2023/10/31

サブマリン707R

また更新をサボって10月も最終日となってしまったから、なにか投稿を。

ひょんなことから小沢さとるの名前を思い出して、小沢さとるといえば「サブマリン707」だと検索してみたら、なんと2003年にアニメ化されて、そのPart 1、2がYouTubeにフルで公開されていた!、という話。

 サブマリン707R(オフィシャルサイト)

Submarine 707R part 1 (Blog画面ではサムネイルが表示されませんが、きちんと再生できます)

Submarine 707R part 2

707Rというのは、707 Revolutionなんだそうだ。なにがRevolutionなのかしらんけど。

707は僕がまだ小学生の頃に少年サンデーに連載された漫画で、ストーリー以上に子供の目にもわかるほどにメカの構造や動きの正確さ、新しさが魅力だった。

Wiki(小澤さとる)によると作者はエンジニアが本業で漫画は副業だったというから、宜なるかな(ムベってこんな字だったんだ、しらんかった)。

そういうことで、今は我が家のそれなりに大きなTVの画面でYouTubeが視聴できるので、大いに楽しませていただいた。CMも入らずで大盤振る舞いだね。解像度が360なのでPCでは画像がよくないが、TV画面ではなぜかあまり気にならなかった。

まぁ、ストーリーは割と大雑把な感じはするし潜水艦の動きもいかにもCGっぽいけどね。

ストーリーはPart 2でも終わりになってないので続編があるのかと思ったが、今のところはないようだ。

さて、さらに検索に引っかかってきたのがスキマというサイトだ。YouTubeの書籍版というところのようで、CM挿入により合法的に著作物を公開しているらしく、無料でかなりの漫画が読める。

小沢さとるの漫画しか検索してないけど、サブマリン707以外にもなつかしの少年タイフーンなど、色々とあった。

YouTubeと同様に有料会員になればもっとたくさん読めるらしい。

けどね、読んでると他のことができなくなる、っていうか、今度の日曜は前回に書いた「関西杖道優勝大会」出場だからその稽古をしなくちゃならないし、音楽練習もしなきゃならないし~~。

といいつつ実は先々週の16~19日には4年ぶりの海外旅行で台湾に行ってきたのでありました・・・、台湾旅行のことはまた・・・、書くかも。

そうそう、漫画連載時にアニメ化決定と広告が出て楽しみにしてたけど、結局放映されなかったんだな。

1964年12月から日本テレビ系で放送予定と告知されるも、放送中止。

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2023/09/08

バンドリ@Tver

NHKプラスの配信と同じように、民法が見逃し配信しているのがTverで、無料で視聴できる。

とはいえ普段からTVはNHKのニュースと朝ドラくらい、民法はさらにみないので、特に見たいものがあるわけでもないんだけど、なにかあるかいなとダラダラとメニュー画面をスクロールしてて見つけたのが、またまたアニメ、それもJKバンドもの、つまりは音楽系JKアニメだ。

BanG Dream! It's MyGO!!!!!

これはもう女子校しか出てこないからまったくのJKオンリーなんだな(^_^;)。

Tverは登録やログインは必要ないらしいけど、今回のアニメはアンケート(生年月、性別、郵便番号)を答えないと視聴できないみたいです。

YouTubeに公式チャンネルもあって、次の動画は1~3話のダイジェスト版。少々長いしナレーションが聞き取りづらいけど興味のある方はどうぞ。

音楽系アニメ視聴は「ぼっち・ざ・ろっく(Nifty, Netflix & 光TV/2023.4.5)」、「青のオーケストラ(NHKプラス/2023.6.8)」に続いて3つ目だ。

BanG Dream、略してバンドリは、漫画をもとにしたメディアミックスプロジェクトだそう、といってもよくわからんけど興味のある方はWikiバンドリの説明をどうぞ。

バンドリアニメ(Wiki)は2017年から放映されているそうで、どちらかというとキラキラドキドキなストーリーらしいけど、今回のIt's MyGoは「これまでのバンドリアニメとは一線を画し、根本雄貴総合プロデューサーが「キラキラドキドキしていない」と明言しているほど、暗い展開としている(Wiki)」んだそうで、たしかに暗い。

まぁ、でも何と言っても音楽絡みなところに加えて、ドロドロしたJK心理なんかも興味津々というか・・・(^_^;)。

暗いといえば「青のオーケストラ」もなかなかと暗い話だけど、オーケストラってこうして構成され、このように演奏するのか、という今まで全然知らなかったことがあるので、その面での面白さもある。

バンドの方は構成はシンプルだし自分もそれなりにやってるから、オーケストラのような「知らんかった~」っていうようなことはないですな・・・、たぶん。

青オケも現在進行形で放映中だからNHKプラスで見逃し視聴できるけど、ネット経由は立ち上りが遅いので毎週録画して見ている。見たら消しちゃうけどね。

バンドリはTverで1~12話まで配信されているので、寝る前に一話ずつ、もう第10話まで見てしまった。

ストーリー展開がよくわからんところがあるとか、年寄りにはどの娘も同じに見えてキャラの区別がつきにくいとかあるけど、ストーリーに山谷もあり、感動シーンもあり、演奏や歌もなかなかとよいので、結構楽しんでおります。

ついでながら、青オケもバンドリも演奏シーンは演奏の実写をCGアニメ化している(たぶん)けど、青オケのクラシック演奏者はあまり体を動かさないとか人数が多すぎるためか、どこか不自然な感じが否めない。

一方で、バンドリではプレイヤーの動作が大きいのでそうした不自然さがないですね。

最終回第13話は来週に放送される(ウチの方面ではサンテレビ14日深夜)からこれは録画予約しといたった。

そうか、今頃気がついたけど、MyGoは迷子とかけてるんだな、って鈍感、遅すぎ~~~。

*9.10追加:リアルのMyGo演奏、いいですな~(^^)。

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2023/06/08

NHKプラス

Netflixのことを書いたのが4月初旬のことで、その時にも書いてたけどやっぱりそれほど見たいと思う番組もないので、無料期間が終わる5月初旬に解約した。

そういえば4月の投稿のときも雨の天気予報と小野市に行ったことを書いていたが、今月初は豪雨で各地に被害、そして今晩辺りからまた雨が強くなる予報が出ているし、その間の晴れ間に小野まで行ってきたのも似ている。

今晩からの雨でまた被害が出たりしないことを祈ります。

Aroute85

で、わざわざ小野市まで行ったのは、この土曜に開催される居合道県大会のために注文していたゼッケン(名札)ができたと、武道具店から連絡があったので受け取りに行ったから。前回にアップした居合道試合動画で選手が胸につけているのがゼッケンだ。

武道具類はもっと近くの明石の店とか、あるいはネットで注文してもいいんだけど、杖道再開時に稽古着を買おうと思ったときに世話役の方から紹介されたのが地元(教室は小野)のお店で、教室とは馴染みだし店主さんの人柄もいいので、それ以来利用している。ただし居合刀はネット通販だったけどね。

この写真はカーナビお勧めの主要道175号線ではなく裏道を適当に検索しつつ行ったときの県道85号線で、この先をさらに行くと武道具店がある。やや下り坂で真っすぐに伸びた道路と広々と広がる田園風景が気にいって、今のFBのカバー写真にしている。

TVの話に戻ると、NHKの見逃し配信NHKプラスは受審契約しているから視聴できるのは以前から知ってたけど、アプリが必要なので何もしていなかった。これを機会にアプリを入れてみようかと色々調べたらなんのことはない、最初からTVにインストールされていたという迂闊な話。

NHKはなんやかや問題があるとかなんとかいいながらもよい番組は多いから、見逃し配信はありがたいかも・・・、とはいえ実際に見逃しが視聴できるようになってみたら「これは見逃したからぜひ見たい!」というほどの番組は特にないんだな。

ドキュメンタリーや特集でいい番組はありそうだけど、だからといって改めて見るわけでもないし、朝ドラは録画しているし大河ドラマは何年も見てないし、ということでよく見るのは見逃したその日のニュースくらいか。

という中でNHKプラスのおすすめ画面を眺めていた中にあったアニメ「青のオーケストラ」は、タイトルから音楽関係なんだろうと見てみたら結構面白いので見出した。

見逃しで見た最初が第7話で、これはいわゆる陰キャラJKがいじめにあってどうしたとかいう話でかなり暗い。

Netflix無料期間中に見た「ぼっち・ざ・ろっく」も同じく陰キャラJKの音楽関係だったけど、あちらがギャグ満載のカラッとした展開だったのとは対象的だ。ただ暗いとはいえ音楽関係なんでその点で興味が湧くし暗い分だけリアル感はあるかしらん。

というところでNHKで1話~8話まで一挙放送というのがあったので録画して最初からみたら、主人公はJKではなくてDK(男子高生)だった。

まぁ、このPVでもあんまり明るい感じはしないけど、概ねこんな感じの中にもギャグシーンもあるし、やっぱり音楽が絡むとついつい見てしまうし、「ぼっち・ざ・ろっく」とは違った本格的なクラシックなんでポップ系とは違う視点が面白いかな。

で、改めてPV見たら最後の劇中演奏者名にヒラリー・ハーンって、ほんまかいな!?、他の人は知らないけどいずれも名だたる奏者なんだろうな。

さて一方で、CATVのJCOM契約はまだそのまんまだから、なんとかせねば、って自分次第なんだけどね(^_^;)。

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2023/04/05

Nifty、Netflix & 光TV

前回投稿からまた時間が経ってしまって、3月は一回しか更新してなかった。やれやれ。

天気も三寒四温で春になって桜の季節も過ぎるこの頃、昼間は暑いくらいな晴天だったけど、今日は曇天から夕方には雨が降り出して少々冷える。

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これは昨日、所要で小野まで出かけた帰りに立ち寄った浄土寺の桜だ。浄土寺には国宝のでっかい仏像がある。いやぁ、昨日は明石~小野と出かけて珍しく忙しい一日だった。

明日、明後日も曇/雨、その後は晴れるようだがあまり暖かくはなさそうな。春だから晴天が続くかと思っていたけど、天気予報ではこれから雨の日が多くなる時期らしい。

ということで、今回は音楽や武道、ストレッチなどではなくテレビの話題。

先月のことだが家のガス関連工事(大阪ガス)をしたら特典で2ヶ月だけNetflixを無料で視聴できるというので、このところちょくちょく見ている。

TVは10年以上使っていたプラズマTVが去年の秋頃から不調になったので、近所の電気屋さん(修理、保全がメインだが販売もしている)に聞いたら「直せるけど、古いからまた別のところが悪くなるので量販店で買い替えなはれ」と商売っ気のない忠告をされたので、同じパナソニックの4K有機ELにした。プラズマTVの際立った黒さの引き立ちによる色の冴えを見慣れているので、液晶の画面はどうも白ボケて見えてしまうのだ。

プラズマTVを買ったのは2010年11月だった(デジタルTV/2010.11.14)からちょうど12年だが、ネットで調べたらプラズマとしては長寿の方らしい。

で、プラズマTVは画面周囲にそれなりの枠があったが新しいTVはほとんどないので、占有スペースはそれほど変わらずに画面を42インチから48インチに大きくできたのと、TV自体にWifi機能がついているのでTVスティックを外付けしなくてもYouTubeなどが視聴できるようになった。

だからNetflixもIDとパスワードで簡単に視聴できた。下の画面がNetflixの番組から。

Image2_20230403213101

なんともなJK画像については後述(^_^;)。TVの前にある箱が大阪ガスから送られてきたTVスティックだが不要だったので未開封のままだ。

ついでながら大阪ガスもインターネットサービスをしていて安いし、ついでにCATV(今はJCOM)も光ケーブルのTVに変更すれば安くなるのでいかがでしょう、と勧められたので少しばかり検討してみた。

結論からいうと、いつも使っているメールやこのBlogは前世紀から(大げさだけど本当だ)ずっと継続しているNiftyで、今はNTTやらdokomoやらauやらのネットサービスと一体になっていて、大阪ガスのネットでは利用できないようだ。

ということで大阪ガスのネットはお断りした。

で、気が付いたのがJCOMのCATVの無駄、無駄、無駄~~・・・、ジョジョかよ(^_^;)

JCOMは101チャンネルあります!、ったって、見るのは普通の地デジ以外ではほんの一部の番組だけなんで、ずいぶんと無駄にお金を払っている、って今頃気が付いたのだった。

もともとは我が家の地域はUHFアンテナでもそれほどよくない画面の難視聴地域だったが、JCOMの画質のよいCATVが提供されるようになったときに契約して以来、そのまんまだったのだ。たぶん20年以上経ってると思う。

色々と調べてみるとJCOMより安くて、かつ見たいチャンネルは入っているってのはひかりTVスカパーあたりかな。

継続的に見ているのは、AXNとAXNミステリー、アニマックスのいくつかの番組、あとはWOWOWプラス、ザ・シネマ、ムービーブラスなどでたまに映画を見るくらいだ。

ということで、JCOMの契約解除と新規サービス契約をどうしようか・・・、JCOMも契約継続月でないと違約金を取られるが、払っても解除したほうがいいのかどうかとか、迷い中。

以下は前述のNetflix番組やCATVで見ている番組の羅列なので、興味のある人はドゾ。

まずは文頭の画像はアニメ「ぼっち・ざ・ろっく」。Netflixなんでオンデマンドでシーズン2まで見てしまった。

陰キャラJKギタリストが仲間とバンド活動を始めたら、という話だが、まぁ、バカバカしくって気楽に笑える割には演奏は本格的で、音楽やってる身としてだけでなく、最近は主人公と同じようにエレキを入れたソフトケースを背負ってセッションに行ったりしてるんで、妙に親近感が湧く、ってったって僕はオジンだけどさ。

って、今週土曜はまた加古川でセッションだからギター背負って行こう!・・・近くの駐車場までは車だけどね(^_^;)。

PVの最初で中学生といってるのはイントロで、高校に入ってからが本編であります。

次はCATVのAXNチャネルで見ている番組、ガラリと変わってハードボイルド系アクションで、映画イコライザーのTVドラマ版、ただし主人公は子持ちの黒人女性という設定だ。

イコライザーはもともとがTV連続ドラマだったのをデンゼル・ワシントン主演で映画化したらしい。これはそのまた現代版ドラマ化だから、アクションに加えて最新IT技術を駆使しての情報戦も見ものだ、っていっても現実にはそれは難しいんじゃないかなって思うところもあるけど、ま、そこはドラマだからね。

次もAXNのミステリーアクションだが、イギリスなんでアメリカとは画像もストーリー展開もぐんとしぶくなって、そこがなかなかとよい。

少年スパイもの、なんて書くと漫画チックだけどなかなかと楽しめるし、これも最新IT技術が大いに活躍する。

こうなると今のミステリーにはアクションとITは欠かせないか、というとそうでもなくて、次は「マクドナルド&ドッズ」というぐんとオーソドックスなスタイルの英国ミステリーだ。これはAXNミステリーチャンネル。

ドッズという定年間際(かな?)の、ITには無縁なローテク刑事が現実の証拠などから推理していく展開で、派手なアクションもないが、なんとなく安心感とか落ち着きがある。なんせ副題が「窓際刑事ドッズの捜査手帳」っていうくらいだからね。

世界遺産の英国都市バースが舞台なので街並みなどの景観も美しいし、若い女性上司との会話も英国らしい(しらんけど)ウィットが効いていて楽しめる。また景観保全などのためだろうけど、今時のミステリーにはつきものの監視カメラもほとんどない中での展開だ。

どのドラマも割りと最新なのでコロナやBLMに関連した話題も出てきたりする。

またNetflixのアニメに戻って、「ツルネ」。高校生の弓道アニメ。これは劇場版の予告だが、見たのはTV連続ドラマ版でこれもシーズン2まで見てしまった。

「タイトルの「ツルネ」=「弦音」とは、矢を放つときに弦で弓を打つことで鳴るといわれる音のことであり、射手にとって美しい弦音を響かせることは喜びであり目標とされている」だそうだ(ニコニコ大百科)。

いわゆるスポ根とは違って、弓とともに成長していく高校仲間たちというのが爽やかだし、これも武道をかじっている身に相通じるところもあったり。ただシーズン1では、男子高校生の友情というよりは、これってBLじゃね?、ってな感じだったり(^_^;)。これもシーズン2まで見てしまった。

後はちょうど去年の今頃に話題(ホドロフスキー~DUNE/2022.3.5)にした「DUNE/砂の惑星」をNetflixで見たくらいかな。話題にもならずにいつのまにか終わっていた映画とか書いていたけど、たしかにその通りで、まぁ正直にいって期待はずれだった。ただまだ物語の途中で終わっているので、続編に乞うご期待・・・、う~ん、どうだろうねぇ。

それ以外にもNetflixではいくつか映画を見たりアニメをチラ見したけど「これを見たい!」ってのは意外にないんだな。だから無料期間が終わったら継続しないかもしれない。PV動画を埋め込んだアニメも、自分の趣味つながりで興味を持った程度だからねぇ。

そうそう、CATVの方で「砂漠の惑星」って映画があったんで、あの「DUNE」かと思って録画して見たら、パロディーっぽいB級映画だった。面白いかどうかって面ではこちらの方がおもろかったかも。

 

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2023/01/14

思い、思われ、ふり、ふられ - 映画

FBにも書いたけど、今日の午後はCATV日本映画専門チャンネルで高校青春恋愛ドラマ「思い、思われ、ふり、ふられ」の鑑賞。

その年になって青春恋愛かよ、ってツッコまれそうだけど、高校シーンの大半が僕の母校で撮影されたもんで。

予告でもチラチラと見覚えのある校舎が見えまする。

ストーリーは少女コミックスにありがちな高校生恋愛ものだったけど、高校のあちこちが出てきたし、文化祭のシーンなんか校舎を派手に飾っていて、そういう面で結構楽しんだ。

登場人物は全然高校生に見えなかったけど、久しぶりにあの頃を思い出してなつかしいというか、メランコリックというか。

撮影のことはFacebookの同窓会グループで知ってたので、公開時には映画館に見に行こうと思っていたものの、結局行かなかったから、CATVで放送というのを知ったときは嬉しかった。下記リンクは高校同窓会サイトにある紹介記事。

神戸高校で映画「思い、思われ、ふり、ふられ」の撮影が行われました

もちろん録画してるけどCATVかけたら始まったところだったので、そのまま見ていた。意外と長かった。

高校の自治会による撮影場所の紹介動画があったけど、10編の短い動画で構成されていて埋め込みだと一つしか再生できないし、10個も埋め込むのも煩わしいので、リストへのリンクだけにした。興味のある方はどうぞ。順に再生されます。自治会というのは他校でいう生徒会のこと。

撮影場所の紹介動画

僕の在籍当時はこの動画で出てくる保健室、図書室、講堂は別の場所にあったし、科学棟、渡り廊下などはなかった。一方で屋上は当時は生徒も行くことができて、入学して間もなくのころ、クラスの世話をしてくれる3年生が案内してくれたことを覚えている。

こちらはdate.KOBEというサイトにあるロケ地マップで、神戸高校以外のロケ地も紹介されている。

思い、思われ、ふり、ふられ 神戸ロケ地デートマップ

ロケは神戸の中心地ばかりかと思ったら、西神中央や西神南も使われていたのは驚き。あの辺りはニュータウン(というには既に月日が経ってるけど)で、「いわゆる神戸」というイメージじゃないからねぇ。ましてや僕の住んでるところなんて、ほんまの「名ばかり神戸」だけどね(^_^;)。

こちらは高校の自治会が作ったというPV。今は高校のPVを作っちゃうんだね。

このリアル高校生を見ると、映画の人物はやっぱり大人って感じが拭えないね。まぁ、ここで出てくるリアル高校生もちょっと幼いのかもしれないけど。

しつこく、さらに詳しい紹介動画。しかし高校PVに比べると、単に学内を歩き回ってるだけの退屈な動画で、もう少しなんとかならんかったんかな。

高校のことはちょうど10年前に書いてたんだ。6回にも分けて書いてたんで、1回目だけリンクしておこう。

クリスマス三連休 - 二日目-3 神戸高校-1

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2022/08/21

ジョジョ・エキササイズ

8月に入ってから昨日まで全然更新してなかったので、連続投稿、といっても以前に下書きしてほったらかしてたんだけど。

で、いつでもどこでもできる、ジョジョ・エキササイズ。。。

 ・・・といっても「ジョジョ立ち」のことじゃないよ。

Jojo

ドラマーJojo Mayerが発案したドラムのためのエキササイズだ。

Jojo Mayerはその特異で変態的なテクニックから、スタンド使いというウワサもあるらしいが(^_^;)。

このエキササイズは、またしても大武悠真氏のYouTubeビデオレッスンにあるドラムのための日々の上半身体操で紹介されていて知ったんだけど、いかにも「ジョジョの奇妙な体操」って感じだ。

大武氏のYouTube公開動画にジョジョ・エキササイズの解説があった。シングルストロークでの連打がうまくできない場合の原因と対策動画で、2分すぎくらいから説明がある。

基本であるシングルストロークの連打の速さが出ない場合にジョジョ・エキササイズが効果的だそうだが、Vibでもオルタネート、シングルストロークは基本だから、これは役に立つだろうと思うわけで。

肘をお腹にくっつけ、両手首をくっつけることで、必要な前腕の外側の伸筋だけを使って左右を同期させるので、余計な筋肉を使わずに左右のパワーバランスを改善するそうだ。

その後に柔らかい打面でもリバウンドが可能という話があって、これはマレットの場合に役立つに違いない、ってのはマレットはリバウンドが非常に小さいからね。

そのためには前述の左右パワーバランスに加えて、手首が柔らかいかどうか、そのためのいつでもどこでもできるエクササイズが動画の後半だ。

後半の5:00から解説があり、9:25から、アメリカングリップ、ジャーマングリップ、フレンチグリップのそれぞれの手首の動きに応じた3種類のエキササイズが紹介されている(2022.8.29追記)。

やってみると、やっぱり左が右に比べて硬いんだな~。

さて、ジョジョ立ちならぬ「ジョジョの奇妙な冒険」は我が家ではちょっとしたブームになっている。

何年前までだったか、子供が小さい頃から週刊少年ジャンプはずっと買っていて、「ジョジョの奇妙な冒険」も読んでいたけど、とにかく特異な絵柄だけが印象に残っていてストーリーは断片的にしか覚えていない。

それが我が家でブームになったのは、一昨年末と昨年末に高橋一生主演で放映された「岸辺露伴は動かない」を見てからだ。

折しも昨年末からCATVアニマックスで「ジョジョアニメ」シリーズを第一話から最新作まで一挙放送というのがあったので一挙録画、それを2話ずつくらい毎日見て楽しんでいたのが4月ころまでだったかな。

下はそのNHKのPV。

ところでジョジョを見てると、ミケランジェロとかエル・グレコが思い浮かぶけど、いろいろな美術作品が参考になっているらしい、というのが下記のリンクにあった。

ゆるゆる美術館-ジョジョと美術

リンク先にはYouTubeでの解説もあるので、興味のある方はどうぞ。実は僕もまだよく読んでも見てもいないけど。

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2022/02/14

杖道古流形に剣術体捌きなど

今回は杖道と剣術(居合)の動画のみですので、興味のない方はスルーしてください。

先日の稽古で少しだけ習った杖道古流の形と、居合/杖道に役立ちそうな剣術基本動作の「後で見る」用メモ。

といいつつ最初はメモではなく観賞用というか、床に写った窓と緑に手前女性のシルエットがきれいなので(^_^;)-徳島杖道演武。

まだ形を覚えきれてないところなどから初心者かと思うけど、個々の動作は腰が座ってメリハリがあるし姿勢もピシッと決まっていて、見ていて気持ちがよい。他の武道かあるいはダンスなどをしているのかもしれない。

ということで杖道古流の形の動画。習ったといってもすぐには覚えられないので動作、手順などを確認して覚えるためのメモ。

・杖道古流「表」演武

表(おもて)は12本の形からなり、古流では入門編になるらしいが、その前半6本を習った。

一部は全剣連制定形と同じかよく似ているのでそれはなんとかなりそうだけど、知らない形は動画で手順を見てもなかなか覚えられないですな~。ご一緒した中学生の先輩は何度かしたことがある程度だそうだけど、すぐに思い出して先生と一緒にご指導いただいた。若い人は理屈抜きに覚えが早いね。

演武されているのは12本のうち、太刀落、鍔割、着杖、左貫、笠の下、細道の6本。形の名称がいかにも古風だ。

習ったのは、太刀落、鍔割、着杖、引サゲ、左貫、右貫の6本で、鍔割と右貫以外は全剣連制定形と類似しているのでなんとかなりそうだが、上の動画には右貫がないのでもう一つ動画補足-右貫から始まります。演武は、太刀落、鍔割、着杖、左貫、右貫の5本。

全剣連制定形は数ある古流の形の中の前半部分から12本を選び、動作を一部変更したもので、古風な名称をそのまま使っている。

制定形:
着杖、水月、引提、斜面、左貫、物見、霞、太刀落、雷打、正眼、乱留、乱合

古流には「表」の後にまだいくつもの形のグループがあってとても僕の手が届くようなものではないけど、九州の杖道界では盛んらしく、上の動画も福岡剣道連盟杖道部の演武だ。

*2022.10.17追加:神道夢想流杖術のドキュメンタリーで、古流の形が順に演武されている動画があった。演武者は今では伝説的といっていい方々だと思う(たぶん)。画質が悪いのが残念だが、形の真髄が伝わる気迫のこもった演武だ。

ちなみに動画は福岡・宝満宮竈門神社の中にある夢想権之助神社(杖術の創始者を祀る)での奉納演武だが、竈門神社は今流行りの「鬼滅の刃」の主人公の名前が竈門炭治郎などの理由から、アニメの聖地になっているらしい(写真は劇場版のTV放映から)。

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鬼滅の刃が出たところで、以下は浅山一伝流による剣術(居合)のための基本動作。

居合も少しつっこんでやってみようと思ったときのためのメモ-以前に居合の昇段審査も受けたらどうかといわれたし。ただし杖の昇段審査が夏前にあるから居合を受けるとしても秋の審査かな。最初は段位前の級からだ。

・毎日3分間-体捌き稽古(浅山一伝流)

・毎日6分間-抜刀基本動作(浅山一伝流)

どちらも体の鍛錬によさそうだけど家の中ではとてもできない。

付録:杖道-体当たりの指導

 2022.9.28追記-全剣連関連の形解説は自粛されるということで、閲覧不可になりました。

以上。

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2020/05/10

A Summer Story

<2017.9.18書きかけ投稿>

めずらしく音楽以外の話題だ。

表題は、まだ大阪に住んでいたころに近所の映画好きの人から又借りしたレンタルビデオで、1988年のイギリス映画だ。大阪には1991年の春まで住んでいたから、90年前後の話だと思う。

なんで今頃にそんな古い話を持ち出したかといえば、森薫の漫画、「エマ」を読んで思い出したからだ。

で、なんでエマを読んだかといえば、昨日の台風で二階の部屋の窓のシャッターをおろしにいった時に、今は一人暮らししている次男の部屋にあったから。

というか以前から、もやしもんの石川雅之の絵柄によく似ているので気になっていたのだ。

****************

というところまでの中途半端な古い下書きを間違って5/8に公開で投稿してまっていたのを修正(^_^;)。

これを書きかけた2017年はまだ森薫という人を知らなかったけど、このあと息子がマルタ~アイルランドのワーホリに行ってる間に、「乙嫁語り」があるのを見つけて読みだしたのだった。

「乙嫁語り」はその後、このBlogで話題にもしてたけど、「エマ」の記事は下書きで忘れたままだったのを日付を新しくだけして下書き保存したつもりが公開になってしまって、なんてのはどうでもいいか。

で、何が書きたかったかって言うと、「エマ」は19世紀、貴族の家のハウスメイドのエマがその家の息子とよい仲になって、その後色々あったけど階級社会を乗り越えてめでたく結ばれるというハッピーエンドな話。

Ema

一方で「A Summer Story」では、貴族の息子が自分の領地の別荘に避暑に来て、そこの奉公人の娘とよい仲になるけれども、夏が終わるとともに帰ってしまうという話、と思ったら、貴族じゃなくて若い法律家が夏に田舎にやって来て、みたいな話だったようだ、って全然覚えてなかったぞ(^_^;)。Turn Of Centuryと予告に書いてあるから、エマよりは後の時代だ。

 

こちらは「エマ」と違って階級社会のイギリスではこうだったろうという悲話で終わるのが、よりリアルで感傷的、心に残る、でもストーリーはほとんど忘れてた(^_^;)、ということだけ。

結局、昔のことで、何を書きたかったかも忘れてしまった内容のない投稿でぎょざいましたm(_ _)m。

きちんとしたネタバレのない概略などを知りたい方は、こちらのサイトなどをどうぞ。

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2019/12/31

大晦日に

なにか書こうと思ったものの、さて(^_^;)。

 

正月休みになったから、色々と音楽練習をしようと思っていたけど、今年は家内も息子も僕と同じ仕事納めでみな家にいるもんだから、気分的なもんだけど、ついついダラダラとしてなんにもしてない。

休み初日の一昨日はドラムやらVibをそれなりに練習したものの、昨日は爆買いした本のひとつ、「乙嫁語り」を一巻から読み直して日が暮れて、今日は買物についていったり・・・、しかしおかげで今年は家内が年賀状デザインを早めに描いたので、今日は自分の年賀状は全部印刷して出してきた(会社関係は昨日のうちに安直なデザインで出してしまった)、といっても大した枚数じゃないけど。

で、上の演奏はタールという中近東あたりの楽器で、これはひょうたん型の胴だけど、同族楽器で琵琶が小さくなったようなのがセタールといって、乙嫁語りの中でもセタールを弾いている場面があった、というのは後述。

で、セタールで安いのは2万円台からあるみたいで~~、と、また楽器増やしてどないすんねんってとこだな。

乙嫁語りを読みながら聴いていたのが、これもまとめ買いの一つのCDブック「IBN BATTUTA」で、この辺はFBに投稿したから重複だけど、下の写真は爆買した本に図書館で借りた本も加えて写した。

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手前の4冊がまとめ買い分でFBにアップしたときはこれに「スペイン音楽のたのしみ」というのも加えてた。

上の5冊は図書館で借りた本で、黄色と黄緑の表紙の「黄色い雨/フリオ・リャマサーレス」はもう読み終えて、ドラムの本2冊は参考程度で拾い読み、右端の西洋音楽史の本は以前に借りて読んでいるのをまた借りたんで、あとは黄色い雨の左にある「アンデスのリトゥーマ/マリオ・バルガス・リョサ」だけだが、買った本も読みかけたりで、返却期限までに読めるかどうか?

リャマサーレスは詩人でもあるということで、全編が詩的な描写で一貫しているが、1970年代に廃村になった実在の村を舞台に、そこに一人残された男と村の、死に至る孤独な過程を延々と描いている。途中で少々疲れてしまったが、日帰りバスツアーなどでたまに山中に孤立した集落を通ったりしたときのことが思い起こされた。

というところでもうすぐ今年も終わりなんで、FBと重複しますがさっさと終えねば。

IBN BATUTTAは14世紀のモロッコ人で、30年あまりをかけて北アフリカ、西アフリカ、東ヨーロッパ、中東、南アジア、中央アジア、東南アジア、中国を旅して旅行記を残した人(Wikipedia)で、CDは旅行記からの抜粋の朗読と、彼が旅した土地の音楽を順に演奏している。

曲集には「Improvisation」というのが多くあるが、少し前に読んだフルートの本ではヨーロッパでもバロック以前は即興演奏が普通だとか、インド音楽も即興が多いと記憶するし、ジャズのImprovisationも、もっと古いころからの伝統みたいなところから来てるんじゃないかと思うこの頃だ。

このセタール演奏のタイトルもImprovisationとなっているし。

「乙嫁語り」は最新第12巻。1年に1巻くらいのペースでしか出ないので、これまでの話をまた読み直したのは昨日の話。

セタールを弾いている場面がネットにあったんで拝借。画像はこちらの紹介記事から。

Otoyome1

数年前から読みだしたコミックで、主舞台は19世紀の中央アジアの地方都市、新婚夫婦と家族や遊牧民、カスピ海の近く、ロシアの南下なんて話が出てくる。

FBには「カザフスタンとかウズベキスタン、トルクメニスタンとか、よくわからんけど、」と書いたけど、12巻にトルキスタンという地域名が出てきて、それは上記に加えてキルギス、タジキスタンも含む地域のようだ。

若きイギリス人の探検家が新婚のいる家庭に同居して調査をしていてそれがまた違った彩りを添えているが、今は彼が一旦は戻るということでペルシャを経てオスマン帝国のカラチまで旅をして、その間に出会う色んな人が出てきて、しかし今のうちに調査をしなければ激動の時代に消えてしまうものが多すぎると、また中央アジアへ戻るという、いくつかの物語が平行して描かれている。ストーリーも面白いが、絵の描写力、描き込みの緻密さが素晴らしい。上の絵でもわかるが、衣装とか動物とか、一コマ一コマが図鑑を見ているようだし、実に活き活きと描かれている。遊牧民の騎馬隊と街の戦闘場面があるが、そこらのバトル漫画なんかとは比べ物にならないくらいに躍動感とスピード感、現実性を帯びていて実際の戦闘シーンを見ているようだ。

ついでながら、主人公たちが草原を旅しながら即興で詩を読んだり歌を歌ったりという場面もあり、ここでも伝統的に即興というのは珍しいことではないのがわかる。そういうのは河内音頭でもあるとか、キューバの音楽にもあるというのはたかけんさんが旅行記で書かれていてたような。

 -以下はFBそのまんまコピペ-

一方で去年からジャズの歴史をウダウダとみていうるうちに、北米から西インド諸島、中南米を経てスペインにいたり、スペイン文化にはイスラム世界が大いに影響したと知って中近東に至った(気分の話)。

まったく関係ないコミックとジャズが頭の中で別々の方角から中近東にやってきて、今はSavallのIBN BATTUTAを聴きながら「乙嫁語り」を読み直しているのが、なんともおかしい。

あとは、塩野七生描くカトリック・サイドの歴史物語をいっぱい読んだのでイスラム・サイドの本はないかと探して買った古本と、スペイン音楽の本がないかと探してこれしか見つからなかった本(は上に写真にない)、それからなんとなくのフィッツジェラルド/村上春樹訳。

さて、では恒例の除夜の鐘つきに出かけましょうか。

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2019/09/01

新海誠 一挙公開

これは今日のFBに一旦はアップしたものの、すぐに非公開にした記事。非公開にした理由はたいしたことじゃないのは後述。

で、まずは去年の3月に梅田の阪急デパートで開催されていた「新海誠展」を見に行ったことから。Blogには書いてなかったんだな。これはFBに書いた内容そのまんま。

-2018.3.27-

今日は、京都まで遊びに行った家内と、夕方に梅田で待ち合わせて、阪急梅田店で開催中の新海誠展に行って来ました。
梅田で待ち合わせ、っていっても勤め先から阪急で7分ですけどね。

夕食は久しぶりに昔なつかし新梅田食堂街、学生のころから変わらずあるお店でAランチ・・・、ランチといいながら閉店時間まであるというのがいかにも大阪らしいのと、注文すると5分もしないうちに出てくる。なんせ回転が早い。

阪急百貨店はやっぱりおしゃれですね。田舎のイズミヤSCとは大違い・・・、だけど今は同じ阪急系列なんで2000円以上のレシートを持っていくと先着順で催し物のペア招待券がもらえるのです。我が家のあたりからわざわざ梅田まで見に行く物好きはほとんどいないんで、ほぼ確実に手に入るという話。

新海誠はビジュアルアーティストですな、というのは当たり前なんだけど、映像美の比重が大きいんだと改めて思いました、といっても「君の名は」しか見てないので、あとは展示からの感想ですが。

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よく覚えてないけど、展示にあった「宮崎駿が『よりどころのないものは消えていく』みたいなことをいってるのには共感できない、人は最初から切り離されている」というような、ちょっと違ったかもしれないけど、新海誠の言葉がとても新鮮だった。

ま、明らかに世代が違うということですな~。どちらももっともな話かと思うけど、若い世代は新海さんに共感するでしょうね。今の世相には新海さんの意見の方が実感があるかと思う、という点ではより普通の人に近い立場で描かれているということかもしれない。

宮崎駿が不得手な男女のことを描いている点でも若者にはいいんではないかしらん。

新海アニメはCGだから、宮崎アニメみたいな原画というのがほぼなくて、絵コンテや線画に映像というのも新鮮で面白かった。

見ていない作品、というか全然知らないんだけど今までの作品をレンタルで借りようかという気にはなったのは確か、実際に借りるかどうかは、しらんけど(^_^;)。

 

-以上-

続いて今日の話。

去年の3月に行った新海誠展。

僕が見たのは劇場での「君の名は」だけだったんで、他の作品もレンタルで見てみようかと思ったまま忘れていた。

しかしありがたいことに昨日はCATVのAnimaxで新海誠一挙公開、16時~22時まで、「雲の向こう、約束の場所」、「秒速5センチメートル」、「星を追う子ども」、「言の葉の庭」を一挙録画(^^)v。

色々と事情があって見たのはまだ「星を追う子ども」と「言の葉の庭」だけ。

 

「星を追う子ども」はジブリのパクりまくり、その割には作り上げた世界観が雑すぎ、話の展開に無理がありすぎ、でも結構楽しめた。

 

「言の葉の庭」は我が家の42インチ画面でも映像美は素晴らしい。ストーリーもまずまずだけど、最後のクライマックスがあまりにベタすぎて笑うしかないかも(^_^;)、でも一応はハッピーエンドのようで、これはこれでよかった。

まだ見てないのが2つあるんで、時間ができたらゆっくり見よう。

今は9月の、ってもう9月だけど、14日はたかさご万灯祭のジャズギャラリー、17日は明石西部市民会館ロビーコンサートの出演があるのでなかなか気分が落ち着かない、と言う割にはのんびりしてるけどね。

-以上-

「君の名は」についてはBlogで書いていた。

君の名は

で、今日のFB投稿を非公開にしたのは、海外フレンドさんが夕闇の写真をアップして、「Try to remember、September 1」と書いてたのをみて、あ、9月なんだと今さらに気がついて、ならこれだろう!と差し替えたのがこちらの映像。以前にしばらくハマってたPomplamoose。

8月はBlog更新を1回しかしてなかったので、新海誠ネタはこちらに投稿しようということでした。

 

Try To RememberというとなつかしのBrothers Fourだ。まさに僕の青春、よりも前かな。とても好きな曲だ。

 

驚いたことに、Brothers Fourはメンバーの入れ替えはあるものの、まだ活動してるんだね。

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