2019/11/10

ヴィブラフォン価格調査-楽器の個人輸入ってどうよ?

前回にAdamsのヴィブラフォンがいいかも~、なんてことを書いていたけど、実際の値段はどうだろうと楽天とかみても定価+消費税で販売されていて全然値引きがないのだね。

それでもアメリカのMusser製は論外としても、ヤマハとかコオロギといった国内メーカー(F3~F6はこの2社しかないみたいだ)でもAdamsと比べても安くはない。

では海外ではいくらで販売されているんだろう、と検索すればすぐにわかるこの便利さ。

僕が持ってるMusserのM55プロモデルは日本だと定価100万超(野中貿易)だからね~、びっくりする(円高の頃でも80万円以上だったと思う)。

アメリカだともっと安いんじゃないかと思うけど、並行輸入防止なのかどうか、Steveweissなんかは価格が$4,399.95と一瞬表示されたかと思うと消えてしまって、「Contactしてね」とかなんとかと言われてしまう。しかしこの価格なら日本の半額以下だな。

ヨーロッパで引っかかってきたのが、thomannというドイツのネット通販サイトで、MusserもAdamsも色々とあるので、順に日本宛で購入した場合の価格をとってみた。送料が50EUROというのは意外、もっと高いかと思った。

Thomannmusservib

Musser M55、今のレートでは送料込みで60万円くらい。

Thomannadamsvib

Adams、これはシルバーのバー(音板)だからゴールドよりちょっと安いかもしれないけど、40万円くらい。日本ではゴールドバーが税込みで52.8万円(楽天)になっている。

Thomannvib

で、これはどうもthomannのオリジナル楽器(写真下)なのか一番安いけど、そうはいってもAdamsより1割安いくらいだ。この価格差なら加古川のブラウアー練習場で何度も弾いているAdamsの方が安心だね、って買わないけど(^_^;)。

Thomann

ヤマハもあるけど、それをわざわざ個人輸入する意味はないだろう。といっても以前にみたときは国内では販売していない安価品が海外だけで販売されてるっていうおかしなことがあったけどね。

で、個人での楽器輸入は具体的にはどんなだろうと検索してみたら、なんとこのthomannから楽器を個人輸入した人の体験談があった。それも去年のことのようで、クレジット支払いで少々トラブった以外はすんなりとできたらしい。楽器の関税は無料で、購入価格の6割に消費税がかかる(着払い)と買いてある。

ドイツからの個人輸入まとめ

そういえばMalletKATはアメリカのメーカー直販で買ったんだった。しかしこのときは消費税着払いはなかったけどなぁ(たぶん・・・、記憶に自信なし)。

MalletKATだ!

MalletKAT来た~

注文したのが、2012年の4月後半、手元に届いたのが5月初旬ということは、もう7年以上経ってるんだ。

Adamsも価格の6割に消費税がかかるなら、上の価格からは2.2万円くらいとすると、国内価格との差は10万円ちょい、バーの違いがあるからシルバーでならもう少し縮まるかな。それに加えて国内購入の場合に楽器店が多少なりとも値引き販売してくれたなら、差額は安心料としてどうだろうかという微妙なところですな。

いずれにしろMusserの国内価格は、値引きがあるとしても相当に高いのに比べ、Adamsを扱っているパールは海外との差がそれほど大きくはなくて良心的といえそうだ。

ということで、僕の持ってる楽器-Musser M55の価値がよくわかったので、これで満足(^^)。もちろん新たに買うなんてとんでもございません。

最近はケースに入ったままのMalletKATも使わないとね~。

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2019/05/18

スピーカー来たりて悩む

発売日直前に注文していたスピーカーが、発売前日に発送メールが届き、発売当日に着いた。なんとも手際がよい。

早速、説明書にしたがってタブレットを接続してみたら、おお、これはやっぱりずいぶんと音が違う。

Akimg1911

写真でわかるようにとても小さい。1960~80年代にステレオセットを使ってた身からするとまったくおもちゃみたいだが、一人前に音が出る、って当たり前なんだけど。

小さいだけに重低音とはいかないが、PCのスピーカーに比べれば臨場感や低音の響きが格段によくなった。

手で持って顔の前やら横やら後ろやらと位置を変えてみると、それぞれに聞こえ方が違って面白い。基本的には持ち歩くのが前提みたいだから、いわゆるオーディオセットのようなことは期待できないが、それでも置き位置が簡単に変えられるので、工夫すれば結構臨場感がある。

ついでPCに接続しようとしたら、PC側が全然反応しない、って思ったらBluetoothがオフになってたという迂闊な話だった。

これは整理しきれていない棚の上に置いてみたの図。この位置ではちょっと高すぎるかな。

Akimg1914

ということで、今はタブレットと一緒に移動するか、PCの左右の離れた位置に置いて臨場感のある音で聴いたりとかしている。

小さいとはいえ今までの音響環境から比べれば雲泥の差なので、YouTubeなんか見だしたらついつい聴き入って時間が経ってしまったりで、これはこれで困ったものだ。映像よりわずかながら音が遅れるが、Bluetoothはそういうものらしい(初期化してやりなおすと治ることもあるらしいけど、まだ試していない)。

これからは練習もタブレットのiRealとかメトロノームとか、スピーカーで鳴らしながらできるわけで、環境がぐんとよくなるはず。

ただ不便なのは、5分間なにも信号がないと勝手にオフして接続も切断してしまうことだ。ちょっと他の用事をしようとPCの再生を止めて離れてると、戻ってきたときにまた接続しなおさないといけない。その手順がよくわかってなくて四苦八苦した。

たぶんこういう手順だろうというメモを書いておこう、違うかもしれんけど。

1.両方のスピーカーのペアリングボタンを押し続けて点滅させる
2.両方のADDボタンを操作音が聞こえるまで3秒間押し続ける
3.両方のADDランプがついたのを確認
4.PCの接続画面を出す
5.登録しているスピーカーのペアリングボタンを押し続けて点滅させる
6.点滅している間にPC側で「接続」をクリックする
7.音がスピーカーから出ているのを確認する
8.片方のADDボタンを押して左右の指定をする

たぶん、1~3は最初に設定してれば以後はいらないんだろうけど、よくわからん。

それからPCに登録するのは片方だけでいいみたいだ。両方登録してしまって両方を接続しようとしたもんだから、一方を接続すればもう一方が切れるということを繰り返してわけがわからんかったのだな。

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2019/05/16

ネット通販依存のスピーカー買い

最近、ではなく以前からちょっとした買い物はネットで買うことが多いが、また買ってしまったのが、スピーカー。

我が家にはオーディオ機器とよべるほどのものはなくて、CDを買ってもPCに取り込んで貧素なスピーカーで聴いてるという貧弱な音響環境もなんとかしなければと思ってた矢先、普段はほとんど読みもしないSonyストアからくるメールにワイヤレススピーカーの割引販売ご案内があったので、ついつい見ているうちになんか手頃そうなのを見つけたのでポチしてしまった。

スピーカーはコードがダラダラと這い回るのがウザいっていうか面倒なんで、安物のオーディオセット(ほんまの廉価品)が一つあることはあるんだけど片付けたままでセットしていない。

ワイヤレスがあるというのは知ってたけど、いいのは高かったり安いのはモノラルだったりで買う気が起こらなかった。しかし新発売のSRS-XB12(5/18発売)は2個あればステレオになるというんでこれならいいかなと。

Amazonでも予約販売してたけど、Sonyストアの方が送料込みでも安いのと、以前にVaioとタブレットを買ったからか1割引クーポンがあったんでさらに安くなった上に、3年保証もクーポンで無料だから、これは買わねばってね(^_^;)。

Srsxb12

色はね、年寄りは派手な方がいいかと思って、左右別々で赤とバイオレットにした。ま、小さいもんなんで目立たないと転がってどっかへ行ってしまうかも、ってのもある。

ブルートゥースがどうとかとあるんでたぶんPCやタブレットからつなげるんだろう・・・、よくわからんけどなんとかなるでしょう。

オーディオに関しては正直無関心で、ある程度聴ければいいというスタンスだけど、最近読んだ「音楽の根源にあるもの/小泉文夫」で小泉先生は、一番安いレコードプレイヤーに新品で1500円のスピーカー2個というオーディオ環境で、それで芸術祭のレコード部門の審査をしていてたと話しておられる(本は品切れ、重版未定だから今は割高な古本しかないみたい)。

1975年当時とはいえこの値段は破格というか、僕でもそんなんで審査していいんかいなと思ってしまうけどね。

それに比べればSRSは、テクノロジーも1975年当時とは全然違うしずいぶんと高級なんじゃないかい?

ま、高級とまではいえないけど、僕のオーディオ環境も劇的に改善されるに違いない(^_^;)。

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2019/04/30

平成最後はブログのBackupで〆

今日で平成は終わり、ってことで世の流行りに追従してなんか書いておこうと思ったものの、それらしいことが思いつかないので、このブログをバックアップしたことでも書いておこう。

ココログがリニューアルされて使いにくくなったとか、以前の機能がなくなったとか、かなり不評だけど、まぁ、僕のレベルではちょっと慣れたら、ま、いいかってところだ。

でもココログもいつまで続くかわからないし、サーバートラブルで過去ログが消えるってこともありえないことではないんでバックアップしておこうとようと思ったら、以前のココログではそういう機能があったのに今はなくなったってのが検索で判明して、あれあれだ。

で、バックアップのフリーソフトでもないかと検索して見つけたのが、HomepageCloneだ。

実を言えばなんだかよくわかってないんだけど、リンクの説明通りにやれば、デスクトップにHomepageCloneというフォルダができて、その中に目的のサイト(このブログ)がバックアップされる。

で、うまくいった(^^)v。

2004年から1000件を(少々だが)超えた投稿があるので、どうなんやろと思ったけど、なんということはない、412MBしかなかった。ま、画像も小さくしてるし、大きなファイルを埋め込んだりもしてないから、大したことはなかったんだ。

フォルダ内のIndexをクリックしてみたところ、全部はみてないものの、チェックした範囲ではきちんとバックアップされたようで、めでたしめでたし。

HDの中身はBunBackupというソフトで外付けのHDにたまにバックアップしているから、次回はこれもバックアップされるだろう、ということで、平成最後の書き込みは平成のブロブのバックアップでした。

全然関係ないけど、若くて美人で超絶テクニックのギタリスト、Chaconne Klaverengaさんの演奏で〆。

 

そのまま流しているうちに、Berta Rojasさんとクラリネットのご機嫌な演奏が続いたんで、これも埋め込んでおこう。ゆったりとリラックスしていいねぇ。

 

 

・・・しかしこれだけではどうもなぁ・・・、なんで、Voyage原稿のことなど。

とりあえず初稿を編集委員会に出したものの、それは単に今までいろいろと調べてここに書いたようなことを並べただけで、だからどうだってのがなかった。

なので、またああでもないこうでもないと書き直し、なんとか自分なりのアプローチ(これも本に書いてあったことには違いないけど)を付け加えてみている。まだ最終じゃないけどね。

前々回の投稿で、スペイン音楽へのイスラム、アフリカの影響、そしてラテンアメリカ音楽への影響を書いてたけど、油井正一大先生(ジャズの歴史物語-1972年)や中村とうよう大先生(大衆音楽の真実-1986年)はすでにアフリカだけでなく、スペイン、つまりはイスラムの影響について書いていたのだ、ってのはここでは書いてなかったかな、色々書きすぎて自分でも覚えてない(^_^;)。

だけど、アフリカのリズムが12/8拍子が基本であるとか、ヨーロッパにも古くからダンスは12/8や6/8拍子があること、そしてそのリズムの南北アメリカ音楽への影響は意外なことに書いてなかった(たぶん)。

中村先生の「大衆音楽の真実」には、アフリカの8ビートから跳ねるリズムになってそれがシャッフルやスウィングになったと書いてあるが、僕が色々ここで書いてきたことからいえば、むしろアフリカの12/8拍子がそのままシャッフルにつながると思うし、スウィングも12/8拍子が速くなったと考えたほうが自然な気がするわけで、ま、その辺をちょっと付け加えてみたり。

そしてそこにSwing時代前後のアメリカのダンスなどがからんでくると考えられるけど、字数制限があるんでそこまでは書いていない。

Dickensのアメリカ紀行にあるFive Pointsの話とタップダンスとか、Fitzgeraldの「Echos of Jazz Age」とか、まだまだいっぱい書きたいことはある、とはいえ相変わらずまとまっていないんで、それは次号のネタかな。

どっちも原文(英文)がネットにあるのを見つけたけど、辞書を別に引くのが面倒なんでKindle版を購入してある。といっても安いもんだけどね。

というようなことで、思いつきで書き始めた平成最後の投稿なんで全然まとまらないけど、今日中にアップしないと意味ないんで、最後に僕のスティックコントロール、最近はドラムも含めての先生の参加グループのプロモーションビデオができたということなんでご紹介。

 

画面にはあまり出てこないけど、パーカッションの方です。ご覧の通りとても若い、30歳になったんだったかな。

でもすごくいい先生で、ほんまの基本から教わってます。

最近のレッスンでは、メトロノームの音を3連符の3つ目に感じて頭を叩くとか、2つ目に感じて頭を叩くとか、なかなかとハードですが、それを応用してTake The A Trainのテーマを、メトロノームの4拍を頭でなく3連3つ目に感じて楽譜通りに弾く、なんてのを思いついてやってみてます。難しいけど、リズムは良くなりそうな予感・・・、あくまで予感だけどね(^_^;)。

では、次回は「令和最初の」投稿になりますな、ははは(^o^)v。

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2019/03/23

COCOLOGがおかしいの巻

COCOLOGがリニューアルしたというんだけど、ログインできないとか、コメントが消えてしまうとか、エディタ画面が以前と違って使いにくいとか、画像が挿入できないとか、トラブル続きだ。

Akimg1435

画像挿入方法も変わったんだけど、リッチテキスト表示で表示されてたのが突然消えたり、テキストの位置を変えようと右クリックしても、以前なら一般的なコピーや切り取り、貼り付けなどのメニューが出てたのに、今は表やらリンクやら意味不明で不必要なメニューしか出ない。

「通常エディタ」っていうHTML形式みたいなところでやらないといけないから、わかりにくい。

なんやねん、これ(# ゚Д゚)!

ま、どうでもいいや、そのうちなれるかも?

写真もなんか出たり出なかったり、位置も毎回設定しなおさなあかんみたいとか、複数画像を出そうとするとなんか面倒臭そうとか、う~~ん、困る。

で、写真は実は2月の写真で、Tatyanaさんのサイン入りCDを買ったのは以前にアップしてたかな。上の右2つは、Tatyanaさんが弾いている「Incantation No.2」と「Dreams of Russian Summer」の楽譜、これもTatyanaさんのサイン入を買ってしまった・・・、のも以前に書いてたか。作曲者が楽譜表紙写真のWilliam Loveladyっていうちょっと変わった名前の人。

上段左は、Pearlから発売された電子鍵盤打楽器の「malletstation」のカタログだ。まぁ、MalletKATがあるからな~、持ってなかったら買っただろうけど。

右下の赤い包装は家内からのバレンタインチョコ、真ん中にあるのは、Duo DoradoのCDが2枚。

Duo Doradoはスイス在住、ドイツで活動するDorado父子(父=Gt. & Perc.アルゼンチン出身、子=Vib. & Perc.スイス生まれ)で、息子さんのVibが盗難にあって新しいVib購入のためにクラウドファンディングをして、それがFacebookにシェアされてたんで、お返しがCD2枚の寄付をしたのだ。

ミニマル系というのかな、ヨーロッパとアルゼンチンの風味というか、なかなかよいです。 

あれ、動画を埋め込みにしたのにエディタ画面では「拡張機能によってブロックされてます」だって?

なんかめちゃくちゃやりにくい!

エディタの下の方に「PCプレビュー」というのができたのが新しいみたいだけど、これも全然機能してない。

とりあえず公開アップしてどうなるのか見てみよう。

追記:YouTubeはBlogでは正常に出てました。でもエディタ画面では相変わらずブロック状態だし、画像はポップアップで縦向きのはずが別画面で横向きになってしまって、その修正法もわからない。

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2019/01/19

CD取り込み作戦 - 取りこぼしたら、Hound Dog

未だに音楽はDLとかオンラインのSpotifyよりもCDを買いたがる古い人間でございますが、聴くのはまともなオーディオ装置がないとか、CDを整理してないとか(どこに何があるかわからない)で、とにかく買ったらPCに取り込んで、今は販売終了した「Vaio 一体型PC」の、オーディオ環境としては決してよいとはいえない、というより貧弱な再生装置で聴いているのが実情。

とはいえ、買うだけ買ってそれっきりというCDもあったみたい(自覚がない)で、そういうのは当然ながらほとんど聴いてないわけで(^_^;)。

そんな一つが、このLuneSonneという、ギター(坂野いぶき)とハンマーダルシマー(近藤彩音:パーカッション全般も担当)のユニットの自主制作CD。

このCDは、東播ジャズ倶楽部つながりで知りあった地元のギタリスト三ツ村洋平さんとこのユニットの共演が一昨年の7月、加古川のチャッツワースという紅茶専門店の二階にある小さなホールで開かれたときに購入したものだ。

Vib演奏されてるなら、ハンマーダルシマーも興味があるでしょう、と三ツ村さんにお誘いを受けたライブで、とてもよかった、ってまぁ、表現力や語彙が乏しいんで、楽器の写真をアップ。

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これがハンマーダルシマー。いい加減な記憶で確認してないけど、中近東~東欧からヨーロッパ、南欧とかあちこちに類似の楽器があるみたい。

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こちらはダルシマーを叩く木製の、なんだろう、撥といっていいのかな。奏者の近藤さんの知り合いの木工作家さんに作ってもらったものだそうだ。

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こちらは二人のギタリストのギター群、ってどんだけ持って来たんだってところですな。まぁ、プロのギタリストが何本もギターを持ってるのは珍しくないようだけど、色々と使い分けも楽しかった、っていっても記憶の彼方だけど。

Anthem

LuneSonneのCDはPCの横にずっと置いたままだったんで、改めて思い出してPC取り込みしたんだけど、次のは、あれ、これ取り込んでなかったんだっていう、Ralph TownerのCD、"Anthem"、そういえばどんな曲が入ってたか全然記憶にない。

といってもCDの演奏はYouTubeに見当たらなかったんで、ライブ映像であります。

PC取り込みはずいぶん以前、まだこのBlogを初めて間もない頃に始めたんだけど(Diditization Project X-Files・・・2005年末、13年あまり前だ~)、そのときは何も考えずに取り込んだんで、ビットレートが56kbpsという低音質で取り込んでしまったので、たまに気が向いた時に320kbpsで入れ直してるんだけど、今回はそれで"Anthem"に気がついたという次第・・・、だけど、いつ、どういう経緯で買ったか全然記憶にないのだ(^_^;)。

ついでに2005年のタイトルは、Digitilizationと書いてて、これはDigitalizationの間違い、さらにいえば僕のやってたCDや紙媒体のデジタル化はDigitizationという方がよいらしい(デジタル化 DigitizationからDiditalizationへ)ので、訂正いたしましたm(_ _)m。

とまぁ、どうでもいいメモ書きだけどLuneSonneの曲がアイルランド民謡で12/8拍子と、このところのSwing関連の記事とのつながりということで(^_^;)。

そうそう、音楽の歴史にはダンスが非常に密接につながっているというのが今回のSwing関連でよくわかったことだけど、その中で、ハバネラというのはCubaのリズムで、そのもとはフランスのContradanse (Contradanza)で、さらにそのもとはイギリスあたりのCountry Danceから来ていて、さらにハバネラがアメリカ合衆国にわたってジャズ~カントリーを経由して、ロック&ロールの始まりとされるプレスリーのHound Dogのベースパターンになったという説が最近知ったこと。

これはまた次の記事でも・・・、たぶん?

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2018/12/30

YouTubeブロック、その後のその後

今年の2月、僕がYouTubeにアップしていたFalling Grace/Gary Burtonに対し、SMEから著作権侵害の申立があってブロックされたと投稿していたけど、最近、「この動画にコメントがつきました」とYouTubeアカウント(つまりはGoogleアカウント)からお知らせがきたので、えぇ?、閲覧禁止にしたんじゃないのか?と確認してみたら、ちゃんと閲覧できて、閲覧数も2月時点の61,521から72,279に増えていた。

で、以前はなかった著作権の脚注が入っていた。

曲 Falling Grace
アーティスト Gary Burton
YouTube に使用を許可しているライセンス所持者
  SME(RCA/Legacy の代理)、その他 4 件の楽曲著作権管理団体

ということで、YouTubeの運営法が変わったということかな?

めでたし、めでたし。

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2018/02/12

YouTubeブロック、その後

2018.12.30追記:いつの間にかブロックが解除されていて、今は閲覧できます。

YouTubeに5年前にアップしたGary BurtonのFalling Graceの映像に対し、SMEから著作権侵害の申し立てがあり、すべての国でブロックされたと通知が来た、と書いたのが一昨日。

で、その日までの視聴回数が61,506で、ブロックされたから視聴回数はそれで打ち止めのはずなんだけど、相変わらず順調に伸びていて、今の時点で61,521と15増えている。

Sonyのタブレットではブロックされているのがわかったんだけど、PCでは相変わらず再生できるから、PCではブロックされていないということなのかな?

タブレットで再生しようとしてブロックされた場合もカウントされるかどうか試したのでは、カウントされなかったから、視聴回数が増えるということはどこかで再生している人がいるということではないのかな・・・、僕のPCでも再生できるし。

YouTubeの映像再生は機種依存があるのは以前から知っていたけど、ブロックも機種依存ということなのかもしれない?、ほんまか??

以前にやりたい曲のYouTubeの参考音源をご一緒するメンバーさんにメールしたとき、PCで再生できてもスマホでは出来ないものが結構あるということがあって、そのときにはスマホやiPadは駄目だけどSonyのタブレットはOKなんてのもあったから、ブロックも色々あるのかね~???

上の映像、再生できますでしょうか?

翌日追記:コメント欄にも書きましたが、その後、ログアウトすると僕のPCでも閲覧禁止になったので、完全にブロックされました。ログインしたPCだけが再生できるようです。

どうもお騒がせしましたm(_ _)m。

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2018/02/10

YouTubeブロック

2018.12.30追記:いつの間にかブロックが解除されていて、今は閲覧できます。

YouTubeから5年前にアップしたGary BurtonのFalling Graceの映像に対し、SMEから著作権侵害の申し立てがあり、すべての国でブロックされたと通知が来た。SMEっていうのはSony Music Entertainmentのことかな。

まぁ、それは仕方がないと思うんだけど、でも僕のPCではYouTubeアカウントからログアウトしても再生できてるのはなぜなのかな?

追記:タブレットでアクセスしたら再生できなかったからブロックは有効みたいです。でも僕のPCでは再生できてるのはなぜなんだろう?

ちょうど5年前、2013/01/12にアップしていて、今日までの視聴回数が61,506という、僕のアップした映像ではダントツに高い回数になっている。

アップした当時はこの音源はCD化されていなくて、LPからmp3に録音した貴重な音源だったけど、その後、Something's ComingとカプリングされてCD化されたので、もう役割は終わったといえそうだ。

これだけの回数あれば広告を載せてなんぼかの収入にはなるかもしれないけど、まぁ、自分が演奏したものでもないのにそこまでしようとも思わないし、アップした映像で視聴回数が多いのはいずれもプロの演奏音源だから、それで稼いだらほんまに著作権侵害だ。

次に視聴回数が多いのは、Karrin Allysonの O Patoで、29,218回だ。

次は一桁下がって、Bonfaの音源が2,466回。

あとはGary Burtonなどの音源で1000回前後のものがいくつかある。

ジャズ系以外では、これが1,247回。学生の頃に買ったLPの音源だ。

珍しいところでは、ヴィブラフォンのファンを回しているだけの僕の制作(?・・汗)したどうでもいいような映像が意外にも236回も視聴されている。

回転のベルトをMusserの純正品ではなく安価なO-リングにして動かしているので、ヴィブラフォン奏者とか打楽器系の人がアクセスしたんだろうと思う。

関心のある人はもう見てしまったということか、最近は全然増えてないみたいだ。

初めてアップしたのは、たぶんこちら。横尾忠則現代美術館が開館してしばらくのころの公開制作の様子でこれも結構多くて、2,744回再生されている。その時のことは以前に書いている

しかし、RCA時代のBurtonの著作権はSMEが持ってたのか、知らんかった。

後日追記:その後、ログアウトすると僕のPCでも閲覧禁止になったので、完全にブロックされました。ログインしたPCだけが再生できるようです。

どうもお騒がせしましたm(_ _)m。

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2017/07/16

PCレイアウト変更

PCのレイアウトを変更した。

以前にも二回くらいだったか変更して、低い座机に畳にすわった状態で使っていたんだけど、どうもこれは足腰への負担が大きいのと、姿勢も猫背になるし、右肩がだるくなるし、やっぱりデスクにした方がよいと思っていた。

で、ネットでPCデスクを探してみたんだけど、安いのは評価がまちまちだし、それなりに場所を取るので、前段階の片付けも大変だ。

とはいえ、このままではあかんというので、数日前に近所のホームセンターに行ったら、ネットでみたようなデスク以外に、小さなデスク&チェアセットというのがあったので、えい、これでいいやと決めた。

価格は税込み3480円で、ネットにある一番安くて人によっては評価のよいのとあまり変わらず、シンプルなわりには割安感はないけど、このデスクだと今の座机よりも小さいので配置換えの片付けが簡単で場所もとらない。

Img_6997

PCは一体型だから見ての通りシンプルだ。下の箱は関係ないけど、もし次にデスクトップタイプに変更する場合でもこの下に本体をおけばよい。

畳に椅子、というかその上に電気カーペットも敷いているので、そこに直接椅子の4脚が乗るとかなりな負担ですぐに穴が空くと思うので、1枚300円くらいのマットを2枚かって重ねて敷いている。

でもこれはこれで圧に弱いみたいでこれこそ穴が空くかも、むしろ板でも敷いた方がいいかもと思い出しているくらいだが、まぁ、安いものなのでしばらく様子を見よう。

デスクは思ったより奥行きがないので、操作中は両肘が浮いた状態になるから、気をつけないと腕を持ち上げるようになって、また肩が凝って元も子もない。なるべく腕を持ち上げるような意識をせず、肩の力を抜いて両手を自然にぶらさげるようにしないといけない。

でも、これは案外、最近勉強しだした体の使い方であるアレクサンダー・テクニークに通じるからいいかもしれない、などと思いながら書いている。

2018.4.21追記:アレクサンダー・テクニーク リンク

ついでにまわりにごちゃごちゃしていた本を片付けたんだけど、これもまた読むこともほとんどなさそうなんで、処分しようかと思う。

古本で売っても大した額にならないから、いつもお世話になっている隣町の図書館に寄贈として持っていってみよう。たいていがと図書館になくて買った本だから、たぶん受け入れてくれるだろう。駄目な本は古本屋かな。文庫本も含めて20冊以上、半分くらいが村上春樹だ。

Img_6999

あ~、ちょっとだけすっきり。

で、このレイアウトにはもう一つ利点があって、といってもまだ試していないけど、椅子を反対にむけてドラムパッドをおけばスティック練習がしやすいし、エレピもここに置きやすい(エレピは壁に立てかけたままで全然使いも練習もしてない)。

今は居間(ダジャレじゃないよ)の隅っこにある母から譲り受けたピアノ用椅子(ピアノ本体は下取りしてもらったことは以前に書いた)の前にパッドをおいているんだけど、TVもあるしダイニングでもあるしで、なかなか練習というわけにいかないから、これからはもっと練習できるに違いない・・・、たぶん。

実は2階にDellのXPマシンが置いてあるデスクがあるんだけど、これはもっと昔、画面がまだCRTだった頃にそれに合せて買ったデスクで大きすぎるので、これもXPともども処分しないといけない。

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