2019/07/22

遙かなるニューオルリンズ

Voyage原稿を考えているときに、ニューオリンズのこともちょっと調べたわけだけど、そのときの夫婦の会話。FBに日記替わりに書いたものの公開はしなかったのを、たまたま見つけたのでここに書いておこう。バカバカしい会話でございますが(^_^;)。

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図書館でCD付きのニューオリンズジャズの本があったので、たまにはこういうのも聴いてみようと借りてきて聴いてたら:

嫁:ニューオリンズ、みたいな?

そうそう、図書館で借りたん

嫁:ミシガン湖を船で行く~

ミシシッピ川やで(本に書いてあった)

嫁:五大湖、みたいな?

五大湖はもっと北、シカゴのある方
 (ミシガン湖も五大湖のひとつだな)

嫁:ナイアガラ~

ナイアガラはもっと東やわ

嫁:アバウト、アバウト、要するにアメリカやん

チコちゃん:ボーッと生きてんじゃねえよ!

まぁね、ブラジルやキューバがどこにあるかも知らずに、やれボサノヴァだ、やれキューバンだなどと演奏してたプロもみたことあるし(^_^;)。

で、音楽はニューオリンズじゃなくてブラジル。

 

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2019/07/21

ロビコンMCに Voyage 6号

イミフーなタイトルだけど、9月のロビーコンサートメモ、覚書。

MCをした方がいいかしらんと思い出すと、時間的にソロは割愛だな~、
 ま、難しいしね(^_^;)。

ところでMCとかPAとかモニターとかいうのは学生時代には聞いたことがなくて、ここ何年かの音楽復帰で初めて聞いた単語だ。

モニターは「返し」ともいうみたいだけど、昔はなかったから、今でもモニターがないと演奏できないなんて話を聞くと贅沢だなーって思う。だからというか、今までのセッションとかステージでもモニターは意識したことがないけど、実際には全体の音が聞こえてくるから、恩恵は受けてるんだな。

PAは名前は知らなかったけど、TVでのコンサートなんかで大きなコントローラーを客席側に置いてるのを見たりしたんで、まぁ、わかった。しかしPublic Addressっていってもわからんけどね。

わからなかったのがMCだ。最近まで、マイクを持ってしゃべってるからマイクのことかなんて、アホな理解をしてた。

で、MCを調べたら、Mind Cotrolなんてのもあったり(^_^;)。まぁ、巧みな話術があれば聴衆の心をコントロールしてるともいえるかもしれんけど、僕にはムリムリ。

Master of Ceremoniesというのが正解だそうだが、セレモニーのマスターなんてすごいなと思ったけど、要するに司会進行役ということだね。

しかし何をしゃべったらいいかね~、話すのは苦手だからな~、といいつつ年とると、話し出したら脱線ばかりしてつまらん話を延々としたりするので自分でも恐いのだな、ははは(^_^;)。

ところで、Voyageの6号が出来上がりました。これまでお送りしているところには順次発送しますので(といっても怠け者なんですぐにとは行きませんが)、お楽しみに(^^)v。

Voyage6

 

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2019/07/15

Waltz for Debby - その3 あるいはロビコン覚書

別にWaltz for Debbyでなくていいんだけど、万灯祭とロビーコンサートの演目の覚書。

MCで、Vibの代表としてハンプトン、ジャクソン、バートンの名前をだして、それらしい曲を最初に。

ハンプトン-Stardust 2017年の万灯祭でも演奏。

これは以前にもアップした万灯祭前の練習の録音だけど、なんだかこのときが一番よかったような(^_^;)。

ミルト・ジャクソン-朝日のようにさわやかに:MJQのイントロで。

 

このイントロはバッハの「音楽の捧げもの」の中の変奏の一つで、当然ながらPDなんでネットに楽譜があった。

バートンは思いつくそれらしい曲ってのが、無リッポなので、クリスタル・サイレンス。これも以前に万灯祭で演奏したけど、今回はソプラノが入る。テーマ1回のみ。

以前にアップしたことがある2016年の万灯祭の演奏で、音だけ。

ついで色々な音楽でも使われてますってことで、ラテン。ティト・プエンテのMaria Cervantes。概ね楽譜通りなんで、ミスしないことをお祈り(^_^;)。テンポはもう少し遅め。

 

楽譜は奇特な方がYouTubeにアップしてくれていたので、MuseScoreに書き移した。

真珠貝の歌:ハワイアンにも使われてるって話で。

 

いつもはノンビブラートだけど、今回はモーターつけてビブラート入を予定。

ついで、関西で有名なVibといえば鍋島さん、ギネスに最高齢バンドとして載ったというゴールデンシニアトリオに絡めて、こじつけ臭いけど古い日本の曲(昭和歌謡なのかな?)。

鈴懸の径:テーマはソプラノ。このアレンジをそのままで。

この手の古いスタイルのジャズは今まで聴いてないタイプだけど、聴いてるとなかなかといいですね。

時間があれば調整でアメリカの曲、Georgia on my mind。テーマはアルト。これも以前に万灯祭で演奏あり。

 

このイントロをそのままいただきます。これはメンバーにサンプル提示のために僕がアップした志賀由美子さんのアルバムから。

画像は1987年に初めて一人でアメリカ出張にいったときのジョージア州アトランタの懐かしの写真を並べてみたのでご覧くだされば。カラーネガからCDに焼いた画像で色あせてるけど、それがレトロでいいかと思い、修正はしてません。

この辺でソロができれば、という希望だけど、いや~難しいわ(^_^;)、無理かも。

 

ついで、打って変わって最新のジャズシーンから、っていうのがあってるかどうかはしらんけど若手Vib奏者の曲というので、オランダのVincent君のKerrara。

 

概ね、この出だしの雰囲気でソプラノが入る。静かな雰囲気で終わり。

最後は誰でも知ってる曲で、日本のVib大御所、大井貴司氏のルパン三世、テンポはこの演奏より遅めで、サビはサックス。

 

アンコール(があれば)は、ジャズ定番でTake The A Train。ピアノイントロ、アルトがテーマ。

 

持ち時間1時間で、11曲、どの曲も3~5分が目処だけど、5分になるとMCの余裕がなくなるから、ソロはやめよかな~、う~みゅ(^_^;)。

そいで、高砂万灯祭は持ち時間が展開もいれて20分だけなんで、この中から3曲くらい。

以上、さて無事にできるかしらん。

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2019/07/07

João Gilberto

João Gilbertoが88歳でお亡くなりになったそうだ。

今日は世界中で訃報が飛び交っていることだろう、Facebookでも多くの海外フレンドが悲しんでいた。

 

YouTubeにもすでにブラジル(たぶん)のニュースが出ていた。全然わからないけど、タイトルの"Morre, aos 88 anos, o cantor e compositor João Gilberto"をGoogleで英語にすると、"He died at the age of 88, the singer and composer João Gilberto"。

 

上はドイツ出身でアメリカで活動している、Vib&ハーモニカ奏者のHendrik Meurkens氏(ブラジルでも活動し、多くのサンバを作曲している)がFBにあげていた、彼の好きな曲だそうで、知らない曲だ。誰でも知ってる曲をアップしても、ということでアップ。

 

こちらは僕がアップしている、Burtonの演奏、作曲はClare Fischerだ。どっちかっていうとキューバンな感じでどの辺がJoãoなんだかわからないけど、Burtonさんはゲッツバンド時代にJoãoとは共演してるから、なんかつながりはあるんだろう。リズムは別として曲想はそうかも。

以前に書いてるかもしれないけど、Joãoを進めてくれたのは学生時代の軽音仲間のPICKS-CLICKSさんだ。

訃報を最初に知ったのは、これも僕がアップしているKarrin AllysonのO Patoにそのコメントが付いたお知らせが来たからという奇縁だ。

 

で、最後になんお悔やみの言葉とか、みなさんは書くんだろうけどやめときます。さる知人によれば、もともと神だった人が居場所を変えただけ、だそうなんで。

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2019/06/30

Waltz for Debby - その2

その2、ってなんじゃ? っていうと、2年前の5月に書いてたから。

Waltz for Debby

で、このときはなんとなく鳴らしてみた、というか訥々としか弾けないくせに、秋の高砂万灯祭で弾けたらな~、なんて書いてたんだけど、結局、自分の実力もあるし他のメンバーも全然その気がなかったんでそれっきり、とはいえたまに訥々とはやってたのはやっていた。

で、今年も万灯祭がくるな~、という前に秋のFresh Artistなんとかに応募してみようという話はこれも以前に書いてた。

Voyage @ PRAY NOTES 

もう募集は始まってるんだけどまだ審査用録音はできてない・・・、できるんかな(^_^;)?

という前に、明石市の西部市民会館で行われている月例ロビーコンサートの9月(万灯祭のすぐ後)に出演してくれないかという依頼が舞い込んできたので、びっくり!

びっくり!っていうのは、今まで自分からとかご要望に応じての出演はあったものの、それは何かのイベントの一部に参加(高砂万灯祭とか高槻ジャズスト)するとか、他の主役さんにゲストで参加というのがせいぜいだったのが、今回はなんと僕が主役で、という話なのよ、そうなのよ~。

ということで、アンコール(があればいいけどね)含めて1時間、ソロでもいいですよといわれたけど、それは無理ムリなんで、先のFresh Artistの仲間のサックスとベースのお二人に加えて、ライブ経験のかなり豊富な(でもアマチュア)ピアニストに加わってもらって出演することにした。経験豊かな方が一緒だと安心だからね。

曲とか進行はある程度考えているんだけど、ここで以前に書いてたWaltz for Debbyをソロでやってみようかという無謀なことを考え出したのだ。

というのも、このLeoさんの演奏がかなり評判がよかったようで、Leoさん御本人が楽譜におこして販売を始めて、その最初の1ページが公開されていたんで、弾いてみたらなんかできそうな気がしたんでね(^_^;)。

B. Evans / L. Waltersdorfer – “Waltz for Debby”

もちろんインプロ部分はマネしないつもり(できない)だけど、テーマはわりとシンプルなアレンジにもかかわらず原曲のよさを十分に活かしてると思う。

実をいうとLeoさん以前にこれもFBフレンドのArthur Lipner氏の教則本みたいな”Vibes Real Book"というのをpdfでDL購入してて、それにもこの曲は入っているんだけど、なんかしっくりこないんでちょっとだけ弾いてほったらかしてたんだな(弾けないんだろう、っていうのも当たらずとも遠からず、だけどね)。

 

これは本を買った人向けにわかりやすいように演奏しているとあるんでそのせいもあるだろうけど、やっぱりLeoさんのアレンジと演奏の方がいいよね。

22日にオンラインで注文して楽譜が届いたのが昨日、早いね。

早速弾いてみてるんだけど、やっぱりシンプルで弾けそう。「弾けそう」っていうのはたぶんに暗譜がなかなか、っていう意味が大きいんだけど(^_^;)。

前回にこのお題の投稿をしたときから2年、当時は楽譜があったとしても四苦八苦して訥々が限度だったろうけど、それから進歩はしてるってことだ。

まぁ牛歩の歩みだけど、スティックコントロールのレッスンで手の動きがよくなって全体を見渡せるようになったのも大きいと思うから、レッスン通いも無駄じゃないってことで、めでたし、めでたし(^^)v。

Texas Hoedownはどうなった、っていう話もあるけど、これは2ページ目まで進んだ、っていうのは弾いたというよりは、音を確認できたっていうレベルだ。

 

また同じ動画のアップだけど、これでいえば1分の辺りまで進んだっていうことね。とにかく左右のシンコペーションのズレ具合が掴みきれないのと、これまた暗譜がネックですな~。

ついでに、っていうととても失礼だけど、最近FBでシェアされていて、これはいいなと思った演奏もアップしておこう。

 

YouTubeでもFBでも、Vibとピアノのデュオの映像は結構あるんだけど、どこかコリア~バートンの亜流っぽさを感じてしまうけど、これは実にオリジナルで力強い。

 

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2019/06/10

リズムトラベラー・ライト

先月末の投稿でドラム練習用にと書いてた、パールのリズムトラベラーライトを結局注文してしまった。

AmazonとSoundhouseが同価格で最安値だったんだけど、Soundhouseがポイント11倍!、っていうとさらに4000円以上の値引き相当だからね~、ということで明日くらいには届くだろう。

Pearl-rhythm-traveler-lt_1

メーカーや楽器店とは別の紹介動画があったのも購入の後押しになった。

 

Part 1

 

Part 2

これで聞く限りでも、音はかなりショボい気がするけどあくまで練習用だからね。

で、このポイントを使って以前から欲しかったドラムスローン(椅子)を注文したところ。

Pearl_d730a

これも安いのから高いのまで千差万別だけど安い方からちょっと上くらいで、税込み¥6,372からポイント¥4,665を差し引いて支払いは¥1,707也。多目的椅子としても使えそうだ。

これもポイント2倍商品で182円分がつくから、それを使ってサイレントパック(ミュートパッド)を買う予定。

Pearl_rtlslpa

一度に両方注文してもよかったんだけど、そうすると残存ポイントが多くなってしまうから、梱包や運送の方々には申し訳ないけど別々に注文することにした。それでも配送料は無料だし。

サイレントパックでミュートして練習するだけ、あくまで練習用、それもドラムが目的ではなくて、リズム鍛錬とかVibのマレットさばきのための補助的な道具と考えているので、これをどこかに持っていくことは考えていない。

でもドラムは四肢を使う運動になってボケ防止によいという話もあるから、それが主目的になるかも(^_^;)。

あとは今持ってる(使ってるとはいえない)、知人から下取りした電子ドラムがいくらで売れるかですな~。

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2019/05/27

Texas Hoedownにミニドラ

というVibの曲を弾いてみたいと思ったのは、この映像を見たから(「にミニドラ」は後からつけ足したので、横文字だけが曲のタイトル)。

 

まぁ、無謀といえば無謀な話だけど検索してみたら、打楽器専門業者で以前からマレットなどを購入しているbluemalletで販売してた、2160円也。

1曲だけの楽譜にしては高いといえば高いけど、それでずっと楽しめるなら安いものっていうのが僕の楽譜に対する考えなんで、早速ポチして練習しているところだ。

ただし多少高くてもっていうのは、こういう書き譜っていうかクラシック系の楽譜のことで、セッションなんかでやるためのリードシートなんかはなるべく安く、できれば無料で手に入れたいという矛盾した話(^_^;)。

簡単にできると思ってはいなかったけど、とにかく左右のシンコペーションばかりで手の動き以前に曲想を捉えるのが一苦労、まだ6ページあるうちの2ページ目にやっと入ったところだ。

といっても弾けるわけではなくて、曲の流れをなんとか把握して、つまりながら訥々と練習している段階だけどなかなかと楽しい。ゲームの攻略みたいなもんかと思う。

この演奏は速くてテンポ95くらいだが、楽譜の指定は4分音符で87という中途半端なテンポで、もう少し遅い。

こちらもやや速めで90くらいだ。

 

他にもあったけど、なぜかみんな指定より速いのは、その方がスピード感があっていいということかな、・・・テクニックがあればね(T_T)

ま、ぼちぼち、ゆっくりと楽しみながら練習・・・、いつになったら最後まで行けるか、っていうかその頃には前の方を忘れていそうだけどね。

も一つがドラム練習用になんかないかという話。

持ってるのは、基本練習用のスネアパッドが2つ、バスドラ練習用ペダルが一つ、それから知人から安く下取りしたデジタルドラムセットの一部だけを組んだシンバルとタム(もどき)、というのがドラム練習セットだ。デジタルドラムは音を出すつもりはなくて、単に叩くだけの練習用。

しかしハイハットがデジドラのはアナログと違ってペダルの感覚がわからない感じ(使ってないので、あくまでイメージ)がするので、なんかないかと物色だけしているのが、パールのミニセットみたいなリズムトラベラーライトというタイプだ。

Pearl-rhythm-traveler-lt

ドラムを叩いてどうこうということは全然考えていないんで、本格的なドラムセットはいらないけど、なにかそれらしい練習用がほしいというところで、まぁ、どうかな~。

スティックコントロールのレッスンでやり出したドラム課題は今はロックばかりでハイハットは叩くだけ、左足は全然使ってないけど、どうやら次の課題から左足も使うようだしね~、ということで迷い中。

もしこういうのを買った場合は、デジドラは安くてもいいからハードオフで売ろうと思ってる、売れればだけどね。

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2019/05/11

令和は国保に閃輝暗点!

令和最初の投稿、10日以上経ったけど令和になっての雑事メモ。

Voyage原稿は提出したものの、また大幅に書き換えたりとか写真をどうしようかとかまだ最終稿に至らずで、しばしほったらかし。

国民健康保険証は前々回に書いたように連休前に区役所から発送されるというので、連休の前半には来るかと思ったら全然来ない。やっぱり連休明け発送になるんかなと思ってたら、連休後半、手続きから1週間後、それも書留とかではなく普通に郵便受けに入ってた。

大阪の健保組合からの証明書速達は翌日午前には着いてたのに、普通郵便は同じ西区内で1週間かかったんだ(^_^;)。

で、初国保は早速昨日のこと。

ことは平成の御代に発する。

なんていうと大袈裟だけど、先月の半ば過ぎにショーファーで近所のSCに行った時、ソフトクリームを食べようとショーケースを覗いたら値段が20しか見えない。離れて見ていたときには200円というのが見えていたのに?、で少し顔をずらすとちゃんと見えたので、あれ?

で、買い物に付き合って歩いていると、正面から近づいてくる女性の顔半分が見えないとか、視野の右側が波打ったように見えたりでこれは異常事態!、緊急事態!、あせった~、・・・けど20分くらい(たぶん)で治まったのでとりあえず帰宅。

早速ネットで調べると、目ではなく脳の方、視神経の血流の問題らしく、閃輝暗点(せんきあんてん)というらしい(詳細はリンク先をどうぞ)。

頭痛が伴う事が多いとあるけど、頭痛はなかったし、今まで健康診断の類で高血圧とか動脈硬化はいわれたことはないから、残るは季節の変わり目での体調不良にスペイン旅行の疲れ、前からある不整脈(この季節にはよく出る)とか?

ということでその後、いつもの眼科で花粉症の目薬をもらうついでに診てもらったら、やっぱりそういうことだけど「直ちに対処しないとどうこう」という話はされなかったのと、保険証の切り替えやら連休が続いたので、やっと昨日、最寄りの駅近くにある脳神経外科(写真)というところに行ってきた。医者に行くのが恐いという人もいるけど、僕は原因不明のままでいる方が恐いのですぐに医者に行くのだ。

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で、頸動脈エコーと頭のMRIを撮ったけど異常なし、むしろ年齢にすればきれいな方でまったく問題ないとのことで一安心、やっぱり季節変わりと旅行の疲れかな。やれやれ。

なので、予定していた夜のセッションは行かずだった。

先月に予定してたセッションもドタバタしてて行かずで、今後のセッション予定日は会社の新人歓迎会とか社内旅行が重なって当分は行けない~~~。

というようなことで今日はYouTubeで見つけたこの曲、ソロ楽譜を高校の頃だったか買ったものの全然弾けなかった、というのがあったはずと引っ張り出して弾いてみたら当時に思ったほどには難しくないような(といってもおいそれと弾けるわけではないけど)。

 

キーはG(映像はA)で途中でEbに転調するんだけど、♯キーしか慣れてなかった当時はフラット3個なんて認識外の世界で手がつけられなかったのが、今ではEbくらいどうということはないという、そこがわかっただけという話(^_^;)。

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2019/04/30

平成最後はブログのBackupで〆

今日で平成は終わり、ってことで世の流行りに追従してなんか書いておこうと思ったものの、それらしいことが思いつかないので、このブログをバックアップしたことでも書いておこう。

ココログがリニューアルされて使いにくくなったとか、以前の機能がなくなったとか、かなり不評だけど、まぁ、僕のレベルではちょっと慣れたら、ま、いいかってところだ。

でもココログもいつまで続くかわからないし、サーバートラブルで過去ログが消えるってこともありえないことではないんでバックアップしておこうとようと思ったら、以前のココログではそういう機能があったのに今はなくなったってのが検索で判明して、あれあれだ。

で、バックアップのフリーソフトでもないかと検索して見つけたのが、HomepageCloneだ。

実を言えばなんだかよくわかってないんだけど、リンクの説明通りにやれば、デスクトップにHomepageCloneというフォルダができて、その中に目的のサイト(このブログ)がバックアップされる。

で、うまくいった(^^)v。

2004年から1000件を(少々だが)超えた投稿があるので、どうなんやろと思ったけど、なんということはない、412MBしかなかった。ま、画像も小さくしてるし、大きなファイルを埋め込んだりもしてないから、大したことはなかったんだ。

フォルダ内のIndexをクリックしてみたところ、全部はみてないものの、チェックした範囲ではきちんとバックアップされたようで、めでたしめでたし。

HDの中身はBunBackupというソフトで外付けのHDにたまにバックアップしているから、次回はこれもバックアップされるだろう、ということで、平成最後の書き込みは平成のブロブのバックアップでした。

全然関係ないけど、若くて美人で超絶テクニックのギタリスト、Chaconne Klaverengaさんの演奏で〆。

 

そのまま流しているうちに、Berta Rojasさんとクラリネットのご機嫌な演奏が続いたんで、これも埋め込んでおこう。ゆったりとリラックスしていいねぇ。

 

 

・・・しかしこれだけではどうもなぁ・・・、なんで、Voyage原稿のことなど。

とりあえず初稿を編集委員会に出したものの、それは単に今までいろいろと調べてここに書いたようなことを並べただけで、だからどうだってのがなかった。

なので、またああでもないこうでもないと書き直し、なんとか自分なりのアプローチ(これも本に書いてあったことには違いないけど)を付け加えてみている。まだ最終じゃないけどね。

前々回の投稿で、スペイン音楽へのイスラム、アフリカの影響、そしてラテンアメリカ音楽への影響を書いてたけど、油井正一大先生(ジャズの歴史物語-1972年)や中村とうよう大先生(大衆音楽の真実-1986年)はすでにアフリカだけでなく、スペイン、つまりはイスラムの影響について書いていたのだ、ってのはここでは書いてなかったかな、色々書きすぎて自分でも覚えてない(^_^;)。

だけど、アフリカのリズムが12/8拍子が基本であるとか、ヨーロッパにも古くからダンスは12/8や6/8拍子があること、そしてそのリズムの南北アメリカ音楽への影響は意外なことに書いてなかった(たぶん)。

中村先生の「大衆音楽の真実」には、アフリカの8ビートから跳ねるリズムになってそれがシャッフルやスウィングになったと書いてあるが、僕が色々ここで書いてきたことからいえば、むしろアフリカの12/8拍子がそのままシャッフルにつながると思うし、スウィングも12/8拍子が速くなったと考えたほうが自然な気がするわけで、ま、その辺をちょっと付け加えてみたり。

そしてそこにSwing時代前後のアメリカのダンスなどがからんでくると考えられるけど、字数制限があるんでそこまでは書いていない。

Dickensのアメリカ紀行にあるFive Pointsの話とタップダンスとか、Fitzgeraldの「Echos of Jazz Age」とか、まだまだいっぱい書きたいことはある、とはいえ相変わらずまとまっていないんで、それは次号のネタかな。

どっちも原文(英文)がネットにあるのを見つけたけど、辞書を別に引くのが面倒なんでKindle版を購入してある。といっても安いもんだけどね。

というようなことで、思いつきで書き始めた平成最後の投稿なんで全然まとまらないけど、今日中にアップしないと意味ないんで、最後に僕のスティックコントロール、最近はドラムも含めての先生の参加グループのプロモーションビデオができたということなんでご紹介。

 

画面にはあまり出てこないけど、パーカッションの方です。ご覧の通りとても若い、30歳になったんだったかな。

でもすごくいい先生で、ほんまの基本から教わってます。

最近のレッスンでは、メトロノームの音を3連符の3つ目に感じて頭を叩くとか、2つ目に感じて頭を叩くとか、なかなかとハードですが、それを応用してTake The A Trainのテーマを、メトロノームの4拍を頭でなく3連3つ目に感じて楽譜通りに弾く、なんてのを思いついてやってみてます。難しいけど、リズムは良くなりそうな予感・・・、あくまで予感だけどね(^_^;)。

では、次回は「令和最初の」投稿になりますな、ははは(^o^)v。

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2019/04/20

Spanish Batucada

スペイン旅行から帰国して1週間、旅行記も書いてみたいが、まだイタリア旅行記も終わってないし、カンボジアにマルタにアイルランドもあるし(^_^;)、っていいつつ、Voyage原稿も〆切過ぎてるんで、この1週間はそれで手一杯、やっとなんとか初稿を終わったのが今晩。

最初はなんかウダウダして進まなかったんだけど、スペインに行ったし、油井正一大先生は「ジャズの歴史物語」で「A Song is Born」の映画でDanny Kayeが言っていたジャズのアフリカ~スペイン起源をもっと具体的に書かれていたし、で、タイトルを「Sketches of Spain」としたらなんとかかんとか筆が進んだ、といってもマイルスのアルバムではなくて、ジャズにはスペインの影響が大きいんだよ~、っていう意味ですけどね、洒落たタイトルなんでパクってしまいましたm(_ _)m。

ま、一息ついたところで、FBにメモしてたのを書いておこう、ってのが今日のタイトル。

スペイン旅行初日観光はマドリッドの王立ソフィア美術館、プラド美術館とトレド観光だったんだけど、王立ソフィア美術館でゲルニカなんかを見たあとプラドにバスで移動予定が、市内マラソンで交通規制のために歩くことになって、で、ちょいとしたハプニングとかあったりして、プラドは大急ぎで全然余裕がなかったり。

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で美術館を出た頃にはマラソンは終わってたんだけど、サンバのバツカーダみたいなのが遠くから聞こえていたのは、マラソン後のイベント続きかな~、でトレドに向かったわけね。

で、夜はマドリッドにもどって宿泊なんだけど、これが駅の近くのホテル、で、だね、夜中の9時ころだったか、昼間聞こえたバツカーダと同じようなのが聞こえてきたんだね~。

ま、その時はまたやってるな~、だったんだけど、これが全然終わらない、まったく切れ目なしで続いてる。

家内なんかは、なんかやってるね、で寝てしまったんだけど、音楽耳の僕としては気になって仕方がない。

まぁ、そのうち終わるだろうと言ってるうちに11時、まぁ、12時には終わるだろう・・・、が終わらないで、結局終わったのは夜中の1時半頃で、やっと寝ることができたという話。実に4時間半、まったく途切れることなく続いていた。

翌日、他のお客さんに聞いたら、駅前でなんかイベントやってたらしいね~、だそうだ。夜中の一時半までね(@_@;)。

 

上はYouTubeで検索して見つけた映像、Zaragozaは偶然ながらブラジルじゃなくてスペインだ。ちなみにザラゴザではなくサラゴサ、スペイン語のZはS、というよりthに近い発音したりするらしい。

スペインにもこういうビート感があるんだ、っていうかもともとはスペインが起源なんだろうけど。

イベリア半島は長い間、イスラムに支配されていたんで、他のヨーロッパとはかなり違う文化があるというのがよくわかったのが、前回に書いてたJordi SavallのCDだ。

 

これはCDに入ってた曲の別バージョン、というか演奏者が違うんだけど、こちらの方がビート感が強い。8/8(4/8?)拍子と9/8拍子が交互に出てくるところが小気味良い。

出だしなんかバツカーダかと一瞬思ったし、続く旋律はアラビアっぽいが、これが14世紀のスペイン古楽ということなんだから、やっぱりラテンアメリカ音楽はスペイン起源なんだ。

CDには解説がないがタイトル「Llibre Vermell de Montserrat」についてはWikipediaに解説があり、「モンセラートの朱色の本」に納められているとある。

モンセラートはスペイン旅行のオプショナルツアーで行きたかった「黒い聖母像」で知られるバルセロナ近郊にある修道院だけど、人数が集まらずに行けなかったのが残念。

ラテンアメリカには、もちろんアフリカから南米や西インド諸島につれてこられた黒人も大きな役割があるわけだけど、スペインに影響を与えたイスラム、つまりアラブ系の音楽もアフリカの影響があるそうだし、ジブラルタル海峡をちょいと渡ればアフリカという近さだから、当たり前なんだな。

ということで、Voyage原稿もその辺りを絡めてみました、乞うご期待(^o^)/。

 

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