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2024/04/19

災難二題

先日4月16日は東播磨地区に、雷雨に加えて雹が降ってあちこちで被害が出た。

神戸新聞NEXT(2024.4.18)

近所でもベランダの波板屋根に穴が空いたとか庭木や花が散ってしまったとか色々被害があったと聞くが、それ以上に農作物被害は大変だろうと思う。

上は神戸新聞サイトの動画だけど、雷鳴に続いてバシンバシンというような大きな音がするので外をみたら、1cm前後の雹がいっぱい降ってきたので、それこそ「驚愕の~!」、こんなに雹が降ってきたのは初めてだ。

翌日に家の周囲をみたら玄関先の植木やら花が散っていたのに加えて、ゴミ箱の蓋に大きな穴が空いていてまたびっくり。

Hyougai

で、こんな程度でも火災保険(家財)の対象になるか保険会社に問い合わせたら、補償対象になるらしいのでとりあえずネット経由で被害届を出した。

左側のゴミ箱はかなり風化していて今更感はあるしどの程度の補償が出るのかわからないけど、毎年保険金を払ってるんだから補償されるものは補償してもらおうと(^_^;)。

まぁ、ゴミ箱の蓋に穴が空いた程度では災難ともいえないけど、それとは別に僕の方も災難に遭ってしまった。

先週からなんだか右足の小指あたりがかゆいなと思っていたら、なんと水虫になっていたのだ。ずいぶん以前に感染したのが完治して以来、大丈夫だったのに。

とはいえ、杖道も居合道も体育館や武道館で裸足で稽古やら演武やらしているわけだから、水虫のおそれは常にあったわけだけど、ついつい油断して入浴時の足指の洗いがいい加減になっていたのだろう。毎日丁寧に洗っていればかかることはないそうだし。

で、皮膚科にいって軟膏をもらってきた。根治までは1年とか気の長い話だったが仕方がない。それが雹の降った火曜日のこと。

ところが翌日になったら小指まわりが赤く腫れたようになってきたのであわててまた皮膚科にいったら、どうやら水虫の傷口からの細菌感染らしく、とりあえず抗生物質の錠剤を3日分をもらって、3日後の夕方に再診となった。それが一昨日の水曜日の午前中。

細菌感染というのは初めてだけど、先週から水虫症状が出ていたのにも拘らず、日曜、火曜と居相稽古にいって裸足でさんざん床をこすりまくっていたわけだから、気が付かなかったというか考えが及ばなかったとはいえ、ほんまに迂闊な話ではあります。

しかし夕方になるとさらに腫れが大きく足全体が腫れて赤くなってきたので再度診てもらおうと思ったが、皮膚科医院は18時で終わっていたんですな。おまけに翌木曜日は休院日なので金曜まで待たなければならない・

しかし足が腫れて痛痒いのを我慢してじっと待っているのもなんだか怖いので、まだ開いていた近くの総合病院にいったら、その皮膚科の診断が妥当だろうけど、さらに悪くなっているというのなら錠剤だけでは弱いのだろうから、次の診察までの3日間は点滴をしておきましょう、ということで、今日が3回目の点滴、そして夕方には皮膚科医院に診察に行くわけだ。

Tenteki

症状は昨日まではずいぶんと赤く腫れ上がって、痛みやらかゆみやらでしんどいのでほとんどゴロゴロしていたが、今朝はさすがに赤く腫れた部位は一昨日くらいまでに縮小して、痛みもかゆみも和らいだ感じだ。さすがの点滴の威力かな。

でも昨日から水疱ができていて、これはつぶさない方が治りが早いと病院でいわれてそのままなので、靴は履けないしなにかに当たるとさすがに痛いので不便ではある。

でも峠は越えたようなので一安心かな。

このBlogでもなんどか体の不調/病気になったことを書いているが、何年かに一度は災難に遭ってるわけだなぁ。

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