2018/06/10

T-SQUAREにYMOにラリカンに、しつこく耳栓

先週の土曜日は加古川のブラウアー音楽練習場&アカデミーにヴァイブとドラムの練習に行って、それから「かこむ」(東播磨創造センター、略して「かこむ」、って全然違うやん)で万灯祭仲間のバンドが練習しているのを覗きに行ってきた。

ブラウアーでの自分の練習は翌々日の月曜がレッスン日なんでその一夜漬け、まぁ、なんとか(^_^;)。写真は森岡楽器でその左横のガラス戸がブラウアーの入り口、奥が練習場になっている。森岡楽器とブラウアーはぜんぜん違う会社だそうで、楽器店があるので、その横に練習場を作ったということらしい。

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ブラウアーに行くのはドラムの練習はやっぱりドラムでないと感覚がわからないからというのがメインだけど、当然ながらAdamsのVibを借りての練習も、それぞれ1時間程度ずつ、土曜料金はちょっと高いけどね。

次回のレッスンは月末なんで、それまでにまた練習に行かなきゃ(^_^;)。

レッスンのメインはスティックコントロールなんだけど、ドラムも少しずつやることになった。
ドラムセットを思い切って叩くと音の衝撃が結構ある。慣れないってのもあるかもしれないけど、セットの真ん中に座っていると相当なものだ。

で、耳栓を考えていたわけなんだけど、ドラムを叩くとメトロノームが全然聞こえないので、前回は密閉型ヘッドフォン(耳を覆う大きいタイプ)をつないで聞きながらやった。そうするとドラムの衝撃音もぐんとカットされる。

その代りシンバルやスネアの高音(スナッピー=裏のジャラジャラ)なんかがカットされるんで、ポコポコした音になるけど、まぁ、練習だし、たまに生音を聞いて確認する程度でよいのだ、ドラマーになりたいわけでもないし。

ということで考えたら、どっちにしろヘッドフォンがないとメトロノームは聞こえないし、ヘッドフォンをつければ衝撃音はカットされるから、少なくともドラム練習では耳栓はいらないことに今更気がついた(レッスンではメトロノームの音はアンプを通している)、という迂闊な話。

で、まだ耳栓は考え中なんだけど、スーツケースを開いてみれば、あ、それそれ、耳栓、耳栓・・・、エミレーツ航空で機内でもらったポーチにアイマスクや靴下と一緒に耳栓が入ってたのだ、使い捨てっぽいけど。・・・なんともな話。

で、かこむのバンド仲間は昨年ご一緒したピアノ&ピッコロ、サックスのお二人に、アレンジや打ち込みができるベース&キーボードの新メンバーが加わってうまくまとめているので、なかなかとよい演奏になっていると思う。先日は凄腕のドラマーも参加して、さらにパワーアップしていたし。すでに夏と秋にライブの予定が決まっているそうだから、なかなかと意欲的だ。

で、僕にもギターでのお誘いの話があって、エレキギターをピアニストさんから貸していただけるという話もあるので、アイルランドから帰ったらちょっと気をいれて練習しないといけない。

ピアニストさんがギター持っているってのは以前に聞いた覚えがあったけど、エレキだったとは。ピアノとピッコロに加えて、今年はフルートを習いだして、おまけにエレキギターを持ってるというエネルギッシュな方です(僕も色々と持ってだけは持ってるけどね)。

曲はいわゆるジャズではなくて、T-SquareとYMO、それからベース&キーボードさんのオリジナル。オリジナル曲があるというのがすごいですよね。

T-SQUAREとかカシオペアとかって、そういえばずいぶん以前だけど、TVでよくみかけたな~。しかしYMOは人気のわりにはあんまり見ても聴いてもなかったのはなぜかしらん、わからん。

この手の曲はなんとなく耳には入っていたけど、自分でやるという感覚はなかったんで、改めて聴いてるわけだけど、なんというか、同じパターンの繰り返しが続いてソロがあって・・・、の繰り返しは祭りとか儀式で太鼓を叩いているうちにトランス状態になるっていうのと似てるのかもしれない・・・、ちょっと違うか?

いずれにしろ今まで自分が馴染んでた音楽とは違うので今更ながら新鮮だ.。

昔よく聴いてたラリー・カールトンなんか思い出した。

そうえいばラリカンは結婚前に家内(当時は違うけど)と一緒にコンサートに行ったんだ。

エレキもやってみたいというのは、ここでも書いたかな、いやアコギのことしか書いてなかったか、でもこういうのもやってみたいよね、弾けないけど。

しかしRoom 335ってのはすごい人気なんだな、YouTubeに完コピの映像がいくつも上がっている。

で、ギターはクラシックばかりとFBでメッセージしたら、クラシックギターでもいいですよ、なんて返事がきた。たまたま見つけた映像だけど、こういう感じになるのかな。

って、アイルランド旅行の準備をしなきゃ(^_^;)。

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2018/05/30

また耳栓に、Getzの発掘盤

耳栓の話を書いてたけど、FBがやたらと出してくる広告に、もう少し安いのんが出てきた。

EarPeace

表示価格が\2,660だから、Earasersの半額くらいだ。

FBの広告もたまには役に立つかも、といいつつ、まだ検討中。

で、話題は変わって、FBのGary Burtonサイトをたまたま見る機会があって(誰かのシェアだったかな)、一応Officialと書いてあるんだけど、本人が運営しているわけでは全然なさそうで(引退しちゃったしね)、投稿も年に1回みたいなペースなんだけど、そこになつかしのVoice of Americaで2014年にインタビューがあった、というのをみつけた。

残念ながらそのインタビューというのはVOAサイトでは何年も前のことなんでなかったけど、ついでに検索に引っかかってきたのが、1964年にVOAで放送されたという、GetzバンドのNewportライブ盤だ。

これはHMVサイト(Newport Jazz Festival '64)で引っかかってきたんだけど、Amazonはどうかしらんと検索したら、なんということでしょう~、「警告、アダルト商品」だって(^_^;)。

Getz_1964

なんでこうなるの?、というのと、HMVだと会員価格がAmazonの半額くらいなんで、そっちでとりあえず買う予定・・・、まだ買ってないけど、以前に登録してるんで会員価格なのだ。

パーソネルを書いておこう。なかなかと気になるメンバーだ。

Stan Getz (ts), Gary Burton (vib), Gene Cherico (b), Joe Hunt (ds)
guest with
Astrud Gilberto (vo on M8,9), Chet Baker (flh,vo on M10-12), Phil Urso (p on M11)

HMVは今はローソンと同じ系列なんだね。店頭受取だと送料がいらないみたいだ。

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2018/05/13

音楽練習場と耳の、微妙な関係

TVの健康番組をたまに見ることを書いたけど、聴力低下に関する番組があった。

以前からいわれていることで、ヘッドフォン、イヤフォンで音楽を大音量で聴き続けると難聴になるという話だけど、それだけでなく、大音量のライブや楽器演奏でも、当然ながら難聴になる可能性が出てくる。

僕はイヤフォンで聴くときも音量はあげないし(なので細かいところまでは聴けないけど)、大音量のライブとか大音量の練習というのもない。

スティックレッスンはスネア、最近はドラムセットも使うけど、1時間のレッスンが月2回、家では練習パッドだから大したことはないので、要するにあんまり気にはしていなかった。

でも番組を見ていて、やっぱりあんまり刺激を続けない方がよさそうだと思うようになった。

それとよい練習場を見つけたことでよけいに気にするようになった。

加古川にある「ブラウアー音楽練習場&音楽院」という、わかりやすいけど長ったらしい名前のところで、料金も手頃、というよりはこの手の施設としては安い方でありながら、ピアノやドラム、アンプ類は無料、おまけにヴァイブまで置いてある(これは使用料がいるけど、1日800円と手頃)。Adsc_0520

これは3月に初めて行ったときの写真で、Adamsのヴァイブを初めて弾いた。

このときはヴァイブ2時間、ドラム1時間の練習をしてきたけど、これは実に有意義な時間だった。やっぱりスタジオ(練習場)という専用の場所で、限定された時間でお金を払って、ということで集中できるのと、壁の一面が総ガラス張りなので、自分の音だけでなく全身を含めたフォームがチェックできる。

スティックレッスンで鏡をみて練習しなさいといわれるようになってから、フォームに気をつけるようにはなったんだ けど、自宅だとヴァイブのフォームのチェックなんてちょっとできないからね。

左右の違いとか、力が入っているかどうかとか、色々とわかりやすい。

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これは先月末、高槻ジャズスト前に、泥縄式~一夜漬けの個人練習に自分のMusserを持っていって練習した時の写真。

高槻ジャズストは・・・、まぁ、大きな失敗はなかったし、音響のよいスタジオなんでヴァイブの響はとてもよかったけど、やっぱり練習不足がそのまま出たような演奏しかできなかったと反省しきり。

閑話休題。

というわけで最近は大音量のライブなんかでは、演奏者も聴衆も専用の耳栓を使うことがあるらしい。

その昔、阪神淡路大震災の年だったか、復興支援コンサートがあって、Gary Burton/小曽根真のデュオが聴けるというのでいったことがあるが、様々な演奏があって、その中でカシオペアだったと思うけど大音量の演奏で、それはまぁ、すごいんだけど、あの人達の聴力は大丈夫かなと思ったことがある。

なんか話がまとまらないけど、FBフレンドでアメリカのパーカッショニストの、日本でも有名な(たぶん)Norman Scot Robinson氏が推奨していたのが、Earasersだ。

Earasers

で、検索してみたら日本でも発売してるんだけど、\5,940、アマゾンではちょっと安くて\4,320也。ただコメント欄を見るとM寸は日本人には大きいとかでS寸がよさそうだが、Sはなぜか\5,350~\5,700と高いめ。

他の耳栓は千円以下から他種類あって、価格的にちょっと迷うところだ。

といいつつ、今のところはそこまでは、というので保留状態。

Robinson氏の映像はたくさんあるけど、フレームドラム(たぶん)を演奏してるのを適当に選んだのを埋め込んでおこう。

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2018/05/03

ギター弾きの姿勢

これも4月7日にFBに書いたメモ。タイトルそのまんま。

ギターのネックを立てて、正しき姿勢で弾くということを最近は忘れていた。

ついつい安直に指板を見て弾くクセがついて、そうすると手首が反る不自然な形になるので、指の動きが悪く、無理な力が入って疲れやすい。

ということを思い出したのはこの映像ではないんだけど、この曲も正しき姿勢にしたらかなり楽に弾けるようになった。

とはいえこんなに滑らかにはいかないけどね。

思い出した、というか真似してみたら、あ、そうだったんだ、というのはFelicidadeをもう少しまともに弾けないかなと思って見直した、Stephanieさんの映像。

要するに、ネックの先端を自分の頭よりも高い位置まで上げるということでした。

昔ながらの足台はどっかにあるんだけど、今はこのお二人が使っているようなGuitar Rest (Support)を使っている。

最初はAmazonで安くて小さくて手軽そうなのを買ったんだけど、これは高さ調性不要(不可)で低い椅子ではいいんだけど、普通から高めの椅子になるとギター位置が低くなってあんまりよくない。

で、もう一つ、Tatyanaさんが使っているErgoPlayというのを買った。

これはYouTubeの”Ask Tatyanaシリーズ”で紹介していたのを見たような気がするけど、どうも見つけられないから、オフィシャルサイトでだったかもしれない。

オフィシャルサイトでクーポン付きで販売されていたので注文したんだけど、今は販売していないようだから、一時的なキャンペーンでの紹介だったのかも。クーポン付きだったからか、ヨーロッパからの送料込みで今のアマゾン販売価格なみだったと思う、というか国内販売してたんだ(^_^;)。

これは普通から高めの椅子によいが高さ調性が必要だ。

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写真でギターにつけているのが小さい方、横に置いてあるのがErgoPlayだ。

とはいえ、家での練習はもっぱら横倒しのカホンにクッション(左の黒い箱、というかカホンケース)という低めの位置なんで、最初に買った方を使っていることが多いかな。

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2018/04/14

Fake News!

"There was no Fake News before the Fake President."とかなんとか書いた画像を海外のFBフレンドがシェアしていて笑ってしまった。

そのシェアはだいぶ前のことで画像は見つけられなかったけど、これは似たようなのん。

Fake_trump

同様にネットには相変わらずFake Newsであふれているようだ。

がん保険なんて欧米にはない!!

これもあるフレンドがシェアして「驚きの内容」なんて書いてたんだけど、ちょっと読んでみると、「企業や医者が儲けるために日本人を騙している」という使い古された陰謀論手法のあたりで、あ~、こりゃダメだと気がつく。

次にでてくる千島学説千島喜久男博士ってのも掲載写真が古いのがすでに怪しいけど、Wikiで調べると1899~1978年の人で、千島学説もWikiでかなり否定的に書かれている。

こういう古い話をあたかも現在の情報のように書くのも使い古された、カビの生えたような論法だ。

医療の進歩に限らずあらゆることが急激に変化しているこの時代に、戦中戦後みたいな時代の説をまことしやかに出してくるのはほんまに呆れるしかないが、こういう人は「本当のことが学会からは無視されている」とかなんとか反論するんだろうね。少数派であることがありがたみの根拠である、みたいな。

で、がん保険は本当に欧米にないのかと、Cancer insuranceで検索すれば、ちゃんと英語版Wikiで50年ほど前からある比較的新しい保険として説明がある。

曖昧な記憶だけど、確かがん保険はアメリカの保険会社が日本参入の際に、本国のスタイルを導入して成功したものだったと聞いたような気がする。

で、シェアしてたフレンドにそのあたりをコメントしようかとも思ったけど、その方はもともとは全然知らない人で、フレンドのフレンドにタブレットで間違ってフレンドリクエストしてしまって、間違いでしたがよろしくとなった人で直接のコンタクトもないし、あえてこんなことをいうのもおせっかいだし、気を悪くされるかもしないし、ということで、ここに書いておこう(^_^;)。

訂正:千島喜久男氏の名前を間違って千葉喜久雄と書いていたので訂正しました。
 まさにFake Newsでしたm(_ _)m。

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2018/03/11

確定申告、あるいは楽器の不思議な関係?

確定申告期限間近の申告書作成。

とはいっても給料天引きの嘱託社員なんで医療費控除だけの話だけど、月々の薬とか3ヵ月ごとの検診があるので、毎年なんぼかは還付される。

だからお医者さんや処方箋薬局、普通の薬局で買った風邪薬とかの領収書を整理して、国税庁のホームページで入力、印刷してまとめて出す。自営業だと色んな書類がいっぱいで大変なんだろうけど、医療費だけなら半日もあればなんとかなるので、いつも期限ぎりぎりだ。

去年は年初にベル麻痺、6月には白内障手術とあったので、その分いつもより多くなった・・・、あんまりうれしくはないけどね。

まぁ、医療費控除なんてたかが知れているといえばいえるけど、手間賃くらいはあるかと思うので返ってくるものはもらわないと損だ。

というくらいには医者に行っているということにもなるのだけど、それほど身体が悪いわけではない。

もともと胃腸はあまり強くない方なので、胃腸薬関係がいくつか、季節によって花粉症とかアトピーとか、概ね体調管理的なものだから、実際のところ飲まなくてもよいか市販薬でもよいかもしれないけど、何かあるとすぐに医者に行くクセがあるので、それの延長線上みたいなもので月々の薬をもらいに行く。

そうすると3ヵ月ごとには診察が必要なわけで、だから領収書が結構たまることになる。

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たまった領収書はぐちゃぐちゃに突っ込んであるので、それを家内、息子(去年はまだいた)、僕の分ごとにわけ、さらに支払先ごとに仕分けするんだけど、ヴィブラフォンはちょうどよい作業台になる(^_^;)。

医者通いというのは、何か病気がわかると恐いので行かないという人もいるが、僕はむしろ何の病気かわからずに、あるいは何も知らずにいる方が恐いので、何かというとすぐに医者に行く方だ・・・、まぁ、これは現役時代はそれを理由に会社が休める、ってな不純な動機もなくはなかったけどね。

これはたぶん、同居していた義父が喘息があってずっと医者通いをしいてこととか、晩年には入退院を繰り返したので、そのつきそいやらなんやらで病院通いが多かったことがある。

若い頃は病院に行くとなんとなく暗い気がしたものだけど、ある程度年齢が上がると、病院に来ている年配の人たちをみて自分の将来を考えたり、来院している人たちを観察してみたりとか、それほど苦にならなくなって通院には抵抗がない。

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ということで、整理した領収書をエクセルでまとめて、それを国税庁サイトで入力するんだけど、ここでスネアの練習パッドが実に役に立つ。

最近、練習パッドを水平にすれば、即席のコーヒーテーブルやら楽譜置場になってとても便利なことを発見した。ネットサーフィン(だいたいがFBかYouTubeだけど)でもしながら練習もできるしね。

ラジカセを載せて曲なんかを流してヴィブラフォンの練習なんてこともしたり。

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カホンは今やPC用椅子になってしまったけど、今月初、久しぶりに稲美の公園にでかけて屋外練習してきた。

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カホンそのものは叩いてはいないものの、スネアでスティックやリズム練習はしているので、少し叩けば感覚がもどるしさらに以前よりはずっとうまく叩けた気がする。まぁ、あくまでそういう気がするだけだけど。

ということで申告書作成、おわり。

BGMはこんなん、いつ買ったのか不明?

ECMだから、たぶんパソ通時代に話題になってたんだと思うけど、ご多分にもれず買った当時はほとんど聴いていない。

今は色んなご縁で古楽も守備範囲に入ってきたので、なかなかと響いてくる。

ヒリヤード・アンサンブル(ヒリアード・アンサンブル, Hilliard Ensemble)は、イギリスの男声カルテットで、初期音楽を中心に活動する。設立は1974年、グループ名はエリザベス朝の細密画家ニコラス・ヒリヤードから取られている。 ヒリヤード・アンサンブルが扱うほとんどの作品は中世西洋音楽、ルネサンス音楽のものだが、現代音楽を演奏することもある。(Wikipedia)

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2018/02/25

寝違えたときのECM

首筋から肩がこって痛いというのは誰しもあると思うが、その治し方があったのでメモ。

寝違えの治し方

-引用-
“寝違え”は首や肩に問題があるわけではなく、脇の下の神経が圧迫されたことによって引き起こされたというのがポイント。この部分の筋肉をストレッチで伸ばすことで、血行が回復し自然と痛みが取れるといいます。

運動1
・寝違えで首が痛む側の腕を少しずつ後ろに引き上げる
・腕を引き上げて、自然に止まったところで20秒キープ。
・20秒経ったら腕を下ろす。

運動2
・痛む側の手のひらで真後ろのベルトの真ん中を軽くおさえる
・そのまま肘を後ろに引いて20秒キープ。

運動3
・痛む側の手を肘角120°でバンザイする
・その角度のまま腕を軽く後ろに引いて20秒キープ。

いずれも2セットずつ行い、最後にバランスを取るために逆側の腕で運動1-3を各1セット

これは確かに効果あります。僕の場合は、寝違えだけでなくPC作業での肩こりなんかでも効果がありました。

ついでながら、Gary Burtonの昔のアルバムをメモ。

ECM時代のアルバムで、これは持っているんだけど、買った当時はもう一つピンとこなくてほとんど聴いてなかった。こんなソロが入っているとは知らなかった、というか知ってたはずなんだけど(^_^;)。

ECMではこの後にもう一枚あって、それは買いそびれたというか、出てるのも知らなかったので、これもメモ。

この2枚はCDになってないので、あんまり売れなかったんだろうと思う。

ECM時代のアルバムはCDになっていなかったり、LPより曲数が減ってるのがあったりしていてこういう音源は貴重なんだけど、かといって集中して聴くかといいうとそうでもないのだな(^_^;)。

これもそのうちに著作権侵害で閲覧禁止になるかもしれない。

訂正:上記アルバムを「ECM時代最後の頃」と書いていたけど、この後、小曽根真が加わったアルバムがまだあって、それはCDになっている、というか僕はCDで買ったのだった。

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2018/02/12

Lost in a Violet Sky

最近、TVで健康番組が盛んだ。

バラエティー番組タイプなんであんまり好きではないけど、大体が中高年向けなので、やっぱり気になるので見ることが多くなった、といっても家内が見てるときに限るけど。

その中で、これは中高年ではないけれどバオレットライトが目の発育とか視力維持に重要というのを何度かやっていた。

バイオレットライトというのは光の波長でいえば360~400nm、お肌にとても悪いというUVBが280~320nm、あまりよくないというUVAが320~400nmというから、UVAの長波長側ということになる。

近視を抑制する光!?

UVAとUVBはどう違いますか?(日焼け)

太陽光の分光分布からいえばこのあたりは長波長側ほど多くなるから、バイオレットライトはUVAの少なくとも半分以上を占めるはずで、だから浴び過ぎれば悪い影響もないとはいえない気がする・・・、何ごとも過ぎたるは及ばざるがごとしだ。

下の図はD65光源(昼間の晴天の太陽光(昼光)の測定結果を元に、“日中の自然な白色光”として定義された光源)で、たぶんJIS規格の標準D65光源の分光分布図だと思うけど、かなり短波長(300nm~)まで含まれている。

D65light8

ま、この年になって白内障手術もしたし、目の成長とか近視抑制とかがどうとかいう話ではなくて、白内障手術をすると、加齢で黄色くなってきていた水晶体が透明性の高いプラスチックレンズになるので、このバイオレットライトのあたりの色がよく見えるようになるという話だ。

僕はまず右目の手術をしてからおよそ2年後の去年に左も手術したわけだけど、その間、左右で色の見え方が違っていたという話。

例えば夕方の空の色は、黄変した水晶体では紫側の色がカットされて見えていないので、東の空を見てもいわゆる空色にしか見えない。

しかし水晶体がレンズになると紫の色も見えるので、空の色がすみれがかった鮮やかさを持った色に見えるようになった。

単純に紫にシフトしたというよりは、鮮やかで深みのある色に見える。

草木の緑色でもやはり青みがかって深みがある色に見える。

今、常用にしている眼鏡は昔作ったやや度が弱い(といっても世間のレベルからいえば結構強いんだけど)古い透明レンズなので、今では黄色く変色しているから、これをかけたときとはずしたときが、ちょうどその違いと同じ感じだ。

手持ちの眼鏡の透過率を実際に測定して、このメガネは400nm以下をほぼカットしていたのでこれは確かな話だ(目で見てもわかるし)。このことは以前に書いている

TVやPCの画面ではそうした違いは感じないんだけど、それはRGBで色再現しているので、画面上には本当の紫色がなくて、RとBで擬似的に再現しているからだ・・・、そのはずだ。

ネットでちょっと検索した限りでは、RGBは400nm以下の光はほぼないから、そういうことになるわけで。

世の中の色は概ね400nm~700nmの光で再現できる、というのが色(表面色=反射光の色)を測定する際の便宜上の仕組みなんだけど、JIS規格とか国際照明学会なんたらとかによれば人間の目で識別できるのは実際には380~780nmという話だ(個人差はあるだろうけど)。

ということで、水晶体の黄変は結構若い頃から知らないうちに徐々に進行するものらしいから、健常者でも今見えている色は子供の頃に見た色と同じとはいえないのだろうね。

そう思うと、中学の頃に夕焼けのときに真上から東の空が紫がかっていたように記憶するのが、白内障の手術でよみがえったのかという気がする・・・、といっても色を感知する錐体というのも加齢で衰えるということだから、ほんまは神のみぞ知るだけどね。

ま、色っていったって、ある範囲の電磁波を脳が色として解釈しているっていう話であって、電磁波に色がついていいるということではない・・・、はずだけどね。

というところで最近注目しているのが、イタリアのVibist & PercussionistのGiovanni君だ。

Facebookでシェアされていた音源から知って、去年にフレンドになったばかりだけど、Bandcampでアルバム6枚まとめDLすると€27.30(+心付け)とめちゃ安かったんで買ってしまった。

D.O.V.E.

なかなかとエネルギッシュでアクティブな演奏が素晴らしい。イタリア人らしくおしゃれだしね。カッコいいんだな。

その彼の曲にちょうどいいタイトルがあったので拝借したのが今回のタイトル。

こちらはもっと元気のよい演奏、こんなアクションを真似てみたいけど、動作が大きいと打ち損なうんだな(^_^;)

でだね、さらに突っ込んでみると、聴力でも同じようなことはあるんだろうな~、でも聴力の回復方法って聞かないんだな。

つまりだね、年取ってくるとモスキートーン=高周波音が聞こえなくなるわけで、僕も今は1万Hz以上の音はどうも聞こえないようだけれど、その辺りの音が聞こえないということは、ちょうど色で紫が見えないのと同じように、音でも深みがわからなくなってるんじゃないかと思ったりするわけだ。

ま~、これはどうしようもないけどね~、残念なことだ。

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2017/12/10

腰痛X'mas

一昨日の朝、出勤前に布団をたたもうとした途端、腰がグキッとなってしまった。

ずっと以前、何年も前に何度かあったけど、このところはずっとOKだったので油断したのと、寒さと年齢もあるだろう。

その日は部署の忘年会兼新入社員歓迎会だったので、とりあえず出勤はしたものの、宴会は遠慮しようかと思っていたけど、思ったほどでもなさそうなので、結局は参加した、とはいえ、途中で失礼したけど(遠いしね)。

で、昨日は近所の病院の整形外科でみてもらってレントゲンを撮ったところ、第三腰椎(だったかな)が骨折している疑いがあるとかいわれ、びっくり。

ちょうど去年もなんだったか忘れたけど、同じ病院で同じレントゲン写真を撮られていて、その写真では骨折していないという。

背中を丸めたときの横からの写真で、骨の前側がやや狭くなり、そらした時は戻っているようなうつり方(だったと思う)で、昨年からの一年の間にあったのか、今回起こったのかを確認するためにMRIを撮る(取る?)という話。

ある程度の設備があるけど田舎の病院なんで、ほとんど待つことなくすぐにMRI室に通され、30分くらい、ボサノヴァのBGMが流れる中、ガガガ、とかギギギとかうるさい機械の中でじっとしていた、半分くらいは寝てたかな?

で、結論は骨折はしてるけどすでに終わってるというか、この一年の間のどこかで骨折していたらしい??

Photo_sekichu

この写真は日本骨折治療学会というところからいただいたものだけど、こんなにつぶれてはいなくて、前側がやや狭くなっている程度だ。

で、新しい骨折だとMRIでは骨折部分が白く映るんだそうだけど(骨折学会の説明とは違うんだけど、あってるかな?)、僕の場合は他の骨と同様だったので、すでに治ったというか、終わってるということだ!?

ということで、今回はただのぎっくり腰ということで、湿布薬だけもらって帰ったのであります。

思い当たることというと、夏だったか、会社で椅子にクッションを置いていたのが不安定で、座ろうとしたらクッションが浮き上がってその勢いで椅子が後ろに滑ってしまい、尻もちをついたことがあったけど、その時は別に痛みはなかったしな~。もちろん、それ以来、そのクッションは使っていない。

で、医者にいった後の午後は、稲美町で開催されるX’masコンサートに、おなじみのハモンドオルガンとドラムのユニット「ハモドラ」が出演されるというので、家内と行ってきた。腰痛もそれほどではなかったし、医者に行って色々検査して診断を受けたんで、まぁ、とりあえずは一安心ということで。

以前に一度、ゲストとして出演したことのあるコンサート(もう3年前だ)だけど、今回でこのコンサートは終了とのことで残念。でも他の出演者もあったり、おやつタイムがあったりと、色々と楽しかった。

ハモドラのお二人は6年前にこのコンサートで初めて2人で演奏して、それが縁でユニットとして活動するようになったとのことで、さすがに熱のこもった演奏に楽しいMCだった。

Axmas

で、明日は今年最後のスティックコントロールのレッスンなんで、今日は昔のぎっくり腰のときのコルセットを引っ張り出してきて練習。

軽く締める程度でもずいぶんと楽だけど、インナーマッスルを鍛えないといけないんだな~。

要するに運動不足・・・(TдT)。

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2017/05/31

5月のことなど

春から初夏にかけてはよい季節柄、色々と行事が多いが、爽やかな5月も今日で終わり・・・、なんてことを日記というかメモで書いておこう。

連休はなんということなく過ぎて、二週目に白内障手術の予約をしたのは少し前に書いたが、その週末、12(金)、13(土)と2日続けてセッション参加、14(日)は姫路アートフェア(というよりはクラフトフェアと呼ぶ方が近いと思うが)に遊びに出かけた。クラフトでは、4月にも丹波の年輪の里でのクラフトフェアに家内と行って遊んできたのだ。

Adsc_0039 明石のFun Fullは楽器やらなんやらを備えたレンタルスペースで、奇数月に以前のスカーレットの小鳥でホストをしていたピアニストさんがセッションを担当していて、3月に初めていったところだが、小鳥さんに似て木を活かした落ち着いた内装で気に入っている。

今回はホストさんがツアーに出ることから、何度かご一緒しているオルガニストさんがホスト代理(ホステスというべきかな)なので、これは是非行かねばとヴィブラフォンを担いで参加、久しぶりにご一緒できて楽しかったし、他の参加メンバーもレベルが高くてとてもよかった・・・、のは他のメンバーで、自分の出来としては久しぶりのヴィブラフォンということもあって、も一つだったんだけどね。でも珍しい楽器が来たということで喜んでいただけた。

その際に翌日の青空堂も同じ事情で代理で弾いてるから来てね~、なんていわれたらもうこれは連チャンで行かねばと、しかしここは狭い螺旋階段を上がらないといけないので、MalletKATの出番。

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以前はそれほど多くの参加はなかったんだけど、最近は沢山の人が来て、これもレベルが高いというか、プロも来てたし賑やかに盛大に盛り上がった。

写真はお顔が出ているので縮小。右端にMalletKATがある。

真ん中でペットを吹いているのは小学校4年だそうだ。すごいね、といいたいところだけど、パパさんが色々と口出し、指図してるみたいでどうもちょっとなぁ~、という気がした。あとで聞いた話とか演奏中の様子とか、終了後のパパさんがああだこうだと小言をいってた様子から察するに、かなりストレスを感じているように思う。

Adsc_0052 姫路アートフェアも3回目だったか、最初はギター持参でポルタティーフオルガンとお手合わせしていただいたりしたけど、その後、木琴(白鍵のみ2オクターブ)も作家さんが作られて展示となったので、去年、今年は木琴で遊んできた。写真はアメリカ人(たぶん)カップルがモノコード(単弦楽器)で遊んでいる所と、手前が木琴。モノコードは音色と音量がまだちょっとというところ。

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国宝、世界遺産のお膝元で遊ぶというのもなかなかと乙なもんです。

後片付けなどもお手伝いしたので、帰りは東加古川でオルガニストさんのなじみの中華料理「龍」でラーメンをご馳走になってしまった。

お店の名物サー(酢)ラーメンはかなり辛い。一昨年も同じようにご馳走になってその時は辛いという印象しかなかったけど、今回は食べた後はすっきりする、というのを初めて知った。なんかクセになりそうな。

3週目は自治会の役員会で、夏の納涼祭と秋の敬老会(という名称ではないけど、僕も今年からその資格が出来てしまった)の計画など。書記だから議事録と月一の町内新聞を書いている、といっても内容はほとんど自治会長が作ってくれるので文章化するだけ。会社で報告書やらなんやら作ってた経験がこんなとこで活きてるかな。

先週は前回書いたように、水曜日には加古川までヴィブラフォンかついで音遊び。

そして週末の26(金)は家族3人とも休みだったので、小野市の小野アルプスハイキング。

Aaimg_6652 山歩きは久しぶり、とはいえ、カンボジアでも遺跡群を歩いたり登ったりしてたから、まぁ、なんとか最高峰制覇、といっても標高198.9mと、200mにも満たない日本一低いアルプスだそうだけどね。

写真は最高峰の惣山展望台からみた紅山。ここは見たとおり禿山の斜面で、これを登るのはかなりしんどくてスリルがあるそうで、家内と息子は以前にここも制覇しているから、僕もそのうちに・・・、ね(^_^;)。

車で30分もかからないし、近くに日帰り温泉「ゆぴか」もあるので、これからは老後対策に時々行ってみようと思う・・・、というのは今まで実行したためしがないんだけど、今月からは13日出勤、およそ3日/週で休みが増えたのでなんとか頑張ってみたい。

さて今日で5月も終わりだけど、Facebookの「過去のこの日」というので、1974年5月31日は、サンケイホールでのGary Burton Quartet & Ralph Townerのコンサートに行ったことが出てきた。

Burton_ozone そうか、43年前の5月31日、初めてGary Burtonの姿と演奏に接したのだけど、明日は大阪いずみホールでファイナルコンサート、小曽根真とのデュオだ。

単なる偶然といえばそうだけど、なんだか因縁めいてるような。

明日のコンサートを控えて、なんだかそわそわ、ドキドキしてしまうが、別に僕は単なる観客だからそんな気遣いをする必要はないんだけど、1970年代からずっと、My Heroだった人がこれで最後と思うとね。

それと、僕ももう若くはない(Burton氏とは9歳違い)ので自分自身の将来とオーバーラップするような気もしてるかな。

1974年のコンサートについては、ずっと以前にアップしているので、興味のある方はどうぞ。初回分だけリンクを張っておきます。このレポを最初に書いたのがすでに21年前、そしてBlogに再掲したのも11年前の話とは!

Gary Burton Quartet Live in Osaka '74-Prologue

追記:
オランダのVib/Perc奏者、Vincent君からの情報で、Mike Mainieriももう演奏を止めるのだそうだ。Bobby Huthcersonは去年亡くなられたし、月日は流れるのだな~。

小曽根さんのファイナルコンサートに関するインタビュー記事があったので、貼り付けておきます。

小曽根真インタビュー

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