2018/06/10

TRUTH & RYDEEN

前回の投稿でアップした2曲を楽譜つきで演奏(打ち込み?)している映像があるので、そのメモ。

楽譜はありますか、ときいたら、ない、という返事でびっくり。耳で覚えてそれを再現して弾いてるっていうのがこれまたすごいですわ。

YouTubeに楽譜付き映像があったんで、助かった(^_^;)。

T-SQUAREのTRUTH。

YMOのRYDEEN。雷電なんだね。

以上・・・、でした!

追記:YouTubeが上の曲に続いて並べてきたのもついでに。まったく毛色の違うヴォーカル。

古いジャズはあんまり、というよりほとんど聴かないけど、ヴォーカルはよいですな。Joni Jamesって全然知らない人だけど。

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T-SQUAREにYMOにラリカンに、しつこく耳栓

先週の土曜日は加古川のブラウアー音楽練習場&アカデミーにヴァイブとドラムの練習に行って、それから「かこむ」(東播磨創造センター、略して「かこむ」、って全然違うやん)で万灯祭仲間のバンドが練習しているのを覗きに行ってきた。

ブラウアーでの自分の練習は翌々日の月曜がレッスン日なんでその一夜漬け、まぁ、なんとか(^_^;)。写真は森岡楽器でその左横のガラス戸がブラウアーの入り口、奥が練習場になっている。森岡楽器とブラウアーはぜんぜん違う会社だそうで、楽器店があるので、その横に練習場を作ったということらしい。

Adsc_0059

ブラウアーに行くのはドラムの練習はやっぱりドラムでないと感覚がわからないからというのがメインだけど、当然ながらAdamsのVibを借りての練習も、それぞれ1時間程度ずつ、土曜料金はちょっと高いけどね。

次回のレッスンは月末なんで、それまでにまた練習に行かなきゃ(^_^;)。

レッスンのメインはスティックコントロールなんだけど、ドラムも少しずつやることになった。
ドラムセットを思い切って叩くと音の衝撃が結構ある。慣れないってのもあるかもしれないけど、セットの真ん中に座っていると相当なものだ。

で、耳栓を考えていたわけなんだけど、ドラムを叩くとメトロノームが全然聞こえないので、前回は密閉型ヘッドフォン(耳を覆う大きいタイプ)をつないで聞きながらやった。そうするとドラムの衝撃音もぐんとカットされる。

その代りシンバルやスネアの高音(スナッピー=裏のジャラジャラ)なんかがカットされるんで、ポコポコした音になるけど、まぁ、練習だし、たまに生音を聞いて確認する程度でよいのだ、ドラマーになりたいわけでもないし。

ということで考えたら、どっちにしろヘッドフォンがないとメトロノームは聞こえないし、ヘッドフォンをつければ衝撃音はカットされるから、少なくともドラム練習では耳栓はいらないことに今更気がついた(レッスンではメトロノームの音はアンプを通している)、という迂闊な話。

で、まだ耳栓は考え中なんだけど、スーツケースを開いてみれば、あ、それそれ、耳栓、耳栓・・・、エミレーツ航空で機内でもらったポーチにアイマスクや靴下と一緒に耳栓が入ってたのだ、使い捨てっぽいけど。・・・なんともな話。

で、かこむのバンド仲間は昨年ご一緒したピアノ&ピッコロ、サックスのお二人に、アレンジや打ち込みができるベース&キーボードの新メンバーが加わってうまくまとめているので、なかなかとよい演奏になっていると思う。先日は凄腕のドラマーも参加して、さらにパワーアップしていたし。すでに夏と秋にライブの予定が決まっているそうだから、なかなかと意欲的だ。

で、僕にもギターでのお誘いの話があって、エレキギターをピアニストさんから貸していただけるという話もあるので、アイルランドから帰ったらちょっと気をいれて練習しないといけない。

ピアニストさんがギター持っているってのは以前に聞いた覚えがあったけど、エレキだったとは。ピアノとピッコロに加えて、今年はフルートを習いだして、おまけにエレキギターを持ってるというエネルギッシュな方です(僕も色々と持ってだけは持ってるけどね)。

曲はいわゆるジャズではなくて、T-SquareとYMO、それからベース&キーボードさんのオリジナル。オリジナル曲があるというのがすごいですよね。

T-SQUAREとかカシオペアとかって、そういえばずいぶん以前だけど、TVでよくみかけたな~。しかしYMOは人気のわりにはあんまり見ても聴いてもなかったのはなぜかしらん、わからん。

この手の曲はなんとなく耳には入っていたけど、自分でやるという感覚はなかったんで、改めて聴いてるわけだけど、なんというか、同じパターンの繰り返しが続いてソロがあって・・・、の繰り返しは祭りとか儀式で太鼓を叩いているうちにトランス状態になるっていうのと似てるのかもしれない・・・、ちょっと違うか?

いずれにしろ今まで自分が馴染んでた音楽とは違うので今更ながら新鮮だ.。

昔よく聴いてたラリー・カールトンなんか思い出した。

そうえいばラリカンは結婚前に家内(当時は違うけど)と一緒にコンサートに行ったんだ。

エレキもやってみたいというのは、ここでも書いたかな、いやアコギのことしか書いてなかったか、でもこういうのもやってみたいよね、弾けないけど。

しかしRoom 335ってのはすごい人気なんだな、YouTubeに完コピの映像がいくつも上がっている。

で、ギターはクラシックばかりとFBでメッセージしたら、クラシックギターでもいいですよ、なんて返事がきた。たまたま見つけた映像だけど、こういう感じになるのかな。

って、アイルランド旅行の準備をしなきゃ(^_^;)。

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2018/05/30

また耳栓に、Getzの発掘盤

耳栓の話を書いてたけど、FBがやたらと出してくる広告に、もう少し安いのんが出てきた。

EarPeace

表示価格が\2,660だから、Earasersの半額くらいだ。

FBの広告もたまには役に立つかも、といいつつ、まだ検討中。

で、話題は変わって、FBのGary Burtonサイトをたまたま見る機会があって(誰かのシェアだったかな)、一応Officialと書いてあるんだけど、本人が運営しているわけでは全然なさそうで(引退しちゃったしね)、投稿も年に1回みたいなペースなんだけど、そこになつかしのVoice of Americaで2014年にインタビューがあった、というのをみつけた。

残念ながらそのインタビューというのはVOAサイトでは何年も前のことなんでなかったけど、ついでに検索に引っかかってきたのが、1964年にVOAで放送されたという、GetzバンドのNewportライブ盤だ。

これはHMVサイト(Newport Jazz Festival '64)で引っかかってきたんだけど、Amazonはどうかしらんと検索したら、なんということでしょう~、「警告、アダルト商品」だって(^_^;)。

Getz_1964

なんでこうなるの?、というのと、HMVだと会員価格がAmazonの半額くらいなんで、そっちでとりあえず買う予定・・・、まだ買ってないけど、以前に登録してるんで会員価格なのだ。

パーソネルを書いておこう。なかなかと気になるメンバーだ。

Stan Getz (ts), Gary Burton (vib), Gene Cherico (b), Joe Hunt (ds)
guest with
Astrud Gilberto (vo on M8,9), Chet Baker (flh,vo on M10-12), Phil Urso (p on M11)

HMVは今はローソンと同じ系列なんだね。店頭受取だと送料がいらないみたいだ。

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2018/05/16

縁は異なもの

というタイトルをみると、"What a difference a day made"というジャズのおなじみの曲の邦題を思い出すが、続いて思い出すのが、月光価千金で、原題は "Get out and get under the moon"というらしい。

なんでも出てくるインターネット、僕が子供の頃はまだ活躍していたエノケンの歌は1936年というから、この時代にこういう音楽がすでに日本でも流行ってたんだな~、と感心した。

という話ではなくて、たかけんさんが夕刊三重に載った図書館JAZZのことを日記に書かれていた。

気温はさらに上がった火曜日

この記事で紹介されているベーシストS君は、実は僕の学生時代、軽音楽部の2年後輩なのだ。

卒業後は津市に住んでいて、いつ頃からか年賀状のやりとりをしてるが卒業以来会ってはいない。

数年前にFacebookでコンタクトがあったことから、津市ならば伊勢にお住まいのたかけんさんと近いんじゃないかというので、FB経由でフレンド紹介したのが縁で、それと彼も定年後にベースを再開したということから、たかけんさんのセッションに参加したりしているうちに、今回の出演となったようだ。

たかけんさんとはこのBlogを始めるより以前、前世紀(大袈裟だな)のNiftyServeパソ通時代からの知り合いだけど、まだ実際には一度もお会いしたことはない。

自分の知らないところで、ずっと会っていない人と会ったことのない人を結びつけて、そのお二人が、知らないところで共演している。

だから、縁は異なもの、味なもの。

 面白いね。

ちなみにこの曲は、最近、このBlogのリンクリストに加えた、ヴォーカルだけど本業は何をしているのかよくわからない"またみたん"と、ハモンドオルガンの"でこさん"がサンバで時々歌って演奏している曲だけど、今日はかなり雰囲気の違う"しっとり"バージョンを。

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2018/05/13

音楽練習場と耳の、微妙な関係

TVの健康番組をたまに見ることを書いたけど、聴力低下に関する番組があった。

以前からいわれていることで、ヘッドフォン、イヤフォンで音楽を大音量で聴き続けると難聴になるという話だけど、それだけでなく、大音量のライブや楽器演奏でも、当然ながら難聴になる可能性が出てくる。

僕はイヤフォンで聴くときも音量はあげないし(なので細かいところまでは聴けないけど)、大音量のライブとか大音量の練習というのもない。

スティックレッスンはスネア、最近はドラムセットも使うけど、1時間のレッスンが月2回、家では練習パッドだから大したことはないので、要するにあんまり気にはしていなかった。

でも番組を見ていて、やっぱりあんまり刺激を続けない方がよさそうだと思うようになった。

それとよい練習場を見つけたことでよけいに気にするようになった。

加古川にある「ブラウアー音楽練習場&音楽院」という、わかりやすいけど長ったらしい名前のところで、料金も手頃、というよりはこの手の施設としては安い方でありながら、ピアノやドラム、アンプ類は無料、おまけにヴァイブまで置いてある(これは使用料がいるけど、1日800円と手頃)。Adsc_0520

これは3月に初めて行ったときの写真で、Adamsのヴァイブを初めて弾いた。

このときはヴァイブ2時間、ドラム1時間の練習をしてきたけど、これは実に有意義な時間だった。やっぱりスタジオ(練習場)という専用の場所で、限定された時間でお金を払って、ということで集中できるのと、壁の一面が総ガラス張りなので、自分の音だけでなく全身を含めたフォームがチェックできる。

スティックレッスンで鏡をみて練習しなさいといわれるようになってから、フォームに気をつけるようにはなったんだ けど、自宅だとヴァイブのフォームのチェックなんてちょっとできないからね。

左右の違いとか、力が入っているかどうかとか、色々とわかりやすい。

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これは先月末、高槻ジャズスト前に、泥縄式~一夜漬けの個人練習に自分のMusserを持っていって練習した時の写真。

高槻ジャズストは・・・、まぁ、大きな失敗はなかったし、音響のよいスタジオなんでヴァイブの響はとてもよかったけど、やっぱり練習不足がそのまま出たような演奏しかできなかったと反省しきり。

閑話休題。

というわけで最近は大音量のライブなんかでは、演奏者も聴衆も専用の耳栓を使うことがあるらしい。

その昔、阪神淡路大震災の年だったか、復興支援コンサートがあって、Gary Burton/小曽根真のデュオが聴けるというのでいったことがあるが、様々な演奏があって、その中でカシオペアだったと思うけど大音量の演奏で、それはまぁ、すごいんだけど、あの人達の聴力は大丈夫かなと思ったことがある。

なんか話がまとまらないけど、FBフレンドでアメリカのパーカッショニストの、日本でも有名な(たぶん)Norman Scot Robinson氏が推奨していたのが、Earasersだ。

Earasers

で、検索してみたら日本でも発売してるんだけど、\5,940、アマゾンではちょっと安くて\4,320也。ただコメント欄を見るとM寸は日本人には大きいとかでS寸がよさそうだが、Sはなぜか\5,350~\5,700と高いめ。

他の耳栓は千円以下から他種類あって、価格的にちょっと迷うところだ。

といいつつ、今のところはそこまでは、というので保留状態。

Robinson氏の映像はたくさんあるけど、フレームドラム(たぶん)を演奏してるのを適当に選んだのを埋め込んでおこう。

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2018/05/03

ギター弾きの姿勢

これも4月7日にFBに書いたメモ。タイトルそのまんま。

ギターのネックを立てて、正しき姿勢で弾くということを最近は忘れていた。

ついつい安直に指板を見て弾くクセがついて、そうすると手首が反る不自然な形になるので、指の動きが悪く、無理な力が入って疲れやすい。

ということを思い出したのはこの映像ではないんだけど、この曲も正しき姿勢にしたらかなり楽に弾けるようになった。

とはいえこんなに滑らかにはいかないけどね。

思い出した、というか真似してみたら、あ、そうだったんだ、というのはFelicidadeをもう少しまともに弾けないかなと思って見直した、Stephanieさんの映像。

要するに、ネックの先端を自分の頭よりも高い位置まで上げるということでした。

昔ながらの足台はどっかにあるんだけど、今はこのお二人が使っているようなGuitar Rest (Support)を使っている。

最初はAmazonで安くて小さくて手軽そうなのを買ったんだけど、これは高さ調性不要(不可)で低い椅子ではいいんだけど、普通から高めの椅子になるとギター位置が低くなってあんまりよくない。

で、もう一つ、Tatyanaさんが使っているErgoPlayというのを買った。

これはYouTubeの”Ask Tatyanaシリーズ”で紹介していたのを見たような気がするけど、どうも見つけられないから、オフィシャルサイトでだったかもしれない。

オフィシャルサイトでクーポン付きで販売されていたので注文したんだけど、今は販売していないようだから、一時的なキャンペーンでの紹介だったのかも。クーポン付きだったからか、ヨーロッパからの送料込みで今のアマゾン販売価格なみだったと思う、というか国内販売してたんだ(^_^;)。

これは普通から高めの椅子によいが高さ調性が必要だ。

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写真でギターにつけているのが小さい方、横に置いてあるのがErgoPlayだ。

とはいえ、家での練習はもっぱら横倒しのカホンにクッション(左の黒い箱、というかカホンケース)という低めの位置なんで、最初に買った方を使っていることが多いかな。

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2018/04/30

スウィングしなけりゃ意味がない?

これはApril Foolの日に、「スウィングしなけりゃ意味がない/佐藤亜紀」を読んで、と題してFacebookで書いた個人的覚書だけど、またFBの中に埋もれてしまうのでここにアップしておこう。

Swing ジャズはフォックストロットやチャールストンなど、白人のダンスのための音楽だったそうで、ジャズは時代をさかのぼるほど黒人らしさが薄まるという話がある。

岩浪洋三氏の本にあるらしいが、「ジャズの4ビート、つまりはスウィングは白人の要望、つまりはダンスに迎合するために黒人色を薄めてできたものではないか。70年あたりから出てきた8ビートでファンキーな音楽は、単に彼らがアフロルーツを取り戻しただけではないか」、というような質問にクインシー・ジョーンズは、「そのとおり」と答えたらしい。

アメリカ黒人音楽史の真実と岩浪洋三

ドイツでも戦前の早い時期にすでにジャズとダンスは不可分で、ジャズとダンスを熱狂的に求める、日本流にいえば「非国民」は跡を絶たず、ナチスの取締りも充分には行かなかったというのが、この小説の大きな骨格になっている。

要するにもともとのヨーロッパから移民した白人のダンス文化がアメリカでジャズと結びついたんだから、ドイツ人にそれが受け入れられるのも自然だったといえるかもしれない。逆輸入だ。

その需要に応える過程でだったのか、音楽としての発展だったのかはしらないが、ロマと結びついたジャンゴラインハルトのスタイルのように、ヨーロッパのスタイルと融合したジャズも出てきたんだろうと思う。

そして小説にあったように、ヨーロッパではジャズは人種差別などとは切り離されたダンス音楽として受け入れらていったことから、60年代に多くの黒人ジャズミュージシャンが差別を嫌ってヨーロッパにわたったのも至極自然な流れだったわけだ。

そうした土壌がECMに代表されるようなヨーロッパ的なジャズを生み出したという話で、まとまるのかな?

ついでにいえば、スウィングにしろファンクにしろ、アップビートからダウンビートの動きが重要だけど、ヨーロッパの音楽、たとえば指揮の基本動作(学校の音楽の時間で習ったはず)を見れば、同じくアップビートとダウンビートなのだな。

穿った見方をすれば、ヨーロッパのアップ/ダウンを取り入れてスウィングにしたのが戦前のダンス用ジャズだったのかもしれない・・・、しらんけど。

だからヨーロッパのクラシック系の演奏家は、アップ/ダウンのビート感の希薄な日本の演奏家よりずっとグルーヴ感を出せるんじゃないかと思う、たぶん。

ついでにいえば、佐藤亜紀の本によればその中心がハンブルクであったということだから、ビートルズの音楽も受け入れる器がリバプールなんかよりはずっと充分にあったということなんだろう、というのがジョン・レノンの「僕はハンブルクで育った。リバプールでじゃない」という言葉につながる、でよろしいのかな?

でもこの歌はフランス語。

なんだかVoyage次号の原稿を書いてしまった気分(^_^;)。

付け足し:

We Are The Worldという、一大チャリティーイベントというか録音が1985年にあって、これをクインシー・ジョーンズがプロデュースしているけれど、参加の若い(当時)のミュージシャンは黒人、白人とかそれほど気にしない世代であったのに対し、クインシー・ジョーンズはそのバランスに非常に気を遣ったという話をどっかで読んだような。それも世代による違いが現れているんだな~と思った次第。

というのは下記にあった。上に書いたようなことも出てきますな。

「ウィ・アー・ザ・ワールド」の呪い

We Are The Worldは、漫画「Blue Giant Supreme」でジャズしかやらないといっていたバンドにこの曲がリクエストされて、というのがEpisode 39にあったので検索してみたら上記と似たような話が書いてあったので、これも覚書として。

ということで、FBの元記事は削除しておこう、っていったって公開範囲は「自分のみ」だったんで、誰にもわからないんだけど。

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2018/04/08

Multiple Vibes

かなり以前にFBでシェアされていて衝撃を受けた、といっても大袈裟ではなかった映像。

フレームからするとMusserっぽいVibにピックアップをつけて、それをループやディレイやエフェクトかけて、さらに映像をマルチにシンクロさせるという手法にびっくりしたのだ。

というのをふと思い出したものの、スウェーデンの人ということしか記憶になかったんで探し出すのに一苦労したので覚書。

2013年公開だから、5年前か。

FBでフォローしようかと思ったら、フレンドしかなかったので、リクエストした。

最近は気に入ったプレイヤーをFBで見つけた時は、会ったこともない人、特に海外の場合はフレンドリクエストはせずにフォローだけにしてるんだけど、フォローのタブがない人もいるんだ。

も一つ、きれいなワルツのソロ。

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2018/03/13

赤ずきんちゃんのアンソニー、あるいはVibレッスン

脈絡のない話・・・、いつものことだけど。

発端はヴィブラフォンの基礎練習。

FBフレンドのJohn Mark Piper氏が”Time and Space"というテキストをFBでアップしていたのをDLして練習してみたら、これがなかなかとよい。

スティックレッスンで去年やっていたChange Upというのをスケールで練習するテキストで、それがちょうど手元で一番見づらいF~Cあたりが中心になっている上に、間の(半)音階がいくつかのパターンでChange Upしていくというので、まぁ、Vib弾きにしかわからないかもしれないけど、なかなかの難物だけどとてもよい練習だと思うわけね(他の楽器でも使えると思うけど)。

Change Upというのはメトロノームに合わせて1拍を、1連(4分音符)、2連(8分)、3連、4連(16分)、5連、6連、7連、8連(32分)まで上げていって、また逆戻りする練習で、先のTime and Spaceはこれを(半)音階的にVibで弾くという練習だ。

で、これとは別に"Turning Scales into Melody"というテキストを以前にDLしていたのをHDで見つけてこれもやってみようかということだけど、これを書いたのが、Tim CollinsというVib奏者。

で、これはYouTubeでDL(もとはFBでシェアされてたんだと思う)したんじゃないかと検索して見つけたのがこの「猫、あるある」映像だった。

この映像自体は何年か前にFBでシェアされてたのを見ていたんで知ってたんだけど、YouTubeの解説のところには、ネコさんが去年亡くなったと書いてあった。

合掌 (-人-)

で、思い出したのが庄司薫のエッセイで、庄司さんがピアノを弾くときは飼い猫は近くにいておとなしく(聴いてたのかどうかは不明)しているけど、奥さんの中村さんが練習となるとギャッと(いうかどうかしらんけど)逃げていくという話で、まぁ、プロの練習となるとそんなものかという話。

で、庄司薫ってどうしてるんかしらん、中村さんは亡くなりはったね、なんてことで検索していて行きついたのがこちらのサイト。

土星の環-ファンサイト

ただし庄司さんの記事は読んでなくて、別記事でアンソニー・パーキンスのことが書いてあるのを流し読みした、ということで今回のタイトル。

映画のサイコは見てないし、小学生のころだったか、アイビーが流行ったころにアイドル的によく見た人だな~、という程度。

で、そういえばアンパキ(というらしい)はゲイだとかなんとか、ウワサがあったけど、この記事によると本人は否定していたとか。

今はGary Burton氏が自伝で吐露しているくらいにゲイの立場もずっと認識されてきているけど、アンパキの時代ではそういうのは難しかったということかもしれない、ほんまはどうなんだかわからんけど。

Burton氏も80年代くらいまでは自分で否定してストレートな生活をしようとしていたと書いているくらいだからね。

でだね、高槻ジャズストではDolphin Danceというリクエストがベースさんから来ていて、これがまた、とらえどころのない曲なんだな~。

Johnさんのソロだけど、全然参考にならん(^_^;)。

赤松さんが弾いてるアルバムもあるんだけど、これもソロで同じようにフリーな感じなんで参考にならない、というのは僕の実力の圧倒的不足ということなんだけどね(T_T)。

コード進行も色んなパターンがあって、どれがいいんだかわからんのだよね。

せっかくだから本家の演奏も埋め込んでおこう。これも聴いている分にはいいんだけど、Vibでの演奏となると、なんともはや。

ついでながら、Collins氏はFBフレンドではないんだけど、YouTubeでVibレッスンビデオをたくさんアップしているので、また見てみたい、という覚書もしておこう、忘れるだろうから。

Tim Collins

ついでに、イタリアのFBフレンド、以前にもアップしてたGiovanni君もレッスンをいろいろとアップしているので、メモ。

Giovanni Perin

これはその一つ。

マリンバとかパーカッション系の人はフワッとしたマレットさばきで、これは以前はそれを真似したらいいんじゃないかと思ったときもあったけど、Giovanni君はVibではそういう叩き方はしないという説明をしていて、なるほどと思った次第。

追記:同じくFBフレンドのJerry Tachoir氏のレッスン。

スケールをしっかり練習すれば、ソロのときに淀みない演奏ができるっていう話で、これもなるほど、というか当たり前のことなんだけど、おろそかになるんだな。

追記(2018.3.25):マレットによるアタックについて

手首の自然な動きとマレットが同期するみたいな話で、自然な動きにより、手や腕に対するアタック時の衝撃が最小限になるという話。

ここでも腕の上下動はしていないようで、リラックス下状態ではマレットでアタックするときは手首は自然と上がり、マレットを上げると手首は自然と下がる。

力で叩こうとすると、アタック時のショック(contact shock)があるが、マレットを自然に落とす(free flight)すと、ショックは最小限になる、というのはスティックレッスンでもいわれてることだな。

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2018/03/11

確定申告、あるいは楽器の不思議な関係?

確定申告期限間近の申告書作成。

とはいっても給料天引きの嘱託社員なんで医療費控除だけの話だけど、月々の薬とか3ヵ月ごとの検診があるので、毎年なんぼかは還付される。

だからお医者さんや処方箋薬局、普通の薬局で買った風邪薬とかの領収書を整理して、国税庁のホームページで入力、印刷してまとめて出す。自営業だと色んな書類がいっぱいで大変なんだろうけど、医療費だけなら半日もあればなんとかなるので、いつも期限ぎりぎりだ。

去年は年初にベル麻痺、6月には白内障手術とあったので、その分いつもより多くなった・・・、あんまりうれしくはないけどね。

まぁ、医療費控除なんてたかが知れているといえばいえるけど、手間賃くらいはあるかと思うので返ってくるものはもらわないと損だ。

というくらいには医者に行っているということにもなるのだけど、それほど身体が悪いわけではない。

もともと胃腸はあまり強くない方なので、胃腸薬関係がいくつか、季節によって花粉症とかアトピーとか、概ね体調管理的なものだから、実際のところ飲まなくてもよいか市販薬でもよいかもしれないけど、何かあるとすぐに医者に行くクセがあるので、それの延長線上みたいなもので月々の薬をもらいに行く。

そうすると3ヵ月ごとには診察が必要なわけで、だから領収書が結構たまることになる。

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たまった領収書はぐちゃぐちゃに突っ込んであるので、それを家内、息子(去年はまだいた)、僕の分ごとにわけ、さらに支払先ごとに仕分けするんだけど、ヴィブラフォンはちょうどよい作業台になる(^_^;)。

医者通いというのは、何か病気がわかると恐いので行かないという人もいるが、僕はむしろ何の病気かわからずに、あるいは何も知らずにいる方が恐いので、何かというとすぐに医者に行く方だ・・・、まぁ、これは現役時代はそれを理由に会社が休める、ってな不純な動機もなくはなかったけどね。

これはたぶん、同居していた義父が喘息があってずっと医者通いをしいてこととか、晩年には入退院を繰り返したので、そのつきそいやらなんやらで病院通いが多かったことがある。

若い頃は病院に行くとなんとなく暗い気がしたものだけど、ある程度年齢が上がると、病院に来ている年配の人たちをみて自分の将来を考えたり、来院している人たちを観察してみたりとか、それほど苦にならなくなって通院には抵抗がない。

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ということで、整理した領収書をエクセルでまとめて、それを国税庁サイトで入力するんだけど、ここでスネアの練習パッドが実に役に立つ。

最近、練習パッドを水平にすれば、即席のコーヒーテーブルやら楽譜置場になってとても便利なことを発見した。ネットサーフィン(だいたいがFBかYouTubeだけど)でもしながら練習もできるしね。

ラジカセを載せて曲なんかを流してヴィブラフォンの練習なんてこともしたり。

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カホンは今やPC用椅子になってしまったけど、今月初、久しぶりに稲美の公園にでかけて屋外練習してきた。

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カホンそのものは叩いてはいないものの、スネアでスティックやリズム練習はしているので、少し叩けば感覚がもどるしさらに以前よりはずっとうまく叩けた気がする。まぁ、あくまでそういう気がするだけだけど。

ということで申告書作成、おわり。

BGMはこんなん、いつ買ったのか不明?

ECMだから、たぶんパソ通時代に話題になってたんだと思うけど、ご多分にもれず買った当時はほとんど聴いていない。

今は色んなご縁で古楽も守備範囲に入ってきたので、なかなかと響いてくる。

ヒリヤード・アンサンブル(ヒリアード・アンサンブル, Hilliard Ensemble)は、イギリスの男声カルテットで、初期音楽を中心に活動する。設立は1974年、グループ名はエリザベス朝の細密画家ニコラス・ヒリヤードから取られている。 ヒリヤード・アンサンブルが扱うほとんどの作品は中世西洋音楽、ルネサンス音楽のものだが、現代音楽を演奏することもある。(Wikipedia)

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