2021/01/24

雨の日とコロナ自粛は

昨日から雨が降り続いている。まるで梅雨時のように間断なくて、冬の雨ってこんなんだったかな?

今日は近所のファミマまでカサをさして歩いていって、Brad Mehldauの新譜(リンクのmp3サイトで視聴できます)を受け取ってきた。

最近はアマゾンでポチしても宅配じゃなくてコンビニ受け取り、場合によってはmp3のDLで済ませている。時節柄、その方がいいかと思って。

写真は今日のご近所雨模様、ファミマへの道ではなくて、家の北側、市街化調整区域。

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Brad Mehldauは名前はよく聞くし評価が高いのも知ってるけど、それほど聴いていない、が、YouTubeでたまたま無観客ソロ演奏を見て、買ってみようという気になった。

 

Facebook投稿(2020.12.23)

Brad Mehldau
2020年4月
アムステルダムでロックダウンにあったときに出会った様々な出来事を曲にしたそうな(たぶん)。
不思議な曲想だけど、ずっと聴いていたくなる気分・・・、&スタンダードナンバー。
なんとしなやかな・・・ 

Pandemic下での印象を組曲にしていてどの曲もなかなかと魅力があるが、ジャズファンとしては14分以後に演奏されるワルツ(6/8拍子?)のHere's That Rainy Dayと、18分以後のコルトレーンのSateliteがとてもよい。

アルバムにはこの2曲は入っていないが、組曲が全12曲、それ以外にスタンダードなどが3曲が入っていて、いずれも秀逸だ。

メルドーはなんとなくキース・ジャレットっぽいところがたまにあるが、より端正で安定感があるというのが僕の印象だ。少なくともチック・コリア的では全くない(別にチック・コリア的の方がいいという話ではないよ)。

紙ジャケットや入っている写真の紙は再生紙かな?、ザラッとして印刷も粗いので最初はなんだこれ?って思ったけど触ってると逆に質素でかえって洗練された感じがしてきた。これからはプラケースも減っていくのかな。

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さて、緊急事態宣言再発出とはいえ、新型コロナに対する政府対策は相変わらず泥縄のような小出し、出遅ればかりだが、全国的傾向としてはここ数日はやや感染者数は減少傾向にあるようだ。一方で重傷者や亡くなる方の数はずれてくるので減少は遅れると思う。

政府の対応も、経済と感染のバランスをとるために一筋縄では行かないのはわかるが、どうも菅首相はあまりに説得力がない。

官房長官時代にいつも誰とも目を合わさず、はぐらかしの報告/発表/答弁ばかりしていたのが(あくまで私見です)そのままだ。首相になったらもう少し相手を見るように、説得するように話さないとねぇ。

欧米の政治家ほどの話術は期待しないけど、まだ安倍元首相の方が少なくとも「私のいうことを聞いてください」と、不特定多数とはいえ誰かに向かって話そうという姿勢があったと思う。

下記リンクは最近の毎日新聞記事の記事で、会員でないと全文は読めないかもしれないが、なかなかと手厳しい(僕は購読者なんで会員資格があった)。

新型コロナ 「楽観」広がり響かぬ「自粛」 

-引用-心療内科医の海原純子さんインタビュー

◆不安を解消するには支援は不可欠です。医療やお金、食料といった「直接支援」、正しい情報を的確に、頻度よく伝える「情報支援」。みんなで頑張ろうという「共感支援」。そして、あの人がいるから何かやってくれるかもしれない、と思える「援助への期待」です。しかし、どれも今の日本にはありません。

感染については、11月あたりから若干減少したかと思うとそこから更に増加することを繰り返しつつの現状だし、一旦収まったようでもまたぶり返すのは4月からのことをみれば十分考えられるので、まったく楽観できない。

新型コロナのワクチン接種がいつ始まるかで、河野大臣の見解とNHKの報道(2月末医療従事者、3月末高齢者、5月既往症一般=厚労省の見込み?)で食い違っているとかなんとかいわれていたが、2月末からの医療従事者の接種は開始されるようだ。

しかしアメリカでの接種の遅れを見ていれば、日本でもそうそう順調に行くようにも思えない。ファイザーは供給に問題ないと発表しているようだが、世界中(主として先進国)がよってたかってファイザーに膨大な数を注文してるんだから、国が契約したといってもそう簡単に数量確保ができるのか疑問は残る。

そうした状況でどうするか、政府もTVもなんだかも一つ明確なメッセージが感じられないが、下記のNew York Timesの疫学者へのアンケートが行動指針の参考になると思う。

New York Times/東洋経済オンラインの記事(2020.12.14)

疫学者700人がコロナ禍で「絶対にしない行動」

-抜粋- 
屋外での行動や物体の表面に触れることについては、あまり危険視されていない。危険視されているのは、屋内での行動や大規模な集まりだ。

「自身のワクチン接種が済めば、近場での小旅行に出かけたり、少数の身内と屋内で集まったりするようには多少なると思う。それでもマスク着用やソーシャルディスタンスの確保といった感染対策は続ける」

屋外での社交、物の表面に触れること、児童の通学に対する懸念が薄れたとする回答があった。その一方で強まったのが、屋内の空気感染やマスクを着用しないことへの懸念だ。

マスクは必須、密を避ける、うがい、手洗い、手指消毒の一方で、宅配便受け取りなどによる接触感染の恐れはそれほど神経質になることはないようだ。

ただ、今後はイギリスで蔓延している変異型ウィルスが猛威をふるうという予想や、その死亡率は従来より高いかもしれないという話もある。

「変異種これから席巻」アメリカが発した緊急警告(The New York Times)

イギリスで特定の変異株、「死亡リスク高い可能性」 首相が発表(BBC)

しかし今日は雨なのでカサを使わないと出かけられないんだが、この漢字は自粛しないといけないんだな。

漢 字 「 傘 」 な ど 使 用 自 粛 要 請 を 検 討  社 会 的 距 離 確 保 で き ず  

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2021/01/19

明日のLove Castleは晴れたら杖かな?

イミフーなタイトルは、桑田佳祐の「明日晴れるかな」とChick CoreaのLove Castleと杖道稽古のこと。

桑田佳祐の歌はTV等で流れてくる以上に聴くことはないけど、きらいではない。

Stick Control/ドラム教室は11月から先生が変わって、この2ヶ月はこちらの希望もあってStick Controlばかりしていたんだけど、やはり単調なんでドラムもやってみましょうとなった。

曲はなんでもいいですよといわれたけど、僕が普段聴いてるのは定形のないジャズの上にドラムもレベルの高いのが多いんで、選曲をおまかせした結果が「明日晴れるかな」だったという話。

 

ドラム譜は先生が採譜した手書き譜を先日の年初レッスンでいただいた。

テンポは72程度と遅めで、わりとシンプルな基本形の繰り返しが大半だから、僕にもできるだろうということだと思う。

ただドラム譜だけではどうも曲の構成とドラムの関係がわかりにくいので、メロディーを採譜しよう、ということで、今回は日頃の視唱訓練の成果や如何にと楽器なしで採譜してみた。

ほとんどはダイアトニックな音でペンスケ的なところもありシンプルなメロディーで採りやすかった(それなりに成果あり!)。しかしさすがに作曲も歌も上手ですな、なんていったら「当たり前だろ!」って怒られますな(^_^;)。

ポップ系、ロック系は#系のキーばかりだろうと思ってたけど、この曲はFなんですな。それに動画の最後の足けんけんはちゃんとメロディー通りですな、ってこれも当たり前か。

ただこれで僕が桑田さんフリークになることはなくて、この曲だけAmazonでDL、250円也。

で、Love Castleの方は以前の投稿でアップしてたYouTubeの採譜動画では、かなりフェイクした演奏でメロディーもコードも曲構成もよくわかん、というのでほったらかしていたら、FacebookのChick CoreaサイトでGary Burtonとのデュオ映像(下の動画)がアップされいたんで、またまたなんとかならんかとあがいた結果、なんとAmazonでピアノソロ譜のKindle版が¥587也!、でポチしてしまった。

また楽譜増やしてどないすんねん、ってとこですけどね(^_^;)。

 (翌日追記:この動画はYouTubeサイトでないと閲覧できないようです)

でもオリジナルなテーマだけなんで、曲の構成がよくわかるしコードも書いてあって、ピアノが弾ける人ならテクニック的にはそれほど難しくはないんではないかと思う。ただしやたらと3連符にシンコペーションが続くのが難しいだろうけど。

しかしタブレットの画面みながらでは音符が小さくてよくわからないんで、タブレット画面をスクリーンショットして、それをGoogleアルバムにアップ、それをPCでDL、JPGをWinのペイントでpdfに出力して1冊にまとめ、最後に印刷で出来上がり(この手順が僕には一番簡単かな)。

というところで、兵庫県も再度の緊急事態宣言下、ドラムレッスンは高齢者該当者としては個室60分は不安があるので、とりあえず今月は時間を30分に短縮していただいた(月謝は定額払ってます)。

それから杖道教室の方は、6時半頃から8時半頃まで(時間は各自都合)のところ、借りている小野市体育館が宣言中は8時で閉館となったので7時半頃には終了だから、これも正味30分程度か。

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これは昨年9月に見学に行ったときに写した上段者の方々の稽古の様子だ。

こんな風に広い体育館でマスク着用だし、杖と太刀(木刀)の形稽古なので体が触れることはなく、近づいても50cm以上はあるし、それもすぐに離れてしまうので、感染リスクはとても低いと思う。写真には写ってないけど右の方に杖だけでなく居合道を稽古している方々もいらっしゃいます。居合道となると人と組むことはほとんどなく完全に個人の形稽古だ。

日頃の個人稽古はいかに、というと週1か2回程度だけど、人のいない近所の公園か神社に出かけて40分前後しかしてないな。あとは家で構えだけとか。

下の写真は年初稽古を近隣の八幡神社でしたときのもので、手前の方に杖と木刀が置いてある。もちろん、参拝してから稽古してます。

誰もいません、誰も来ません、という田舎の神社だけど掃除など丁寧にされてるのは近隣の農家の方々の信心が厚いからでしょう。このあたりは小さな神社がたくさんあります。

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杖道はね、若い頃に熱心にやってた甲斐があってか、割と褒められて昇段試験を勧められているんだけど、こういう状況なんで春以後ですな。

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2021/01/08

新年、あけましておめでとうございます

今日は1月8日、例年は2日あたりに初投稿をしてましたが、去年からの巣ごもりからメリハリのない生活をしているうちに新年7日も過ぎてしまいました。

大晦日は例年は近くのお寺にお参りにいって正月カウントダウンで除夜の鐘を叩いていましたが、昨年末は自粛。

その代わりというわけではないですが、元旦に散歩したときにすぐ近くの八幡さんに初詣、そして2日は例年どおり地元の岩岡神社で初詣と車のお祓いに行ってきました。

なにぶん田舎のこととて、例年も参拝者が密になることはないですが、今年も例年と同じような参拝者とお祓いでした。

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お節料理はこれも例年どおり、隣町の稲美町にある洋食屋さん、ポム・ド・テールのお節と家内の手作り。このところは量も少なめにしているので元旦だけで概ねなくなる程度になっています。

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下は大晦日に稲美町の洋食屋さん、ポム・ド・テールにお節を受け取りに行ったときの写真。

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あとは何ということなく、TVやらYouTubeやらFBやらで過ぎてしまった正月でした。

昨年までは仕事納めと仕事初めの間の休みという時間に限りがあったので、その中でそれなりに考えて行動してたんでしょうが、何もないとなるとダラダラになるんですな~、やっぱし、という、年初から反省しきり(^_^;)。

年賀状はこれもダラダラしているうちに年越し、元旦にいただいた賀状の方々宛にあわてて書いて、というか印刷して、その後も来るたび(といっても数枚程度)にお返しで印刷して出す程度。

去年までは会社関係がそこそこありましたが、今年は数枚だけで気楽なものでした。このところ賀状も減らしてましたが、さらに半減となりました。

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去年までは家内がデザインした干支の絵をスキャンして印刷してましたが、今年はなつかしの版画です。もちろん家内の作品。

友人、あるいは仕事からの知り合いの方など、相手によってデザインも変えたので上の写真のようにパターンがいくつもできてしまったけど、まぁ、枚数も少ない賀状をPC経由で印刷するメリットでしょう。

上の写真は試し刷りなので、版画がずれたりしてますが、昨年の出来事として、2月のライブ出演、退職後の8月に会社に片づけと挨拶に行ったこと、11月の東北GOTO旅行などを印刷しています。

会社関係や親戚筋(といっても10枚もないくらい)には例年のようにネットからPDになっている干支の日本画を見つけてきて貼り付け。今年は川合玉堂の牧牛図です。隠居して気楽な人生というイメージ・・・、なかなか気楽にならないご時世ですが。

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昨年末に図書館で借りた本も、それぞれにカジリ読み程度で一向に進まず、練習も年末年始はサボりぎみでいけませんが、YouTubeでは続くコロナ禍でオンライン配信が、視聴しきれずというほどに一気に増えてますね、と突然話題が変わる(^_^;)。

ということでFB投稿からコピペ込みでいくつかご紹介。

Facebook 1月4日投稿:

あけおめでございます。

2021年初投稿は「World Vibes Congress Day One」

Vibraphone奏者によるなんたらかんたらが4時間あまり、それを二日間という、かなり一部の音楽家や愛好家向けではないかという、しかし世界トップレベルの方々が惜しげもなく参加されるというオンライン一大イベントです。

Covid-19で何が変わったかというと、世界の、といっても基本的にはヨーロッパとアメリカですが、昨年来、それまでではまず聴けないような一流Vibraphone奏者による様々なオンラインイベントがずっと続いているという、興味のある人には宝のような、興味のない人には退屈かもしれないですが、Vibraphoneの演奏がたっぷり堪能できる上に一流プレイヤーによる対談は実に貴重な情報源であります、といっても英語ですが。

とはいえなかなか全部は視聴できてないですが、ボチボチと。
続けてDay Twoもありまっせ🤗😆、合わせると9時間? 

FBでは投稿してなかった、Day 2がこちら。両方みると、9時間近く。

 

どちらもまだ最後まで見てないですが、演奏の合間の会話からは、Vibに限らず演奏する上での情報が色々あります。

次はEva Cassidyのドキュメンタリー、これは最初のところしかみてないですが、有名なBlues Alleyのライブでの共演者達が、録画を見ながらの会話から始まります。

Facebook 1月6日投稿:

Eva Cassidy のドキュメンタリー
明日、視聴してみよう、かな?
まだWorld Vibes Congress Day 1も1時間ちょっとまでしか進んでないけど😅
未視聴の山がたまりつつあり😱
未読の山もあるし~😆
練習、稽古も待ってるでよ~🤣🤣

いずれも字幕設定がないので、なんとか英語を聞き取るしかないのが残念。

最後は、赤松さんがFBで紹介されていた、四国松山で活動されているベーシスト高橋直樹さん率いるThe Young Catsのライブです。愛媛CATVの録画で、これも1時間半あります。

 

2012年11月に加古川のダイニングバー・スカーレットの小鳥での赤松さんのライブを聴きにいったときに共演されていたのが高橋さんです。そして昨年の1月にも書いてましたが、そのライブが今の音楽活動すべての始まりで、翌年明けの2013年1月にセッション参加したのでした。

赤松敏弘 & Overseas Mission in 加古川 

なかなかと大変な世情ですが、早く平穏な世界になりますよう、本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

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2020/12/23

Vibraphone改造-机上の空論計画

僕の持っているVib、Musser M55は1970年代後半に購入したものだが、1970年代やそれ以前の鍵盤は非常に評価が高く、アメリカではプレミアが付くくらいに良い音らしい・・・、といっても中古が新品と同じくらいの価格で売れるかも?、という程度らしい、しらんけど。

つまり古い楽器なんで、鍵盤はよいとしても本体がもうあちこちガタガタだ。

ペダルを踏むとギシギシ鳴る、というのはネジを締めなおしたり、フレームのはめ込みの間に紙をはさんだりである程度は良くなるが、どうにもならないのがダンパーの消音だ。

消音レベルが不均一で、ペダルの踏み具合を鍵盤ごとに変えないと同じように消音できない、けどそんな器用なことはできない!

ということで、ダンパーのフェルトを交換すればマシになるかもしれないが、赤松さんお勧めだったジェルダンパーというのを作っていたヨーロッパのVandeaplasは廃業か倒産したみたいで、今は手に入らない。

これはFacebookでヨーロッパのフレンドさんたちが書いていた情報だ。こういう情報が早いのが海外FBフレンドのありがたいところ、といっても全然ありがたい情報じゃないけど。

などなど書き出すとキリがないが、その解決案をメモしておこう。

1.国内の打楽器専門業者に調整を頼む
大阪にあった打楽器専門業者の川端楽器は廃業してしまったので、信頼できそうな業者は東京のBlue Malletしか知らない。

運賃、調整、部品代など考えると結構かかりそうだ。自分で運んで、出来上がったらまた東京まで行って持って変えるということも考えられないことはないけどねぇ~。

加古川にある管打楽器専門の森岡楽器で可能かどうか聞いてみてもいいかもしれないが、結局は総代理店の野中貿易に行くことになれば相当に高いだろう。

それにこんな古いフレームを今更調整する価値があるのかという疑問もある。

ということで次の案。

2.本体だけ購入
鍵盤なしでも国内代理店を通せば相当な額になるのは目に見えているので、アメリカの通販を探したら、鍵盤と共鳴管無しで25万円程度、海外でも運賃無料でいけるみたいだ。

Drums on Sale
 Musser Musser M55 Complete Vibraphone Frame with Motor M55FNR

Vibbody

3.部品を購入して自分で組み立てる(FBに去年の1月に書いてたメモ)
これは鍵盤を乗せる本体やダンパー、ペダルは今までのものをそのまま利用して、高さ調整ができるように脚部だけ交換するという案だ。上記のDrum on Saleサイトでは部品のバラ売りもしている。

Musser-frame

これだけで足るのかどうかわからんけど、合計$376.98。

Shipping Options-運賃の方が割高!
Priority Mail International $294.11
Worldwide Expedited $707.03
Worldwide Express $855.46

一番安い運賃で総計$671.09だが、今考えると脚部だけの交換はあまり妙味がない。

部品全部を買って自分で組み立てることも考えたが、モーター付きフレームが16万円あまりだったので、全部品合わせたら組み立て済みを買った方が割安だ。

というところで、ではM55新品を買ったらどうかと検索した結果がこちら。

Vibmusser

新品(シルバー鍵盤)を買ったら50万円あまり、モーターなしのフレーム/足だと20万円弱となる。

  迷うね~。

・・・っていうか、年金生活者としては色々と見ては楽しんでるだけなんだけどね(^_^;)。

ちなみに僕の持っているのは440Hzのシルバー鍵盤だけど、ゴールド鍵盤を買うと53万円あまり。

Vibmusserg

442Hzのゴールドを買って、状況に応じてシルバーと交換することも可能だ・・・、なんてのはプロならあり得るけど、僕のようなド素人はそこまで使い分けることはありえね~!

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2020/12/14

Moon River & Vibraphone from Sweden

毎日が日曜だから、もっと頻繁に更新できる、と思うとほったらかし(^_^;)。

で、とりあえずなんか書いとこうと。

FBにアップしたMoon River/Beate Mordalがお気に入りなんで、例によってコメントをコピペしてこちらにもアップしておこう。

***FB投稿********
今宵の歌は、スウェーデンのVibistフレンドさんから

夜景に歌手のBeateさんの歩く姿が、本当は寒いんでしょうが暖かみを感じますね。早く穏やかな日常に戻りますように😷🤗

Svedbergさんは4本マレットでも弾かれる方ですが、あえてコードを使わずにシングルトーンのオブリガードだけでVibのバッキングというのがまたいい雰囲気です。

Svedbergさんのコメントの自動翻訳の、”Beate Mordalとthe おじさんたち”という訳がなんともおかしい😁。

Lyssna på Beate Mordal och farbröderna (Anders Öberg, Roger Svedberg och Peter Fridholm) - "Moon River" -
 ----自動翻訳---------
Beate Mordalとtheおじさんたち(Anders Öberg, Roger SvedbergとPeter Fridholm)を聴く- ′′ムーンリバー ′′
***************

シェアしてたのは、コピペにも書いている通り、ここでVibを弾いているスウェーデンのRoger Svedberg氏で、エフェクタを効果的に使った演奏とそれに合わせた先鋭的な編集動画をみて、珍しく僕からフレンドリクエストした方だ。

出だしでもディレイを使っているけど、3分あたりからのエフェクタと映像が圧巻だ。

Moon Riverを歌っているBeate MordalさんはYouTube検索すると、どうやらクラシックの活動がメインのようで、まるで歌い方が違う。

 

ポップな感じになると、同じ歌手とは思えないほどに変わるのは、バックのピアニストも含めてヨーロッパの音楽の底深さを見る思いだ。

 

これは昨年の11月にポーランドのAnna Maria Jopekの公演招待券をいただくことがあって聴きにいったときにも感じたことだ。

 

Anna Maria Jopek公演についてはFBに書いたんだけど、珍しく長文なんでまた別途引用記事を投稿しようと・・・、FBは簡単に投稿できるけど、あくまでフレンド限定公開か自分だけのメモにしているし、どんどんと過去ログに埋もれてしまうので、古い記事が「思い出」で出てくるたびにこちらに書き写そうとか思うものの、結局そのまんまだ。

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2020/11/23

Easy Mallets for Vibraphone, and Chick Corea Play Along

Facebookには公開範囲を自分のみにして日記を毎日つけている。

それに加えて、自分の投稿以外にもフレンドさんの記事とかYouTube動画(ほとんどは海外の音楽関係)をタイムラインに自分のみでシェアしているのも多いんで、日記を読み直すのがとても面倒くさい、といっても毎日の「思い出」に出てくる過去の日記を読み直すくらいだけど。

ということで、最近の日記をまとめてここに書いておこうか・・・、という予定だったんだけど書きかけた途端に音楽ネタに変更(^_^;)。

Vib奏者のRichard Szaniszlo氏がChick CoreaのPLAY ALONGで演奏している動画をアップしていたので、そういうものがあるのかと検索したらアマゾンにあったもんだから、ポチしてしまった。

ポチしたのはイギリスの業者で新品3233円だけど、同じアマゾンでも送料別で6000円以上で販売している業者もあったから気をつけないといけない。

RichardさんはハンガリーのVib、ハーモニカ、その他色々のプレイヤーで、コロナがなければこの春に小曽根真氏とブダペストでデュオ・コンサートを予定されていたそうだ。

Chick-corea-play-along

Coreaの曲集はかつてのパソ通時代に、Bud PowellをMIIDIファイルにする際に買ったのがあって、色々とやってみたい曲はあるけど、どれも難しくて手が出せず、でもPLAY ALONGを買えばテーマの練習くらいはできるだろう?、って誰にきいてるんだ(^_^;)。

曲は:Bud Powell、Captain Marvel、500 Miles High、Litha、The Loop、Mirror, Mirror、Now He Beats the Drum, Now He Stops、(I Can Recall) Spain、Tones for Joan's Bones、Windowsの10曲、残念ながら前回にあげたLove Castleは入っていない・・・、って楽譜があっても出来ないのに、なんでLove Castleができるんだって話だ、やれやれ。

バックは当時(2007年らしい)のCoreaバンドのメンバー、Andy LaVerne, John Patitucci and Steve Davisと豪華だ。

これをミュージックテンポチェンジャーというフリーソフトでテンポを落として練習すれば、そのうちに弾けるようになってセッションで演れるようになるのでは、と期待(^_^)v。

ミュージックテンポチェンジャーはすでに使っていて、イタリアのGiovanniさんが最近出版したEasy Mallets /Vibraphone and Improvisation(模範演奏や伴奏ファイル付き)という、ごく初心者に向けたテキストを買って、こちらはテンポではなくてキーを変更して練習している。

ごく初心者向けというだけあって、ゆったりしたテンポで4分と8分だけのメロディーの短い曲、それも最初はペンタトニックのみだったりするんで、キーを変えた練習もなんとかこなせる。

また4分や8分音符でゆっくりと弾いていると、いつものようにアクセクせずに音を確認しながら弾くことが大事なのが今更ながら実感できて良い練習になっているし、ソロをペンタトニックから始めるのは基本としてなかなかよいんではないかと(ペンスケからソロに入るのは以前に赤松さんがBlogで書いておられたと思うが、その時は素通りしていた)。

まぁ、テキストやら楽譜やら買ってばかりでどれも中途半端っていうのが現実なんだけど、時間は十分あるからね。

それから月2回のスティックレッスンは、新しい先生がポップ系のドラマーでSwing系はまだ勉強中とのことだし、僕もドラムよりも基本動作をしたいと希望したので、しばらくはダブルストロークとかStick Controlのテキストだけに絞って進めることになった。基本動作ばかりだけどなかなかと難しく、単調な練習ではあるけど奥が深い・・・、単に未熟というか、5年もかかってやっとここまで来たというか(^_^;)。

一方でギターはクラシックを自習・・・、我流ともいうが、これもTatyanaさんが最近アップしているフリーレッスンで、姿勢やら手の使い方が今までいい加減だったのを矯正しようと努力中。昔とはずいぶんと違っていて合理的になっていて驚くことが多い。

Tatyanaさんのレッスンは1時間以上あるし、英語だけ(たまにロシア語だったりドイツ語だったり)なので、見るだけでも大変だけど、これ以外にもいくつかある。CMがやたらと入るんでCraving Explorerで動画をDLしたのをゆっくり見ようと思う・・・、といいつつ1時間以上もあるとCravingのDLにかなり時間がかかったので、その間に2回目も含めて大半は見終えてしまった。

それから視唱テキストは各調と転調課題は終わって最終の多声の部、まずは2声に入ったけど、これまた難しくて進捗が遅いので、平行して最初からの復習もボチボチ。

それ以外では9月末から小野市の杖道教室に通いだしたけど、それはまたそのうちに。

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2020/11/16

Love Castle/Chick Corea

表題はChick Coreaの曲で、バートンとのデュオで以前から気になっていた曲だ。

Tiny Desk Concertの動画がFBのVibraphoneサイトにアップされていたので、そういえばCoreaのソロを採譜した動画があったと思い出し、画面をキャプチャーしてテーマだけでも練習曲にできないかと思いついた。

イントロがやたらと長いので、テーマが始まるところからで埋め込んでいます。

この動画を全画面表示にして、Win10のショートカット「Win+PRT SCR」すれば、スクリーンショットで楽譜が保存できる。

pdfの楽譜が$10で入手できるらしいけど、とても弾けるわけはないし、スクリーンショットでメロディーとコードさえわかればよいのだ。

で、キャプチャした画像(楽譜)をタブレットにコピペして画面を見ながらデジピで音を確認しようとしたけど、かなり込み入ったテーマでよくわからん、というのが現状。

My Spanish Heartにも入っていたんだ。これがたぶん一番ベーシックな演奏なんだろう。

 

Milanoのブルーノートでのライブがあった。

 

持っているデュエットアルバムでは、1979年の名盤"In Concert(Zurich)"ですでに演奏されていたし(ただしピアノソロ)、Native Sense(1997年)、The New Crystal Silence(2007年)にも入っている。

まぁ、これらとスクリーンショットの楽譜でそのうちに練習できる程度には理解できるかも・・・(^_^;)???

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2020/11/14

防音対策で悩んだかも?

年初の1月に書きかけていた記事の発掘:

スティックコントロール(+ドラム)レッスンは月2回、月曜の夜8時からなので、仕事のある日は会社から帰宅して夕飯を軽く食べて出かけるとちょうどのタイミング、だからJRが遅れたりすると間に合わないが、今の所は幸いに遅刻したことはない・・・・、というのは1月の話で、今は毎日が日曜日だからJR遅延も気にならないし、レッスンに遅刻することもない。

先生の映っている動画は以前にアップしてたとおりで、ポップ中心で活動されている。なかなか売れっ子のようで特に年末年始は忙しいようだ。

ポップ系でパーカッション全般ができると需要はかなりあるそうで、ただし初見で合わせて、なんてのができないと次から仕事がなくなるという厳しいところではあるそうだけど、ジャズとなるとまず仕事が少なくて専業では厳しい一方でその場の状況に合わせて臨機応変の対応ができればよい、みたいな譜面にしばられなくてもそれほど困らないということはあるらしい。

とはいえ、ジャズで専業でやってる人はポップ系に比べれば圧倒的に少ないみたいだけどね。

・・・、というのも年初の話で、コロナ禍で春頃はまったく仕事がなくなったが、その後は徐々に回復してきたそうだ。

とはいえ、近畿圏での仕事では限界を感じられたようで、今の時期だからこそと東京へ活動拠点を移されるそうで、レッスンは先月(10月)までで、今月からは同門(同じ先生についていた)の後輩というさらに若い先生にバトンタッチとなった。まだ1回しか受けていないが、同門といいうだけあってレッスン内容は変わらずに行けそうだ。

今までお世話になっていた先生、深澤学氏の先月のライブ動画がアップされていたのでご紹介。

情熱大陸は最初に習っていたカホンの課題だった曲で、懐かしい~。2015年の5月からちょうど1年カホンを習って、それからStick Control~ドラムに変更して先月までだから、実に5年以上もお世話になっていたんだ。

カホンも今はピアノ練習の時の椅子になってしまっていて全然叩いてないな~。

・・・という話ではなく、自分の練習用になんか防音対策がないかという話。

ドラム関係はトラベラーズキットをマッフルヘッドにしてシンバルはLVタイプ、それから練習パッドということで対策済だが、問題はVibだ。

セッションに行って(とはいえ、コロナ禍で最近は全然行ってないけど)最初に戸惑うのが、音のバランスと叩く場所による音量差だ。

家で抑え気味で練習していると、どうしても並以下の音量範囲でしか叩かないし、そうすると練習全体の音のバランスに加えて、バーの叩く場所による音量差があまり出てこないということになって、叩く位置がいい加減になってくるようだ。

セッションに行ったときは練習時よりは強く叩いて音を出そうとするわけだが、叩く場所がいい加減になっているために思ったような音量にならない音が出てきて音(量)のバランスが悪くなる、というのに前回(年初の話)のセッションでやっと気がついた。

セッションは参加メンバー交代でやっていくが、数曲目くらいでやっと音のバランスがなんとかなってくるかという頃には終了になってしまう。

だから家での練習でもしっかりした音が出したいわけだが、まぁ、近所への音漏れが問題なわけですね。

FBフレンドのPiper氏が共鳴管を開いている方が音が伸びないというデモをされていた話はすでに書いた

 

そのときにも書いたけど、練習のために音量を下げようとファンを閉じると共鳴管がONのときよりも音が伸びている状態で練習することになるから、やっぱり共鳴管をONにして音量がある状態で練習したほうがよい、ということは防音対策をした方がよいということになる。

お金があれば防音室でもというところだが、Vibが入るだけの簡易防音室というのは売ってないから部屋の改造になってしまう、というほどお金はかけられない。小さい防音室でもかなりなお値段だからね。

色々考えたり検索して、これはどうかというのが衝立型の吸音材と壁に貼り付ける吸音材だ。

Vibは居間の壁面に向かっておいてあるが、この位置だとまず後ろに出た音はそのまま庭へ出て近所に広がるし、前に出た音は反射してまた庭方向へ広がっていく(たぶん)。フローリングなので反響も大きくてそれがさらに音漏れを大きくしているのかもしれない。

吸音材を検索していたら、衝立型のNiCSo Twofoldの評価、貼り付けタイプのSONEXの評価があったが、悪くはないようだ。

しかしもっと簡単に安くできないかと、オフィスのパーティションにもっと安い吸音材を貼り付けるというのも考えた。

このパーティションは一面が50X180、吸音材は50X50というと幅がぴったりだ。キチキチ過ぎて畳めないと予想はできるが、吸音材を少しカットしてやればいいではないかと思う。

Amazonとかで買物をする場合は低評価をみて判断することが多いが、パーティションの低評価では、安っぽいとか自立はしないとか加工が雑などとあるがこの目的なら十分そうだし、板ではなくて生地なのも軽くていいかもしれない。

ポイントは生地に吸音材が貼り付けられるかどうかだけど、生地ならとりはずしてなにか別のシートとか板を考えてもいいわけだし。

しかし、YouTubeでこれら吸音材の効果をみると、そもそも吸音がいいといってるのは防音目的じゃないということがわかってきた、というか防音としてはこれでは全然駄目で遮音でないといけないのだな。

というのから見つけたのがロックウールボードというものでこれは防音となってるが、どうも仰々しい。

もっと簡単そうなのが防音シートだ。これをパーティションにぶら下げるとかで簡単にできないかしらん?貼り付けしない方法の方が片付けられるとか便利かも、6mもあるから失敗してもまだやり直せそうだし。ただし重そうだからパーティションで支えられるのかどうかという疑問は残るが。

で、まだまだ悩むのであります・・・。

というのはこれまた年初の話で、コロナ禍で悩むのも忘れてしまった(^_^;)から、今は相変わらず共鳴管を閉じた状態で練習しているのであります。

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2020/10/14

ゲイリー・バートンさん、近況?

今回はジャズ、そしてヴィブラフォンの演奏に興味のあるという、世にもまれなる人以外にはほとんど興味のない話題でござりましょうが、自分とそうしたごくごく一部の特定の人向けの投稿であります(^o^)。

Gary Burton氏が引退してすでに3年あまり、音楽活動はまったくしないといっていましたが、最近になってインタビューは受けているようです。

最新情報は、FBフレンド(いつもながら形だけ)のMark Ford氏主催のオンラインミーティングで、Univ. of North Texas Percussionの若い演奏者(生徒)の質問に答える動画が公開されています。

もちろん英語ですが、画面右下の設定(*のようなマーク)で字幕から自動生成(英語)、ついで自動翻訳で日本語を選べば日本語字幕が出せます、少々変な日本語かもしれないけど。

こちらのインタビュー動画は去年の5月公開だから、その頃なのだろうけど、変わらずお元気な姿です。

どちらも長いので、実はまだ最初のあたりしか視聴していません。

まぁ、自伝も出版されているし、技法も今では多くの演奏者がそれぞれに活用しているし、テキストも出ているので、目新しいことはないかもしれませんが、とにかくお元気な姿を拝見できてよかった。

こうして投稿しておけば、自分で見直すこともあるだろうというのと、誰か感心がある人がいるかも、というためのメモでした。

当日追加:こんな動画もありました。これもQ&Aで長い!

 

教育者だった面をまた活かそうということでしょうか?

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2020/09/18

Children's Songs by Chick Corea

毎日が日曜日になって、自堕落ながら色々と中途半端に手を出しているこの頃。

何を思って、そしていつどこで買ったのかも覚えていないが、Chick CoreaのChildren's Songs曲集(楽譜)があるので、ピアノとヴィブラフォンで弾いて(鳴らして)いる(いくつかの曲はヴィブラフォンでそのまま弾ける)。

視唱ピアノ練習をしているのは以前に書いたが、視唱は現在は属調転調が終わって、下属調転調の途中、260ページあまりのテキストの160ページを超えたところだ。まぁ、それなりに進歩して、簡単なメロディーなら楽譜だけでわかるようになった、たぶん?

ピアノ練習はThompsonの大人用というテキスト(John Thompson's Adult Piano Course) がネットにあったので、それをDLしてなんとか終わり近くまで来たものの、正直あんまり面白くない。

それで手を出したのが、Children's Songsというわけだ。Akimg4392

Children's Songsはいわゆる練習曲ではないけど、ピアニストならそれほど難しくはない曲が多いと思う(僕でも手が出せるくらいだし)。

割と簡単な曲(僕には簡単ではないが)から難しい曲まで20曲あって、ひょっとしたらタイトルは子供のための練習曲集という意味かと思ったけど、そうではないらしい。

それとやっていて飽きないので何度も繰り返せるから、なかなかと良い練習になっていると思う(Coreaの曲は好みがあるらしいけど)。

また左手と右手のリズムパターンがずれてたりとか、ひねくれたところが多いので左右の手指の使い分けが必要なのは、ドラムと同様に頭の訓練、老化防止にはよいにちがいない(^^)v。

COVID-19でロックダウンとなってからはご本人の動画配信(YouTube)が一気に増えているが、最近になってご本人の解説動画がアップされたので、さらに練習が楽しめる。

ここでCorea自身がChildren's Songsを作曲した背景を説明しているが、バンド演奏とは異なることをしたかったというのと、子供の自由さに触発されるということだろう。最後にNo.1のことが出てくる。

No.1はかなり以前からVibで練習しているが、未だにミスなしに弾けなくて、むしろピアノの方がまだなんとか弾けてる感じ?(^_^;)

6/8拍子で左手が一定のパターンの繰り返すが、半拍ずれたように感じてしまうところをメトロノームに合わせることと、右手のメロディーがずれて入るのが慣れるまでは難しい。

No.3はどういう曲か知らずに弾いてみた後にこの解説動画がアップされたけど、曲想は割といい線いってたみたいな(テンポは遅くしかできないが)。

No.10はごく最近にアップされた動画で、今日はこれに挑戦してみたが、なんとか最後まで音は出せた(弾いたとはとてもいえないけど)。

こんな風にCorea自身が解説して演奏してくれると、やる気も出てくるというものだ(^o^)。

今までやってみて、そのうちになんとかなるかもしれない可能性が高まったことを発表する決意が出来るかもしれない(なにがいいたいんや?)のは、No.1, 2, 3, 4, 5, 7, 9, 10, 15あたり。

思ったよりたくさん手を出してたが、これらはピアニストならそれほど難しくないんじゃないかと思う。ただし左右のリズムのずれとか、リズムのとり方が難しいかもしれない。

もとを正せば今を去ること、ん~十年前の新婚時代、Corea/Burtonのデュオを大阪に聴きに行って、その東京公演がNHKで放映されるのを知って、録画するために当時は高かったヴィデオレコーダーを買い込んで何度も聴いたのが発端だ。それが下の映像。

ま、このレベルからは程遠いし、テンポも指定よりかなり遅くしかできないが、しかし徐々に指が動くようになってるのは確かだ。

そのうちにセッションでピアニストデビューってもの、ありやなしや、かも、な~んてね(^_^;)。

 

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