2023/09/08

バンドリ@Tver

NHKプラスの配信と同じように、民法が見逃し配信しているのがTverで、無料で視聴できる。

とはいえ普段からTVはNHKのニュースと朝ドラくらい、民法はさらにみないので、特に見たいものがあるわけでもないんだけど、なにかあるかいなとダラダラとメニュー画面をスクロールしてて見つけたのが、またまたアニメ、それもJKバンドもの、つまりは音楽系JKアニメだ。

BanG Dream! It's MyGO!!!!!

これはもう女子校しか出てこないからまったくのJKオンリーなんだな(^_^;)。

Tverは登録やログインは必要ないらしいけど、今回のアニメはアンケート(生年月、性別、郵便番号)を答えないと視聴できないみたいです。

YouTubeに公式チャンネルもあって、次の動画は1~3話のダイジェスト版。少々長いしナレーションが聞き取りづらいけど興味のある方はどうぞ。

音楽系アニメ視聴は「ぼっち・ざ・ろっく(Nifty, Netflix & 光TV/2023.4.5)」、「青のオーケストラ(NHKプラス/2023.6.8)」に続いて3つ目だ。

BanG Dream、略してバンドリは、漫画をもとにしたメディアミックスプロジェクトだそう、といってもよくわからんけど興味のある方はWikiバンドリの説明をどうぞ。

バンドリアニメ(Wiki)は2017年から放映されているそうで、どちらかというとキラキラドキドキなストーリーらしいけど、今回のIt's MyGoは「これまでのバンドリアニメとは一線を画し、根本雄貴総合プロデューサーが「キラキラドキドキしていない」と明言しているほど、暗い展開としている(Wiki)」んだそうで、たしかに暗い。

まぁ、でも何と言っても音楽絡みなところに加えて、ドロドロしたJK心理なんかも興味津々というか・・・(^_^;)。

暗いといえば「青のオーケストラ」もなかなかと暗い話だけど、オーケストラってこうして構成され、このように演奏するのか、という今まで全然知らなかったことがあるので、その面での面白さもある。

バンドの方は構成はシンプルだし自分もそれなりにやってるから、オーケストラのような「知らんかった~」っていうようなことはないですな・・・、たぶん。

青オケも現在進行形で放映中だからNHKプラスで見逃し視聴できるけど、ネット経由は立ち上りが遅いので毎週録画して見ている。見たら消しちゃうけどね。

バンドリはTverで1~12話まで配信されているので、寝る前に一話ずつ、もう第10話まで見てしまった。

ストーリー展開がよくわからんところがあるとか、年寄りにはどの娘も同じに見えてキャラの区別がつきにくいとかあるけど、ストーリーに山谷もあり、感動シーンもあり、演奏や歌もなかなかとよいので、結構楽しんでおります。

ついでながら、青オケもバンドリも演奏シーンは演奏の実写をCGアニメ化している(たぶん)けど、青オケのクラシック演奏者はあまり体を動かさないとか人数が多すぎるためか、どこか不自然な感じが否めない。

一方で、バンドリではプレイヤーの動作が大きいのでそうした不自然さがないですね。

最終回第13話は来週に放送される(ウチの方面ではサンテレビ14日深夜)からこれは録画予約しといたった。

そうか、今頃気がついたけど、MyGoは迷子とかけてるんだな、って鈍感、遅すぎ~~~。

*9.10追加:リアルのMyGo演奏、いいですな~(^^)。

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2023/06/08

NHKプラス

Netflixのことを書いたのが4月初旬のことで、その時にも書いてたけどやっぱりそれほど見たいと思う番組もないので、無料期間が終わる5月初旬に解約した。

そういえば4月の投稿のときも雨の天気予報と小野市に行ったことを書いていたが、今月初は豪雨で各地に被害、そして今晩辺りからまた雨が強くなる予報が出ているし、その間の晴れ間に小野まで行ってきたのも似ている。

今晩からの雨でまた被害が出たりしないことを祈ります。

Aroute85

で、わざわざ小野市まで行ったのは、この土曜に開催される居合道県大会のために注文していたゼッケン(名札)ができたと、武道具店から連絡があったので受け取りに行ったから。前回にアップした居合道試合動画で選手が胸につけているのがゼッケンだ。

武道具類はもっと近くの明石の店とか、あるいはネットで注文してもいいんだけど、杖道再開時に稽古着を買おうと思ったときに世話役の方から紹介されたのが地元(教室は小野)のお店で、教室とは馴染みだし店主さんの人柄もいいので、それ以来利用している。ただし居合刀はネット通販だったけどね。

この写真はカーナビお勧めの主要道175号線ではなく裏道を適当に検索しつつ行ったときの県道85号線で、この先をさらに行くと武道具店がある。やや下り坂で真っすぐに伸びた道路と広々と広がる田園風景が気にいって、今のFBのカバー写真にしている。

TVの話に戻ると、NHKの見逃し配信NHKプラスは受審契約しているから視聴できるのは以前から知ってたけど、アプリが必要なので何もしていなかった。これを機会にアプリを入れてみようかと色々調べたらなんのことはない、最初からTVにインストールされていたという迂闊な話。

NHKはなんやかや問題があるとかなんとかいいながらもよい番組は多いから、見逃し配信はありがたいかも・・・、とはいえ実際に見逃しが視聴できるようになってみたら「これは見逃したからぜひ見たい!」というほどの番組は特にないんだな。

ドキュメンタリーや特集でいい番組はありそうだけど、だからといって改めて見るわけでもないし、朝ドラは録画しているし大河ドラマは何年も見てないし、ということでよく見るのは見逃したその日のニュースくらいか。

という中でNHKプラスのおすすめ画面を眺めていた中にあったアニメ「青のオーケストラ」は、タイトルから音楽関係なんだろうと見てみたら結構面白いので見出した。

見逃しで見た最初が第7話で、これはいわゆる陰キャラJKがいじめにあってどうしたとかいう話でかなり暗い。

Netflix無料期間中に見た「ぼっち・ざ・ろっく」も同じく陰キャラJKの音楽関係だったけど、あちらがギャグ満載のカラッとした展開だったのとは対象的だ。ただ暗いとはいえ音楽関係なんでその点で興味が湧くし暗い分だけリアル感はあるかしらん。

というところでNHKで1話~8話まで一挙放送というのがあったので録画して最初からみたら、主人公はJKではなくてDK(男子高生)だった。

まぁ、このPVでもあんまり明るい感じはしないけど、概ねこんな感じの中にもギャグシーンもあるし、やっぱり音楽が絡むとついつい見てしまうし、「ぼっち・ざ・ろっく」とは違った本格的なクラシックなんでポップ系とは違う視点が面白いかな。

で、改めてPV見たら最後の劇中演奏者名にヒラリー・ハーンって、ほんまかいな!?、他の人は知らないけどいずれも名だたる奏者なんだろうな。

さて一方で、CATVのJCOM契約はまだそのまんまだから、なんとかせねば、って自分次第なんだけどね(^_^;)。

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2023/04/05

Nifty、Netflix & 光TV

前回投稿からまた時間が経ってしまって、3月は一回しか更新してなかった。やれやれ。

天気も三寒四温で春になって桜の季節も過ぎるこの頃、昼間は暑いくらいな晴天だったけど、今日は曇天から夕方には雨が降り出して少々冷える。

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これは昨日、所要で小野まで出かけた帰りに立ち寄った浄土寺の桜だ。浄土寺には国宝のでっかい仏像がある。いやぁ、昨日は明石~小野と出かけて珍しく忙しい一日だった。

明日、明後日も曇/雨、その後は晴れるようだがあまり暖かくはなさそうな。春だから晴天が続くかと思っていたけど、天気予報ではこれから雨の日が多くなる時期らしい。

ということで、今回は音楽や武道、ストレッチなどではなくテレビの話題。

先月のことだが家のガス関連工事(大阪ガス)をしたら特典で2ヶ月だけNetflixを無料で視聴できるというので、このところちょくちょく見ている。

TVは10年以上使っていたプラズマTVが去年の秋頃から不調になったので、近所の電気屋さん(修理、保全がメインだが販売もしている)に聞いたら「直せるけど、古いからまた別のところが悪くなるので量販店で買い替えなはれ」と商売っ気のない忠告をされたので、同じパナソニックの4K有機ELにした。プラズマTVの際立った黒さの引き立ちによる色の冴えを見慣れているので、液晶の画面はどうも白ボケて見えてしまうのだ。

プラズマTVを買ったのは2010年11月だった(デジタルTV/2010.11.14)からちょうど12年だが、ネットで調べたらプラズマとしては長寿の方らしい。

で、プラズマTVは画面周囲にそれなりの枠があったが新しいTVはほとんどないので、占有スペースはそれほど変わらずに画面を42インチから48インチに大きくできたのと、TV自体にWifi機能がついているのでTVスティックを外付けしなくてもYouTubeなどが視聴できるようになった。

だからNetflixもIDとパスワードで簡単に視聴できた。下の画面がNetflixの番組から。

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なんともなJK画像については後述(^_^;)。TVの前にある箱が大阪ガスから送られてきたTVスティックだが不要だったので未開封のままだ。

ついでながら大阪ガスもインターネットサービスをしていて安いし、ついでにCATV(今はJCOM)も光ケーブルのTVに変更すれば安くなるのでいかがでしょう、と勧められたので少しばかり検討してみた。

結論からいうと、いつも使っているメールやこのBlogは前世紀から(大げさだけど本当だ)ずっと継続しているNiftyで、今はNTTやらdokomoやらauやらのネットサービスと一体になっていて、大阪ガスのネットでは利用できないようだ。

ということで大阪ガスのネットはお断りした。

で、気が付いたのがJCOMのCATVの無駄、無駄、無駄~~・・・、ジョジョかよ(^_^;)

JCOMは101チャンネルあります!、ったって、見るのは普通の地デジ以外ではほんの一部の番組だけなんで、ずいぶんと無駄にお金を払っている、って今頃気が付いたのだった。

もともとは我が家の地域はUHFアンテナでもそれほどよくない画面の難視聴地域だったが、JCOMの画質のよいCATVが提供されるようになったときに契約して以来、そのまんまだったのだ。たぶん20年以上経ってると思う。

色々と調べてみるとJCOMより安くて、かつ見たいチャンネルは入っているってのはひかりTVスカパーあたりかな。

継続的に見ているのは、AXNとAXNミステリー、アニマックスのいくつかの番組、あとはWOWOWプラス、ザ・シネマ、ムービーブラスなどでたまに映画を見るくらいだ。

ということで、JCOMの契約解除と新規サービス契約をどうしようか・・・、JCOMも契約継続月でないと違約金を取られるが、払っても解除したほうがいいのかどうかとか、迷い中。

以下は前述のNetflix番組やCATVで見ている番組の羅列なので、興味のある人はドゾ。

まずは文頭の画像はアニメ「ぼっち・ざ・ろっく」。Netflixなんでオンデマンドでシーズン2まで見てしまった。

陰キャラJKギタリストが仲間とバンド活動を始めたら、という話だが、まぁ、バカバカしくって気楽に笑える割には演奏は本格的で、音楽やってる身としてだけでなく、最近は主人公と同じようにエレキを入れたソフトケースを背負ってセッションに行ったりしてるんで、妙に親近感が湧く、ってったって僕はオジンだけどさ。

って、今週土曜はまた加古川でセッションだからギター背負って行こう!・・・近くの駐車場までは車だけどね(^_^;)。

PVの最初で中学生といってるのはイントロで、高校に入ってからが本編であります。

次はCATVのAXNチャネルで見ている番組、ガラリと変わってハードボイルド系アクションで、映画イコライザーのTVドラマ版、ただし主人公は子持ちの黒人女性という設定だ。

イコライザーはもともとがTV連続ドラマだったのをデンゼル・ワシントン主演で映画化したらしい。これはそのまた現代版ドラマ化だから、アクションに加えて最新IT技術を駆使しての情報戦も見ものだ、っていっても現実にはそれは難しいんじゃないかなって思うところもあるけど、ま、そこはドラマだからね。

次もAXNのミステリーアクションだが、イギリスなんでアメリカとは画像もストーリー展開もぐんとしぶくなって、そこがなかなかとよい。

少年スパイもの、なんて書くと漫画チックだけどなかなかと楽しめるし、これも最新IT技術が大いに活躍する。

こうなると今のミステリーにはアクションとITは欠かせないか、というとそうでもなくて、次は「マクドナルド&ドッズ」というぐんとオーソドックスなスタイルの英国ミステリーだ。これはAXNミステリーチャンネル。

ドッズという定年間際(かな?)の、ITには無縁なローテク刑事が現実の証拠などから推理していく展開で、派手なアクションもないが、なんとなく安心感とか落ち着きがある。なんせ副題が「窓際刑事ドッズの捜査手帳」っていうくらいだからね。

世界遺産の英国都市バースが舞台なので街並みなどの景観も美しいし、若い女性上司との会話も英国らしい(しらんけど)ウィットが効いていて楽しめる。また景観保全などのためだろうけど、今時のミステリーにはつきものの監視カメラもほとんどない中での展開だ。

どのドラマも割りと最新なのでコロナやBLMに関連した話題も出てきたりする。

またNetflixのアニメに戻って、「ツルネ」。高校生の弓道アニメ。これは劇場版の予告だが、見たのはTV連続ドラマ版でこれもシーズン2まで見てしまった。

「タイトルの「ツルネ」=「弦音」とは、矢を放つときに弦で弓を打つことで鳴るといわれる音のことであり、射手にとって美しい弦音を響かせることは喜びであり目標とされている」だそうだ(ニコニコ大百科)。

いわゆるスポ根とは違って、弓とともに成長していく高校仲間たちというのが爽やかだし、これも武道をかじっている身に相通じるところもあったり。ただシーズン1では、男子高校生の友情というよりは、これってBLじゃね?、ってな感じだったり(^_^;)。これもシーズン2まで見てしまった。

後はちょうど去年の今頃に話題(ホドロフスキー~DUNE/2022.3.5)にした「DUNE/砂の惑星」をNetflixで見たくらいかな。話題にもならずにいつのまにか終わっていた映画とか書いていたけど、たしかにその通りで、まぁ正直にいって期待はずれだった。ただまだ物語の途中で終わっているので、続編に乞うご期待・・・、う~ん、どうだろうねぇ。

それ以外にもNetflixではいくつか映画を見たりアニメをチラ見したけど「これを見たい!」ってのは意外にないんだな。だから無料期間が終わったら継続しないかもしれない。PV動画を埋め込んだアニメも、自分の趣味つながりで興味を持った程度だからねぇ。

そうそう、CATVの方で「砂漠の惑星」って映画があったんで、あの「DUNE」かと思って録画して見たら、パロディーっぽいB級映画だった。面白いかどうかって面ではこちらの方がおもろかったかも。

 

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2023/01/14

思い、思われ、ふり、ふられ - 映画

FBにも書いたけど、今日の午後はCATV日本映画専門チャンネルで高校青春恋愛ドラマ「思い、思われ、ふり、ふられ」の鑑賞。

その年になって青春恋愛かよ、ってツッコまれそうだけど、高校シーンの大半が僕の母校で撮影されたもんで。

予告でもチラチラと見覚えのある校舎が見えまする。

ストーリーは少女コミックスにありがちな高校生恋愛ものだったけど、高校のあちこちが出てきたし、文化祭のシーンなんか校舎を派手に飾っていて、そういう面で結構楽しんだ。

登場人物は全然高校生に見えなかったけど、久しぶりにあの頃を思い出してなつかしいというか、メランコリックというか。

撮影のことはFacebookの同窓会グループで知ってたので、公開時には映画館に見に行こうと思っていたものの、結局行かなかったから、CATVで放送というのを知ったときは嬉しかった。下記リンクは高校同窓会サイトにある紹介記事。

神戸高校で映画「思い、思われ、ふり、ふられ」の撮影が行われました

もちろん録画してるけどCATVかけたら始まったところだったので、そのまま見ていた。意外と長かった。

高校の自治会による撮影場所の紹介動画があったけど、10編の短い動画で構成されていて埋め込みだと一つしか再生できないし、10個も埋め込むのも煩わしいので、リストへのリンクだけにした。興味のある方はどうぞ。順に再生されます。自治会というのは他校でいう生徒会のこと。

撮影場所の紹介動画

僕の在籍当時はこの動画で出てくる保健室、図書室、講堂は別の場所にあったし、科学棟、渡り廊下などはなかった。一方で屋上は当時は生徒も行くことができて、入学して間もなくのころ、クラスの世話をしてくれる3年生が案内してくれたことを覚えている。

こちらはdate.KOBEというサイトにあるロケ地マップで、神戸高校以外のロケ地も紹介されている。

思い、思われ、ふり、ふられ 神戸ロケ地デートマップ

ロケは神戸の中心地ばかりかと思ったら、西神中央や西神南も使われていたのは驚き。あの辺りはニュータウン(というには既に月日が経ってるけど)で、「いわゆる神戸」というイメージじゃないからねぇ。ましてや僕の住んでるところなんて、ほんまの「名ばかり神戸」だけどね(^_^;)。

こちらは高校の自治会が作ったというPV。今は高校のPVを作っちゃうんだね。

このリアル高校生を見ると、映画の人物はやっぱり大人って感じが拭えないね。まぁ、ここで出てくるリアル高校生もちょっと幼いのかもしれないけど。

しつこく、さらに詳しい紹介動画。しかし高校PVに比べると、単に学内を歩き回ってるだけの退屈な動画で、もう少しなんとかならんかったんかな。

高校のことはちょうど10年前に書いてたんだ。6回にも分けて書いてたんで、1回目だけリンクしておこう。

クリスマス三連休 - 二日目-3 神戸高校-1

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2023/01/07

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

年末は低視聴率という紅白歌合戦をなんとなく見て暮れましたが、意外と楽しめました。若い人ががんばってるのもいいですが、一番よかったのは桑田佳祐筆頭の年寄り組でしたな。

恒例の近所のお寺初詣は、2020年から2021年、そして2022年の昨年末も行かずで、「ゆく年くる年」を見て明けました。

おせち料理は昨年に続いて息子と家内の手作りです。いつもすぐにはなくならないので少なめにしたら今年はすぐになくなってしまいました。写真はすでに減ってしまったお節です。

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もちろん僕は食べるだけ(^_^;)。

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そしてデザートは今年も息子の作ったケーキ。

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今年も元旦の夕方は散歩の途中、すぐ近くにある八幡さんに初詣しました。三賀日だけのお正月化粧です。

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そして2日は例年通り、近辺で一番大きな岩岡神社で車のお祓いと参拝、そして夕方からはお正月映画"AVATAR:The Way Of Water"を駅前のマイカルシネマで見てきました。

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3時間近く、最初は少し眠気がしましたが、あとは映像美と息をもつかせないアクションで最後まで楽しめました。

まぁ、あくまで映像美アクション映画、CG技術の進歩のすごさを見せつける映画、ならず者騎兵隊 vs. 善良自然共生インディアンという構図は前作と変わらず、そのならず者集団がなんでたったひとりのアバターにこだわるのかイミフー、そんなことやってるヒマがあったら仕事しろよ、成果出せよ、機材壊すな、犠牲者増やすな、ってなツッコミはしないこと(^_^;)。

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これは5日にやや遠回りした散歩道にあるお屋敷です。左の竹やぶの中に昔ながらの屋根が見えますが、そちらに人が住んでいるようにはみえません。旧家が多いらしく、こうしたお屋敷があちこちにありますが、このようにきれいに住まわれているところもあれば廃墟のようになっているところもあり、少子高齢化を目の当たりにする気持ちです。

さて賀状デザインはこれまた例年通り家内作ですが、なんやかんやで未だに投函できてませんm(_ _)m。今回のうさぎはゴム版画です。

Usagi

昨年書いていた「隠居生活2年目-今年は音楽活動再開と、37年ぶりの昇段審査(杖道三段)挑戦」はなんとか。下は居合道模擬審査のときに撮っていただいた動画からのキャプチャ画像です。杖道三段昇段、居合道一級合格は達成できました。

Aaaiai

*翌日訂正:写真差し替え、ややへっぴり腰ですな(^_^;)

とはいえ、音楽の方はセッション参加が3月と11月の2回、仲間との練習が2回、個人練習はダラダラという体たらくでした。

Afumfull3

これは3月の明石FunFullセッション風景で、フルセットのジャズコンボはこのときだけ。以前にも書いたけど、この後、FunFullセッションは残念ながらなくなってしまいました。

Largo

ただ、11月は加古川LargoでVOX:GIULIETTAフルアコギターデビューできたのが成果といえば成果かな。セッションを始めて間もないスタジオなので少人数で楽しくできてよかったです。

今年の抱負は居合道初段の昇段審査合格と、JAZZセッションに継続的に参加することです。

しかし昨年に書いていた「今年こそはコロナが収束してほしい」という望みは叶えられずでした。今年こそは、と願います。

*翌日追記:年末に久しぶりに庭掃除したら、裏鬼門に植えた南天の木の陰、というより隣のアオキの陰に隠れて見えにくいところにいつの間にか見慣れぬ木が生えて赤い実をつけていました。

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鳥が種を落としていったのでしょうか。検索してみると、縁起物の万両の木のようです。今年はよい年になるかな?

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2022/08/21

ジョジョ・エキササイズ

8月に入ってから昨日まで全然更新してなかったので、連続投稿、といっても以前に下書きしてほったらかしてたんだけど。

で、いつでもどこでもできる、ジョジョ・エキササイズ。。。

 ・・・といっても「ジョジョ立ち」のことじゃないよ。

Jojo

ドラマーJojo Mayerが発案したドラムのためのエキササイズだ。

Jojo Mayerはその特異で変態的なテクニックから、スタンド使いというウワサもあるらしいが(^_^;)。

このエキササイズは、またしても大武悠真氏のYouTubeビデオレッスンにあるドラムのための日々の上半身体操で紹介されていて知ったんだけど、いかにも「ジョジョの奇妙な体操」って感じだ。

大武氏のYouTube公開動画にジョジョ・エキササイズの解説があった。シングルストロークでの連打がうまくできない場合の原因と対策動画で、2分すぎくらいから説明がある。

基本であるシングルストロークの連打の速さが出ない場合にジョジョ・エキササイズが効果的だそうだが、Vibでもオルタネート、シングルストロークは基本だから、これは役に立つだろうと思うわけで。

肘をお腹にくっつけ、両手首をくっつけることで、必要な前腕の外側の伸筋だけを使って左右を同期させるので、余計な筋肉を使わずに左右のパワーバランスを改善するそうだ。

その後に柔らかい打面でもリバウンドが可能という話があって、これはマレットの場合に役立つに違いない、ってのはマレットはリバウンドが非常に小さいからね。

そのためには前述の左右パワーバランスに加えて、手首が柔らかいかどうか、そのためのいつでもどこでもできるエクササイズが動画の後半だ。

後半の5:00から解説があり、9:25から、アメリカングリップ、ジャーマングリップ、フレンチグリップのそれぞれの手首の動きに応じた3種類のエキササイズが紹介されている(2022.8.29追記)。

やってみると、やっぱり左が右に比べて硬いんだな~。

さて、ジョジョ立ちならぬ「ジョジョの奇妙な冒険」は我が家ではちょっとしたブームになっている。

何年前までだったか、子供が小さい頃から週刊少年ジャンプはずっと買っていて、「ジョジョの奇妙な冒険」も読んでいたけど、とにかく特異な絵柄だけが印象に残っていてストーリーは断片的にしか覚えていない。

それが我が家でブームになったのは、一昨年末と昨年末に高橋一生主演で放映された「岸辺露伴は動かない」を見てからだ。

折しも昨年末からCATVアニマックスで「ジョジョアニメ」シリーズを第一話から最新作まで一挙放送というのがあったので一挙録画、それを2話ずつくらい毎日見て楽しんでいたのが4月ころまでだったかな。

下はそのNHKのPV。

ところでジョジョを見てると、ミケランジェロとかエル・グレコが思い浮かぶけど、いろいろな美術作品が参考になっているらしい、というのが下記のリンクにあった。

ゆるゆる美術館-ジョジョと美術

リンク先にはYouTubeでの解説もあるので、興味のある方はどうぞ。実は僕もまだよく読んでも見てもいないけど。

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2022/03/05

ホドロフスキー~DUNE

最近は音楽か武道かストレッチか、と話題が偏ってるけど今回は珍しく映画と小説関連。

ホドロフスキーのことは全然知らないんだけど、高校時代の友人Y君がFacebookで紹介していた横尾忠則氏の書評が面白かったので、それに関連して今回もまたYouTube動画の羅列~映画予告ですが。

Y君が紹介するだけあってなかなかの内容にもかかわらず短いので、ぜひ下記リンク先をお読み下さい。

サイコマジック 魂と魂が交流する芸術のように(横尾忠則)

「サイコマジックとはホドロフスキーが考案した心理療法である」なんだそうです。

書評の中に「ホドロフスキーのDUNE」と書いてあったので新作映画製作かと思ったら、かつて実現しなかった企画を記録した映画のようだ。

"DUNE"については以前に書いたことがある(下記リンク)から省くけど、僕が妙ちきりんなタイトルで書いてたのが下記のリンクでありまふ(^_^;)、もしご興味があれば。ほぼ14年前だ。

あれまーず(2008.4.25)

あじゃぱーず(2008.4.27)

第一部にあたる「DUNE 砂の惑星」はハヤカワから新訳版が3部構成で出ているのと、旧訳版文庫本4部もまだ出ているものの、第二部以後は絶版なのか、ユーズドが結構なお値段で出ている・・・、僕の持っている本も結構なお値段で売れるわけだ、売らないけど・・・、2008年の投稿では「屋根裏の物置を探してみよう」と書いてたけど、結局探してなかった(^_^;)。

リンチ監督の1984年版は封切り時に映画館で見たが、まだ大阪に住んでた頃で懐かしい。

原作は1965年発表ですでにエコロジー、環境問題を扱っている点で先進的だったという点が大きく評価されていたと思うが、映画ではそうした面があまり見られなかったのは時間的制約やらStarwarsの影響やら、かと思う。

次が新作「DUNE 砂の惑星」予告・・・、去年、いつの間にか封切りになっていつの間にか終わってたみたい。新作製作中というウワサは聞いてたけど、その後は全然知らなかった、ということはあんまり話題にならなかったのかな?・・・第一部だけでも翻訳本で3部とか4部(旧)になるほどの大作を映画一本に収めるっちゅうのも無理がありますわね。

ジョージ・ルーカスがStarwarsでDUNEの世界をパクりまくった上に超娯楽大作にしてしまったんで、今さら感があるのかもしれない。そのうちにTVで放映されたら見てみたいものだが。

インタビューなど・・・、途中までしか見てない、ってのはやはりあまり関心が持てないってことだねぇ。そのうちに見ると思うけど。

風の谷のナウシカもDUNEをベースにしてるってのは宮崎駿自身がどっかで語ってたと思う、というのも2008年に書いてた。

付け足し:ナウシカの実写版があるらしい。

ついでに2008年の投稿で書いてた「トレマーズ」の予告。

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2020/05/10

A Summer Story

<2017.9.18書きかけ投稿>

めずらしく音楽以外の話題だ。

表題は、まだ大阪に住んでいたころに近所の映画好きの人から又借りしたレンタルビデオで、1988年のイギリス映画だ。大阪には1991年の春まで住んでいたから、90年前後の話だと思う。

なんで今頃にそんな古い話を持ち出したかといえば、森薫の漫画、「エマ」を読んで思い出したからだ。

で、なんでエマを読んだかといえば、昨日の台風で二階の部屋の窓のシャッターをおろしにいった時に、今は一人暮らししている次男の部屋にあったから。

というか以前から、もやしもんの石川雅之の絵柄によく似ているので気になっていたのだ。

****************

というところまでの中途半端な古い下書きを間違って5/8に公開で投稿してまっていたのを修正(^_^;)。

これを書きかけた2017年はまだ森薫という人を知らなかったけど、このあと息子がマルタ~アイルランドのワーホリに行ってる間に、「乙嫁語り」があるのを見つけて読みだしたのだった。

「乙嫁語り」はその後、このBlogで話題にもしてたけど、「エマ」の記事は下書きで忘れたままだったのを日付を新しくだけして下書き保存したつもりが公開になってしまって、なんてのはどうでもいいか。

で、何が書きたかったかって言うと、「エマ」は19世紀、貴族の家のハウスメイドのエマがその家の息子とよい仲になって、その後色々あったけど階級社会を乗り越えてめでたく結ばれるというハッピーエンドな話。

Ema

一方で「A Summer Story」では、貴族の息子が自分の領地の別荘に避暑に来て、そこの奉公人の娘とよい仲になるけれども、夏が終わるとともに帰ってしまうという話、と思ったら、貴族じゃなくて若い法律家が夏に田舎にやって来て、みたいな話だったようだ、って全然覚えてなかったぞ(^_^;)。Turn Of Centuryと予告に書いてあるから、エマよりは後の時代だ。

 

こちらは「エマ」と違って階級社会のイギリスではこうだったろうという悲話で終わるのが、よりリアルで感傷的、心に残る、でもストーリーはほとんど忘れてた(^_^;)、ということだけ。

結局、昔のことで、何を書きたかったかも忘れてしまった内容のない投稿でぎょざいましたm(_ _)m。

きちんとしたネタバレのない概略などを知りたい方は、こちらのサイトなどをどうぞ。

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2020/03/06

Swingしなけりゃ、

Voyage原稿のメモでまとまりがないですが、前回に「Grooveしなけりゃ・・・」、で中村とうよう大先生の登場と書いてた続き。

僕のBlogでSwing関連の発端をたどると、2018年4月の佐藤亜紀の本の感想文で、そこに引用していた、Swingはアフリカンルーツではなくて白人のために黒人がどうとかって、岩浪洋三氏とクインシージョーンズ氏の会話があったらしいというネット情報だ。

アメリカ黒人音楽史の真実と岩浪洋三

中村先生は、「大衆音楽としてのジャズ」と「アメリカンミュージック再発見」の中で、アパラチアに移住したケルト系住民とその近くに住んでいた黒人が互いに影響しあった、ということと、Swingの起源をアフリカに求めて探したが見当たらず、むしろケルト系のダンスに起源があるだろうというようなことを書いていた(すでに記憶が曖昧だから再確認必要)。

去年のVoyageのために色々と資料を探したり読んだりYouTube動画をみたりとかしているときに、Swingはヨーロッパ起源(さらにいえばアイルランド、スコットランド、イングランド)の12/8拍子系ダンスが元になっているんじゃないかと思ってたことを、これまた中村先生がすでに書いていたということなんだな。

ケルト系のダンスは足を跳ね上げたり、スキップしたりと、タンタ、タンタ、というリズムでSwing系だけど、アフリカはダダダ、ダダダと地を這うようなリズムでSwing感はほとんどないというのが、色々なダンスをYouTubeで見た印象だ。

ダンスについて、中村先生はアパラチアを挙げているけど、僕が行き着いたのはNYのFive Pointsだ。これも去年に書いているんだけど、最下層どうしのアイルランド系と黒人が隣接してコミュニティを作っていたのがFive Pointsで、そこでタップが生まれ、タップの即興性とジャズの即興性が一緒になっててジャズタップとかなんとか。その辺は去年の1月の投稿に書いている(メモなんでまとめリンク)。

バックナンバー 2019年1月

Five Pointsは映画「Gangs of New York」の舞台でもあるけど、映画の予告の最初には、1846という年号が出てくる。

アイルランド旅行をしたときにヨーロッパ全土に起きたジャガイモの病害によって起こったアイルランドの飢饉から、非常に多くのアイルランド人がアメリカに移住したという話を聞いたけど、これが1845~1849年のことだ。

しかしWikiによると、飢饉は移住を後押ししたものの、それ以前も以後も移住は続いたというのがEdward Kennedyの説らしいし、映画から考えれば、飢饉が始まった翌年の1846年にすでにアイルランド人のコミュニティが出来ていたということは、飢饉以前にかなりのアイルランド人がNYに移住していたと考えてよさそうだ。

それから僕が考える一番重要な点は、Charles Dickensがアメリカ紀行(American Notes)で、NYのFive Pointsを訪れて黒人および混血のダンサーとミュージシャンのステージを見たことを書いていることだ。それが1842年だから、映画の舞台よりもさらに前にすでにヨーロッパ起源のダンスと音楽が黒人によって演じられていたことになる。

これは南北戦争(1861~1869)よりも20年も前のことであるのは注目すべきだ。

というのも、中村先生や油井正一先生の本を読んでも読まなくても、南北戦争により奴隷制が廃止されたことから、逆に人種分離が起こり、そして混血であるクレオールが白人扱いから黒人扱いとなって、ニューオリンズでジャズが発祥していったというのが定説らしいけど、それよりもっと以前からNYでもダンスと音楽があって、それがタップダンスとなっていったし、ジャズとも密接につながっていたと思われるからだ。

というようなことを、次号のVoyageのネタにしようかな~、と。

Gangs of New Yorkの中でもタップダンス、アイルランド、アフリカの関連の話があるけど、それは参考リンクだけにして、また次回。

Beyond the meaning: Martin Scorsese’s Gangs Of New York

最後に、アメリカ紀行の原文はPDでネット公開されているので、長いが引用しておこう。

ヨーロッパ起源のダンスと音楽だという根拠は、まず黒人がフィドルとタンバリンというヨーロッパ起源の楽器を演奏していること、そしてダンスがSingle shuffle, double shuffle, cut and cross-cut、と書かれているのはケルト系のダンスの名称と考えられるからだが、どうかな?

ちなみに岩波文庫の訳では、フィドルではなくバイオリンとしているのはその方が一般読者がわかりやすいと考えたのか、あるいは区別を知らなかったからだろう。実は先に訳本を読んだ時、原文はフィドルじゃないかと思ったんだけど、ビンゴ!

The corpulent black fiddler, and his friend who plays the tambourine, stamp upon the boarding of the small raised orchestra in which they sit, and play a lively measure. Five or six couple come upon the floor, marshalled by a lively young negro, who is the wit of the assembly, and the greatest dancer known. He never leaves off making queer faces, and is the delight of all the rest, who grin from ear to ear incessantly. Among the dancers are two young mulatto girls, with large, black, drooping eyes, and head-gear after the fashion of the hostess, who are as shy, or feign to be, as though they never danced before, and so look down before the visitors, that their partners can see nothing but the long fringed lashes.

But the dance commences. Every gentleman sets as long as he likes to the opposite lady, and the opposite lady to him, and all are so long about it that the sport begins to languish, when suddenly the lively hero dashes in to the rescue. Instantly the fiddler grins, and goes at it tooth and nail; there is new energy in the tambourine; new laughter in the dancers; new smiles in the landlady; new confidence in the landlord; new brightness in the very candles.

Single shuffle, double shuffle, cut and cross-cut; snapping his fingers, rolling his eyes, turning in his knees, presenting the backs of his legs in front, spinning about on his toes and heels like nothing but the man’s fingers on the tambourine; dancing with two left legs, two right legs, two wooden legs, two wire legs, two spring legs—all sorts of legs and no legs—what is this to him? And in what walk of life, or dance of life, does man ever get such stimulating applause as thunders about him, when, having danced his partner off her feet, and himself too, he finishes by leaping gloriously on the bar-counter, and calling for something to drink, with the chuckle of a million of counterfeit Jim Crows, in one inimitable sound!

メモ追加:黒人音楽にヨーロッパの音楽教育が重要だったという記事らしいリンク、まだ途中までしか読んでないけど。

Black Music Teachers in the Era of Segregations

仕事関係で来日されたときに同行させていただいたアメリカのFBフレンドさんがリンクしていた記事だ。

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2019/12/23

Star Wars: The Rise of Skywalker

3部作最終、見てきましたよ。

去年までは天皇誕生日だったけど今年からは平日、もう学校は試験休みらしいけど、平日昼間だからかガラガラでした。

しかし期待してなかった分、なかなかとよかったです。ラストシーンは結構感動した。

 

これを初期三部作の焼き直しといってしまうと、なぁんだ、となるけど、オマージュと捉えれば結構いいかも。

 

まぁ、しかしオマージュとは言い得て妙ですな。

初期作の関係図を色々とこねくりまわしてはいるけど、ほぼ踏襲しているといっていいんじゃないかしらん。

 

ストーリーは今回も結構雑いというか、飛躍やら唐突だったり、とはいえスペースオペラだから、まぁ、いいんじゃないと思って鑑賞しました。存在感がやや薄かったデイジー・リドリーもずっとよくなってた。

それから第一作(Episode 4)では紅顔の美青年だったマーク・ハミルは三作目(Episode 6)では脂ぎっておっさんぽくなってしまってたけど(今はジジイだ(^_^;)、デイジー・リドリーはずっと若々しくきれいなままだったのもよかった。

とにかく、新三部作の中では一番よかった、一番楽しめたのは確かです(^^)。

しかし初回作が1977年、本最終作が2019年(2020年といってもいいかも)、その間の世界の状況はまるで違ってしまって隔世の感ですな、って以前にも書いてたかな?

追記:

このBlogではじめてStar Wars のことを書いたのが、2005年の7月でEpisode 3、Star Wars 完結編だった。

May the Force be with You / Episode 3

ちょうどBlogを始めて1年目、14年前だ、っていうことは気が付かなかったけど、今年は15周年ってことだな(^_^;)。

やれやれ、その間でも世界も自分の状況もずいぶんと変わってしまったな~。

関連エントリー

2016年謹賀新年(2016.1) - Star Wars Episode 7

Star Wars 亡き後の地中海世界(2018.1) - Star Wars Episode 8

2017 謹賀新年 そしてRogue One(2017.1) - Star Wars Spin-off

付け足し:Star Warsチャネル/YouTubeには面白そうな映像がたくさんあるみたい。

 

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