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2022/04/21

El día que me quieras (想いの届く日) - Tango

4月も2/3が過ぎてしまったのになんだかダラダラして更新してなかったので、なんかひねり出そうといふ・・・。

ということでタイトル曲 El día que me quiera-最初に知ったのが日本のギタリスト大萩康司氏の演奏でした。

アルゼンチンの不世出タンゴ歌手・俳優であるカルロス・ガルデル(Carlos Gardel, 1890年12月11日? - 1935年6月24日)の作曲したタンゴだそうです。

大萩氏の演奏はなかなかとロマンチックですが、あまりタンゴっぽくはないですね。

こちらはRicardo Montanerの歌、ってどういう人か知りませんが。

夢なのか妄想なのか・・・、というようなPVですがタンゴらしい粘りと歯切れのよさがあっていいですね。

ギターでもタンゴらしい演奏はないかと探したんですが、どうもギターはロマンチックに弾くのが定番のようで、歯切れのよい演奏は見当たりませんでした・・・、歯切れ良い演奏が好みというなら自分で弾けよ、ってとこですが(^_^;)。

で、楽譜を探したらアレンジ譜があったんですね~、また楽譜だよ~www。

毎度のことながらなかなか弾けませんが、一応最後まで音の確認はしたと・・・。

こちらはアレンジは違いますが、比較的テンポのよい演奏です。タンゴか?っていうとなんともいえませんが。

最後に作曲者のガルデルの歌と映画シーン。

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