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2021/08/11

Summertime

オリンピックは一応無事に終了しましたね。

賛否両論ありますが、先行きの見えないコロナ禍で一時的とはいえ明るい話題があった点はよかったんじゃないかと思います。

しかし今まで経験したことのない感染状況というのも大変ですが、それに加えて台風、豪雨、土砂災害と、まったくどうなるんでしょうか。

それにしても暑い、熱中症にも大いに気をつけなければ。

ということでSummertime・・・、以前にFacebookでもシェアしていた動画ですが。

Facebook-2018.8.11 お盆休みの始まり

暑い、こればっかだけど暑い!
以前にもシェアした映像だけど、やっぱりSummertime
でも原曲は歌詞以外は、ほとんど原型を留めない、今のSummertime
すっかり時代は変わったという証かな 

2018年はまだ働いていた頃だからお盆休み、今は毎日休みですが。

Vibを弾いているのは、以前に紹介したことがある、形ばかりはFBフレンドのWarren Wolf氏(Grooveしなけりゃ・・・Warren Wolf-新譜)。

原曲はミュージカル「ポギーとベス」の中で子供を寝かすときの子守唄だったと記憶しますが、この動画を最初に見たときは、奴隷制の中では夢のような世界の話だった歌詞が今は現実になっていることを象徴しているように思いました。

*当日訂正:「ポギーとベス」は1920年代南部のアフリカ系住民居住区の物語で、南北戦争は1861-1865年なので、奴隷制はすでに廃止されたものの、人種差別はまだまだ歴然と残っていた時代ですね。Voyage7号の記事で南北戦争のことも触れたりしていたのに、もうすっかり忘却状態(汗)。

しかし昨年からのBLM、コロナによるアジア人差別などなど、かえって深く潜航しているようです。

あるいはベラルーシのルカシェンコ政権のような独裁制が増えているともいわれます。ベラルーシ出身のギタリスト、Tatyanaさんも気が気ではないでしょうね。

この曲(Incantation No.2)がとても気に入って、TatyanaさんのサイトからCDに加えて楽譜を購入したことは以前に書いていました(Crowdfunding for a Stolen Vibraphone)。

最近になってやっとなんとか最後まで通して弾けるようになった・・・、かな?

などと、心に移り行くよしなしごとを書いていられるのも、ワクチン接種も終わった隠居の身だからですが、様々な問題がなんとか出口を見つけられるよう祈るのみです。

*2021.9.3修正:コロナ感染に関して不確かなことを書いていたので、該当部分は削除しました。

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