2021/04/12

断捨離に袴の洗濯

まずは、ささやかながら断捨離。

2016年の赤松さんによるBobby Hutcherson追悼記事のために買ったJazz Japanだけど、結局この記事以外は全然読まないまま棚に眠っていたので、記事だけ剥がして残りは自治会のリサイクル紙ゴミへ。

そしてこのページもスキャナーで読み込んでpdfでPC保存して紙ゴミへ。

隠れている表紙はノラ・ジョーンズでその特集でもあるけど、当然ながら全然読んでない。

Jazz-japan

もう一冊あった2019年のJazz Lifeも、これも赤松さんによるパールの電子鍵盤打楽器MalletStationのレビューだけで、これは保存も不要だからそのままリサイクル。今はYouTubeにチュートリアル動画がたくさん出ているしね、って買わないけど。

こちらはごく短いのでアップ・・・音楽ネタが入ってしまった(^_^;)。

 

しかしジャズ雑誌を読まなくなって久しいねぇ。今はもっぱらFacebookの海外フレンドからの最新ジャズ情報で手一杯だ。

サウンドハウスの分厚いカタログ、パールのドラムカタログもあったが、ネット情報で十分だからリサイクル。

も一つは、先月に行った有馬温泉土産。

Nekotteru

どうみても神戸名物である必然性はまったくない、ウケ狙いのみの「ねこってる」。

クッキー生地に着色ホワイトチョコ肉球型押しだけというありふれたお菓子は、一見ストロベリー味のように見えるが、成分を見たらイチゴはなくて着色料(赤色3号)だった。そしてすべては一家のお腹の中へ(^_^;)。

そして今日は杖道稽古で使っている袴の洗濯。

ネット検索でいくつか読んだけど、どれもほぼ同じ内容(下記リンク)で、僕の持っているテトロン生地の袴は洗濯機ソフト洗いでOK、ただし洗剤は使わずということなので、2回すすぎみたいなものだ。

袴の洗い方、干し方

腰板を内側にして畳んで、ちょうど良いサイズの四角のネットがあったのでそれにいれてソフトモードで洗濯した。

Hakama

今日は花曇りで日差しも強くはないので陰干しにはちょうどよかったけど、途中で陽が差してきたので室内に入れたときの写真。後ろに色々と写り込んでいるのはいつもの楽器類(^^)。

右のカールおじさんは家内が懸賞で当てたバスタオルで、今は立て掛けたデジピのカバーになっている。

その前にある黒い箱はデジピの椅子と化しているカホン(ケース入り)、その左にギターケースとハイハット、手前は練習パッド、左の小さな赤いのはソニーのBluetoothスピーカー、その奥が仏壇でございます。

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2021/04/08

My Mix List / YouTube - Vibraphone

ダラダラした毎日、YouTubeを見ることも多い(大体がFacebookからの情報)。

それをどう選択しているのか知らないけど、YouTubeが勝手にMy Mix Listなるものを作ってきたので、その中でも気になるのを並べてMy Listにしておこうという、YouTube動画ばっかりのメモ。

まずはVibで、Steve ShapiloによるCountry (by Keith Jarrett)。JarrettのアルバムMy Songに入っているきれいな曲で、僕もやってみたいと思いつつそれっきりだ。楽譜はどっかて手に入れたのがある。

Steve Shapilo氏は電気/電子系に強い人らしく、Vibにピックアップをつけても、音質を損なうことなく増幅できるとかなんとか語っている動画もあった。この演奏でもアンプを通して処理していると思うけど、いわゆるピエゾピックアップの音とは違うのは確かだ。バーの下についている横に長細い箱のようなのからバーにつながっているコードがピックアップだ。

 

Morgan Walbridgeは全然知らない人だけど、FBのVibraphoneグループで紹介されていた。ジャズ系ではないようで、インプロはしていない。

 

同じくMorganさんによるMallteKATを活用した多重録音、見習わなくてはと思いつつケースに入ったまま(^_^;)。

3番めは日本のプレイヤー、YUKARIさんのデビューアルバムのプロモーションビデオ。赤松さんプロデュース&共演。

YUKARIさんは2018年9月に湯郷温泉一泊旅行を兼ねて行った、岡山の奈義美術館での赤松さんのコンサートのときに共演されていたし、それ以前にもマリンバの松島美紀さんのアルバムMarimba Sensation(2014年、赤松さんプロデュース、共演)でも共演している。

アルバムはYUKARIさんのサイトから直接購入したので、サイン入り、お礼の手書きコメントもいただいた。Music around My Lifeと題した今の僕のFBのカバーに使っている写真にアルバムを入れている。

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写真右の「ギターソロのためのブエノスアイレスの四季/ピアソラ」は楽譜・・・、また弾けもせんくせに買ったんかい(^_^;)。それに加えて右上はEd Saindon氏の「Voicing Concept for the Jazz Vibists」で、Voicingの勉強をしようと買ったもののこれもいつものごとく・・・。

楽譜とYUKARIさんのCDの間には、やっと購入したCoreaの名盤"Now He Sings, Now He Sobs"、LPは持ってますた。

左にある「スペイン音楽の楽しみ」はVoyage原稿でジャズの歴史を調べているうちにスペイン音楽に興味を持って探した本。著者の濱田滋郎氏は音楽を含むスペイン文化の権威だそうだが、残念ながら最近お亡くなりになったそうだ。

  合掌(-人-)

その下の「シルクロードと世界の楽器」は図書館から借りた本で拾い読み程度、期待した内容とはちょっと違った。

ついでに書いておくと、マレットの下は「Stick Control」、そのまんまなスネアの定番教本、その上にあるのは「Baden Jazz Suite/Jiri JIRMAL」はバーデン・パウエルをたたえたギターソロの楽譜(相当以前に購入してたんでありまふ)、左上は何度かここでも書いた「Texas Hoedown/David Friedman」でVibソロ楽譜、まだ途中から進まず、というかもう忘れかけてる有様(T_T)、その下は「ギターのための12の歌/武満徹」で楽譜(これも相当以前に・・・)。

右に少し見える「想いの軌跡/塩野七生」は音楽と関係ないけど、塩野氏の過去のエッセイを集めた本だ。まだ途中だがさすがに塩野さん、快刀乱麻を断つの筆致で実に面白い。

Andrei Pushkarevは室内楽団Kremerata Balticaのメンバーとして来日もしているようだけど、残念ながら聴きに行ったことはない。たかけんさんが以前に来日公演に行ったことを日記に書いておられたと記憶。

Andreiさんは2007年8月の投稿(饅頭こわい)で触れているけど、この頃はCocologには動画埋め込み機能がなかったのでリンクだけだった(確認したら13年近く前の投稿なので再生不可やリンク切れが多かった)。

次は前々回にもアップしてた、イタリアのFrancesco Pinetti氏の珍しいハーディ・ガーディとの共演。Branle des chevauxは中世のダンス音楽のようで、検索するとダンスの動画や楽譜も出てくるから興味のある方は検索してみてください。

 

最後はVibじゃなくてマリンバで、Return to Bahia/Mika Stoltzman。

一昨年に購入したMikaさんのアルバム「TAPEREBA」の録音風景で、Steve Gaddが4本ブラシだが、これは画面でないとちょっとわからないね。音の厚みを出すためだろうと以前のドラムの先生はおっしゃってた。

まぁ、本当はもっとあるけど、今日はこのくらいにしといたろ(^_^;)。

Vibraphone編という以上、まだ続きますの予定、しらんけど。

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2021/03/27

Vibraphone メンテ計画-ダンパーフェルト編 + Over the Rainbow

2月は更新が遅れたとか2月末に書いてたが、3月はもう終わりなのに全然更新してなかったんで、とりあえずなんか書いておこう。

似たようなタイトルで以前にも書いてたけど、今回はダンパーだ。

Vibはペダルで音の長さを調整するが、消音はフェルトをバーに当てる、って自分用メモで説明する必要はないんだけどね、フェルトも長い間使っていればヘタってくるんで、そのうち交換が必要になるんだけど、僕のVibは1970年代後半あたりに買って以来、そのまんまで交換したことがなかった。

だから当然ながらヘタってるわけで、それが場所によって偏りがあるもんだから、消音効果が音程(音板=バー)によって消え方にバラツキが出てくる、っていうか、なんか買ったときからばらついてたような気もするけど、それも記憶の彼方。

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どっちにしろ今の状態では演奏に支障が出るんで、なんとかしなきゃと以前から思ってはいたものの~、ってやつだ。

コロナ禍で楽器を持ち出すこともなく、退職して時間もあるから、といいつつもう半年以上過ぎたんで、そろそろと。

交換ダンパーで評判がいいのがフェルトじゃなくてジェルダンパーパッドなんだけど、残念ながら販売していたヨーロッパのメーカーVanderPlasはいつの間にか廃業してしまっていたらしく(FacebookのVibraphone情報)、ホームページもアクセスできなくなっている。赤松さんがずっと前に推奨されてたので、そのときにでも買っとけばよかったんだけどね。ダンパーに興味のある方は下記リンクをどぞ。

シリコン・ダンパーパッドへの取替え(赤松さんBlog)

で、フェルトをどこかで調達しようと思うけど、Musser代理店の野中貿易だとまた法外な値段になるんじゃないかと検索したら、なんと以前からマレット購入などでお世話になっているBluemalletさんが、オリジナルのダンパーを販売されていて、3300円と値段も手頃だ。

本当はダンパー交換だけでなく楽器のオーバーホールもしたいところだけど、その辺のことは以前に書いたかな、どうだったかな、ま、いいか。とにかく東京まで運ぶのが難しいね。(2021.4.4追記:去年の12月に書いてた=Vibraphone改造-机上の空論計画

しかし改めて赤松さんのBlogの古いダンパーの写真を見るとかなり凹んでいる。

僕のは大した凹みじゃないんでもっとバーに押し付けるように調整したらまだ使えるのかな。しかしそうするとペダルの踏み込みを大きくしないといけないから足の負担がねぇ、老化現象がねぇ(^_^;)。

調整してみてそれで行けそうなら、新ダンパーは将来へ備えてということで。

ところで英語で検索して出てきたのが、VibesworkshopのQ&A欄で、ここは色々と有益情報が多いんだけど、返信欄に、かのDavid FriedmanがMusserは色々とトラブルが多いが売りっぱなしで顧客のことを考えないから、MalletechのVibを買ったらどうか、なんて書いてた。

Problems with replacing damper felt

Malletechは最近はユーザーが増えているのは知っていたけど、これまた国内は野中貿易で、海外より数段お高いお値段で販売しててね、って買う気はないけどね(^o^;)。

そのDavid FriedmanのOver The Rainbowの演奏コピー譜がYouTubeにあったんでアップしておこう。YouTubeサイトにはpdf楽譜へのリンクもあってDLできまっせ・・・、DLしたものの弾いてないけど。

 

同じ演奏だけど、Friedmanの動画もアップ・・・、MalletechじゃなくてYAMAHAのVibを使っている。

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2021/02/28

Anthem by Ralph Towner - free sheet

最近、図書館から本を借りてもダラダラしているうちに返却期間がきて読みきれず、というのが続いている、ヒマなのに!

で、最近借りて面白かったのが昨年出版されたばかりの「旅ごころはリュートに乗って-歌がみちびく中世巡礼/星野博美」だ。

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リュート、中世、といえばギター/古楽好きとしては見逃せない、とはいえそれほど期待もしてなかったが、Jordi Savallで知ったスペイン・モンセラートの朱色の本とか、コンスタンチノープルの陥落なんて話題があるとこれは、古楽に加えて塩野七生の世界に通じるので俄然面白くなってきた、という辺りで前回は期限切れで返却・・・、で、昨日また借りてきた。

最初はリュートや古楽のことが続くけど、途中から中世の歌つながりで、コンスタンチノープル、イコン、東西ベルリンなど、音楽から美術、歴史、現代までそれがつながりつつ実に面白い。

今読んでるのはベルリンの壁が破壊された前後のベルリンの混乱に伴う東欧からの正教会イコン画の流出なんて、全然知らなかったことが書かれている。

東西ドイツ統一というと、民主化による混乱は多少聞いたような程度の認識しかないが、資本主義の欺瞞に反抗して西ベルリンに来ていた若者が、東西統一後は旧東ドイツ人に対して、その資本主義的欺瞞を無自覚にあからさまに示す欺瞞とか、その辺りも実際にその前後に滞在した筆者の話はなかなか一般には知られていなさそうなことばかりだ。少なくとも僕は全然知らなかった。

という読書のBGMに、Ralph TowmerのAnthemをかけていて、Anthemはなんか面白いけど弾けるんじゃね?、なんて軽い気持ちで検索したら出てきてしまったんですな・・・、話題が飛びすぎだろ(^_^;)。

Anthem by Ralph Towner(pdf直リンク)

この演奏は楽譜と同じではないが、ECMの同タイトルCDの演奏がほぼそのままに採譜されている。

これはclassclef.comというサイトからDLしたもので、ギター譜が5000以上フリーで公開されているようだ。TownerアレンジによるGlorias Stepなどもある。他にもたくさんありすぎて困るくらい。

TAB譜もついているから人によっては便利だろうけど、僕はTAB譜は苦手でかえって邪魔なんで、PDFからJPGにオンラインサイトで変換してから、Win付属のペイントでタブ譜を消去し、できた余白を詰める修正作業をしてから、またPDFに変換しなおして保存している。

PDFからJPGのオンライン変換は下記サイトで。

PDF-JPG変換

JPGで修正後はページごとにWinのMicrosoft print to PDFに印刷出力してから、昨日の投稿で紹介したPDFescapeでオンラインで一冊にまとめた。

で、弾くんかい?、というと、まぁ、そのうちいつか(^_^;)。

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2021/02/26

アプリ関係など

今月ももう終わり、といいつつ今月はまだ1回しか投稿してなかった。

このところは杖道の稽古/座学(解説書や動画)とスティックコントロール/ドラムがメインだ。

というのも、どちらも教室に通うという外部的/対人的/金銭的要素があるからほったらかしというわけにないかないからね、ま、楽しいというのが最大要因ではあるけど。

そうするとそれらに若干の時間を割いた程度でも他のことまで気が回らなくなるというか、時間は十分あっても2つくらいが僕の集中の限界ということかもしれない。

それとなんとなくで時間が過ぎるのが未だにFacebookだったりする。

海外のプロVibists/PercussionistsのFBフレンドが多いってのが自己満足的自慢なんだけど、これらのフレンドさんがこのコロナ禍でやたらとストリーミングしていて、それがまたハイレベルで、さらにさらに平気で1時間とか2時間とか配信するもんだから、つまみ食い程度でも相当に時間がすぎてしまうんですな。

といいつつ、今回はそういう話題から離れて以前から便利に使っているアプリ関係(フリーソフト、オンラインサービス)を書いておこう。

1.ミュージックテンポチェンジャー
音楽再生の速さを変えたり移調したりできるので、タブレットに入れて練習用に使っている。

テンポだけでなく音程も音階単位で変えられるので、やってみたい曲や練習用マイナスワンなどをスローテンポにして合わせるとか、移調練習もできて実に便利だ、っていえるほど練習してないけど(^_^;)。

YouTubeやWindows Media Playerで再生速度変更するよりは音質もずっとマシだし、細かく調整できる。

下記投稿で簡単に書いています。

Easy Mallets for Vibraphone, and Chick Corea Play Along

2.YouTubeダウンロードサイト Offlibery
以前はYouTubeでDLしたい動画はIEをベースにしたCraving Explorerを使っていたけど、最近はCravingではDLできない動画が増えていて諦めていた。

例えばTatyanaさんのギターフリーレッスンなんかは途中でやたらとCMが入るんで、DLしてCMなしで見たいと思ってもDLできない。

でもOfflibertyのサイトではそれらもDLできて、なおかつCravingよりもずっと速い。

最近ではTatyanaさんのレッスン以外では、全剣連が公開している杖道と居合道の全解説動画(いずれも50分前後)をDLした(どちらもCravingではDLできない)。

下が杖道の動画で、居合道の動画は前回の投稿に埋め込んでいる。

下記リンクにいくつかのDLサイトの紹介と注意事項などが書いてある。

2021年!Youtube動画をダウンロード保存する方法【iPhone・Android・PC】

3.ビデオ動画編集 VideoPad
上記の杖道や居合の解説動画には模範演武や解説がたくさんあるけど、見たい項目に簡単にジャンプできるわけではない。

項目ごとにいちいちカーソルをずらして探しては再生するのは面倒なので、DLした動画をVideoPadで項目ごとに切り分けて個別に保存し、各項目を簡単に視聴できるようにした。

フリーで個人使用とすると機能制限があるものの、切り分ける以外にも色々と機能はあるらしい(今のところ他の機能は使っていない)。

Win7までは標準でムービーメーカーがついていて簡単な編集ができたが、Win10ではなくなってしまったのが残念。

4.pdfオンライン編集 PDFescape
自分でスキャンしたバラバラのpdfファイルを一冊のPDFファイルにまとめたいときに使っている。

またネットからDLした楽譜が画像だった場合はページがバラバラだけど、画像はWin付属のペイントで印刷先をMicro Soft PDF→PDFファイルにして、このサイトに各ページをUL(アップロード)して一冊にまとめることができる。

英語サイトだし使い方はちょっとわかりにくいけどね。僕は試行錯誤で使ってるけど、こちらに使い方解説があります。

それと最近発見した大きなメリットは、ネットでDLしたりしたPDFファイルには印刷禁止のものが時々あるけど、それをこのサイトにULして印刷指定すると印刷できたんですな(^^)v。

アクセスするとRegister?とか聞いてくるかもしれないけど、UnregisterからFree Onlineを選んで便利に使ってます。

5.音楽ファイルオンライン変換 Audio Converter
それほどは使わないけど、Wavファイルをmp3に変換、またはその逆変換。

最近、ずいぶん以前に買ったままほとんど使ってなかったSonyのPCM Recorder PCM-D50をドラム練習録音/確認に使い出した。

ところがこれがWavファイルしか録音できない(mp3再生は可)という今どき不便な(7年前くらいだからそんなもんか?)機器だし、一方でタブレットの音楽再生はmp3しか受け付けないんで、その互換性のために使っている。

テンポに関してはD50も変更できるが、Media Playerと同様に音がぶつ切れる。ただし操作性はD50は巻き戻し、先送り等がボタン操作なので、ミュージックテンポチェンジャーでタブレットのタッチ画面でするよりはずっとやりやすい、って専用機だから当たり前か。

しかしさすがに専用機器だけあって、タブレットや安物スマホよりはずっと音質がいいから、スティックのアタックのばらつきとか音の善し悪しがとてもよくわかる。自分のスティックコントロール練習をD50で録音してテンポを落として聞くと、まぁ、ガックリします、やれやれ。

6.動画変換、再生など
DVD Decrypter-市販のDVD動画をPCに取り込む
HandBrake-取り込んだDVD動画を扱いやすいmp4に変換する

これはずっと前に安いからと何も考えずに買ったGary Burton/Makoto Ozone at Montreux Jazz FestivalのライブDVDがリージョンコード1で家のDVDプレイヤーでは再生できず、ほったらかしていたのをなんとかならんかと知人に聞いて教えてもらったものだ。

DVD DecrypterでPCに取り込んでからHandBrakeでmp4に変換したら、PCで視聴できるようになって、めでたしめでたし。ただしDVD Decrypterは法的にはちょっとややこしいみたい。

しかし!、動画再生用VLC Media Playerを使えばリージョン1でもPCで再生できるのが後からわかって、わざわざリッピング、ファイル変換などしなくてもよかったのでした(^_^;)。

VLC Media Player

VLCでは、上記のDLして切り分けた杖道や居合の動画の再生速度を落として動作を細かく確認したりもしている(ただし反応が遅いけど)。

こんなところかな・・・、では愛想なしなんで、そのモントルーライブから「クープランの墓」。

この曲はPDでネットに楽譜が公開されているから、ピアノ譜をDLしてメロディーラインをVibでたまに練習していて、最近はこの演奏の範囲はテンポ遅めながらなんとか弾ける~?、みたいな~?(原曲はもっと長い)。

2021.2.27訂正:再生速度変更ではD50の方が音質低下がないと書いていたが、20~50%と落としていくとD50は音切れがひどくなる一方、ミュージックテンポチェンジャーは音切れはないので、本文を訂正しました。

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2021/02/10

ドラムジョーの筋肉痛

またまたイミフーなタイトルは、ドラムと杖道と筋肉痛。

先日、ドラムレッスンに行った翌日の起床前、左腕がやたらと痛かった。どういうわけか、朝の起床前にどこか痛いところがあると強く痛みを感じるような気がするが、起きるとさほどのことはないのが常だ。

原因ははっきりしていて、ドラムレッスンの前日が杖道の稽古で、その翌日に教室のドラムセットの音が気持ちいいんでスネアを左手でバシバシ叩いたせいだと思う。

杖の稽古は「杖=つえ」とはいえ4尺2寸1分(128cm)の白樫の棒を振り回すんだから、30年以上使ってなかった筋肉が悲鳴を上げるのは当たり前、それにスティックのバシバシが追い打ちをかけたんじゃないかな。

ということでドラム課題曲の「明日晴れるかな」のドラムカバー動画があった。
大いに参考(^^)v。

 

このドラマーさんは耳コピで叩いているんだろうし、僕が先生から頂いたドラム譜も先生の耳コピ譜なので、細かいところはそれぞれに違っているんだけど、概ねこんな感じ、といってもこんな上手には出来てないけどね。

課題はフィルイン(曲の区切りの決め)がなかなか難しい、というよりタイミングをはずして抜けてしまうんだね。まぁ、そこで止まらずに進めるのがまだ救いか。

しかし一番難しいのはテンポ72程度で一定のビートを保つことだ。72というと結構遅くて、そのテンポをキープすることと右手で一定の8分音符を打ち続けるってのが難しい。基本中の基本なんだけど。

この課題でわかったのが、フィルインでのダウンビートとアップビートだ。

例えば動画の33秒あたりからフィルインが入ってサビに入るけど、このフィルインの前の小節の4拍目にバスドラが入るのは次のフィルインに入るためのアップビートで、それがフィルインの頭でダウンビートになる。

そしてこのフィルインのシンコペーション(ドンチャン・ズチャー)のチャーが、続くサビの頭のクラッシュシンバルへのアップビート、つまり踏み台みたいなもんだね。

まぁ、考えるまでもなく当たり前のことで、これまで音楽やっていてそんなことも知らんのかい、といわれるかもしれないが、もちろん理屈は知っておりましたけどね、理論と実践がね(^_^;)。

ドラムで叩いているとどうしてもその部分だけ、難しいフィルインの小節ばかりに気が取られて、そうすると流れが途切れてしまうわけで、ほんまに当たり前なんだけど、改めて感じたわけであります。

さて、一方で杖道だが、紹介動画があった。

 

武芸道の結井さん、見せる、魅せる武術というところみたいだけど、もちろん本格的に武術を修行されている上で、軽やかに杖を紹介してくれているのでうれしくなった(^o^)。

3:25あたりから演武があるけど、結井さんも説明しているように僕が習っている全剣連の制定形とは若干異なるし、後半の杖で相手を抑え込むような技は全剣連の杖道にはない。古流といわれる昔の杖道にはあるらしいけど、それもこの演武と同じかどうかは不明だ。

蛇足ながら、最後の方で紹介される「杖道発祥の地」といわれる神社が、最近の鬼のなんたらで聖地になってるらしい、僕は読んでも見てもいないんで、しらんけど。

で、稽古も今月で4ヶ月目、最初の頃に比べるとずいぶんと動きはよくなった。腕は筋肉痛だけどそれも徐々に治まってきてると思う。

FBで以前に小野の杖道教室に初めて行ったときのことを投稿したとき、こんなことを書いてた。

2020年9月21日
昨晩の話だけど、30年ぶりくらいに杖道稽古に行ってきた
(中略)
棒を振り回すのは、ヴィブラフォンもドラムも杖道もおんなじだよ~、
 ってほんまかいな(^_^;)
これで年金生活者の運動不足も解消されるか!?

ポイントはマレットもスティックも杖も「脱力」という点だ。

昔習ったときは、杖を力で振り下ろすのではなく重さで落とす、と習ったが、昨年まで習っていたドラムの先生からも脱力、スネアを叩くのではなく打つ、スティックをスネアの下へ落とす意識で、と何度も注意されたんですな。

だから最初に書いた「スネアをバシバシ叩く」ってのは駄目なわけで(^_^;)。

スティックの場合は軽いから、スティックというより腕の重さで落とす、スティックのグリップも握り込んでは駄目、っていってもいずれも簡単ではないけど、進歩の余地が大きいというのも先の楽しみだ。「先が楽しみ」というのは若い頃はあんまり考えなかった気がする。

Vibも杖も若い頃は勢いに任せていた面が多分にあったと思うが、今は自分の音や動作をより客観的に観察して練習なり稽古なりができるようになった(ドラムは定年後)・・・、あくまでそんな気がするだけだけど、それが楽しいところでもあり、亀の甲より年の功、ってところだな(^_^;)

ついでながら、武道をすると姿勢がよくなる。ただしPCやTVの前にすわったり食卓についたりするとすぐに猫背にもどっちゃうので、姿勢維持が課題だ。

でだね、通っている杖の小野睦会では居合道も同時に教えていて、むしろ居合の人の方が多いし、杖をしている人も居合を同時に習っている。

去年末の稽古納めのときに居合の先生が、木刀でいいから(居合は居合刀=模擬刀を使う)一緒にやってみようとお誘いを受けてちょっとかじったら、面白そうなんで居合にも手を出すことに・・・、をいをい(^_^;)、ってとこだけど、杖は太刀との相対動作での形稽古なので居合も大いに役立つんだそうだ。

下の動画は全剣連の居合道制定形でこれを習うことになる、っていっても長いので興味のない方はスルーしてください(僕も実は最初のあたりしか見てない)。

 

居合刀はとりあえず先輩の方が貸してくださることになっている。

ま、なんせ時間はたっぷりあるからね(^^)v。

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2021/01/24

雨の日とコロナ自粛は

昨日から雨が降り続いている。まるで梅雨時のように間断なくて、冬の雨ってこんなんだったかな?

今日は近所のファミマまでカサをさして歩いていって、Brad Mehldauの新譜(リンクのmp3サイトで試聴できます)を受け取ってきた。

最近はアマゾンでポチしても宅配じゃなくてコンビニ受け取り、場合によってはmp3のDLで済ませている。時節柄、その方がいいかと思って。

写真は今日のご近所雨模様、ファミマへの道ではなくて、家の北側、市街化調整区域。

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Brad Mehldauは名前はよく聞くし評価が高いのも知ってるけど、それほど聴いていない、が、YouTubeでたまたま無観客ソロ演奏を見て、買ってみようという気になった。

 

Facebook投稿(2020.12.23)

Brad Mehldau
2020年4月
アムステルダムでロックダウンにあったときに出会った様々な出来事を曲にしたそうな(たぶん)。
不思議な曲想だけど、ずっと聴いていたくなる気分・・・、&スタンダードナンバー。
なんとしなやかな・・・ 

Pandemic下での印象を組曲にしていてどの曲もなかなかと魅力があるが、ジャズファンとしては14分以後に演奏されるワルツ(6/8拍子?)のHere's That Rainy Dayと、18分以後のコルトレーンのSateliteがとてもよい。

アルバムにはこの2曲は入っていないが、組曲が全12曲、それ以外にスタンダードなどが3曲が入っていて、いずれも秀逸だ。

メルドーはなんとなくキース・ジャレットっぽいところがたまにあるが、より端正で安定感があるというのが僕の印象だ。少なくともチック・コリア的では全くない(別にチック・コリア的の方がいいという話ではないよ)。

紙ジャケットや入っている写真の紙は再生紙かな?、ザラッとして印刷も粗いので最初はなんだこれ?って思ったけど触ってると逆に質素でかえって洗練された感じがしてきた。これからはプラケースも減っていくのかな。

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さて、緊急事態宣言再発出とはいえ、新型コロナに対する政府対策は相変わらず泥縄のような小出し、出遅ればかりだが、全国的傾向としてはここ数日はやや感染者数は減少傾向にあるようだ。一方で重傷者や亡くなる方の数はずれてくるので減少は遅れると思う。

政府の対応も、経済と感染のバランスをとるために一筋縄では行かないのはわかるが、どうも菅首相はあまりに説得力がない。

官房長官時代にいつも誰とも目を合わさず、はぐらかしの報告/発表/答弁ばかりしていたのが(あくまで私見です)そのままだ。首相になったらもう少し相手を見るように、説得するように話さないとねぇ。

欧米の政治家ほどの話術は期待しないけど、まだ安倍元首相の方が少なくとも「私のいうことを聞いてください」と、不特定多数とはいえ誰かに向かって話そうという姿勢があったと思う。

下記リンクは最近の毎日新聞記事の記事で、会員でないと全文は読めないかもしれないが、なかなかと手厳しい(僕は購読者なんで会員資格があった)。

新型コロナ 「楽観」広がり響かぬ「自粛」 

-引用-心療内科医の海原純子さんインタビュー

◆不安を解消するには支援は不可欠です。医療やお金、食料といった「直接支援」、正しい情報を的確に、頻度よく伝える「情報支援」。みんなで頑張ろうという「共感支援」。そして、あの人がいるから何かやってくれるかもしれない、と思える「援助への期待」です。しかし、どれも今の日本にはありません。

感染については、11月あたりから若干減少したかと思うとそこから更に増加することを繰り返しつつの現状だし、一旦収まったようでもまたぶり返すのは4月からのことをみれば十分考えられるので、まったく楽観できない。

新型コロナのワクチン接種がいつ始まるかで、河野大臣の見解とNHKの報道(2月末医療従事者、3月末高齢者、5月既往症一般=厚労省の見込み?)で食い違っているとかなんとかいわれていたが、2月末からの医療従事者の接種は開始されるようだ。

しかしアメリカでの接種の遅れを見ていれば、日本でもそうそう順調に行くようにも思えない。

ファイザーは供給に問題ないと発表しているようだが、世界中(主として先進国)がよってたかってファイザーに膨大な数を注文してるんだから、国が契約したといってもそう簡単に数量確保ができるのか疑問は残る。

そうした状況でどうするか、政府もTVもなんだかも一つ明確なメッセージが感じられないが、下記のNew York Timesの疫学者へのアンケートが行動指針の参考になると思う。

New York Times/東洋経済オンラインの記事(2020.12.14)

疫学者700人がコロナ禍で「絶対にしない行動」

-抜粋- 
屋外での行動や物体の表面に触れることについては、あまり危険視されていない。危険視されているのは、屋内での行動や大規模な集まりだ。

「自身のワクチン接種が済めば、近場での小旅行に出かけたり、少数の身内と屋内で集まったりするようには多少なると思う。それでもマスク着用やソーシャルディスタンスの確保といった感染対策は続ける」

屋外での社交、物の表面に触れること、児童の通学に対する懸念が薄れたとする回答があった。その一方で強まったのが、屋内の空気感染やマスクを着用しないことへの懸念だ。

マスクは必須、密を避ける、うがい、手洗い、手指消毒の一方で、宅配便受け取りなどによる接触感染の恐れはそれほど神経質になることはないようだ。

ただ、今後はイギリスで蔓延している変異型ウィルスが猛威をふるうという予想や、その死亡率は従来より高いかもしれないという話もある。

「変異種これから席巻」アメリカが発した緊急警告(The New York Times)

イギリスで特定の変異株、「死亡リスク高い可能性」 首相が発表(BBC)

しかし今日は雨なのでカサを使わないと出かけられないんだが、この漢字は自粛しないといけないんだな。

漢 字 「 傘 」 な ど 使 用 自 粛 要 請 を 検 討  社 会 的 距 離 確 保 で き ず  

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2021/01/19

明日のLove Castleは晴れたら杖かな?

イミフーなタイトルは、桑田佳祐の「明日晴れるかな」とChick CoreaのLove Castleと杖道稽古のこと。

桑田佳祐の歌はTV等で流れてくる以上に聴くことはないけど、きらいではない。

Stick Control/ドラム教室は11月から先生が変わって、この2ヶ月はこちらの希望もあってStick Controlばかりしていたんだけど、やはり単調なんでドラムもやってみましょうとなった。

曲はなんでもいいですよといわれたけど、僕が普段聴いてるのは定形のないジャズの上にドラムもレベルの高いのが多いんで、選曲をおまかせした結果が「明日晴れるかな」だったという話。

 

ドラム譜は先生が採譜した手書き譜を先日の年初レッスンでいただいた。

テンポは72程度と遅めで、わりとシンプルな基本形の繰り返しが大半だから、僕にもできるだろうということだと思う。

ただドラム譜だけではどうも曲の構成とドラムの関係がわかりにくいので、メロディーを採譜しよう、ということで、今回は日頃の視唱訓練の成果や如何にと楽器なしで採譜してみた。

ほとんどはダイアトニックな音でペンスケ的なところもありシンプルなメロディーで採りやすかった(それなりに成果あり!)。しかしさすがに作曲も歌も上手ですな、なんていったら「当たり前だろ!」って怒られますな(^_^;)。

ポップ系、ロック系は#系のキーばかりだろうと思ってたけど、この曲はFなんですな。それに動画の最後の足けんけんはちゃんとメロディー通りですな、ってこれも当たり前か。

ただこれで僕が桑田さんフリークになることはなくて、この曲だけAmazonでDL、250円也。

で、Love Castleの方は以前の投稿でアップしてたYouTubeの採譜動画では、かなりフェイクした演奏でメロディーもコードも曲構成もよくわかん、というのでほったらかしていたら、FacebookのChick CoreaサイトでGary Burtonとのデュオ映像(下の動画)がアップされいたんで、またまたなんとかならんかとあがいた結果、なんとAmazonでピアノソロ譜のKindle版が¥587也!、でポチしてしまった。

また楽譜増やしてどないすんねん、ってとこですけどね(^_^;)。

 (翌日追記:この動画はYouTubeサイトでないと閲覧できないようです)

でもオリジナルなテーマだけなんで、曲の構成がよくわかるしコードも書いてあって、ピアノが弾ける人ならテクニック的にはそれほど難しくはないんではないかと思う。ただしやたらと3連符にシンコペーションが続くのが難しいだろうけど。

しかしタブレットの画面みながらでは音符が小さくてよくわからないんで、タブレット画面をスクリーンショットして、それをGoogleアルバムにアップ、それをPCでDL、JPGをWinのペイントでpdfに出力して1冊にまとめ、最後に印刷で出来上がり(この手順が僕には一番簡単かな)。

というところで、兵庫県も再度の緊急事態宣言下、ドラムレッスンは高齢者該当者としては個室60分は不安があるので、とりあえず今月は時間を30分に短縮していただいた(月謝は定額払ってます)。

それから杖道教室の方は、6時半頃から8時半頃まで(時間は各自都合)のところ、借りている小野市体育館が宣言中は8時で閉館となったので7時半頃には終了だから、これも正味30分程度か。

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これは昨年9月に見学に行ったときに写した上段者の方々の稽古の様子だ。

こんな風に広い体育館でマスク着用だし、杖と太刀(木刀)の形稽古なので体が触れることはなく、近づいても50cm以上はあるし、それもすぐに離れてしまうので、感染リスクはとても低いと思う。写真には写ってないけど右の方に杖だけでなく居合道を稽古している方々もいらっしゃいます。居合道となると人と組むことはほとんどなく完全に個人の形稽古だ。

日頃の個人稽古はいかに、というと週1か2回程度だけど、人のいない近所の公園か神社に出かけて40分前後しかしてないな。あとは家で構えだけとか。

下の写真は年初稽古を近隣の八幡神社でしたときのもので、手前の方に杖と木刀が置いてある。もちろん、参拝してから稽古してます。

誰もいません、誰も来ません、という田舎の神社だけど掃除など丁寧にされてるのは近隣の農家の方々の信心が厚いからでしょう。このあたりは小さな神社がたくさんあります。

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杖道はね、若い頃に熱心にやってた甲斐があってか、割と褒められて昇段試験を勧められているんだけど、こういう状況なんで春以後ですな。

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2021/01/08

新年、あけましておめでとうございます

今日は1月8日、例年は2日あたりに初投稿をしてましたが、去年からの巣ごもりからメリハリのない生活をしているうちに新年7日も過ぎてしまいました。

大晦日は例年は近くのお寺にお参りにいって正月カウントダウンで除夜の鐘を叩いていましたが、昨年末は自粛。

その代わりというわけではないですが、元旦に散歩したときにすぐ近くの八幡さんに初詣、そして2日は例年どおり地元の岩岡神社で初詣と車のお祓いに行ってきました。

なにぶん田舎のこととて、例年も参拝者が密になることはないですが、今年も例年と同じような参拝者とお祓いでした。

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お節料理はこれも例年どおり、隣町の稲美町にある洋食屋さん、ポム・ド・テールのお節と家内の手作り。このところは量も少なめにしているので元旦だけで概ねなくなる程度になっています。

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下は大晦日に稲美町の洋食屋さん、ポム・ド・テールにお節を受け取りに行ったときの写真。

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あとは何ということなく、TVやらYouTubeやらFBやらで過ぎてしまった正月でした。

昨年までは仕事納めと仕事初めの間の休みという時間に限りがあったので、その中でそれなりに考えて行動してたんでしょうが、何もないとなるとダラダラになるんですな~、やっぱし、という、年初から反省しきり(^_^;)。

年賀状はこれもダラダラしているうちに年越し、元旦にいただいた賀状の方々宛にあわてて書いて、というか印刷して、その後も来るたび(といっても数枚程度)にお返しで印刷して出す程度。

去年までは会社関係がそこそこありましたが、今年は数枚だけで気楽なものでした。このところ賀状も減らしてましたが、さらに半減となりました。

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去年までは家内がデザインした干支の絵をスキャンして印刷してましたが、今年はなつかしの版画です。もちろん家内の作品。

友人、あるいは仕事からの知り合いの方など、相手によってデザインも変えたので上の写真のようにパターンがいくつもできてしまったけど、まぁ、枚数も少ない賀状をPC経由で印刷するメリットでしょう。

上の写真は試し刷りなので、版画がずれたりしてますが、昨年の出来事として、2月のライブ出演、退職後の8月に会社に片づけと挨拶に行ったこと、11月の東北GOTO旅行などを印刷しています。

会社関係や親戚筋(といっても10枚もないくらい)には例年のようにネットからPDになっている干支の日本画を見つけてきて貼り付け。今年は川合玉堂の牧牛図です。隠居して気楽な人生というイメージ・・・、なかなか気楽にならないご時世ですが。

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昨年末に図書館で借りた本も、それぞれにカジリ読み程度で一向に進まず、練習も年末年始はサボりぎみでいけませんが、YouTubeでは続くコロナ禍でオンライン配信が、視聴しきれずというほどに一気に増えてますね、と突然話題が変わる(^_^;)。

ということでFB投稿からコピペ込みでいくつかご紹介。

Facebook 1月4日投稿:

あけおめでございます。

2021年初投稿は「World Vibes Congress Day One」

Vibraphone奏者によるなんたらかんたらが4時間あまり、それを二日間という、かなり一部の音楽家や愛好家向けではないかという、しかし世界トップレベルの方々が惜しげもなく参加されるというオンライン一大イベントです。

Covid-19で何が変わったかというと、世界の、といっても基本的にはヨーロッパとアメリカですが、昨年来、それまでではまず聴けないような一流Vibraphone奏者による様々なオンラインイベントがずっと続いているという、興味のある人には宝のような、興味のない人には退屈かもしれないですが、Vibraphoneの演奏がたっぷり堪能できる上に一流プレイヤーによる対談は実に貴重な情報源であります、といっても英語ですが。

とはいえなかなか全部は視聴できてないですが、ボチボチと。
続けてDay Twoもありまっせ🤗😆、合わせると9時間? 

FBでは投稿してなかった、Day 2がこちら。両方みると、9時間近く。

 

どちらもまだ最後まで見てないですが、演奏の合間の会話からは、Vibに限らず演奏する上での情報が色々あります。

次はEva Cassidyのドキュメンタリー、これは最初のところしかみてないですが、有名なBlues Alleyのライブでの共演者達が、録画を見ながらの会話から始まります。

Facebook 1月6日投稿:

Eva Cassidy のドキュメンタリー
明日、視聴してみよう、かな?
まだWorld Vibes Congress Day 1も1時間ちょっとまでしか進んでないけど😅
未視聴の山がたまりつつあり😱
未読の山もあるし~😆
練習、稽古も待ってるでよ~🤣🤣

いずれも字幕設定がないので、なんとか英語を聞き取るしかないのが残念。

最後は、赤松さんがFBで紹介されていた、四国松山で活動されているベーシスト高橋直樹さん率いるThe Young Catsのライブです。愛媛CATVの録画で、これも1時間半あります。

 

2012年11月に加古川のダイニングバー・スカーレットの小鳥での赤松さんのライブを聴きにいったときに共演されていたのが高橋さんです。そして昨年の1月にも書いてましたが、そのライブが今の音楽活動すべての始まりで、翌年明けの2013年1月にセッション参加したのでした。

赤松敏弘 & Overseas Mission in 加古川 

なかなかと大変な世情ですが、早く平穏な世界になりますよう、本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

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2020/12/23

Vibraphone改造-机上の空論計画

僕の持っているVib、Musser M55は1970年代後半に購入したものだが、1970年代やそれ以前の鍵盤は非常に評価が高く、アメリカではプレミアが付くくらいに良い音らしい・・・、といっても中古が新品と同じくらいの価格で売れるかも?、という程度らしい、しらんけど。

つまり古い楽器なんで、鍵盤はよいとしても本体がもうあちこちガタガタだ。

ペダルを踏むとギシギシ鳴る、というのはネジを締めなおしたり、フレームのはめ込みの間に紙をはさんだりである程度は良くなるが、どうにもならないのがダンパーの消音だ。

消音レベルが不均一で、ペダルの踏み具合を鍵盤ごとに変えないと同じように消音できない、けどそんな器用なことはできない!

ということで、ダンパーのフェルトを交換すればマシになるかもしれないが、赤松さんお勧めだったジェルダンパーというのを作っていたヨーロッパのVandeaplasは廃業か倒産したみたいで、今は手に入らない。

これはFacebookでヨーロッパのフレンドさんたちが書いていた情報だ。こういう情報が早いのが海外FBフレンドのありがたいところ、といっても全然ありがたい情報じゃないけど。

などなど書き出すとキリがないが、その解決案をメモしておこう。

1.国内の打楽器専門業者に調整を頼む
大阪にあった打楽器専門業者の川端楽器は廃業してしまったので、信頼できそうな業者は東京のBlue Malletしか知らない。

運賃、調整、部品代など考えると結構かかりそうだ。自分で運んで、出来上がったらまた東京まで行って持って変えるということも考えられないことはないけどねぇ~。

加古川にある管打楽器専門の森岡楽器で可能かどうか聞いてみてもいいかもしれないが、結局は総代理店の野中貿易に行くことになれば相当に高いだろう。

それにこんな古いフレームを今更調整する価値があるのかという疑問もある。

ということで次の案。

2.本体だけ購入
鍵盤なしでも国内代理店を通せば相当な額になるのは目に見えているので、アメリカの通販を探したら、鍵盤と共鳴管無しで25万円程度、海外でも運賃無料でいけるみたいだ。

Drums on Sale
 Musser Musser M55 Complete Vibraphone Frame with Motor M55FNR

Vibbody

3.部品を購入して自分で組み立てる(FBに去年の1月に書いてたメモ)
これは鍵盤を乗せる本体やダンパー、ペダルは今までのものをそのまま利用して、高さ調整ができるように脚部だけ交換するという案だ。上記のDrum on Saleサイトでは部品のバラ売りもしている。

Musser-frame

これだけで足るのかどうかわからんけど、合計$376.98。

Shipping Options-運賃の方が割高!
Priority Mail International $294.11
Worldwide Expedited $707.03
Worldwide Express $855.46

一番安い運賃で総計$671.09だが、今考えると脚部だけの交換はあまり妙味がない。

部品全部を買って自分で組み立てることも考えたが、モーター付きフレームが16万円あまりだったので、全部品合わせたら組み立て済みを買った方が割安だ。

というところで、ではM55新品を買ったらどうかと検索した結果がこちら。

Vibmusser

新品(シルバー鍵盤)を買ったら50万円あまり、モーターなしのフレーム/足だと20万円弱となる。

  迷うね~。

・・・っていうか、年金生活者としては色々と見ては楽しんでるだけなんだけどね(^_^;)。

ちなみに僕の持っているのは440Hzのシルバー鍵盤だけど、ゴールド鍵盤を買うと53万円あまり。

Vibmusserg

442Hzのゴールドを買って、状況に応じてシルバーと交換することも可能だ・・・、なんてのはプロならあり得るけど、僕のようなド素人はそこまで使い分けることはありえね~!

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