2012/08/11

ロンドンオリンピック - 女子バレー

暑い最中、お盆休みというこの絶妙のタイミングでロンドンオリンピックも終盤を迎えていますね。珍しくスポーツネタです。

メダル数がどうとか開催前に騒いでたころは、メダルメダルと騒ぐなよと白い目で見てたんですが、こうメダルラッシュとか激戦が続くとついつい観戦してしまいますねぇ。

オリンピックが始まった当初、たまたまTVで見た柔道の予選はひどい試合ばかりだった。腰が引けてまるで鶏のつつき合いみたいで見ていて恥ずかしくなるほどだったから、白い目がさらに透明になるかというほどだったけれど、オリンピックも後半になって日本のメダルが増えてくる頃には見応えのある種目と試合が多くなった。

ただし我が家は家内がバレーの大ファンで、それも特に女子バレーの大ファンで僕も一緒に見ることが多いので、オリンピックも女子バレーが我が家のハイライトなのだ。

正直、見ていてなでしこジャパンよりもずっと迫力を感じるのは、サッカーはどうしても遠くからの画面が多くてアップが少ないということもあるのだろうけど、これも失礼とは思うけれど、バレー選手の方が大柄の美人が多くてアップも多いので、サッカーよりずっと見栄えがして楽しい。さらに竹下、佐野という160cmにも満たない選手の、190cmとか2mを超える海外選手に対抗しての活躍も痛快だし、なんといってもあの息をもつかせないスピードと力強さが堪えられないところでもある。

Kimura 強豪中国と大接戦の末の勝利、ブラジルにはストレートで負けてしまったけれど、韓国にストレートで勝って28年ぶりの銅メダル獲得は、竹島問題、男子サッカー韓国に惨敗というタイミングではまさに快挙だ・・・俄国粋主義者に変身か!?・・・ははは(^^;;。

しかし日本というのは、政治は本当にダメだけれど、民間レベルというのか、スポーツや文化面では世界的にも高いレベルにあるのだねぇ。この落差、何とかならないものかと思う。

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