2018/12/30

腰痛Xmas、その後はギター

前項についで、またまた「その後」だけど、去年の12月に腰痛になって病院にいったら、第三腰椎が骨折している疑いがあるといわれたと投稿していた。

腰痛X'mas

今年も11月~12月で急に寒くなったところでやや腰が痛くなってきたので、今回は早めに同じ病院に行ったら、去年とは違う先生で、またX線撮影されたんだけど、その時に「去年に骨折しているといわれた」と告げたら、今年、去年、一昨年のX線写真に去年のMRI画像も並べてみて、「いえいえ、骨折はしてないですよ、ただ2箇所、わずかながら椎間板ヘルニアになりかけなところがありますけど、それも見る限りでは一昨年から進行はしてないですね」という話だった。

並んだ写真をみると、第三腰椎だか名称はわからないけど、他の背骨より少し狭くなってるのがあって、でもそれは一昨年も同じ感じなんで、去年に骨折したというのはほんまになさそうだ。

去年の骨折診断はなんだったんだろう、その時はX線写真みて僕も納得してたんだけどな~??

で、湿布薬だけもらって(買って、というべきか?)帰ったのだ。

やれやれ(^_^;)、まぁ、今回は早めにいったんで大丈夫です。

・・・というだけでは愛想なしなんで、最近のギターのことなど。

この映像は以前にもアップして、楽譜もネットで見つけたとか投稿してたと思うけど、最近、Tatyanaさんの公式サイトから直販で購入した新譜(下の写真、サイン入りCDだよ~ん)にも入っている。上方にわざとらしく置いてある本が、「Swingしなけりゃ、~」で参考にした「アフリカ音楽の正体」で、金属製の脚はスネアパッド(兼コーヒーテーブル)だ。

Akimg1235

新譜にはYouTubeで公開されている曲がいくつか入ってるんだけど、映像つきで見てるときには美しいお姿に見とれてよくわからなかった音の鋭さ、弦をつまびく指の強靭さがビシビシと伝わってきて、いやはや、これはやっぱり容姿だけではない素晴らしい演奏家だと改めて感じ入った次第。

この曲はやっと暗譜してそこそこは弾けるレベルになったけど、一部、どうしても指の動きがついていけずに辿々しくなるところがある。

中学のとき、バスケットボールを受け損なったことがあって、その時に左手の小指を思いっきり突き指したんだけど、あの頃は、突き指なんてほっとけば治るというのが常識みたいな時代だったんでほったらかしてたら、骨がずれたまま固まってしまって、だから左手の小指がうまく動かない場合がママあるのだね。

それに加えて指を曲げた時に、薬指と小指が内側に向いてしまうという、これは生まれつきの体形(?)があって、いずれにしろこれらの指の動きに限界があるんだねぇ。

ま、それもこれもこういうものとして弾ける範囲でなんとか、ってなことです。

この曲も新譜に入ってた曲で、後で気がついたんだけど、Tatyanaさんのサイトで楽譜も売ってたんだね。

知ってたらCDと一緒に頼むところだったんだけどね~、改めて買うとなると送料をまた取られるからな~、と迷い中。

この曲も同じく新譜入り、クラシックギターではMustのアルベニス、楽譜はネットでそれなりにギターに編曲されたのを見つけた。

とはいえ、この演奏とはかなり違うところがあるのだな。

しっかし、美人だよな~。

これはもうひとりの注目美人ギタリスト、Stephanieさんの演奏で、これもTatyanaさんと類似のアレンジだ。

ほんまはその自分の演奏を録画なり録音なりして、YouTubeにアップすればいいんだけど、まぁ、満足できるレベルかないっていうか、面倒臭いっていうか(^_^;)。

ま、そのうちにするかも。

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2018/11/17

骨におつうじ

たまには音楽以外の話題、ってここんとこは音楽以外が続いてたんだ(^_^;)。

先日、近所のショッピングセンターにある薬局で骨密度を無料で測ってくれるというので行ってきた。

結果は年齢に対して骨密度102%でほぼ平均とうれしい値だった。

Ap1030687_2 まぁ、平均で喜んでいてはいけないんだけど、これまで会社の健康診断とか薬局の無料測定ではずっと年齢に対して80%台で、許容範囲だけど平均以下という結果ばかりだったから、これは喜んでいいんじゃないかと思うわけで。

骨によいという乳製品とか小魚とかは以前からよく食べていたわりにずっと平均以下だったから、これが今さら効果を発揮したとは考えにくい。

ありそうなのは、TVの健康番組でやっていた、踵落とし。

つま先立ちして踵をドンと、少々衝撃があるくらいに落とすと骨を刺激して骨が強くなるとかなんとか、たぶん。

意識的にやってたのは、週平均3日の会社で朝のラジオ体操のときに踵を上げる動作のときは床ドンしてたとか、休みの日の犬の散歩で坂道を降りるときはつま先ではなく踵ドンしながら歩いたとか、そんなんが効いたんかな~。

「床ドンで強くなる 骨を鍛える」 NIKKEI STYLE

血糖値を下げる効果もあるらしい、って僕は血糖値は大丈夫だけどね。

脳を活性化!血糖値ダウン!NHKガッテン

上の写真は今が盛りの庭に咲いている朝倉という種類の山茶花、今の家に引っ越したばかりの頃にホームセンターで買ってきて植えたもので、今年はよく咲いている。

次の話題はおつうじ、おおきな便のことね。これも健康番組からの仕入れ。

ずっと以前にオイドの手術をしたことを書いたのは、実に2006年だったんだ。

Goodbye, Mr.プクン

このときは簡単な準根治治療にしたんだけど、結局再発したので根治治療をしたのが8年くらい前だったかな。これももう昔話だ。

で、若い頃ならともかく、歳をとってからだと手術した部分の筋肉が固くなって肛門が狭くなって便通が悪くなるってのはお医者さんから聞いてて、だからお腹の調子を整えるとともに便を若干柔らかくする薬をずっと飲んでいる。

でも季節やら体調やらで硬くなるときがあって、そうすると無理にいきんだりして痛くなったり、下手をするとちょっとだけど出血があったりするのだな。

で、TVでやってたのが洋式便座で前かがみになって用を足す、というもの。

こうすると腸から肛門が直線的になって便の通りがよくなる・・・だったかで、実際に便秘症の人に効果があったとか。

毎日スッキリ!便秘の悩みを解消しよう

で、そうしてみると、確かに!

Akimg1003 深呼吸しながら吸い込んだときに肛門へ向けて圧がかかるような気分ですると、スルスルっと出ていくんだな、尾籠な話ですが。無理にいきむ必要はないのです。

もう前かがみというよりはべた~っとへばったくらいに体を倒すと更によい感じと思う。

要するに哺乳類本来(?)の四足姿勢に近づけるってことかな。人間以外は痔になる動物はいないそうで、それは人間が直立したことが原因だとかいう話だったと思う。

だからね、お便のときはべた~っとへばってしまうのですよ(^_^;)。

右の写真は今日のワンコの散歩道、もう終わりかと思ってたコスモスがまだ咲いていた、なかなかと大きな花弁。

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2018/06/10

T-SQUAREにYMOにラリカンに、しつこく耳栓

先週の土曜日は加古川のブラウアー音楽練習場&アカデミーにヴァイブとドラムの練習に行って、それから「かこむ」(東播磨創造センター、略して「かこむ」、って全然違うやん)で万灯祭仲間のバンドが練習しているのを覗きに行ってきた。

ブラウアーでの自分の練習は翌々日の月曜がレッスン日なんでその一夜漬け、まぁ、なんとか(^_^;)。写真は森岡楽器でその左横のガラス戸がブラウアーの入り口、奥が練習場になっている。森岡楽器とブラウアーはぜんぜん違う会社だそうで、楽器店があるので、その横に練習場を作ったということらしい。

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ブラウアーに行くのはドラムの練習はやっぱりドラムでないと感覚がわからないからというのがメインだけど、当然ながらAdamsのVibを借りての練習も、それぞれ1時間程度ずつ、土曜料金はちょっと高いけどね。

次回のレッスンは月末なんで、それまでにまた練習に行かなきゃ(^_^;)。

レッスンのメインはスティックコントロールなんだけど、ドラムも少しずつやることになった。
ドラムセットを思い切って叩くと音の衝撃が結構ある。慣れないってのもあるかもしれないけど、セットの真ん中に座っていると相当なものだ。

で、耳栓を考えていたわけなんだけど、ドラムを叩くとメトロノームが全然聞こえないので、前回は密閉型ヘッドフォン(耳を覆う大きいタイプ)をつないで聞きながらやった。そうするとドラムの衝撃音もぐんとカットされる。

その代りシンバルやスネアの高音(スナッピー=裏のジャラジャラ)なんかがカットされるんで、ポコポコした音になるけど、まぁ、練習だし、たまに生音を聞いて確認する程度でよいのだ、ドラマーになりたいわけでもないし。

ということで考えたら、どっちにしろヘッドフォンがないとメトロノームは聞こえないし、ヘッドフォンをつければ衝撃音はカットされるから、少なくともドラム練習では耳栓はいらないことに今更気がついた(レッスンではメトロノームの音はアンプを通している)、という迂闊な話。

で、まだ耳栓は考え中なんだけど、スーツケースを開いてみれば、あ、それそれ、耳栓、耳栓・・・、エミレーツ航空で機内でもらったポーチにアイマスクや靴下と一緒に耳栓が入ってたのだ、使い捨てっぽいけど。・・・なんともな話。

で、かこむのバンド仲間は昨年ご一緒したピアノ&ピッコロ、サックスのお二人に、アレンジや打ち込みができるベース&キーボードの新メンバーが加わってうまくまとめているので、なかなかとよい演奏になっていると思う。先日は凄腕のドラマーも参加して、さらにパワーアップしていたし。すでに夏と秋にライブの予定が決まっているそうだから、なかなかと意欲的だ。

で、僕にもギターでのお誘いの話があって、エレキギターをピアニストさんから貸していただけるという話もあるので、アイルランドから帰ったらちょっと気をいれて練習しないといけない。

ピアニストさんがギター持っているってのは以前に聞いた覚えがあったけど、エレキだったとは。ピアノとピッコロに加えて、今年はフルートを習いだして、おまけにエレキギターを持ってるというエネルギッシュな方です(僕も色々と持ってだけは持ってるけどね)。

曲はいわゆるジャズではなくて、T-SquareとYMO、それからベース&キーボードさんのオリジナル。オリジナル曲があるというのがすごいですよね。

T-SQUAREとかカシオペアとかって、そういえばずいぶん以前だけど、TVでよくみかけたな~。しかしYMOは人気のわりにはあんまり見ても聴いてもなかったのはなぜかしらん、わからん。

この手の曲はなんとなく耳には入っていたけど、自分でやるという感覚はなかったんで、改めて聴いてるわけだけど、なんというか、同じパターンの繰り返しが続いてソロがあって・・・、の繰り返しは祭りとか儀式で太鼓を叩いているうちにトランス状態になるっていうのと似てるのかもしれない・・・、ちょっと違うか?

いずれにしろ今まで自分が馴染んでた音楽とは違うので今更ながら新鮮だ.。

昔よく聴いてたラリー・カールトンなんか思い出した。

そうえいばラリカンは結婚前に家内(当時は違うけど)と一緒にコンサートに行ったんだ。

エレキもやってみたいというのは、ここでも書いたかな、いやアコギのことしか書いてなかったか、でもこういうのもやってみたいよね、弾けないけど。

しかしRoom 335ってのはすごい人気なんだな、YouTubeに完コピの映像がいくつも上がっている。

で、ギターはクラシックばかりとFBでメッセージしたら、クラシックギターでもいいですよ、なんて返事がきた。たまたま見つけた映像だけど、こういう感じになるのかな。

って、アイルランド旅行の準備をしなきゃ(^_^;)。

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2018/05/30

また耳栓に、Getzの発掘盤

耳栓の話を書いてたけど、FBがやたらと出してくる広告に、もう少し安いのんが出てきた。

EarPeace

表示価格が\2,660だから、Earasersの半額くらいだ。

FBの広告もたまには役に立つかも、といいつつ、まだ検討中。

で、話題は変わって、FBのGary Burtonサイトをたまたま見る機会があって(誰かのシェアだったかな)、一応Officialと書いてあるんだけど、本人が運営しているわけでは全然なさそうで(引退しちゃったしね)、投稿も年に1回みたいなペースなんだけど、そこになつかしのVoice of Americaで2014年にインタビューがあった、というのをみつけた。

残念ながらそのインタビューというのはVOAサイトでは何年も前のことなんでなかったけど、ついでに検索に引っかかってきたのが、1964年にVOAで放送されたという、GetzバンドのNewportライブ盤だ。

これはHMVサイト(Newport Jazz Festival '64)で引っかかってきたんだけど、Amazonはどうかしらんと検索したら、なんということでしょう~、「警告、アダルト商品」だって(^_^;)。

Getz_1964

なんでこうなるの?、というのと、HMVだと会員価格がAmazonの半額くらいなんで、そっちでとりあえず買う予定・・・、まだ買ってないけど、以前に登録してるんで会員価格なのだ。

パーソネルを書いておこう。なかなかと気になるメンバーだ。

Stan Getz (ts), Gary Burton (vib), Gene Cherico (b), Joe Hunt (ds)
guest with
Astrud Gilberto (vo on M8,9), Chet Baker (flh,vo on M10-12), Phil Urso (p on M11)

HMVは今はローソンと同じ系列なんだね。店頭受取だと送料がいらないみたいだ。

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2018/05/13

音楽練習場と耳の、微妙な関係

TVの健康番組をたまに見ることを書いたけど、聴力低下に関する番組があった。

以前からいわれていることで、ヘッドフォン、イヤフォンで音楽を大音量で聴き続けると難聴になるという話だけど、それだけでなく、大音量のライブや楽器演奏でも、当然ながら難聴になる可能性が出てくる。

僕はイヤフォンで聴くときも音量はあげないし(なので細かいところまでは聴けないけど)、大音量のライブとか大音量の練習というのもない。

スティックレッスンはスネア、最近はドラムセットも使うけど、1時間のレッスンが月2回、家では練習パッドだから大したことはないので、要するにあんまり気にはしていなかった。

でも番組を見ていて、やっぱりあんまり刺激を続けない方がよさそうだと思うようになった。

それとよい練習場を見つけたことでよけいに気にするようになった。

加古川にある「ブラウアー音楽練習場&音楽院」という、わかりやすいけど長ったらしい名前のところで、料金も手頃、というよりはこの手の施設としては安い方でありながら、ピアノやドラム、アンプ類は無料、おまけにヴァイブまで置いてある(これは使用料がいるけど、1日800円と手頃)。Adsc_0520

これは3月に初めて行ったときの写真で、Adamsのヴァイブを初めて弾いた。

このときはヴァイブ2時間、ドラム1時間の練習をしてきたけど、これは実に有意義な時間だった。やっぱりスタジオ(練習場)という専用の場所で、限定された時間でお金を払って、ということで集中できるのと、壁の一面が総ガラス張りなので、自分の音だけでなく全身を含めたフォームがチェックできる。

スティックレッスンで鏡をみて練習しなさいといわれるようになってから、フォームに気をつけるようにはなったんだ けど、自宅だとヴァイブのフォームのチェックなんてちょっとできないからね。

左右の違いとか、力が入っているかどうかとか、色々とわかりやすい。

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これは先月末、高槻ジャズスト前に、泥縄式~一夜漬けの個人練習に自分のMusserを持っていって練習した時の写真。

高槻ジャズストは・・・、まぁ、大きな失敗はなかったし、音響のよいスタジオなんでヴァイブの響はとてもよかったけど、やっぱり練習不足がそのまま出たような演奏しかできなかったと反省しきり。

閑話休題。

というわけで最近は大音量のライブなんかでは、演奏者も聴衆も専用の耳栓を使うことがあるらしい。

その昔、阪神淡路大震災の年だったか、復興支援コンサートがあって、Gary Burton/小曽根真のデュオが聴けるというのでいったことがあるが、様々な演奏があって、その中でカシオペアだったと思うけど大音量の演奏で、それはまぁ、すごいんだけど、あの人達の聴力は大丈夫かなと思ったことがある。

なんか話がまとまらないけど、FBフレンドでアメリカのパーカッショニストの、日本でも有名な(たぶん)Norman Scot Robinson氏が推奨していたのが、Earasersだ。

Earasers

で、検索してみたら日本でも発売してるんだけど、\5,940、アマゾンではちょっと安くて\4,320也。ただコメント欄を見るとM寸は日本人には大きいとかでS寸がよさそうだが、Sはなぜか\5,350~\5,700と高いめ。

他の耳栓は千円以下から他種類あって、価格的にちょっと迷うところだ。

といいつつ、今のところはそこまでは、というので保留状態。

Robinson氏の映像はたくさんあるけど、フレームドラム(たぶん)を演奏してるのを適当に選んだのを埋め込んでおこう。

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2018/05/03

ギター弾きの姿勢

これも4月7日にFBに書いたメモ。タイトルそのまんま。

ギターのネックを立てて、正しき姿勢で弾くということを最近は忘れていた。

ついつい安直に指板を見て弾くクセがついて、そうすると手首が反る不自然な形になるので、指の動きが悪く、無理な力が入って疲れやすい。

ということを思い出したのはこの映像ではないんだけど、この曲も正しき姿勢にしたらかなり楽に弾けるようになった。

とはいえこんなに滑らかにはいかないけどね。

思い出した、というか真似してみたら、あ、そうだったんだ、というのはFelicidadeをもう少しまともに弾けないかなと思って見直した、Stephanieさんの映像。

要するに、ネックの先端を自分の頭よりも高い位置まで上げるということでした。

昔ながらの足台はどっかにあるんだけど、今はこのお二人が使っているようなGuitar Rest (Support)を使っている。

最初はAmazonで安くて小さくて手軽そうなのを買ったんだけど、これは高さ調性不要(不可)で低い椅子ではいいんだけど、普通から高めの椅子になるとギター位置が低くなってあんまりよくない。

で、もう一つ、Tatyanaさんが使っているErgoPlayというのを買った。

これはYouTubeの”Ask Tatyanaシリーズ”で紹介していたのを見たような気がするけど、どうも見つけられないから、オフィシャルサイトでだったかもしれない。

オフィシャルサイトでクーポン付きで販売されていたので注文したんだけど、今は販売していないようだから、一時的なキャンペーンでの紹介だったのかも。クーポン付きだったからか、ヨーロッパからの送料込みで今のアマゾン販売価格なみだったと思う、というか国内販売してたんだ(^_^;)。

これは普通から高めの椅子によいが高さ調性が必要だ。

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写真でギターにつけているのが小さい方、横に置いてあるのがErgoPlayだ。

とはいえ、家での練習はもっぱら横倒しのカホンにクッション(左の黒い箱、というかカホンケース)という低めの位置なんで、最初に買った方を使っていることが多いかな。

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2018/04/14

Fake News!

"There was no Fake News before the Fake President."とかなんとか書いた画像を海外のFBフレンドがシェアしていて笑ってしまった。

そのシェアはだいぶ前のことで画像は見つけられなかったけど、これは似たようなのん。

Fake_trump

同様にネットには相変わらずFake Newsであふれているようだ。

がん保険なんて欧米にはない!!

これもあるフレンドがシェアして「驚きの内容」なんて書いてたんだけど、ちょっと読んでみると、「企業や医者が儲けるために日本人を騙している」という使い古された陰謀論手法のあたりで、あ~、こりゃダメだと気がつく。

次にでてくる千島学説千島喜久男博士ってのも掲載写真が古いのがすでに怪しいけど、Wikiで調べると1899~1978年の人で、千島学説もWikiでかなり否定的に書かれている。

こういう古い話をあたかも現在の情報のように書くのも使い古された、カビの生えたような論法だ。

医療の進歩に限らずあらゆることが急激に変化しているこの時代に、戦中戦後みたいな時代の説をまことしやかに出してくるのはほんまに呆れるしかないが、こういう人は「本当のことが学会からは無視されている」とかなんとか反論するんだろうね。少数派であることがありがたみの根拠である、みたいな。

で、がん保険は本当に欧米にないのかと、Cancer insuranceで検索すれば、ちゃんと英語版Wikiで50年ほど前からある比較的新しい保険として説明がある。

曖昧な記憶だけど、確かがん保険はアメリカの保険会社が日本参入の際に、本国のスタイルを導入して成功したものだったと聞いたような気がする。

で、シェアしてたフレンドにそのあたりをコメントしようかとも思ったけど、その方はもともとは全然知らない人で、フレンドのフレンドにタブレットで間違ってフレンドリクエストしてしまって、間違いでしたがよろしくとなった人で直接のコンタクトもないし、あえてこんなことをいうのもおせっかいだし、気を悪くされるかもしないし、ということで、ここに書いておこう(^_^;)。

訂正:千島喜久男氏の名前を間違って千葉喜久雄と書いていたので訂正しました。
 まさにFake Newsでしたm(_ _)m。

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2018/03/11

確定申告、あるいは楽器の不思議な関係?

確定申告期限間近の申告書作成。

とはいっても給料天引きの嘱託社員なんで医療費控除だけの話だけど、月々の薬とか3ヵ月ごとの検診があるので、毎年なんぼかは還付される。

だからお医者さんや処方箋薬局、普通の薬局で買った風邪薬とかの領収書を整理して、国税庁のホームページで入力、印刷してまとめて出す。自営業だと色んな書類がいっぱいで大変なんだろうけど、医療費だけなら半日もあればなんとかなるので、いつも期限ぎりぎりだ。

去年は年初にベル麻痺、6月には白内障手術とあったので、その分いつもより多くなった・・・、あんまりうれしくはないけどね。

まぁ、医療費控除なんてたかが知れているといえばいえるけど、手間賃くらいはあるかと思うので返ってくるものはもらわないと損だ。

というくらいには医者に行っているということにもなるのだけど、それほど身体が悪いわけではない。

もともと胃腸はあまり強くない方なので、胃腸薬関係がいくつか、季節によって花粉症とかアトピーとか、概ね体調管理的なものだから、実際のところ飲まなくてもよいか市販薬でもよいかもしれないけど、何かあるとすぐに医者に行くクセがあるので、それの延長線上みたいなもので月々の薬をもらいに行く。

そうすると3ヵ月ごとには診察が必要なわけで、だから領収書が結構たまることになる。

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たまった領収書はぐちゃぐちゃに突っ込んであるので、それを家内、息子(去年はまだいた)、僕の分ごとにわけ、さらに支払先ごとに仕分けするんだけど、ヴィブラフォンはちょうどよい作業台になる(^_^;)。

医者通いというのは、何か病気がわかると恐いので行かないという人もいるが、僕はむしろ何の病気かわからずに、あるいは何も知らずにいる方が恐いので、何かというとすぐに医者に行く方だ・・・、まぁ、これは現役時代はそれを理由に会社が休める、ってな不純な動機もなくはなかったけどね。

これはたぶん、同居していた義父が喘息があってずっと医者通いをしいてこととか、晩年には入退院を繰り返したので、そのつきそいやらなんやらで病院通いが多かったことがある。

若い頃は病院に行くとなんとなく暗い気がしたものだけど、ある程度年齢が上がると、病院に来ている年配の人たちをみて自分の将来を考えたり、来院している人たちを観察してみたりとか、それほど苦にならなくなって通院には抵抗がない。

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ということで、整理した領収書をエクセルでまとめて、それを国税庁サイトで入力するんだけど、ここでスネアの練習パッドが実に役に立つ。

最近、練習パッドを水平にすれば、即席のコーヒーテーブルやら楽譜置場になってとても便利なことを発見した。ネットサーフィン(だいたいがFBかYouTubeだけど)でもしながら練習もできるしね。

ラジカセを載せて曲なんかを流してヴィブラフォンの練習なんてこともしたり。

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カホンは今やPC用椅子になってしまったけど、今月初、久しぶりに稲美の公園にでかけて屋外練習してきた。

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カホンそのものは叩いてはいないものの、スネアでスティックやリズム練習はしているので、少し叩けば感覚がもどるしさらに以前よりはずっとうまく叩けた気がする。まぁ、あくまでそういう気がするだけだけど。

ということで申告書作成、おわり。

BGMはこんなん、いつ買ったのか不明?

ECMだから、たぶんパソ通時代に話題になってたんだと思うけど、ご多分にもれず買った当時はほとんど聴いていない。

今は色んなご縁で古楽も守備範囲に入ってきたので、なかなかと響いてくる。

ヒリヤード・アンサンブル(ヒリアード・アンサンブル, Hilliard Ensemble)は、イギリスの男声カルテットで、初期音楽を中心に活動する。設立は1974年、グループ名はエリザベス朝の細密画家ニコラス・ヒリヤードから取られている。 ヒリヤード・アンサンブルが扱うほとんどの作品は中世西洋音楽、ルネサンス音楽のものだが、現代音楽を演奏することもある。(Wikipedia)

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2018/02/25

寝違えたときのECM

首筋から肩がこって痛いというのは誰しもあると思うが、その治し方があったのでメモ。

寝違えの治し方

-引用-
“寝違え”は首や肩に問題があるわけではなく、脇の下の神経が圧迫されたことによって引き起こされたというのがポイント。この部分の筋肉をストレッチで伸ばすことで、血行が回復し自然と痛みが取れるといいます。

運動1
・寝違えで首が痛む側の腕を少しずつ後ろに引き上げる
・腕を引き上げて、自然に止まったところで20秒キープ。
・20秒経ったら腕を下ろす。

運動2
・痛む側の手のひらで真後ろのベルトの真ん中を軽くおさえる
・そのまま肘を後ろに引いて20秒キープ。

運動3
・痛む側の手を肘角120°でバンザイする
・その角度のまま腕を軽く後ろに引いて20秒キープ。

いずれも2セットずつ行い、最後にバランスを取るために逆側の腕で運動1-3を各1セット

これは確かに効果あります。僕の場合は、寝違えだけでなくPC作業での肩こりなんかでも効果がありました。

ついでながら、Gary Burtonの昔のアルバムをメモ。

ECM時代のアルバムで、これは持っているんだけど、買った当時はもう一つピンとこなくてほとんど聴いてなかった。こんなソロが入っているとは知らなかった、というか知ってたはずなんだけど(^_^;)。

ECMではこの後にもう一枚あって、それは買いそびれたというか、出てるのも知らなかったので、これもメモ。

この2枚はCDになってないので、あんまり売れなかったんだろうと思う。

ECM時代のアルバムはCDになっていなかったり、LPより曲数が減ってるのがあったりしていてこういう音源は貴重なんだけど、かといって集中して聴くかといいうとそうでもないのだな(^_^;)。

これもそのうちに著作権侵害で閲覧禁止になるかもしれない。

訂正:上記アルバムを「ECM時代最後の頃」と書いていたけど、この後、小曽根真が加わったアルバムがまだあって、それはCDになっている、というか僕はCDで買ったのだった。

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2018/02/12

Lost in a Violet Sky

最近、TVで健康番組が盛んだ。

バラエティー番組タイプなんであんまり好きではないけど、大体が中高年向けなので、やっぱり気になるので見ることが多くなった、といっても家内が見てるときに限るけど。

その中で、これは中高年ではないけれどバオレットライトが目の発育とか視力維持に重要というのを何度かやっていた。

バイオレットライトというのは光の波長でいえば360~400nm、お肌にとても悪いというUVBが280~320nm、あまりよくないというUVAが320~400nmというから、UVAの長波長側ということになる。

近視を抑制する光!?

UVAとUVBはどう違いますか?(日焼け)

太陽光の分光分布からいえばこのあたりは長波長側ほど多くなるから、バイオレットライトはUVAの少なくとも半分以上を占めるはずで、だから浴び過ぎれば悪い影響もないとはいえない気がする・・・、何ごとも過ぎたるは及ばざるがごとしだ。

下の図はD65光源(昼間の晴天の太陽光(昼光)の測定結果を元に、“日中の自然な白色光”として定義された光源)で、たぶんJIS規格の標準D65光源の分光分布図だと思うけど、かなり短波長(300nm~)まで含まれている。

D65light8

ま、この年になって白内障手術もしたし、目の成長とか近視抑制とかがどうとかいう話ではなくて、白内障手術をすると、加齢で黄色くなってきていた水晶体が透明性の高いプラスチックレンズになるので、このバイオレットライトのあたりの色がよく見えるようになるという話だ。

僕はまず右目の手術をしてからおよそ2年後の去年に左も手術したわけだけど、その間、左右で色の見え方が違っていたという話。

例えば夕方の空の色は、黄変した水晶体では紫側の色がカットされて見えていないので、東の空を見てもいわゆる空色にしか見えない。

しかし水晶体がレンズになると紫の色も見えるので、空の色がすみれがかった鮮やかさを持った色に見えるようになった。

単純に紫にシフトしたというよりは、鮮やかで深みのある色に見える。

草木の緑色でもやはり青みがかって深みがある色に見える。

今、常用にしている眼鏡は昔作ったやや度が弱い(といっても世間のレベルからいえば結構強いんだけど)古い透明レンズなので、今では黄色く変色しているから、これをかけたときとはずしたときが、ちょうどその違いと同じ感じだ。

手持ちの眼鏡の透過率を実際に測定して、このメガネは400nm以下をほぼカットしていたのでこれは確かな話だ(目で見てもわかるし)。このことは以前に書いている

TVやPCの画面ではそうした違いは感じないんだけど、それはRGBで色再現しているので、画面上には本当の紫色がなくて、RとBで擬似的に再現しているからだ・・・、そのはずだ。

ネットでちょっと検索した限りでは、RGBは400nm以下の光はほぼないから、そういうことになるわけで。

世の中の色は概ね400nm~700nmの光で再現できる、というのが色(表面色=反射光の色)を測定する際の便宜上の仕組みなんだけど、JIS規格とか国際照明学会なんたらとかによれば人間の目で識別できるのは実際には380~780nmという話だ(個人差はあるだろうけど)。

ということで、水晶体の黄変は結構若い頃から知らないうちに徐々に進行するものらしいから、健常者でも今見えている色は子供の頃に見た色と同じとはいえないのだろうね。

そう思うと、中学の頃に夕焼けのときに真上から東の空が紫がかっていたように記憶するのが、白内障の手術でよみがえったのかという気がする・・・、といっても色を感知する錐体というのも加齢で衰えるということだから、ほんまは神のみぞ知るだけどね。

ま、色っていったって、ある範囲の電磁波を脳が色として解釈しているっていう話であって、電磁波に色がついていいるということではない・・・、はずだけどね。

というところで最近注目しているのが、イタリアのVibist & PercussionistのGiovanni君だ。

Facebookでシェアされていた音源から知って、去年にフレンドになったばかりだけど、Bandcampでアルバム6枚まとめDLすると€27.30(+心付け)とめちゃ安かったんで買ってしまった。

D.O.V.E.

なかなかとエネルギッシュでアクティブな演奏が素晴らしい。イタリア人らしくおしゃれだしね。カッコいいんだな。

その彼の曲にちょうどいいタイトルがあったので拝借したのが今回のタイトル。

こちらはもっと元気のよい演奏、こんなアクションを真似てみたいけど、動作が大きいと打ち損なうんだな(^_^;)

でだね、さらに突っ込んでみると、聴力でも同じようなことはあるんだろうな~、でも聴力の回復方法って聞かないんだな。

つまりだね、年取ってくるとモスキートーン=高周波音が聞こえなくなるわけで、僕も今は1万Hz以上の音はどうも聞こえないようだけれど、その辺りの音が聞こえないということは、ちょうど色で紫が見えないのと同じように、音でも深みがわからなくなってるんじゃないかと思ったりするわけだ。

ま~、これはどうしようもないけどね~、残念なことだ。

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