2020/03/08

Guitar & Organ / Crowdfunding

Roots of Bossa Nova、なんて書くとVoyageネタにするのかと思われるかもしれない、でもないか。

以前に何回かアップしているオーストラリア出身のクラシックギタリスト Stephanie JonesさんがFBでCD制作のためのクラウドファンディング(Kickstarter)を募集していた(3/6に終了)ので、サイン入りCD1枚のリワード金額に少し足して€30を寄付したのが先月、いや1月だったかな?

これはアルバムに入っているピアソラの曲で、動画の最後にStephanieさんからのアルバムの案内とジャケット写真がある。

で、先日、DL版の案内メールが来たので早速聴いている。CDはこれから発送手続きに入るそうだ。

アルバムタイトルはOpen Sky、中南米の曲ばかりを集めているらしい。だからスペイン語(ブラジル語も?)のタイトルばかりだ。Open Skyっていったら、Richard StoltzmanとGary Burtonが共演したアルバムと同じタイトルだけど、関係ない。

収録曲のいくつかはすでにYouTubeでアップされている曲だけど、Duas Contasというのがわりとゆったりしていかにもスローなブラジルのショーロって感じなんで、例によって楽譜がないかと探したら、なんとあるんですな。

Duas Contas (pdf楽譜)

作曲者のGaroto(上記演奏が作曲者のGaroto)はブラジルのギタリストで、ジョアンやバーデンパウエルなど、後のBossa Novaに大きな影響を与えた、ということで最初に書いた「Roots of Bossa Nova」とつながった、というかYouTubeの画面にそう書いてあるから(アルバムのジャケットかな?)。

残念ながら1915~1955年と早逝の演奏家だったようで、だから日本ではすでにPDということになるわけか。Garotoについては下記リンクに説明があります。

Acoustic Guitarists Dictionary: Garoto

Stephanieさんによるこの曲の動画はないけど、アルバム最初のCielo Abiertoがあった(以前にシェアしてたかも)。これはとっても手が出るような曲ではないね(^_^;)。

 

もうひとり、古楽の演奏家 Catalina Vicensさんがオルガンのアルバム制作のクラウドファンディング(KissKissBank)をしていたのにも応募して、それは去年のことだけど、先月、これもまずDL版案内メールが来ていた。もちろん、CDは後日送られる予定だ。

オルガンといっても、もちろん日本の学校にあったようなのではない。ヨーロッパでオルガンといえばパイプオルガンを指すが、今回は古楽のオルガン、つまりこのBlogでも何度か投稿していたポルタティフオルガン、あるいは小さめのパイプオルガンだ。

Catalinaさんは数年前に来日されていて、そのときにポルタティフオルガンを制作した丹波の木工作家さんとオルガニストさんがワークショップに参加されたそうで、僕もそのときからFBでフォローしている(フレンドにはなっていない)。

2枚組CDで全編オルガン、短い曲が多いので40曲もあるが、数曲がYouTubeで公開されている。

 

まだDLだけで曲の由来が全然わからないので、これが古楽かどうかもわからないが。

こちらは新作というか、DLのタイトルにはCreation (or the nation) (improvisation)とあるので即興曲だと思う。

中村とうよう大先生も書いているけど、即興、Improvisationはジャズの専売でもなんでもなくて、古楽や更に古い時代から音楽も詩も即興で演奏するのが一般的だった、というのは以前に書いてたかな。

しかしVoyageの原稿は全然進まないし、確定申告もしなきゃならないし、コロナは蔓延するかも(している?)だし、やれやれだ。

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2020/01/31

PCまわりとDVD再生

珍しく音楽以外のネタ:

PCをVaio/Win7からHP(Hewlett Packerd)のWin10に変えてから、色々と調整がやっかいだった・・・、一応過去形、これで終わりならいいけどね。

まずはウィルス関係だ。

Vaioにはプロバイダー(NTT光→Docomo)の契約についているウィルスバスターを入れている。

これをHP/Win10に移したら余計な費用はいらないんだけど、Vaioに入っているソフトやファイルがあって、まだ完全移管はできない事情がある、って、まぁ大した事情じゃないけど。

で、HP/Win10にはマカフィーお試し版が入っていたものの、もう期限切れなんで有料版に更新しろとうるさい。

しかしウィルスバスターにしろマカフィーにしろ、あるいはなつかしのノートンにしろ、決してお安いとはいえない。

そういえばと、会社のPCに使っているのはESetとかだったと検索してみると、期間3年、5台まで可能で他のソフトの半額くらい、それから当てにはならないけどネットの評判も悪くはない感じなのでこれにした。

とりあえず僕のHP/Win10と息子のPCに入れたが、まだ3台分あるしアンドロイド対応というので、今はウィルスバスターが入っているタブレットとスマホを期限がきたら変えようかと思う。

・・・が、HP/Win10についてきたKingSoftの表計算とワープロとは相性が悪いらしく、インストール中にKingSoftなんとかというファイル2つがウィルスだから削除しろといってきた。

そこでついつい一つ削除してしまったんだけど、気になって検索したらどうやらEsetはKingSoftをウィルスと判断してしまうクセがあるらしい、というのでタブレットとスマホはちょっとためらいがある。

幸い、表計算とワープロは今の所、異常なく動いている、といっても大したことはしてないけど。

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写真は何の関係もないけど、今朝方の近所のJA兵庫六甲のピカリショップで、地元の新鮮な野菜が安く販売されている。

右側の建物がJA兵庫バンクで、年金受け取りとか健康保険支払いなど、最近はもっぱらJAにしている、というのはゆったりした店舗で混んでいないから。

要するにショーファーでありました。

閑話休題:

Vaioについてきたはがきソフトの筆ぐるめに年賀状の住所録やデザインが入っているし慣れているので、来年もこれを使いたいのだけど、有料で購入してHP/Win10に入れるのもなんだかなぁ~、というのでVaioは当面はそのまま使うことに。

PaintShopはDellのXPマシンを買ったときに一緒に買ったという古いソフトだけど、これは問題なくWin10でもインストールできたし、MuseScoreは新バージョンをインストールした。

後は、バックアップソフトのBunBackup、画像キャプチャのWinShotくらいかな。

DocuWorksはインストールCDがどこに行ったかわからないのでこれもCDが出てくるまではVaioのまんまだ。

Windowsの利点は古いソフトでも動くものが結構あることだそうで、Macではそうはいかないらしい、しらんけど。

CanonのプリンターもWin10対応ドライバはないとCanonのサイトではいってるけど、64ビットドライバを入れたら問題なく使えている。

さて、困ったのがDVDで、Win10にはDVD再生ソフトが入っていない。

それでフリーのVLCというのをインストールしてみたところ、Bill Evansの「TIME REMEMBERED」は再生できたけど、ドラム教本の「Basic Jazz Drums」がリージョンコードが違うから1(北米)に変えろと言ってくる。しかしこれはインストラクターはアメリカ人だけど日本で作られたDVDで、アマゾンの案内にもリージョンコード2とある。

どうもVLCはそういう誤動作が結構あるらしいけどフリーだから文句はいえない、ということでアンインストールしてしまった。

では、ということでVaio/Win7で再生しようとしたら、入っているPower DVDがEvansもJazz Drumもウィルスの危険があるからバージョンアップしろと、つまり有料版を買え、といって再生できない。

もちろん、TVにつないでいるビデオレコーダーではどちらも問題なく再生できるけど、ドラムの練習にいちいち隣室のTVの大画面で再生するのも困るしねぇ。

やれやれ、やっぱり有料ソフトを入れるか安いDVDプレイヤーでも買うしかないか、というところで、はたと思い出した。SharpのMebius/Vistaがあるではないかと。

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で、無事にどちらも再生できたので、棚の下の方に押し込んであったMebiusはめでたくDVDプレイヤーに生まれ変わったのであります(ネット接続はオフにしている)。

さてしかし、まずはJazz Drum/DVDよりも、2月11日の加古川での無料コンサートの前座出演の方を練習しなくては(^_^;)。

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2019/12/06

Win10がうざい

またそのまんまなタイトルだけど、買ったばかりのWin10の設定に一日もかかってしまったときに、よくわからずにOKしてしまったのがいくつかあるようで、その一つがOne Driveというやつ。

クラウドなんとかなんだろうと思いつつも、Googleの共有が無料で無制限なんでいらないのにOKしてしまったようだ。

Win7から外付けHDにバックアップしていたPictureフォルダをコピペしていたら、途中でOne Driveが満杯になったから有料に切り替えろといって止まってしまった。

Googleは無料で無制限なのにMicrosoftはケチなやつ、というかいらないんで、またネットで調べて結局アンイストールする、というところにたどり着くまでまた時間がかかってしまった。

で、次はメールのアカウントがどうちゃらといってきたが、Niftyのオンラインメールを使ってるんでこれもいらないが、これも最初の設定のどこかで情報共有してしまってたんだろうなぁ。

それ以外にも、エクスプローラでPCに表示される各フォルダと、Windows(C:)の下に表示されるユーザーの中にあるフォルダが共有というか共通もがあるらしいとかがわからずにあちこちにファイルをコピペしてあとでぐちゃぐちゃを修正、などなど、まだまだ手間取りそうだ。

で、僕にとっては重要であるミュージックのフォルダだが、Win7ではXPで取り込んだCDのファイル群をそのまま移植したんだけど、XPでは大半が低品質で取り込んでいたのだ。

だからWin7では古いファイルを削除しては入れ直してたが、まだ途中で、どれが低品質かチェックするのが面倒くさい。

で、結局CDは持ってるんだからと、とりあえずはWin7のは移植せずに、手元にあるCDを順に入れていくことにした。買うだけ買って、PCに入れたまま殆ど聞いてないのも多いんで、まぁ、内容(音楽)を確認しながらということだね。

今はスペイン古楽の11枚組CDを順に取り込んでいる。

Win7では情報が取得できなかったんで、曲名やらアルバム名やらあとで手入力して面倒くさかったけど、今回は勝手に情報をとってきてくれるんで楽だ。同じWinのMedia Playerを使ってるんで、Win7では動作が悪くなってたんだろうな。なんせ立ち上がりがめちゃ遅かったし。

このCDは、スペイン古楽では権威あるJordi SavallのCDが11枚で3000円くらいと捨て値みたいな価格で販売されている。

 

これはその古楽CDのJordi Savallの映像で、1時間25分あまりと長いけどなかなかと聴きごたえがある。CDに興味のある人はこれを聴けば十分かもしれない。CDには曲や歴史の解説は皆無だから、ただひたすら聴くだけだ。

ついでだから、この映像につけてFBにアップした投稿をコピペしておこう。

<スペイン古楽の大家 Jordi Savallによる、ヴェネツィアでの演奏会

地中海世界の音楽(古楽)
オスマン、アラブ-アンダルシア、セファルディ(定住したユダヤ人)、アルメニア音楽の対話

これがやがてスペイン支配下の中南米でアフリカ系黒人奴隷の音楽と融合し、さらに北米に伝わり、ロックやジャズにつながる、らしいです・・・、お決まりの美人歌手も出てくるよ・・・、しらんけど。>

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今は写真のとおり、Win10とWin7をテーブルの上下において、ファイルを移動したり必要なアプリを調べてインストールとかメンテ中。

これは必要と思ってインストールしたのは、楽譜作成のMuseScore(バージョンアップしてた)、バックアップ用のBunBackup、予定表のScheduleWather(Googleカレンダーがあるからいらないといえばいらないが、使いやすい)、AcrobatReader(楽譜類の表示に必要)くらいかな。もちろん全部フリーソフトだ。

まぁ、遅いと言っても動いているWin7もこの際初期状態に戻して使わないアプリを削除したりすれば多少は速くなるだろう。

今、家にあるPCはWin98時代のSonyだったかのノート、DellのデスクトップXP、シャープのVistaノート、SonyのWin7一体型、そしてHPのWin10一体型だが、98とXPは処分しないとと思いつつ、そのまんまだ。

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2019/12/05

とうとうWindows 10

そのまんまなタイトルで、Win10のPCを買った。

Vaioの一体型に慣れると、本体別置きのデスクトップは邪魔で面倒くさいし、ノートも以前にメビウスを使ってたときにあまり自分に合わなかったし。

で、一体型で検索して価格が手頃なのがHP(Hewlett-Packard)だったのだ。条件はCD/DVDが本体についてるくらいで、あとは見た目と価格で選んだ。

HPダイレクトとアマゾンでみたら、どうみても同じなのにAmazonの方が安くて短納期だったんで、当然ながらいつものアマゾンで買ったのが今朝方10時ころに届いた。

色々と設定やらなんやらわからんことが多かったけど、なんとか普通らしき状態になったので、やれやれ、というのがもう夕方4時半過ぎだ。ほんまにやれやれだ。

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写真の下の画面がHPのWin10、テーブルに乗ってる暗い画面が今までのVaio/Win7だ。

実は消費税増税前に買い換えようと探してHPにたどり着いたものの、納期が数週間とHPサイトにあった上に課税は出荷時にかかるというのを知ったのが9月末、ときすでに遅しなので、まぁ、もうしばらくWin7でいいやとそのまんまになっていた。

しかし起動するたびに「Win7のサポートがもうすぐ終わります」メッセージが出るし、とにかくやたらと起動も反応も遅くなってしまって使いづらくなってたんでとうとうアマゾンでポチしたのが11/27、納期は12/20-27とメールにあったのが、一昨日に「出荷しました。お届予定 12/27」ってどういうことだよ、アメリカからでも出荷するんかいな?と思ってたら昨日には届いてたのだ。

でもちょうど日帰りバスツアーで出かけていて帰宅が夜だったんで、今朝の受け取りというわけ、まぁ、早いですな。というか納期が12/27のままで連絡するなよって思いますね。

ということで、今のところはサクサクと動いているWin10で入力しているけど、今どきの薄っぺらなキーボードは使いにくいですな。

Win7に入っている音楽ファイルや画像ファイルの移動に、使いそうなアプリのインストールとか、ちょっと時間がかかりそうな一方で、SNSやらなんやらGoogle Chromeで管理してたのは「あっ」という間に共有で改めての設定いらずというのはありがたい。

とはいえ個人情報ダダ漏れってことですなぁ、やれやれ。

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2019/11/10

ヴィブラフォン価格調査-楽器の個人輸入ってどうよ?

前回にAdamsのヴィブラフォンがいいかも~、なんてことを書いていたけど、実際の値段はどうだろうと楽天とかみても定価+消費税で販売されていて全然値引きがないのだね。

アメリカのMusser製は論外としても、ヤマハとかコオロギといった国内メーカー(F3~F6はこの2社しかないみたいだ)もAdamsと大差ない価格からしかない。20万円台からの楽器を提供していた斉藤楽器の倒産が実に惜しまれるところだ。

では海外ではいくらで販売されているんだろう、と検索すればすぐにわかるこの便利さ。

僕が持ってるMusserのM55プロモデルの現在価格は日本だと定価100万超(野中貿易)だからね~、びっくりする(円高の頃でも80万円以上だったと思う)。

アメリカだともっと安いんじゃないかと思うけど、並行輸入防止なのかどうか、Steveweissなんかは価格が$4,399.95と一瞬表示されたかと思うと消えてしまって、「Contactしてね」とかなんとかと言われてしまう。しかしこの価格なら日本の半額以下だな。

ヨーロッパで引っかかってきたのが、thomannというドイツのネット通販サイトで、MusserもAdamsも色々とあるので、順に日本宛で購入した場合の価格をとってみた。送料が€50というのは意外、もっと高いかと思った。

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Musser M55、今のレートでは送料込みで60万円くらい。

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Adams、これはシルバーのバー(音板)だからゴールドよりちょっと安いかもしれないけど、40万円くらい。日本ではゴールドバーが税込みで52.8万円(楽天)になっている。

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で、これはどうもthomannのオリジナル楽器(写真下)なのか一番安いけど、そうはいってもAdamsより1割安いくらいだ。この価格差なら加古川のブラウアー練習場で何度も弾いているAdamsの方が安心だね、って買わないけど(^_^;)。

Thomann

ヤマハもあるけど、それをわざわざ個人輸入する意味はないだろう。といっても以前にみたときは国内では販売していない安価品が海外だけで販売されてるっていうおかしなことがあったけどね。

で、個人での楽器輸入は具体的にはどんなだろうと検索してみたら、なんとこのthomannから楽器を個人輸入した人の体験談があった。それも去年のことのようで、クレジット支払いで少々トラブった以外はすんなりとできたらしい。楽器の関税は無料で、購入価格の6割に消費税がかかる(着払い)と買いてある。

ドイツからの個人輸入まとめ

そういえばMalletKATはアメリカのメーカー直販で買ったんだった。しかしこのときは消費税着払いはなかったけどなぁ(たぶん・・・、記憶に自信なし)。

MalletKATだ!

MalletKAT来た~

注文したのが、2012年の4月後半、手元に届いたのが5月初旬ということは、もう7年以上経ってるんだ。

Adamsも価格の6割に消費税がかかるなら、上の価格からは2.2万円くらいとすると、国内価格との差は10万円ちょい、バーの違いがあるからシルバーでならもう少し縮まるかな。それに加えて国内購入の場合に楽器店が多少なりとも値引き販売してくれたなら、差額は安心料としてどうだろうかという微妙なところですな。

いずれにしろMusserの国内価格は、値引きがあるとしても相当に高いのに比べ、Adamsを扱っているパールは海外との差がそれほど大きくはなくて良心的といえそうだ。

ということで、僕の持ってる楽器-Musser M55の価値がよくわかったので、これで満足(^^)。もちろん新たに買うなんてとんでもございません。

最近はケースに入ったままのMalletKATも使わないとね~。

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2019/05/18

スピーカー来たりて悩む

発売日直前に注文していたスピーカーが、発売前日に発送メールが届き、発売当日に着いた。なんとも手際がよい。

早速、説明書にしたがってタブレットを接続してみたら、おお、これはやっぱりずいぶんと音が違う。

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写真でわかるようにとても小さい。1960~80年代にステレオセットを使ってた身からするとまったくおもちゃみたいだが、一人前に音が出る、って当たり前なんだけど。

小さいだけに重低音とはいかないが、PCのスピーカーに比べれば臨場感や低音の響きが格段によくなった。

手で持って顔の前やら横やら後ろやらと位置を変えてみると、それぞれに聞こえ方が違って面白い。基本的には持ち歩くのが前提みたいだから、いわゆるオーディオセットのようなことは期待できないが、それでも置き位置が簡単に変えられるので、工夫すれば結構臨場感がある。

ついでPCに接続しようとしたら、PC側が全然反応しない、って思ったらBluetoothがオフになってたという迂闊な話だった。

これは整理しきれていない棚の上に置いてみたの図。この位置ではちょっと高すぎるかな。

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ということで、今はタブレットと一緒に移動するか、PCの左右の離れた位置に置いて臨場感のある音で聴いたりとかしている。

小さいとはいえ今までの音響環境から比べれば雲泥の差なので、YouTubeなんか見だしたらついつい聴き入って時間が経ってしまったりで、これはこれで困ったものだ。映像よりわずかながら音が遅れるが、Bluetoothはそういうものらしい(初期化してやりなおすと治ることもあるらしいけど、まだ試していない)。

これからは練習もタブレットのiRealとかメトロノームとか、スピーカーで鳴らしながらできるわけで、環境がぐんとよくなるはず。

ただ不便なのは、5分間なにも信号がないと勝手にオフして接続も切断してしまうことだ。ちょっと他の用事をしようとPCの再生を止めて離れてると、戻ってきたときにまた接続しなおさないといけない。その手順がよくわかってなくて四苦八苦した。

たぶんこういう手順だろうというメモを書いておこう、違うかもしれんけど。

1.両方のスピーカーのペアリングボタンを押し続けて点滅させる
2.両方のADDボタンを操作音が聞こえるまで3秒間押し続ける
3.両方のADDランプがついたのを確認
4.PCの接続画面を出す
5.登録しているスピーカーのペアリングボタンを押し続けて点滅させる
6.点滅している間にPC側で「接続」をクリックする
7.音がスピーカーから出ているのを確認する
8.片方のADDボタンを押して左右の指定をする

たぶん、1~3は最初に設定してれば以後はいらないんだろうけど、よくわからん。

それからPCに登録するのは片方だけでいいみたいだ。両方登録してしまって両方を接続しようとしたもんだから、一方を接続すればもう一方が切れるということを繰り返してわけがわからんかったのだな。

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2019/05/16

ネット通販依存のスピーカー買い

最近、ではなく以前からちょっとした買い物はネットで買うことが多いが、また買ってしまったのが、スピーカー。

我が家にはオーディオ機器とよべるほどのものはなくて、CDを買ってもPCに取り込んで貧素なスピーカーで聴いてるという貧弱な音響環境もなんとかしなければと思ってた矢先、普段はほとんど読みもしないSonyストアからくるメールにワイヤレススピーカーの割引販売ご案内があったので、ついつい見ているうちになんか手頃そうなのを見つけたのでポチしてしまった。

スピーカーはコードがダラダラと這い回るのがウザいっていうか面倒なんで、安物のオーディオセット(ほんまの廉価品)が一つあることはあるんだけど片付けたままでセットしていない。

ワイヤレスがあるというのは知ってたけど、いいのは高かったり安いのはモノラルだったりで買う気が起こらなかった。しかし新発売のSRS-XB12(5/18発売)は2個あればステレオになるというんでこれならいいかなと。

Amazonでも予約販売してたけど、Sonyストアの方が送料込みでも安いのと、以前にVaioとタブレットを買ったからか1割引クーポンがあったんでさらに安くなった上に、3年保証もクーポンで無料だから、これは買わねばってね(^_^;)。

Srsxb12

色はね、年寄りは派手な方がいいかと思って、左右別々で赤とバイオレットにした。ま、小さいもんなんで目立たないと転がってどっかへ行ってしまうかも、ってのもある。

ブルートゥースがどうとかとあるんでたぶんPCやタブレットからつなげるんだろう・・・、よくわからんけどなんとかなるでしょう。

オーディオに関しては正直無関心で、ある程度聴ければいいというスタンスだけど、最近読んだ「音楽の根源にあるもの/小泉文夫」で小泉先生は、一番安いレコードプレイヤーに新品で1500円のスピーカー2個というオーディオ環境で、それで芸術祭のレコード部門の審査をしていてたと話しておられる(本は品切れ、重版未定だから今は割高な古本しかないみたい)。

1975年当時とはいえこの値段は破格というか、僕でもそんなんで審査していいんかいなと思ってしまうけどね。

それに比べればSRSは、テクノロジーも1975年当時とは全然違うしずいぶんと高級なんじゃないかい?

ま、高級とまではいえないけど、僕のオーディオ環境も劇的に改善されるに違いない(^_^;)。

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2019/04/30

平成最後はブログのBackupで〆

今日で平成は終わり、ってことで世の流行りに追従してなんか書いておこうと思ったものの、それらしいことが思いつかないので、このブログをバックアップしたことでも書いておこう。

ココログがリニューアルされて使いにくくなったとか、以前の機能がなくなったとか、かなり不評だけど、まぁ、僕のレベルではちょっと慣れたら、ま、いいかってところだ。

でもココログもいつまで続くかわからないし、サーバートラブルで過去ログが消えるってこともありえないことではないんでバックアップしておこうとようと思ったら、以前のココログではそういう機能があったのに今はなくなったってのが検索で判明して、あれあれだ。

で、バックアップのフリーソフトでもないかと検索して見つけたのが、HomepageCloneだ。

実を言えばなんだかよくわかってないんだけど、リンクの説明通りにやれば、デスクトップにHomepageCloneというフォルダができて、その中に目的のサイト(このブログ)がバックアップされる。

で、うまくいった(^^)v。

2004年から1000件を(少々だが)超えた投稿があるので、どうなんやろと思ったけど、なんということはない、412MBしかなかった。ま、画像も小さくしてるし、大きなファイルを埋め込んだりもしてないから、大したことはなかったんだ。

フォルダ内のIndexをクリックしてみたところ、全部はみてないものの、チェックした範囲ではきちんとバックアップされたようで、めでたしめでたし。

HDの中身はBunBackupというソフトで外付けのHDにたまにバックアップしているから、次回はこれもバックアップされるだろう、ということで、平成最後の書き込みは平成のブロブのバックアップでした。

全然関係ないけど、若くて美人で超絶テクニックのギタリスト、Chaconne Klaverengaさんの演奏で〆。

 

そのまま流しているうちに、Berta Rojasさんとクラリネットのご機嫌な演奏が続いたんで、これも埋め込んでおこう。ゆったりとリラックスしていいねぇ。

 

 

・・・しかしこれだけではどうもなぁ・・・、なんで、Voyage原稿のことなど。

とりあえず初稿を編集委員会に出したものの、それは単に今までいろいろと調べてここに書いたようなことを並べただけで、だからどうだってのがなかった。

なので、またああでもないこうでもないと書き直し、なんとか自分なりのアプローチ(これも本に書いてあったことには違いないけど)を付け加えてみている。まだ最終じゃないけどね。

前々回の投稿で、スペイン音楽へのイスラム、アフリカの影響、そしてラテンアメリカ音楽への影響を書いてたけど、油井正一大先生(ジャズの歴史物語-1972年)や中村とうよう大先生(大衆音楽の真実-1986年)はすでにアフリカだけでなく、スペイン、つまりはイスラムの影響について書いていたのだ、ってのはここでは書いてなかったかな、色々書きすぎて自分でも覚えてない(^_^;)。

だけど、アフリカのリズムが12/8拍子が基本であるとか、ヨーロッパにも古くからダンスは12/8や6/8拍子があること、そしてそのリズムの南北アメリカ音楽への影響は意外なことに書いてなかった(たぶん)。

中村先生の「大衆音楽の真実」には、アフリカの8ビートから跳ねるリズムになってそれがシャッフルやスウィングになったと書いてあるが、僕が色々ここで書いてきたことからいえば、むしろアフリカの12/8拍子がそのままシャッフルにつながると思うし、スウィングも12/8拍子が速くなったと考えたほうが自然な気がするわけで、ま、その辺をちょっと付け加えてみたり。

そしてそこにSwing時代前後のアメリカのダンスなどがからんでくると考えられるけど、字数制限があるんでそこまでは書いていない。

Dickensのアメリカ紀行にあるFive Pointsの話とタップダンスとか、Fitzgeraldの「Echos of Jazz Age」とか、まだまだいっぱい書きたいことはある、とはいえ相変わらずまとまっていないんで、それは次号のネタかな。

どっちも原文(英文)がネットにあるのを見つけたけど、辞書を別に引くのが面倒なんでKindle版を購入してある。といっても安いもんだけどね。

というようなことで、思いつきで書き始めた平成最後の投稿なんで全然まとまらないけど、今日中にアップしないと意味ないんで、最後に僕のスティックコントロール、最近はドラムも含めての先生の参加グループのプロモーションビデオができたということなんでご紹介。

 

画面にはあまり出てこないけど、パーカッションの方です。ご覧の通りとても若い、30歳になったんだったかな。

でもすごくいい先生で、ほんまの基本から教わってます。

最近のレッスンでは、メトロノームの音を3連符の3つ目に感じて頭を叩くとか、2つ目に感じて頭を叩くとか、なかなかとハードですが、それを応用してTake The A Trainのテーマを、メトロノームの4拍を頭でなく3連3つ目に感じて楽譜通りに弾く、なんてのを思いついてやってみてます。難しいけど、リズムは良くなりそうな予感・・・、あくまで予感だけどね(^_^;)。

では、次回は「令和最初の」投稿になりますな、ははは(^o^)v。

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2019/03/23

COCOLOGがおかしいの巻

COCOLOGがリニューアルしたというんだけど、ログインできないとか、コメントが消えてしまうとか、エディタ画面が以前と違って使いにくいとか、画像が挿入できないとか、トラブル続きだ。

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画像挿入方法も変わったんだけど、リッチテキスト表示で表示されてたのが突然消えたり、テキストの位置を変えようと右クリックしても、以前なら一般的なコピーや切り取り、貼り付けなどのメニューが出てたのに、今は表やらリンクやら意味不明で不必要なメニューしか出ない。

「通常エディタ」っていうHTML形式みたいなところでやらないといけないから、わかりにくい。

なんやねん、これ(# ゚Д゚)!

ま、どうでもいいや、そのうちなれるかも?

写真もなんか出たり出なかったり、位置も毎回設定しなおさなあかんみたいとか、複数画像を出そうとするとなんか面倒臭そうとか、う~~ん、困る。

で、写真は実は2月の写真で、Tatyanaさんのサイン入りCDを買ったのは以前にアップしてたかな。上の右2つは、Tatyanaさんが弾いている「Incantation No.2」と「Dreams of Russian Summer」の楽譜、これもTatyanaさんのサイン入を買ってしまった・・・、のも以前に書いてたか。作曲者が楽譜表紙写真のWilliam Loveladyっていうちょっと変わった名前の人。

上段左は、Pearlから発売された電子鍵盤打楽器の「malletstation」のカタログだ。まぁ、MalletKATがあるからな~、持ってなかったら買っただろうけど。

右下の赤い包装は家内からのバレンタインチョコ、真ん中にあるのは、Duo DoradoのCDが2枚。

Duo Doradoはスイス在住、ドイツで活動するDorado父子(父=Gt. & Perc.アルゼンチン出身、子=Vib. & Perc.スイス生まれ)で、息子さんのVibが盗難にあって新しいVib購入のためにクラウドファンディングをして、それがFacebookにシェアされてたんで、お返しがCD2枚の寄付をしたのだ。

ミニマル系というのかな、ヨーロッパとアルゼンチンの風味というか、なかなかよいです。 

あれ、動画を埋め込みにしたのにエディタ画面では「拡張機能によってブロックされてます」だって?

なんかめちゃくちゃやりにくい!

エディタの下の方に「PCプレビュー」というのができたのが新しいみたいだけど、これも全然機能してない。

とりあえず公開アップしてどうなるのか見てみよう。

追記:YouTubeはBlogでは正常に出てました。でもエディタ画面では相変わらずブロック状態だし、画像はポップアップで縦向きのはずが別画面で横向きになってしまって、その修正法もわからない。

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2019/01/19

CD取り込み作戦 - 取りこぼしたら、Hound Dog

未だに音楽はDLとかオンラインのSpotifyよりもCDを買いたがる古い人間でございますが、聴くのはまともなオーディオ装置がないとか、CDを整理してないとか(どこに何があるかわからない)で、とにかく買ったらPCに取り込んで、今は販売終了した「Vaio 一体型PC」の、オーディオ環境としては決してよいとはいえない、というより貧弱な再生装置で聴いているのが実情。

とはいえ、買うだけ買ってそれっきりというCDもあったみたい(自覚がない)で、そういうのは当然ながらほとんど聴いてないわけで(^_^;)。

そんな一つが、このLuneSonneという、ギター(坂野いぶき)とハンマーダルシマー(近藤彩音:パーカッション全般も担当)のユニットの自主制作CD。

このCDは、東播ジャズ倶楽部つながりで知りあった地元のギタリスト三ツ村洋平さんとこのユニットの共演が一昨年の7月、加古川のチャッツワースという紅茶専門店の二階にある小さなホールで開かれたときに購入したものだ。

Vib演奏されてるなら、ハンマーダルシマーも興味があるでしょう、と三ツ村さんにお誘いを受けたライブで、とてもよかった、ってまぁ、表現力や語彙が乏しいんで、楽器の写真をアップ。

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これがハンマーダルシマー。いい加減な記憶で確認してないけど、中近東~東欧からヨーロッパ、南欧とかあちこちに類似の楽器があるみたい。

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こちらはダルシマーを叩く木製の、なんだろう、撥といっていいのかな。奏者の近藤さんの知り合いの木工作家さんに作ってもらったものだそうだ。

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こちらは二人のギタリストのギター群、ってどんだけ持って来たんだってところですな。まぁ、プロのギタリストが何本もギターを持ってるのは珍しくないようだけど、色々と使い分けも楽しかった、っていっても記憶の彼方だけど。

Anthem

LuneSonneのCDはPCの横にずっと置いたままだったんで、改めて思い出してPC取り込みしたんだけど、次のは、あれ、これ取り込んでなかったんだっていう、Ralph TownerのCD、"Anthem"、そういえばどんな曲が入ってたか全然記憶にない。

といってもCDの演奏はYouTubeに見当たらなかったんで、ライブ映像であります。

PC取り込みはずいぶん以前、まだこのBlogを初めて間もない頃に始めたんだけど(Diditization Project X-Files・・・2005年末、13年あまり前だ~)、そのときは何も考えずに取り込んだんで、ビットレートが56kbpsという低音質で取り込んでしまったので、たまに気が向いた時に320kbpsで入れ直してるんだけど、今回はそれで"Anthem"に気がついたという次第・・・、だけど、いつ、どういう経緯で買ったか全然記憶にないのだ(^_^;)。

ついでに2005年のタイトルは、Digitilizationと書いてて、これはDigitalizationの間違い、さらにいえば僕のやってたCDや紙媒体のデジタル化はDigitizationという方がよいらしい(デジタル化 DigitizationからDiditalizationへ)ので、訂正いたしましたm(_ _)m。

とまぁ、どうでもいいメモ書きだけどLuneSonneの曲がアイルランド民謡で12/8拍子と、このところのSwing関連の記事とのつながりということで(^_^;)。

そうそう、音楽の歴史にはダンスが非常に密接につながっているというのが今回のSwing関連でよくわかったことだけど、その中で、ハバネラというのはCubaのリズムで、そのもとはフランスのContradanse (Contradanza)で、さらにそのもとはイギリスあたりのCountry Danceから来ていて、さらにハバネラがアメリカ合衆国にわたってジャズ~カントリーを経由して、ロック&ロールの始まりとされるプレスリーのHound Dogのベースパターンになったという説が最近知ったこと。

これはまた次の記事でも・・・、たぶん?

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