2019/06/10

リズムトラベラー・ライト

先月末の投稿でドラム練習用にと書いてた、パールのリズムトラベラーライトを結局注文してしまった。

AmazonとSoundhouseが同価格で最安値だったんだけど、Soundhouseがポイント11倍!、っていうとさらに4000円以上の値引き相当だからね~、ということで明日くらいには届くだろう。

Pearl-rhythm-traveler-lt_1

メーカーや楽器店とは別の紹介動画があったのも購入の後押しになった。

 

Part 1

 

Part 2

これで聞く限りでも、音はかなりショボい気がするけどあくまで練習用だからね。

で、このポイントを使って以前から欲しかったドラムスローン(椅子)を注文したところ。

Pearl_d730a

これも安いのから高いのまで千差万別だけど安い方からちょっと上くらいで、税込み¥6,372からポイント¥4,665を差し引いて支払いは¥1,707也。多目的椅子としても使えそうだ。

これもポイント2倍商品で182円分がつくから、それを使ってサイレントパック(ミュートパッド)を買う予定。

Pearl_rtlslpa

一度に両方注文してもよかったんだけど、そうすると残存ポイントが多くなってしまうから、梱包や運送の方々には申し訳ないけど別々に注文することにした。それでも配送料は無料だし。

サイレントパックでミュートして練習するだけ、あくまで練習用、それもドラムが目的ではなくて、リズム鍛錬とかVibのマレットさばきのための補助的な道具と考えているので、これをどこかに持っていくことは考えていない。

でもドラムは四肢を使う運動になってボケ防止によいという話もあるから、それが主目的になるかも(^_^;)。

あとは今持ってる(使ってるとはいえない)、知人から下取りした電子ドラムがいくらで売れるかですな~。

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2019/05/27

Texas Hoedownにミニドラ

というVibの曲を弾いてみたいと思ったのは、この映像を見たから(「にミニドラ」は後からつけ足したので、横文字だけが曲のタイトル)。

 

まぁ、無謀といえば無謀な話だけど検索してみたら、打楽器専門業者で以前からマレットなどを購入しているbluemalletで販売してた、2160円也。

1曲だけの楽譜にしては高いといえば高いけど、それでずっと楽しめるなら安いものっていうのが僕の楽譜に対する考えなんで、早速ポチして練習しているところだ。

ただし多少高くてもっていうのは、こういう書き譜っていうかクラシック系の楽譜のことで、セッションなんかでやるためのリードシートなんかはなるべく安く、できれば無料で手に入れたいという矛盾した話(^_^;)。

簡単にできると思ってはいなかったけど、とにかく左右のシンコペーションばかりで手の動き以前に曲想を捉えるのが一苦労、まだ6ページあるうちの2ページ目にやっと入ったところだ。

といっても弾けるわけではなくて、曲の流れをなんとか把握して、つまりながら訥々と練習している段階だけどなかなかと楽しい。ゲームの攻略みたいなもんかと思う。

この演奏は速くてテンポ95くらいだが、楽譜の指定は4分音符で87という中途半端なテンポで、もう少し遅い。

こちらもやや速めで90くらいだ。

 

他にもあったけど、なぜかみんな指定より速いのは、その方がスピード感があっていいということかな、・・・テクニックがあればね(T_T)

ま、ぼちぼち、ゆっくりと楽しみながら練習・・・、いつになったら最後まで行けるか、っていうかその頃には前の方を忘れていそうだけどね。

も一つがドラム練習用になんかないかという話。

持ってるのは、基本練習用のスネアパッドが2つ、バスドラ練習用ペダルが一つ、それから知人から安く下取りしたデジタルドラムセットの一部だけを組んだシンバルとタム(もどき)、というのがドラム練習セットだ。デジタルドラムは音を出すつもりはなくて、単に叩くだけの練習用。

しかしハイハットがデジドラのはアナログと違ってペダルの感覚がわからない感じ(使ってないので、あくまでイメージ)がするので、なんかないかと物色だけしているのが、パールのミニセットみたいなリズムトラベラーライトというタイプだ。

Pearl-rhythm-traveler-lt

ドラムを叩いてどうこうということは全然考えていないんで、本格的なドラムセットはいらないけど、なにかそれらしい練習用がほしいというところで、まぁ、どうかな~。

スティックコントロールのレッスンでやり出したドラム課題は今はロックばかりでハイハットは叩くだけ、左足は全然使ってないけど、どうやら次の課題から左足も使うようだしね~、ということで迷い中。

もしこういうのを買った場合は、デジドラは安くてもいいからハードオフで売ろうと思ってる、売れればだけどね。

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2019/05/11

令和は国保に閃輝暗点!

令和最初の投稿、10日以上経ったけど令和になっての雑事メモ。

Voyage原稿は提出したものの、また大幅に書き換えたりとか写真をどうしようかとかまだ最終稿に至らずで、しばしほったらかし。

国民健康保険証は前々回に書いたように連休前に区役所から発送されるというので、連休の前半には来るかと思ったら全然来ない。やっぱり連休明け発送になるんかなと思ってたら、連休後半、手続きから1週間後、それも書留とかではなく普通に郵便受けに入ってた。

大阪の健保組合からの証明書速達は翌日午前には着いてたのに、普通郵便は同じ西区内で1週間かかったんだ(^_^;)。

で、初国保は早速昨日のこと。

ことは平成の御代に発する。

なんていうと大袈裟だけど、先月の半ば過ぎにショーファーで近所のSCに行った時、ソフトクリームを食べようとショーケースを覗いたら値段が20しか見えない。離れて見ていたときには200円というのが見えていたのに?、で少し顔をずらすとちゃんと見えたので、あれ?

で、買い物に付き合って歩いていると、正面から近づいてくる女性の顔半分が見えないとか、視野の右側が波打ったように見えたりでこれは異常事態!、緊急事態!、あせった~、・・・けど20分くらい(たぶん)で治まったのでとりあえず帰宅。

早速ネットで調べると、目ではなく脳の方、視神経の血流の問題らしく、閃輝暗点(せんきあんてん)というらしい(詳細はリンク先をどうぞ)。

頭痛が伴う事が多いとあるけど、頭痛はなかったし、今まで健康診断の類で高血圧とか動脈硬化はいわれたことはないから、残るは季節の変わり目での体調不良にスペイン旅行の疲れ、前からある不整脈(この季節にはよく出る)とか?

ということでその後、いつもの眼科で花粉症の目薬をもらうついでに診てもらったら、やっぱりそういうことだけど「直ちに対処しないとどうこう」という話はされなかったのと、保険証の切り替えやら連休が続いたので、やっと昨日、最寄りの駅近くにある脳神経外科(写真)というところに行ってきた。医者に行くのが恐いという人もいるけど、僕は原因不明のままでいる方が恐いのですぐに医者に行くのだ。

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で、頸動脈エコーと頭のMRIを撮ったけど異常なし、むしろ年齢にすればきれいな方でまったく問題ないとのことで一安心、やっぱり季節変わりと旅行の疲れかな。やれやれ。

なので、予定していた夜のセッションは行かずだった。

先月に予定してたセッションもドタバタしてて行かずで、今後のセッション予定日は会社の新人歓迎会とか社内旅行が重なって当分は行けない~~~。

というようなことで今日はYouTubeで見つけたこの曲、ソロ楽譜を高校の頃だったか買ったものの全然弾けなかった、というのがあったはずと引っ張り出して弾いてみたら当時に思ったほどには難しくないような(といってもおいそれと弾けるわけではないけど)。

 

キーはG(映像はA)で途中でEbに転調するんだけど、♯キーしか慣れてなかった当時はフラット3個なんて認識外の世界で手がつけられなかったのが、今ではEbくらいどうということはないという、そこがわかっただけという話(^_^;)。

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2019/04/30

平成最後はブログのBackupで〆

今日で平成は終わり、ってことで世の流行りに追従してなんか書いておこうと思ったものの、それらしいことが思いつかないので、このブログをバックアップしたことでも書いておこう。

ココログがリニューアルされて使いにくくなったとか、以前の機能がなくなったとか、かなり不評だけど、まぁ、僕のレベルではちょっと慣れたら、ま、いいかってところだ。

でもココログもいつまで続くかわからないし、サーバートラブルで過去ログが消えるってこともありえないことではないんでバックアップしておこうとようと思ったら、以前のココログではそういう機能があったのに今はなくなったってのが検索で判明して、あれあれだ。

で、バックアップのフリーソフトでもないかと検索して見つけたのが、HomepageCloneだ。

実を言えばなんだかよくわかってないんだけど、リンクの説明通りにやれば、デスクトップにHomepageCloneというフォルダができて、その中に目的のサイト(このブログ)がバックアップされる。

で、うまくいった(^^)v。

2004年から1000件を(少々だが)超えた投稿があるので、どうなんやろと思ったけど、なんということはない、412MBしかなかった。ま、画像も小さくしてるし、大きなファイルを埋め込んだりもしてないから、大したことはなかったんだ。

フォルダ内のIndexをクリックしてみたところ、全部はみてないものの、チェックした範囲ではきちんとバックアップされたようで、めでたしめでたし。

HDの中身はBunBackupというソフトで外付けのHDにたまにバックアップしているから、次回はこれもバックアップされるだろう、ということで、平成最後の書き込みは平成のブロブのバックアップでした。

全然関係ないけど、若くて美人で超絶テクニックのギタリスト、Chaconne Klaverengaさんの演奏で〆。

 

そのまま流しているうちに、Berta Rojasさんとクラリネットのご機嫌な演奏が続いたんで、これも埋め込んでおこう。ゆったりとリラックスしていいねぇ。

 

 

・・・しかしこれだけではどうもなぁ・・・、なんで、Voyage原稿のことなど。

とりあえず初稿を編集委員会に出したものの、それは単に今までいろいろと調べてここに書いたようなことを並べただけで、だからどうだってのがなかった。

なので、またああでもないこうでもないと書き直し、なんとか自分なりのアプローチ(これも本に書いてあったことには違いないけど)を付け加えてみている。まだ最終じゃないけどね。

前々回の投稿で、スペイン音楽へのイスラム、アフリカの影響、そしてラテンアメリカ音楽への影響を書いてたけど、油井正一大先生(ジャズの歴史物語-1972年)や中村とうよう大先生(大衆音楽の真実-1986年)はすでにアフリカだけでなく、スペイン、つまりはイスラムの影響について書いていたのだ、ってのはここでは書いてなかったかな、色々書きすぎて自分でも覚えてない(^_^;)。

だけど、アフリカのリズムが12/8拍子が基本であるとか、ヨーロッパにも古くからダンスは12/8や6/8拍子があること、そしてそのリズムの南北アメリカ音楽への影響は意外なことに書いてなかった(たぶん)。

中村先生の「大衆音楽の真実」には、アフリカの8ビートから跳ねるリズムになってそれがシャッフルやスウィングになったと書いてあるが、僕が色々ここで書いてきたことからいえば、むしろアフリカの12/8拍子がそのままシャッフルにつながると思うし、スウィングも12/8拍子が速くなったと考えたほうが自然な気がするわけで、ま、その辺をちょっと付け加えてみたり。

そしてそこにSwing時代前後のアメリカのダンスなどがからんでくると考えられるけど、字数制限があるんでそこまでは書いていない。

Dickensのアメリカ紀行にあるFive Pointsの話とタップダンスとか、Fitzgeraldの「Echos of Jazz Age」とか、まだまだいっぱい書きたいことはある、とはいえ相変わらずまとまっていないんで、それは次号のネタかな。

どっちも原文(英文)がネットにあるのを見つけたけど、辞書を別に引くのが面倒なんでKindle版を購入してある。といっても安いもんだけどね。

というようなことで、思いつきで書き始めた平成最後の投稿なんで全然まとまらないけど、今日中にアップしないと意味ないんで、最後に僕のスティックコントロール、最近はドラムも含めての先生の参加グループのプロモーションビデオができたということなんでご紹介。

 

画面にはあまり出てこないけど、パーカッションの方です。ご覧の通りとても若い、30歳になったんだったかな。

でもすごくいい先生で、ほんまの基本から教わってます。

最近のレッスンでは、メトロノームの音を3連符の3つ目に感じて頭を叩くとか、2つ目に感じて頭を叩くとか、なかなかとハードですが、それを応用してTake The A Trainのテーマを、メトロノームの4拍を頭でなく3連3つ目に感じて楽譜通りに弾く、なんてのを思いついてやってみてます。難しいけど、リズムは良くなりそうな予感・・・、あくまで予感だけどね(^_^;)。

では、次回は「令和最初の」投稿になりますな、ははは(^o^)v。

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2019/04/20

Spanish Batucada

スペイン旅行から帰国して1週間、旅行記も書いてみたいが、まだイタリア旅行記も終わってないし、カンボジアにマルタにアイルランドもあるし(^_^;)、っていいつつ、Voyage原稿も〆切過ぎてるんで、この1週間はそれで手一杯、やっとなんとか初稿を終わったのが今晩。

最初はなんかウダウダして進まなかったんだけど、スペインに行ったし、油井正一大先生は「ジャズの歴史物語」で「A Song is Born」の映画でDanny Kayeが言っていたジャズのアフリカ~スペイン起源をもっと具体的に書かれていたし、で、タイトルを「Sketches of Spain」としたらなんとかかんとか筆が進んだ、といってもマイルスのアルバムではなくて、ジャズにはスペインの影響が大きいんだよ~、っていう意味ですけどね、洒落たタイトルなんでパクってしまいましたm(_ _)m。

ま、一息ついたところで、FBにメモしてたのを書いておこう、ってのが今日のタイトル。

スペイン旅行初日観光はマドリッドの王立ソフィア美術館、プラド美術館とトレド観光だったんだけど、王立ソフィア美術館でゲルニカなんかを見たあとプラドにバスで移動予定が、市内マラソンで交通規制のために歩くことになって、で、ちょいとしたハプニングとかあったりして、プラドは大急ぎで全然余裕がなかったり。

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で美術館を出た頃にはマラソンは終わってたんだけど、サンバのバツカーダみたいなのが遠くから聞こえていたのは、マラソン後のイベント続きかな~、でトレドに向かったわけね。

で、夜はマドリッドにもどって宿泊なんだけど、これが駅の近くのホテル、で、だね、夜中の9時ころだったか、昼間聞こえたバツカーダと同じようなのが聞こえてきたんだね~。

ま、その時はまたやってるな~、だったんだけど、これが全然終わらない、まったく切れ目なしで続いてる。

家内なんかは、なんかやってるね、で寝てしまったんだけど、音楽耳の僕としては気になって仕方がない。

まぁ、そのうち終わるだろうと言ってるうちに11時、まぁ、12時には終わるだろう・・・、が終わらないで、結局終わったのは夜中の1時半頃で、やっと寝ることができたという話。実に4時間半、まったく途切れることなく続いていた。

翌日、他のお客さんに聞いたら、駅前でなんかイベントやってたらしいね~、だそうだ。夜中の一時半までね(@_@;)。

 

上はYouTubeで検索して見つけた映像、Zaragozaは偶然ながらブラジルじゃなくてスペインだ。ちなみにザラゴザではなくサラゴサ、スペイン語のZはS、というよりthに近い発音したりするらしい。

スペインにもこういうビート感があるんだ、っていうかもともとはスペインが起源なんだろうけど。

イベリア半島は長い間、イスラムに支配されていたんで、他のヨーロッパとはかなり違う文化があるというのがよくわかったのが、前回に書いてたJordi SavallのCDだ。

 

これはCDに入ってた曲の別バージョン、というか演奏者が違うんだけど、こちらの方がビート感が強い。8/8(4/8?)拍子と9/8拍子が交互に出てくるところが小気味良い。

出だしなんかバツカーダかと一瞬思ったし、続く旋律はアラビアっぽいが、これが14世紀のスペイン古楽ということなんだから、やっぱりラテンアメリカ音楽はスペイン起源なんだ。

CDには解説がないがタイトル「Llibre Vermell de Montserrat」についてはWikipediaに解説があり、「モンセラートの朱色の本」に納められているとある。

モンセラートはスペイン旅行のオプショナルツアーで行きたかった「黒い聖母像」で知られるバルセロナ近郊にある修道院だけど、人数が集まらずに行けなかったのが残念。

ラテンアメリカには、もちろんアフリカから南米や西インド諸島につれてこられた黒人も大きな役割があるわけだけど、スペインに影響を与えたイスラム、つまりアラブ系の音楽もアフリカの影響があるそうだし、ジブラルタル海峡をちょいと渡ればアフリカという近さだから、当たり前なんだな。

ということで、Voyage原稿もその辺りを絡めてみました、乞うご期待(^o^)/。

 

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2019/04/04

スペイン観光だ!

先週末、スペイン観光旅行の日程表が届いた。

蓋を開けてみればルフトハンザじゃなくてフィンエアになってた。フィンエアは乗ったことないし北欧の航空会社だからちょっと楽しみ、これでたかけんさんのスペイン旅行とほとんど同じになった。アルハンブラ宮殿も見学できるみたいだし。

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で、この写真は以前に注文したことを書いてた11枚組CD「ESPANA ETERNA」(13~18世紀のスペイン音楽集)を、ヘッドシートを貼ったスネアの練習パッドに載せたところ。11枚で3,400円ほどだからずいぶんと安い買い物だった。

息子が「何、買ったん?」ときくので「スペインの、う~ん、古謡かな、古い歌や演奏ね」って答えたら「民謡か」っていうんで、ちょっと違うかもと思ったけど、そうかもしれない。

ダンス音楽(DANZA)がかなり収録されているけど、それがフラメンコと関係するというよりは、たぶんこの時代も含めてヨーロッパではダンスと音楽は盛んだったんだろう。その辺りはいろいろ調べたからね。

で、ダンス系は4拍子系もあるけどやっぱり6/8あるいは12/8拍子も多いのだな。まぁ、昔も今も形は変われど踊りと音楽は流行の先端の一つなのだと思う。

・・っていっても全部聴いたわけでは全然ないけど、PCに取り込んだのでこれをタブレットにコピーしてスペイン旅行の機内で聴くつもりだ。

で、練習パッドの下にわざとらしく置いてあるのが旅行会社から来た日程表と観光案内、そして「音楽の根源にあるもの/小泉文夫著」だ。

またこういう本が出てきたんですねぇ、いつ買ったかも忘れたし、ほぼ読んでない新品状態、というより全然読んだ記憶がないな(^_^;)。

以前に書いてたスペイン/イスラム文化に関する「寛容の文化」はまだ全然読んでなくて、機内で読もうかとも思ったんだけどやや大きめで重たいので帰国後に、で、小泉さんの本は文庫より少し大きい程度で360ページあまりあるので、ESPANA ETERNAを聞きながら機内でじっくり読んでみようと思う・・・、映画みたり寝たりになるかもしれんけど??

スペイン旅行以外にもいろいろと予定があるので書いておこう。

4/6 スペイン旅行-離日
4/13 帰国
4/15 スティックレッスン、Voyage原稿初稿〆切
4/16 破傷風ワクチン接種-去年にコウモリに引っかかれた時の予防注射最終
4/19 いるかセッション-加古川にある喫茶「いるか」で知人のピアニストさんがホストでセッションが始まるので行ってみよう
4/26 Primoジャズイベント:加古川にある眼鏡店Primoで開催される、知人が主催、東播ジャズ倶楽部サポートのイベントお手伝いなど
 去年の高砂万灯祭でご一緒したジャズオルガニストさん出演
5/5 娘婿さんのお里の上郡にお呼ばれ
5/10 明石FunFullセッション-ご無沙汰だったセッションに久しぶりに行ってみよう
5/12 Mon Dieuライブ:ジプシージャズ予約済
5/13 スティックレッスン
5/17 いるかセッション 4月に続いてのセッション
5/19 Jazzlio Battle:東播ジャズ倶楽部主催のCDを聴く会、明石の喫茶PRAY NOTESにて
5/25 Mon Dieuライブ:しつこく行くのは家内が好きだから
5/26 松井優樹ライブ(加古川):以前から応援していてVoyageの記事にもちょっとだけ紹介したことのある、加古川出身の若手女性ジャズフルーティスト松井優樹ちゃんの初CDレコ発ライブ

さて、5月からは希望通りに出勤日が11日/月になって(給料は減りますけどね)自由時間が増えるから、地元というか一番近い駅前にある青空堂での月2回セッションもずっとご無沙汰なので久しぶりに行ってみたい、なぁ~っと(^_^;)。

 

最後はマイルスのSketches of Spain、このCDは買ってなかったんで帰国後に注文しようかな~。

スペインとジャズの縁とか考えると、1970年前後からブラジルなどのラテンアメリカのパーカッショニストが活躍しだしたのは、それ以前の公民権運動あたりからアフリカ回帰といいつつ、実はラテンアメリカの方がジャズのルーツに近かったからじゃないかと思うこの頃。

では、明後日発、スペイン観光に行ってまいります(^o^)/~。

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2019/03/26

Elise Trouw - A Multi-Talented Musician

TatyanaさんとかStephanieさんとか、前回のAlexandraさんとか美人ギタリストが好きなのかといわれれば、その通り(^_^;)。

別にギタリストでなくても美人ミュージシャンはいいですね。

ということで、FacebookではアップしたことのあるElise Trouwさん。


本業はドラムだろうと思うけど、歌、キーボード、ギター、エレベなどなど、それをループマシンで再生しながら一人ですべて演奏してしまうというマルチタレントだ。ドラムも女性らしく動きがしなやかだけどインパクトがあります。

 

力(りき)まずしなやかに柔軟に打てば自然に大きな音が出るようになるし、子供なんかの方が余計な力が入らずにしっかりした音が出たりする、っていうのはStick Controlの先生から聞いた話。

Eliseさんを最初にみたのはイパネマを歌ってた映像で、そのときは単なる可愛いヴォーカルくらいにしか思わなかったけど、これも一人で演奏してるんだな。Facebookのページをみるとレーシングカードライバーでもあるのかな?

 

ループマシンの演奏をまともに鑑賞したのは、ニュージーランドの歌手のKimbraが声のループで一人で操作しながら歌った映像だったけど、これが2012.4.22の投稿(Kimbra)だから、7年前のことだったんだ。

 

その少し前の投稿(Google恐いか?)を読み返したら、Facebookで打楽器系のフレンドが多いので自分も打楽器奏者のはしくれと錯覚しだした、なんて書いてたけど、今はカホンを習ったりスティックコントロールレッスンからドラムも習うようになったりして錯覚ではなくなってしまった、かな?、といってもいいかも?

YouTube映像でもドラムやパーカッションに注目することが多くなったし、7年前には自分でも予想しなかったことをやってるな~、って思いまっする。

しかしジャズやポップ系はテンポ、リズムが一番大事といわれたりするけど、セッションなんかやり始めてからは自分のテンポ感の弱さを痛感することが多くて、だから今のレッスンはとてもよいし面白い。まぁ、それほど進歩してないのが残念なところだけど、リズムに対して今までとはずいぶんと違う感覚でみてきいてるのは確かだ。

ループマシンも買ったのは以前にアップしてたけど、そのときにちょっと試しただけでそれから全然使ってないな。Vibにガットギター、エレガット、エレベもあるしデジピもHAPI DRUMもあるしカホンもあるし、フレームドラムもあるし、MalletKATもあるし、借りっぱなしのテレキャスもあるし、これは内緒だけど(べつに内緒にする必要ないけど)さるところから下取りした中古デジタルドラムもあるので、ループマシンでかなりなことが出来るわけだよな~(^_^;)。

だよな~、で終わるのかどうか、これからの精進でありますな。

最後はEliseさんとギターの共演。

やっとCOCOLOGエディタのPCレビューが機能するようになったみたい、これは以前よりは便利かな。

追記:しかし今度は行間が余分に空いてしまってる!ソース画面で改行記号の間に行間があるとそれが一行になるみたいな、でもない場合もあるのか? いつまで経ってもおかしいのがなくならないぞ。<>

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2019/03/24

お部屋のリニューアル

Blogのエディタが使えね~、といいつつ連続更新。

COCOLOGがリニューアルしたから、というわけではないけど最近、部屋の中をリニューアル、というよりはお片付け中。

義父が亡くなったのは2010年の2月、精霊送りを8月にした際に義兄が「片付けたる」と、義父の持ち物やらその他諸々を適当に整理してダンボール箱やら袋に詰めて押入れに入れたまま、はや9年(^_^;)。先日、やっと2/3くらいを整理した。

義父の衣服とついでにいらない古着は2国沿いの古着屋で引き取ってもらったらそれなりの値段(重量売り)、つまりかなりな量だった。そして雑貨みたいなものはほとんど粗大ゴミで捨てた。

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で、この写真の金属製のラックのところには精霊送りのときの小さなテーブルがそのまま置いてあって、その上やら下になんだかんだと置きっぱなし、横にも置きっぱなしだったのを、娘が使っている(一昨年に嫁いだので部屋は空き部屋状態だけど)メタリックラックと同じものを買って整理しているところ。

で、出てきたのが正面にあるスネアの練習パッドに貼り付ける白いシートだ・・・、そういえばあったんだな~~。

練習パッドはスティックレッスンの先生が勧めてくれたYAMAHAの黒いラバー製のもので、黒いまんまでずーっと使ってきたんだけど、実はこのヘッドシートを貼り付けて使うものだったんだねぇ。

AmazonかSoundhouseで買ったんだけど、貼付けせずにしばらく使っているうちにシートのことはすっかり忘れていたんだ、やれやれ。

で、貼り付けてみた感じは、確かにスティックの感触は良くなった気がするけど、音がパチパチという感じで少々うるさくなったので、結局その上に古いタオルなんかをのせて消音したりして、なんのこっちゃら。

その後ろにあるのはPIAZZOLLAのギター楽譜で4曲入っている。かなり以前に買ってみたものの曲のイメージがわからずでほったらかしなんだけど、YouTubeで演奏映像があったので、とりあえず引っ張り出してみた。

演奏はイギリスのギタリスト、Alexandra Whittingham嬢、この演奏のときはまだ10代だったらしい。しかしこれもまことに難物(T_T)。

ついでといっては失礼だけど、StephanieさんのPiazzolla演奏。この曲の楽譜はありません。

まぁ、しかし若くて美人で超絶技巧なギタリストが次々と出てきますな~。

村治佳織さんなんかはもう中堅からベテランの域でしょう。

あ~、明日はスティックレッスンの日だからギターよりも練習パッドで練習しなきゃ(^_^;)。

追記:まぁ、相変わらずCOCOLOGがおかしい。この記事投稿時は普通に閲覧できたのに、しばらく経ったら前の記事は出るけどこの記事単独のリンクでは「ページがみつかりません」でエラー。トップ画面で要約は出てるのに「続きを読む」をクリックしても、一つ前の記事から次の記事としてのリンクをクリックしてもエラー!ただし左メニューのバックナンバーで2019年3月をクリックすると全文がきちんと表示される。

同一日の投稿だからかもと、一つ前の記事を前日の日付にしたらOKだった。一日一回分しか閲覧できないのかよ(# ゚Д゚)!

管理画面のURLが予告なく変更になってうろたえたけど、お気に入りに登録しなおした新しいURLがエラー、COCLOGトップ画面からログインしようとしてもエラー、COCOLOGトップの「記事の投稿/管理」のリンクをクリックしてもエラー、結局、新規登録ですでにNiftyアカウントのある方をクリックしてやっとログインできた。

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2019/03/23

COCOLOGがおかしいの巻

COCOLOGがリニューアルしたというんだけど、ログインできないとか、コメントが消えてしまうとか、エディタ画面が以前と違って使いにくいとか、画像が挿入できないとか、トラブル続きだ。

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画像挿入方法も変わったんだけど、リッチテキスト表示で表示されてたのが突然消えたり、テキストの位置を変えようと右クリックしても、以前なら一般的なコピーや切り取り、貼り付けなどのメニューが出てたのに、今は表やらリンクやら意味不明で不必要なメニューしか出ない。

「通常エディタ」っていうHTML形式みたいなところでやらないといけないから、わかりにくい。

なんやねん、これ(# ゚Д゚)!

ま、どうでもいいや、そのうちなれるかも?

写真もなんか出たり出なかったり、位置も毎回設定しなおさなあかんみたいとか、複数画像を出そうとするとなんか面倒臭そうとか、う~~ん、困る。

で、写真は実は2月の写真で、Tatyanaさんのサイン入りCDを買ったのは以前にアップしてたかな。上の右2つは、Tatyanaさんが弾いている「Incantation No.2」と「Dreams of Russian Summer」の楽譜、これもTatyanaさんのサイン入を買ってしまった・・・、のも以前に書いてたか。作曲者が楽譜表紙写真のWilliam Loveladyっていうちょっと変わった名前の人。

上段左は、Pearlから発売された電子鍵盤打楽器の「malletstation」のカタログだ。まぁ、MalletKATがあるからな~、持ってなかったら買っただろうけど。

右下の赤い包装は家内からのバレンタインチョコ、真ん中にあるのは、Duo DoradoのCDが2枚。

Duo Doradoはスイス在住、ドイツで活動するDorado父子(父=Gt. & Perc.アルゼンチン出身、子=Vib. & Perc.スイス生まれ)で、息子さんのVibが盗難にあって新しいVib購入のためにクラウドファンディングをして、それがFacebookにシェアされてたんで、お返しがCD2枚の寄付をしたのだ。

ミニマル系というのかな、ヨーロッパとアルゼンチンの風味というか、なかなかよいです。 

あれ、動画を埋め込みにしたのにエディタ画面では「拡張機能によってブロックされてます」だって?

なんかめちゃくちゃやりにくい!

エディタの下の方に「PCプレビュー」というのができたのが新しいみたいだけど、これも全然機能してない。

とりあえず公開アップしてどうなるのか見てみよう。

追記:YouTubeはBlogでは正常に出てました。でもエディタ画面では相変わらずブロック状態だし、画像はポップアップで縦向きのはずが別画面で横向きになってしまって、その修正法もわからない。

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2019/03/14

Canarios、ヘミオラで思い出せなかった曲

Voyage原稿は例年はもう書き終わってるところだけど今年は相も変わらず一筆も進まず、だらだら・・・。

で、以前にヘミオラについてグダグダ書いてたときに思い出せなかったギターの曲が見つかったのでメモに、また本借りた、などなど。

YouTubeで"canarios guitar"で検索すれば、超有名なギタリストも含めていっぱい出てくるけど、まぁ、きれいなお嬢さんの映像がやっぱりいいかと(^_^;)。

Sanzの曲だったんだ。

Gaspar Sanzは17世紀スペインの音楽家で、クラシックギターをやってればそのうちに必ず出会う作曲家だ。PDだからネットで検索すればフリーの楽譜もDLできる、もちろんDLしたけどね。

こちらはバロックギターの演奏。

すごくダンサブルな演奏だけど、この時代はたぶん基本的にダンス音楽だったんだと思う。

次は途中からCanariosが始まるので、そこからの再生にしている。曲想がちょっと違うけどね。

これは実際にダンスの映像だ。これ以外にもダンスの映像を見かけた。

ヘミオラをもう一度確認しておくと、この曲の場合は6/8拍子で書かれているんだけど、3+3の2拍子と、2+2+2の3拍子が交互に出てくる形式だ。

Canariosを見つけたきっかけはFBフレンドさんで高校の同級生だったY君がスペインにおけるイスラムの影響とかなんとか投稿していて、紹介されていたのが「ESPANA ETERNAL/」Jordi Savall」という11枚組のCDで、面白そうなんでYouTubeで検索してみたら出てきたのが下の映像。

この映像から、う~ん、ここでは演奏してないな(^_^;)、なんか忘れたけどその関連で見つけたのだった。

あ、そうそう、18:18から始まるハープ独奏による"TARANTELA" - Lucas Ruiz de Ribayazが有名なSicilianaに似ていてそれが思い出せなかったので検索したとき、なんかの拍子に見つけたんだ、なんてのはどうでもいいか。

しかしこの演奏もダンサブルで、なおかつ6/8、あるいは12/8拍子と書けそうな曲が古楽に多いことがわかる。長いですが、興味のある方はどうぞ。

 

Sicilianaは以前にもアップしたかもしれないけど、もとは16世紀イタリアのシチリア地方の作者不詳の舞曲で、レスピーギがオーケストラ用に編曲したものが有名だ。

Espana_eterna Y君が紹介していた「ESPANA ETERNA」は11枚組CDにもかかわらずAmazonで4000円以下だったんで注文してしまった。イギリスから届くらしい。

CDについては、Warner Music Japanのサイトに簡単な説明がある。

同時に紹介していた「寛容の文化/マリア・ロサ・メノカル-訳-足立孝」も古本にあったんで注文して昨日届いたのが、下の写真の通り。

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で、なんだこの写真は、っていうと、左右両端は図書館でなんとなく借りてきた2冊(^_^;)、「別の言葉で/ジュンバ・ラヒリ-中嶋浩郎訳」と「文学会議/セサル・アイラ-柳原敦訳」・・・今回はすぐ読めるような薄い本にしたから、たぶん読めるだろう。

ピンク文字の本はスペイン語お勉強用・・・全然進んでないけど。

後ろに見える音符はこれも以前に書いてたんだけど、Tatyanaさんが弾いている「Incantation No.2」の楽譜だ・・・、結局注文してしまったけど、まぁ、なかなかの難物であります。ついでながら左端上にわずかに見える楽譜の切れ端がDLしたCanarios。

Incantation No.2は素敵な曲なんで再掲。

前々回の投稿に書いてた「ギリシア人の物語-I/塩野七生」は結局少しだけ読んだだけで期限切れで返却したので、またのお楽しみにということで。

「ジャズの歴史物語/油井正一」は概ね読んだかな。これまでウダウダ書いてたジャズの歴史が初期のラテンアメリカの影響まで含めてほとんど網羅されてて、まぁ、参ったね(^_^;)、さすが油井正一大先生だ。

「大衆音楽の真実/中村とうよう」はまだほとんど手つかずだけど、「ジャズは形式である」とかなんとか書いてあったのが面白そうな。

これはおまけというか、たまたま続けて再生されたSanzのギター合奏。後ろにいるフレームドラムの音があまり聞こえないのが残念だけど、美しいハーモニーだ。

で、最後はギターという以外はなんの関係もないけど、この方もFBでフォローしているお好みの女性ギタリスト、Gabriellaさん。ABBAの曲はなつかしいな~。

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