« 巻き肩改善ヨガに、腕立て伏せなど | トップページ | Anna Maria Jopek »

2021/10/29

テニス肘の呪い~~で、また楽譜~~

杖道、居合道、ギター、ドラム、ヴィブラフォン:

これらの項目の共通点を述べよ。

「お答えいたします」・・・って昔あったな~、いつの時代や(^_^;)。

どれも僕が手を出してるってことを別にすれば、手で何かを持って(握って)動かすというのが「お答え」だ。

ギター以外は、それぞれの道具(杖、刀、スティック、マレット)を持って振り回したり打ったりするのはわかりやすいけど、ギターも左手で弦を押さえる際にネックを親指と他の指で挟むので、持ち方が悪いとテニス肘になる可能性がある。

以前にテニス肘になったことを書いたけど、それ以来、楽器を弾くときも気をつけないと左腕の外側の筋や肘に痛みが出ることがある。

ということで今回のタイトルなわけだが、そのときの投稿に書いてたテニス肘用のサポーターは近隣のスポーツ店には置いてなくて、結局Amazonで手頃な価格のものを買った。

杖や居合の稽古のときはこのために買ったんでサポーターをするけど、楽器の場合はサポーターなしで弾くので痛みが出ることがある・・・、サポーターして楽器を弾くってのもね、なんか違和感があるし面倒なんだよね、なんていってては駄目なんだけど。

ただサポーターは治療具ではなくて負担軽減で悪化を防ぐ程度なので、回復のためのストレッチなどをしているけど未だ一進一退というところだ。

で、最近のマイブームのストレッチで何かないかと検索した結果が次の動画。

動画に出ている、両手を揃えたときに悪い方の手の親指が下る、というのはよくわからないけど効果のほどは今後に期待・・・、しらんけど(^_^;)。

というのではつまらないので、また楽譜を買ってしまった2つの曲を-YouTube動画/演奏の羅列ですが。

どちらもタイトルにDanzaがつくので、「Danza2題」とかタイトルつけて投稿しようかと思ってたんだけどね。

最初のDanzaは"Una Danza Per Te"、直訳すれば「君のためのダンス」とでもいうのかな。何度かここでも紹介しているイタリアのVibist、Giovanni Perinさんの曲でお母さんに捧げた曲だそうだ。

Giovanni君のアルバム "Here We Are"に入っていて気にいっていたが、この動画のソロ演奏を書き起こした楽譜がBandcampで発売されたんで、早速買ってしまった。まだ途中までしか音確認してないけど。

コンボ、というかフルバン演奏もある。

もう一つのDanzaはギターでBerta Rojasの演奏する、Danza sin fin、邦題は「果てしない踊り」。

Bertaさんのアルバム「Salsa Roja」に入っていた曲で、この流れ行く爽やかな軽快感が弾いてみたくてこの曲の入ったQuique Sinesiの曲集を買ってしまった。この曲は一応最後まで音は出した。

作曲者のSinesiとピアノとのデュオでインプロ演奏もあった。後半のインプロはコードE/Aの繰り返しで、Corea/BurtonのデュオWhat Game Shall We Playの繰り返し部と同じ構成だ、たぶん。ただしCorea/BurtonはECMなんで残念ながらYouTube有料会員しか視聴できない。

この曲集には、Stepanie Jonesも演奏していて曲集のタイトルにもなっているCielo Abierto、邦題「澄み切った空」も入っている。

 

なんというか、口あんぐりで聴いているしかないという感じだけど、音出してみた限りでは最初のあたりは弾けないことはなさそうな?? この曲はいくつもバージョンがあるらしく、Stephanieさんの演奏も楽譜とは若干異なる。

しかしこの2曲の僕のイメージではタイトルは逆のような気がするんだけどね。

ちなみに、Una Danza Per Teはイタリア語なのでダンツァ、Danza sin finはスペイン語なのでダンサだ(スペイン語なのでザではないはず)。

|

« 巻き肩改善ヨガに、腕立て伏せなど | トップページ | Anna Maria Jopek »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 巻き肩改善ヨガに、腕立て伏せなど | トップページ | Anna Maria Jopek »