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2024/02/12

Golden Competition Exhibition - 2015

最近は趣味と健康ばかりと前回に書いたところで、FB思い出にまだ在職(嘱託)していた2015年2月の今日、勤め先が主催した絵画コンクール受賞作品の展示会を見に行ったときの投稿が出てきた。Blogには書いてなかったので美術関連としてアップしておこう。作者実名は頭文字に変更しました。

以前は職業柄、こうした若い世代の新鮮な美術作品に触れて刺激されることもよくあったけど、そういうこともなくなって感覚をすっかり忘れていたので、会社のホームページで最近のコンクール受賞作品を見てみよう・・・、実物を見ないと真価はわからないけどね。

2020年に米国Golden社との代理店契約は解消したのでGolden Competitionはなくなったようだけど、1990年にスタートしたTurner Awardは今も続いているし、それ以外にもいくつかのコンクールがあるようだ。

始まった1990年はまだ大阪に住んでいた時だ。心斎橋かどこかの展示を見に行った覚えがある。その頃はまだ小規模でマイナーなコンテストだったけど30年以上続いているからそれなりにステータスのあるものになってるんだろうな。

僕は審査には関わっていないけど、併催していた商品説明会のために東京まで行ったような覚えがある。

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2015年2月12日

今日は会社を早めに切り上げて、大阪天満橋のアートコートギャラリーで開催中の絵画コンペの展示会を見に行ってきた。今日が最終日。

ウチの会社が主催したコンペなんで、主催者特権(?)で勝手に写真を撮ってきたけど、ガラケーなんで画質は悪いです、すんません。
しまった、昨日届いてたタブレットをこういうときこそ持っていくべきだった。

仕事でお世話になっているFBフレンドのHさんの作品もあります。佳作だったのは、ちょっとおとなしい感じだからかな。大体こういうのはインパクトがある方が審査員受けするのかもしれないけど、審査員によって選考はずいぶん変わるので、順位というのはあまり関係がないと思っています。

なんだこれ、なんでこれ?ってな作品もありました、あくまで私見ですが。

学生の部の大賞がとくに面白かった。画面全体に透明な厚手の層が重ねられてまたその上にも薄い描画があって、画風は全然違うけど、ギュスターヴ・モローを思い出した。

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ギャラリーは桜ノ宮駅から少し歩くけど、なかなかよい散歩道です

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作品展示

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この丸い作品から奥は学生の部

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学生の部大賞(左)

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手前は一般の部、丸い作品から奥が学生の部

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左端が一般の部の大賞(ゴールデン賞、だったかな(^_^;)

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Hさんの作品、素敵な絵ですが、まわりの作品と較べると、小さめでおとなしい印象を受けました

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作品展示

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外から見える、なかなか素敵なギャラリーです
使用料が高いらしく、安いところにしようという話もあったようですが、結局変わらず
その分、オープニングレセプションの飲食費が削られたかも・・・、しらんけど

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暗くなったので帰路に

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右手ビルのよこに小さく光る三角は大阪城
去年は大阪城で開催されたインターナショナルジャズデイを聴きに行ったのだった

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