2021/04/04

準備運動、整理運動

テニス肘のことを前回に書いたけど、準備運動、整理運動を軽視していたこともありそうなんで、YouTubeにある運動をリンクしてきちんと覚えておこうというメモ、自宅で毎日するのもよいらしい。

そういえばドラムレッスンの以前の先生にも事前にストレッチをするよう、いくつか教えていただいたことがあったんだ。楽器演奏前後にも準備/整理運動は必要だね。

自衛隊体育学校の準備運動、自衛隊だから武道にもいいんじゃないかと。

ついで整理運動

こちらはサッカーチームの運動。

おうちで健康づくり(準備運動、整理運動)

最後に全剣連からのウォーミングアップとクーリングダウンの重要性、とはいえ具体的な運動は書いてないので、YouTubeから。体操は4分半くらいであとは素振りだけど、素振りも何度か繰り返すたびに肩回しと足伸ばしをしている。

一番手前の子は真面目にやってないんで、お母さんらしき人に怒られてるけど結局あんまりきちんとしてないね(^_^)。初心者かな?

この体操はなんか既視感があるな~、昔の教室でやってたのか、高校の授業(体育/剣道)でやったのか?

おまけで、どんな運動の後にもよいらしいCool Down。

2021.4.6追加、簡単Warming Up

 

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2021/04/02

テニス肘、杖道肘、居合肘

なんとなくダラダラして3月は1回しか更新しなかった、ヒマなくせに(^_^;)。

毎年のことながら、冬から春の季節の変わり目には花粉症に加えて不整脈が連発して体がだるかったりでどうもやる気が出ない。

体を動かすことは多少なりとも気を出して外出すれば出来るけど、Blogの更新となると気力が続かないのでついつい・・・(写真は近所の桜並木でこのBlogでも何度かアップしたことがあり、FBにはお昼頃の写真を投稿したけど、これは夕暮れ時)。

Kimg5688

とはいえ、去年はコロナ第一波で4月から自主隔離(出社拒否ともいう)など、体調だけでなく気分的にもずっと低迷してたのに3月もそれなりに更新してたんだから、要するに怠け癖がひどくなったということか、いかんいかん。

体を動かすことでは昨秋から杖道、3月から居合道の稽古を始め、近くの公園や八幡さんで週2~3回(30分~1時間)と週一の教室稽古で、それまでの自堕落生活に比べればそれなりに動いていると思う。

ただ昨年末あたりから左前腕の外側や肘に痛みが続いていたので、整形外科にいったらテニス肘という診断だった。

要するに若くもないのに若い頃と同じ調子で杖や木刀を振り回していたので、加齢老化筋肉が負荷に耐えきれなくなっていたということだな~、やれやれ。

結井さんの刀の握り方講座、興味のある方はどうぞ。

診察や対処法は下記リンクにある通りなので、興味のある方はそちらをどうぞ。

テニス肘の原因と解消法

何かを握って手首を動かす動作を繰り返すと発症する可能性があるということで、ギターでもスティックコントロールでもあまり続けると左前腕がだるくなったりしてたのはそのためだろう。

テニス、ゴルフ、剣道、野球などがポピュラーなところだが、杖道で痛めたというのは、まず杖道から説明しないといけないのが面倒くさいので、医院では居合を最近習い始めたからと説明したけど居合も通じなくて、刀を振るといったら、やっと通じた。

しかしヴィブラフォンといい杖道といい、なんで世間ではほとんど知られてないことばっかりやってるのか、ほんまに説明するのが面倒くさい!!(^_^;)。

検索で「杖道、テニス肘」ってのはやっぱりなかったけど、「居合、テニス肘」では参考になる記事があった。

テニス肘(居合)

無涯塾日記の一連の「居合と科学」は専門的な用語がありすぎて分かりづらいが、テニス肘(居合肘)手根管症候群は気をつけておかないといけない。

ということで、明日にでも駅前のスポーツ用品店にいって先生から勧められた肘のサポーターを買ってこよう。用品店なら相談できるからね。

さて阪神間はコロナ第4波となりそうな勢いで、まん防(まん延防止重点措置)実施となった。

実施対象の神戸市民とはいえ神戸とは名ばかりの田舎の年金生活者としては、おとなしくして今まで通りに感染防止対策をするしかない。

去年の方が不安感は多くて、だから自主隔離したりしてたけど、今は僕も含めて世間もみな慣れと疲れ、そして経済的疲弊もあって去年のような自粛とはいかないだろうな。

最後におまけ、FBフレンドPinettiさんの「Stand by Me」、いいねぇ、、、カホンを習ってた頃の課題曲だ。もし次に出演機会があればやってみたい。

多重録音すればひとりでもできそうだけど・・・、なかなかねぇ(^_^;)。

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2021/02/10

ドラムジョーの筋肉痛

またまたイミフーなタイトルは、ドラムと杖道と筋肉痛。

先日、ドラムレッスンに行った翌日の起床前、左腕がやたらと痛かった。どういうわけか、朝の起床前にどこか痛いところがあると強く痛みを感じるような気がするが、起きるとさほどのことはないのが常だ。

原因ははっきりしていて、ドラムレッスンの前日が杖道の稽古で、その翌日に教室のドラムセットの音が気持ちいいんでスネアを左手でバシバシ叩いたせいだと思う。

杖の稽古は「杖=つえ」とはいえ4尺2寸1分(128cm)の白樫の棒を振り回すんだから、30年以上使ってなかった筋肉が悲鳴を上げるのは当たり前、それにスティックのバシバシが追い打ちをかけたんじゃないかな。

ということでドラム課題曲の「明日晴れるかな」のドラムカバー動画があった。
大いに参考(^^)v。

 

このドラマーさんは耳コピで叩いているんだろうし、僕が先生から頂いたドラム譜も先生の耳コピ譜なので、細かいところはそれぞれに違っているんだけど、概ねこんな感じ、といってもこんな上手には出来てないけどね。

課題はフィルイン(曲の区切りの決め)がなかなか難しい、というよりタイミングをはずして抜けてしまうんだね。まぁ、そこで止まらずに進めるのがまだ救いか。

しかし一番難しいのはテンポ72程度で一定のビートを保つことだ。72というと結構遅くて、そのテンポをキープすることと右手で一定の8分音符を打ち続けるってのが難しい。基本中の基本なんだけど。

この課題でわかったのが、フィルインでのダウンビートとアップビートだ。

例えば動画の33秒あたりからフィルインが入ってサビに入るけど、このフィルインの前の小節の4拍目にバスドラが入るのは次のフィルインに入るためのアップビートで、それがフィルインの頭でダウンビートになる。

そしてこのフィルインのシンコペーション(ドンチャン・ズチャー)のチャーが、続くサビの頭のクラッシュシンバルへのアップビート、つまり踏み台みたいなもんだね。

まぁ、考えるまでもなく当たり前のことで、これまで音楽やっていてそんなことも知らんのかい、といわれるかもしれないが、もちろん理屈は知っておりましたけどね、理論と実践がね(^_^;)。

ドラムで叩いているとどうしてもその部分だけ、難しいフィルインの小節ばかりに気が取られて、そうすると流れが途切れてしまうわけで、ほんまに当たり前なんだけど、改めて感じたわけであります。

さて、一方で杖道だが、紹介動画があった。

 

武芸道の結井さん、見せる、魅せる武術というところみたいだけど、もちろん本格的に武術を修行されている上で、軽やかに杖を紹介してくれているのでうれしくなった(^o^)。

3:25あたりから演武があるけど、結井さんも説明しているように僕が習っている全剣連の制定形とは若干異なるし、後半の杖で相手を抑え込むような技は全剣連の杖道にはない。古流といわれる昔の杖道にはあるらしいけど、それもこの演武と同じかどうかは不明だ。

蛇足ながら、最後の方で紹介される「杖道発祥の地」といわれる神社が、最近の鬼のなんたらで聖地になってるらしい、僕は読んでも見てもいないんで、しらんけど。

で、稽古も今月で4ヶ月目、最初の頃に比べるとずいぶんと動きはよくなった。腕は筋肉痛だけどそれも徐々に治まってきてると思う。

FBで以前に小野の杖道教室に初めて行ったときのことを投稿したとき、こんなことを書いてた。

2020年9月21日
昨晩の話だけど、30年ぶりくらいに杖道稽古に行ってきた
(中略)
棒を振り回すのは、ヴィブラフォンもドラムも杖道もおんなじだよ~、
 ってほんまかいな(^_^;)
これで年金生活者の運動不足も解消されるか!?

ポイントはマレットもスティックも杖も「脱力」という点だ。

昔習ったときは、杖を力で振り下ろすのではなく重さで落とす、と習ったが、昨年まで習っていたドラムの先生からも脱力、スネアを叩くのではなく打つ、スティックをスネアの下へ落とす意識で、と何度も注意されたんですな。

だから最初に書いた「スネアをバシバシ叩く」ってのは駄目なわけで(^_^;)。

スティックの場合は軽いから、スティックというより腕の重さで落とす、スティックのグリップも握り込んでは駄目、っていってもいずれも簡単ではないけど、進歩の余地が大きいというのも先の楽しみだ。「先が楽しみ」というのは若い頃はあんまり考えなかった気がする。

Vibも杖も若い頃は勢いに任せていた面が多分にあったと思うが、今は自分の音や動作をより客観的に観察して練習なり稽古なりができるようになった(ドラムは定年後)・・・、あくまでそんな気がするだけだけど、それが楽しいところでもあり、亀の甲より年の功、ってところだな(^_^;)

ついでながら、武道をすると姿勢がよくなる。ただしPCやTVの前にすわったり食卓についたりするとすぐに猫背にもどっちゃうので、姿勢維持が課題だ。

でだね、通っている杖の小野睦会では居合道も同時に教えていて、むしろ居合の人の方が多いし、杖をしている人も居合を同時に習っている。

去年末の稽古納めのときに居合の先生が、木刀でいいから(居合は居合刀=模擬刀を使う)一緒にやってみようとお誘いを受けてちょっとかじったら、面白そうなんで居合にも手を出すことに・・・、をいをい(^_^;)、ってとこだけど、杖は太刀との相対動作での形稽古なので居合も大いに役立つんだそうだ。

下の動画は全剣連の居合道制定形でこれを習うことになる、っていっても長いので興味のない方はスルーしてください(僕も実は最初のあたりしか見てない)。

 

居合刀はとりあえず先輩の方が貸してくださることになっている。

ま、なんせ時間はたっぷりあるからね(^^)v。

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2021/01/24

雨の日とコロナ自粛は

昨日から雨が降り続いている。まるで梅雨時のように間断なくて、冬の雨ってこんなんだったかな?

今日は近所のファミマまでカサをさして歩いていって、Brad Mehldauの新譜(リンクのmp3サイトで試聴できます)を受け取ってきた。

最近はアマゾンでポチしても宅配じゃなくてコンビニ受け取り、場合によってはmp3のDLで済ませている。時節柄、その方がいいかと思って。

写真は今日のご近所雨模様、ファミマへの道ではなくて、家の北側、市街化調整区域。

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Brad Mehldauは名前はよく聞くし評価が高いのも知ってるけど、それほど聴いていない、が、YouTubeでたまたま無観客ソロ演奏を見て、買ってみようという気になった。

 

Facebook投稿(2020.12.23)

Brad Mehldau
2020年4月
アムステルダムでロックダウンにあったときに出会った様々な出来事を曲にしたそうな(たぶん)。
不思議な曲想だけど、ずっと聴いていたくなる気分・・・、&スタンダードナンバー。
なんとしなやかな・・・ 

Pandemic下での印象を組曲にしていてどの曲もなかなかと魅力があるが、ジャズファンとしては14分以後に演奏されるワルツ(6/8拍子?)のHere's That Rainy Dayと、18分以後のコルトレーンのSateliteがとてもよい。

アルバムにはこの2曲は入っていないが、組曲が全12曲、それ以外にスタンダードなどが3曲が入っていて、いずれも秀逸だ。

メルドーはなんとなくキース・ジャレットっぽいところがたまにあるが、より端正で安定感があるというのが僕の印象だ。少なくともチック・コリア的では全くない(別にチック・コリア的の方がいいという話ではないよ)。

紙ジャケットや入っている写真の紙は再生紙かな?、ザラッとして印刷も粗いので最初はなんだこれ?って思ったけど触ってると逆に質素でかえって洗練された感じがしてきた。これからはプラケースも減っていくのかな。

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さて、緊急事態宣言再発出とはいえ、新型コロナに対する政府対策は相変わらず泥縄のような小出し、出遅ればかりだが、全国的傾向としてはここ数日はやや感染者数は減少傾向にあるようだ。一方で重傷者や亡くなる方の数はずれてくるので減少は遅れると思う。

政府の対応も、経済と感染のバランスをとるために一筋縄では行かないのはわかるが、どうも菅首相はあまりに説得力がない。

官房長官時代にいつも誰とも目を合わさず、はぐらかしの報告/発表/答弁ばかりしていたのが(あくまで私見です)そのままだ。首相になったらもう少し相手を見るように、説得するように話さないとねぇ。

欧米の政治家ほどの話術は期待しないけど、まだ安倍元首相の方が少なくとも「私のいうことを聞いてください」と、不特定多数とはいえ誰かに向かって話そうという姿勢があったと思う。

下記リンクは最近の毎日新聞記事の記事で、会員でないと全文は読めないかもしれないが、なかなかと手厳しい(僕は購読者なんで会員資格があった)。

新型コロナ 「楽観」広がり響かぬ「自粛」 

-引用-心療内科医の海原純子さんインタビュー

◆不安を解消するには支援は不可欠です。医療やお金、食料といった「直接支援」、正しい情報を的確に、頻度よく伝える「情報支援」。みんなで頑張ろうという「共感支援」。そして、あの人がいるから何かやってくれるかもしれない、と思える「援助への期待」です。しかし、どれも今の日本にはありません。

感染については、11月あたりから若干減少したかと思うとそこから更に増加することを繰り返しつつの現状だし、一旦収まったようでもまたぶり返すのは4月からのことをみれば十分考えられるので、まったく楽観できない。

新型コロナのワクチン接種がいつ始まるかで、河野大臣の見解とNHKの報道(2月末医療従事者、3月末高齢者、5月既往症一般=厚労省の見込み?)で食い違っているとかなんとかいわれていたが、2月末からの医療従事者の接種は開始されるようだ。

しかしアメリカでの接種の遅れを見ていれば、日本でもそうそう順調に行くようにも思えない。

ファイザーは供給に問題ないと発表しているようだが、世界中(主として先進国)がよってたかってファイザーに膨大な数を注文してるんだから、国が契約したといってもそう簡単に数量確保ができるのか疑問は残る。

そうした状況でどうするか、政府もTVもなんだかも一つ明確なメッセージが感じられないが、下記のNew York Timesの疫学者へのアンケートが行動指針の参考になると思う。

New York Times/東洋経済オンラインの記事(2020.12.14)

疫学者700人がコロナ禍で「絶対にしない行動」

-抜粋- 
屋外での行動や物体の表面に触れることについては、あまり危険視されていない。危険視されているのは、屋内での行動や大規模な集まりだ。

「自身のワクチン接種が済めば、近場での小旅行に出かけたり、少数の身内と屋内で集まったりするようには多少なると思う。それでもマスク着用やソーシャルディスタンスの確保といった感染対策は続ける」

屋外での社交、物の表面に触れること、児童の通学に対する懸念が薄れたとする回答があった。その一方で強まったのが、屋内の空気感染やマスクを着用しないことへの懸念だ。

マスクは必須、密を避ける、うがい、手洗い、手指消毒の一方で、宅配便受け取りなどによる接触感染の恐れはそれほど神経質になることはないようだ。

ただ、今後はイギリスで蔓延している変異型ウィルスが猛威をふるうという予想や、その死亡率は従来より高いかもしれないという話もある。

「変異種これから席巻」アメリカが発した緊急警告(The New York Times)

イギリスで特定の変異株、「死亡リスク高い可能性」 首相が発表(BBC)

しかし今日は雨なのでカサを使わないと出かけられないんだが、この漢字は自粛しないといけないんだな。

漢 字 「 傘 」 な ど 使 用 自 粛 要 請 を 検 討  社 会 的 距 離 確 保 で き ず  

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2021/01/19

明日のLove Castleは晴れたら杖かな?

イミフーなタイトルは、桑田佳祐の「明日晴れるかな」とChick CoreaのLove Castleと杖道稽古のこと。

桑田佳祐の歌はTV等で流れてくる以上に聴くことはないけど、きらいではない。

Stick Control/ドラム教室は11月から先生が変わって、この2ヶ月はこちらの希望もあってStick Controlばかりしていたんだけど、やはり単調なんでドラムもやってみましょうとなった。

曲はなんでもいいですよといわれたけど、僕が普段聴いてるのは定形のないジャズの上にドラムもレベルの高いのが多いんで、選曲をおまかせした結果が「明日晴れるかな」だったという話。

 

ドラム譜は先生が採譜した手書き譜を先日の年初レッスンでいただいた。

テンポは72程度と遅めで、わりとシンプルな基本形の繰り返しが大半だから、僕にもできるだろうということだと思う。

ただドラム譜だけではどうも曲の構成とドラムの関係がわかりにくいので、メロディーを採譜しよう、ということで、今回は日頃の視唱訓練の成果や如何にと楽器なしで採譜してみた。

ほとんどはダイアトニックな音でペンスケ的なところもありシンプルなメロディーで採りやすかった(それなりに成果あり!)。しかしさすがに作曲も歌も上手ですな、なんていったら「当たり前だろ!」って怒られますな(^_^;)。

ポップ系、ロック系は#系のキーばかりだろうと思ってたけど、この曲はFなんですな。それに動画の最後の足けんけんはちゃんとメロディー通りですな、ってこれも当たり前か。

ただこれで僕が桑田さんフリークになることはなくて、この曲だけAmazonでDL、250円也。

で、Love Castleの方は以前の投稿でアップしてたYouTubeの採譜動画では、かなりフェイクした演奏でメロディーもコードも曲構成もよくわかん、というのでほったらかしていたら、FacebookのChick CoreaサイトでGary Burtonとのデュオ映像(下の動画)がアップされいたんで、またまたなんとかならんかとあがいた結果、なんとAmazonでピアノソロ譜のKindle版が¥587也!、でポチしてしまった。

また楽譜増やしてどないすんねん、ってとこですけどね(^_^;)。

 (翌日追記:この動画はYouTubeサイトでないと閲覧できないようです)

でもオリジナルなテーマだけなんで、曲の構成がよくわかるしコードも書いてあって、ピアノが弾ける人ならテクニック的にはそれほど難しくはないんではないかと思う。ただしやたらと3連符にシンコペーションが続くのが難しいだろうけど。

しかしタブレットの画面みながらでは音符が小さくてよくわからないんで、タブレット画面をスクリーンショットして、それをGoogleアルバムにアップ、それをPCでDL、JPGをWinのペイントでpdfに出力して1冊にまとめ、最後に印刷で出来上がり(この手順が僕には一番簡単かな)。

というところで、兵庫県も再度の緊急事態宣言下、ドラムレッスンは高齢者該当者としては個室60分は不安があるので、とりあえず今月は時間を30分に短縮していただいた(月謝は定額払ってます)。

それから杖道教室の方は、6時半頃から8時半頃まで(時間は各自都合)のところ、借りている小野市体育館が宣言中は8時で閉館となったので7時半頃には終了だから、これも正味30分程度か。

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これは昨年9月に見学に行ったときに写した上段者の方々の稽古の様子だ。

こんな風に広い体育館でマスク着用だし、杖と太刀(木刀)の形稽古なので体が触れることはなく、近づいても50cm以上はあるし、それもすぐに離れてしまうので、感染リスクはとても低いと思う。写真には写ってないけど右の方に杖だけでなく居合道を稽古している方々もいらっしゃいます。居合道となると人と組むことはほとんどなく完全に個人の形稽古だ。

日頃の個人稽古はいかに、というと週1か2回程度だけど、人のいない近所の公園か神社に出かけて40分前後しかしてないな。あとは家で構えだけとか。

下の写真は年初稽古を近隣の八幡神社でしたときのもので、手前の方に杖と木刀が置いてある。もちろん、参拝してから稽古してます。

誰もいません、誰も来ません、という田舎の神社だけど掃除など丁寧にされてるのは近隣の農家の方々の信心が厚いからでしょう。このあたりは小さな神社がたくさんあります。

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杖道はね、若い頃に熱心にやってた甲斐があってか、割と褒められて昇段試験を勧められているんだけど、こういう状況なんで春以後ですな。

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2020/09/07

杖道、ジョードー、ド~ジョ~

今回は音楽とまったく関係ない話題をば(長文です)。

昔、合気道を習っていたことはずっと以前にこのBlogで書いたことがあると思う。

就職してまだ実家から通っていたころに、近所の王子スポーツセンターで武術研究会、といっても当時は生徒が一人、二人と始まったばかりの合気道教室に通い出した。

格闘技にはまったく縁のなかった僕が合気道というのは、なにか運動と言うのに加えて、もうすぐ結婚することが決まっていたので、家庭を守るための心身の支えというような気持ちもあったには違いない。

ほどなく結婚して大阪の大東市に新居をかまえた(集合住宅だけど)が、会社の帰りに週2回、家とは逆方向の王子スポーツセンターまで通っては稽古を続けた。とはいえ合気道は続けたわりにはものになるほどには上達せずだったんですなぁ(;;)。

そのときの先生が合気道の合間に教えてくれたのが、神道夢想流杖術だったが、先生の東京での杖道兄弟弟子だった方が教室を表敬訪問されたときに、大東市や守口市でも杖道教室があることを教えていただいて、そちらにも通うようになった。

最初は大東市の家から歩いていけるほどの近所に教室があったが、ほどなくそこはなくなってしまったので、同じ先生が教えている守口杖道教室に週1で通い出した。

同じ頃に英会話学校にも通い出したから、実に週のうち2日は合気道、1日は杖道、1~2日は英会話に通うという、なんとも家庭を顧みないヤツだったんだな(^_^;)。

まぁ、当時は会社も5時になったらさっさと帰れという、のんびりした経営だったから出来たことで、世の多くのサラリーマンが毎日夜遅くまで残業(サービス?)していることを思えば、まだマシだったかも。

というようなことで、1991年3月末まで大東市に住んでいて、その頃は音楽活動はまったくなかった代わりに運動と英会話にいそしんでいた日々ではありました・・・、今の自堕落な生活からは想像もできないけど。

そして1991年4月からは今の神戸市西区、といっても神戸市とは名ばかり、明石市北区某とか加古郡稲美町字某といったほうがいいような田舎に引っ込んでからは、運動らしいことはしなくなってしまった(ちなみに、明石市に区はない)。

本来なら王子スポーツセンターは通勤路の途中になったのだから以前より通いやすくなったはずだけど、どうも合気道はものになりそうになかったし、週2回の稽古も負担になっていたので、コレを機会にと退会したのだった。

一方で杖道は守口の教室に通っている間にそれなりに上達して、全日本剣道連盟杖道部の二段になっていたので、これは続けようかと思ったものの、かなりマイナーな武術だし当時は情報網もないので、通える範囲に教室があるのかどうかもわからずそのまま、やがて運動とはすっかり疎遠の人生を送ることになったのでありました。

仕事一辺倒というわけではないけど、会社の体制も変わり世間並みにに忙しくなって気が回らなくなったのも確かだけどね(英会話はその後も続けていた)。

で、何度も書いているけど、定年後は肩の荷が下りて気が楽になったのと、タイミングよくVibの赤松さんのライブが加古川という近隣であったことから地元仲間との縁ができ、音楽活動を復活して今に至るわけであります。

そしてこの夏でとうとう年金生活者になって、このままでは体が衰える一方だな~と思っているときに、この写真がFacebookの地元グループでアップされたのだった(写真は知人がアップしてたので勝手に借用、ありがとう、Mさん)。

Dentist

これは明石の通称「浜国」、昔の国道250号、今は県道758号沿いにあるこども歯科の看板で、いや、これは歯医者の宣伝にしては何を表しているのかイミフーすぎる絵だと話題にしてたんだけど、この爺さんの歯ブラシらしきものを振り下ろしている構えがいかにもな、一見、杖道の逆手打(ぎゃくてうち)の構えに似ている、でもちょっと違うというか、実は変なのだ。

で、いつものごとくネット検索で杖道を検索しているうちに、以前に通っていた守口杖道教室のサイトを見つけて、当時お世話になった先生が範士八段となって今も教えておられるとか(先生は当時まだ20代前半だったと思う)、同期で通っていた人が今は教師七段になっているとかを見てなつかしくなったのと、杖道は一生続けられるという説明なんかも読んだりして、これは運動不足の身としては、杖道再開の可能性が高まったことを発表することを決定する機運が高まったか?、っていうわけね(なんのこっちゃ?!)。

 

この動画で木刀を持っている方(仕太刀)が先生で、教室のサイトには去年に放映されたらしい教室紹介番組の動画もアップされていた。

 

前置きが長くなったけど、杖道については上の動画を見てください。

3:22から登場するのが先生、そしてその後の演武で仕太刀をしているのが昔の同期の人だ(はるかに上位者になってしまったけど)。

そして10:11から登場する、とても若く凛々しく美しい女性剣士は、なんと先生のお嬢さん、確かに先生も凛々しい男前な方だったし今も変わらずのお姿なので、お嬢さんも、さもありなん。

で、再開するには稽古しているところを見つけなくてはというので今は便利な世の中、検索するとさっと、とはいかなかったけど、地元では睦会という団体が、須磨、垂水、明石、小野で、杖道と居合道の稽古場を開いていることがわかった。

距離的には明石が一番近いけど、どうも居合が中心らしいし、稽古時間とか利便性からは小野市の小野睦会がよさそうだ。ホームページFBサイトもあり、去年の活動が掲載されている。

とはいえ、稽古していたのは30年以上前で、この鈍った体では急な再開は無理だな~、とりあえず涼しくなってから人のいないような近くの神社の境内とかで基本動作を復習して体を慣らしてからでないと、などとためらっている今日このごろ(^_^;)。

守口道場サイトには問い合わせフォームがあったので、昔習ってたことなどを書いて送信したら、先生から、メールを懐かしく読まれたことや杖道をまた始めることを嬉しく思うこと、またお会いすることがあるでしょうなど、直接返信をいただいた(まだ杖道再開はしてないけど、そのつもりと書いたもんで)。

それから全日本剣道連盟のサイトでは有段者登録があったので検索したら、僕もちゃんと登録されていてびっくり、最終取得は1985年11月とあったので、なんと35年も前だったのだと、またまたびっくりなのでありました。

ということで、珍奇な写真をアップしてくれたMさんに感謝、感謝といいつつ(本人には言ってないけど)、杖道再開の可能性は本当に高まったのか、これからが正念場?

っていうか、杖道の先生には再開するってメールに書いてしまったからね、やらずばなるまい。

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2020/07/31

新型コロナ - 再自主隔離になりにけり

新型コロナの感染拡大が収まりそうにない。

前回の7/16には次の週はどうしようかと書いてたけど、連休前の2日出勤だけなのと仕事の区切りということで結局、出勤したのだった。

7/23~7/26の連休中に減少に転ずれば「吉」、なんて楽観的なことも考えていたけど、トンデモで、拡大は収まりそうにない。だから連休明けからまた自主隔離状態で、出勤したのは7月度のみだった。

TVニュースで、日々の増減よりも週間移動平均で見る方が傾向がわかるといっていたので、グラフにしてみたら、たしかにはっきりとした傾向がわかる。

200731hyogo

兵庫県

200731osaka 

大阪府

200731tokyo

東京都

200731zenkoku

全国

全国は今日のデータがまだ出ていないので昨日までだが、どのグラフでもまだまだ増加する傾向がはっきりと出ている。

東京はここ数日は横ばい気味だったのでそろそろピークかと見えたが、今日、さらに大幅増加(463人)でその予想も吹き飛んでしまった。

どの地域であろうと、このグラフが第一波のときのように上昇が鈍化して低下し始めないと、現在の波も(政府は第二波とはいいたくないらしいが)収まらないだろう。

素人考えだけど、緊急事態宣言解除が早すぎたのではないか。

第一波ではなぜだか感染者数が抑えられていたが、PCR検査数が絶対的に少なく限定されていたので、無症状感染者が相当に見逃されていたのではなかろうか。それを日本式で成功したなどといって解除した途端に、それまで自粛していた無症状者の外出からどんどんと広がって、それでも経済を優先させているので、拡大が止まらなくなっているんじゃないか。

PCR検査も増えているらしいけど、それでも海外に比べればずっと限られた状況のようだし。

これらのグラフからは諸外国並みに増加する可能性も十分にある気がする・・・、やれやれ、では済まないのだが、この調子では8月も自主隔離継続だ。

翌日補足:NewsWeek日本語版記事(2020.7.31、東洋経済からの引用らしい)。PCR検査による陽性が増加しても騒ぐことはない、というような内容の記事かな、専門家じゃないからよくわからんけど。

日本の新型コロナ感染者、重症化率・死亡率が低い理由は?
 高橋泰教授「感染7段階モデル」で見える化

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2020/07/16

新型コロナ - 再度自主隔離か?

緊急事態宣言解除となって再雇用、大阪へ通勤となって来週で一ヶ月となるところで、第二波なのかどうか、どうみても第二波のようなんだけど、東京を中心に感染が再拡大している。

全国的にはまだ第一波のピークまでには至っていないものの、東京はすでにそれを超えているから、もう時間の問題のように思える。

自主隔離したころからニュースやネットの発表から自分でグラフを付けている結果が以下の通り。地元兵庫、お隣大阪、感染の中心になっている東京、そして全国だ。

Covidhyogo

兵庫県

Covidosaka

大阪府

Covidtokyo

東京都

Covidzenkoku

全国

縦軸も横軸もスケールがそれぞれ違うので直接比較はできないけど、傾向はわかると思う。全国の傾向は東京とほぼ同じで、東京が概ね50%以上を占めていたが、このところは50%未満になってきているので、全国的に増加傾向といえそうだ。

ということで、さて出勤を見合わせるかどうか、とりあえず明日7月17日(木)は出勤日で、健康診断もあるし今週までの仕事の区切りもあるから出勤するつもりだけど、来週は火曜からの出勤なので、金土日月の4日間の動向次第と思う。

通勤もこわいといえばこわいけど、この一ヶ月間の通勤の様子(といっても正味は8日しか出勤してないけど)や大都市での状況からみると、通勤で感染するのは稀なように思う。むしろいってしまえば会社の体質だ。中小企業で体質が古いといえばそれまでだけど、会社の上から下まで、感染防止意識の高い人が多いとは決していえない状況で働くのが一番こわいしストレスになるといいうのが本音だ。

というだけでは暗い話で終わりなんで、例によって音楽を。

前回に投稿してたイタリアのVib奏者、Francescoさんの、ちょっと変わった雰囲気の「枯葉」、なかなかとクールな演奏だ。

 

今年はコロナに続いて梅雨の豪雨災害と大変な年になってしまって、感染した方々、被災した方々には心よりお見舞いを申し上げますm(_ _)m。

しかし今のところ暑さについては、梅雨の終わり、7月半ばとは思えない涼しさで初期高齢者にはありがたい状況、とはいえ長期予報では猛暑ということだったから、これからどうなるやらというところではあります。

も一つは、先ごろお亡くなりになったエンニオ・モリコーネ氏の名曲、Nouvo Cinema Pardisoを村治佳織さんの演奏で。

色んな演奏を聴いたけど、映像を含めてこれが一番のお気に入りで、また若い頃(失礼)の村治さんのおきれいなこと(今もおきれいですが)、ついついこの映像の入ったDVDを買ってしまつたのでありました(^_^)。

とりあえず明日は一日、気を引き締めて働いて、後は状況次第、再雇用の際にそういう条件でといってあるし。

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2020/04/05

自主隔離覚書

新型コロナで兵庫-大阪は要注意地域になっていたこともあり、会社を休むことにしたのは前回に書いた、その覚書。

中国がどうこういっているうちに韓国、イタリア、欧州各国とどんどんと事態が悪化していくのが、ニュースでもネットでも3月はじめには出ていたと思うが、日本の状況はまだまだ感染者が少なかった。

追記:そのことは3月20日に書いてたんだった(コロナとか、コロナとか、・・・)。

しかしFBでヨーロッパのミュージシャンたちが自宅隔離の様子を投稿したり、アメリカのサイトで世界の感染者、死者などの対数グラフを公開しているのを見ていて、日本は絶対数は少ないものの、対数グラフでゆるやかに直線的に上昇しているのは十分にわかった。これは3月27日にFBにアップした当時のグラフで、これもFBフレンドがシェアしていて知った情報だ。

An interactive visualization of the exponential spread of COVID-19

Corona

出勤といっても週に2日か3日だけど、これはしばらく出社しない方がいいのではと思いつつも、気をつけていればよいかも、仕事もあるしと、結局3月28日の土曜まで出勤していた。

3月29~31日は休み、4月1日は出勤日、2日は休み、3日は月例会議となっていたので、この時期に会議はまずいよな~、でもやるんだろうな~、なんて思ってたところに、31日に娘から「お父さん電車で大阪なんてほんまあかんで!!!(原文ママ)」とメールが来たし、たまたま家によった次男からも「ウロウロしたらあかんで」といわれたので、思い切ることが出来たのが本当によかった。

だから31日のうちに会社に今週はとりあえず休む旨を連絡した。

娘や息子の言葉のおかげであるのと同時に、ちょうどアメリカ、特にNYで急激に感染者が増えた出して、ロックダウン、医療崩壊寸前というのをNYのFBフレンドが投稿していたし、それ以前から欧州のフレンド投稿も見ていて、危機感が膨れ上がっていたことも大きい。

もちろん会社としては来てもらいたいところだ(人が足りない)が、自分の身以上に、同居はしていないものの定期的に接する身内の高齢者がいる事情もあったりで感染するわけにはいかない。で、その後のやりとりで新型コロナが落ち着くまでは休むということにした。

それからまだ5日しか経っていないが、国内状況はほとんど感染爆発と医療崩壊の寸前だ。

しかしこの傾向は3月はじめのころから対数グラフから十分予想出来た、というか僕でもわかることだから国の専門家会議は十分予測していたと思う。

4月5日現在でも対数グラフは凹凸しながらもおよそ直線的に上昇しているから、この状態はまだ続くだろう。

おそらくはお隣の韓国の経緯が参考になるものと思う。

韓国の人口は日本のおよそ半分とすれば、日本も感染者が2万人あたりまでは今の状態で上昇し、それから徐々に増加が小さくなるかもしれない、というのは穏やかなシナリオかもしれないが。

ただ、韓国は積極的に広範囲に検査をしているのに対し、日本は限定的な検査にとどめているので、実際の感染率はもっと高いのではないかと思う。今朝の毎日新聞にも米大使館がそのあたりを憂慮して、滞日米人に帰国を促しているという記事があった、とはいえアメリカに戻ったほうが危ないような気もする?

今の状態でいけば、4月半ば、遅くとも後半には2万を超えそうだが、韓国もまだ毎日100人前後の感染者増が続いていて収束したわけではないから、日本もしばらくは同じ状態が続くだろう。

ということで、僕の休みも夏頃まで続くかもしれないが、そうなると今月が年次契約終了月なんで、まぁ、このまま隠居してもいいんだけどな(^_^;)。

以前から休みの日はほとんど家にいるが、運動不足解消のため毎日ではないけど田舎道の散歩をしている。ちょっと北の方にいけばのどかな田園で散歩してもすれ違う人もわずかな田舎だから、ここで感染することはまずない。

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今日は神出山田自転車道(神出までは自動車)をテクテクと1時間半あまり歩いて9,729歩(スマホの万歩計)、その後もショーファーなどでトータル12,029歩になって新記録だ。

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上の写真の赤線が自転車道で、この左端から少し右の建物の絵のあるところから「現在地」と黒点の印のある辺りまで行って、少々くるりと回ってまた自転車道を戻った。

しかし整備されている自転車道を走っているサイクリストはほとんどいなくて、だいたいがそれに沿った一般道を走っているサイクリストが多いのはなぜなんだろう?

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これはスマホのGoogle Map頼りに自転車道からはずれて一般道へ行こうとしたときに出会ったヤギさん。途中までは舗装道路だったから、Mapの示す道もずっと舗装道と思ったらとんでもない、といういい例だ(^_^;)。

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これは帰り道にみた、カラスが鳶を追い払っているところ。鳶の方が強いように思うが、カラスは複数で来るからね。たまに見かける光景だ・・・、田舎だね~~。

さて、会社を休んでいる以上、スティック/ドラムレッスンも当分は休みにしたのが残念だし、先生の収入減になって申し訳ないところ。

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2020/03/21

花粉症薬で悩む

つづけて健康関連。

年齢のせいかどうか、ここ数年は春先や秋にはアレルギー、花粉症が出て、昨秋からは冬になっても治まらずに続いていたので、以前に書いていた耳鼻科でもらった薬を飲んだり飲まなかったり。

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だけど、どうもいつまでも続くのでこのところは続けていたら、症状は治まっているもののやたらと口内が乾いて、とうとう口唇がカリカリ、ポン酢でタジン鍋料理を食べたらシミルしみる。

で、例によってネット検索したら花粉症の薬は唾液の分泌を抑える副作用があるということで、ザイザルの副作用にも「口渇」と書いてあるではないか。唾液分泌が悪くて口内乾燥があると風邪にかかりやすいとか、コロナも心配になる。

というわけで一昨日から飲むのをやめたら、昨日から口内もほぼ元に戻って良いヨイ、だけど鼻水が止まらなかった。

特に昨日の午後にショーファーで隣町の業務スーパーまで出かけた時は、天気もよいし風も強いし、花粉も飛びまくってたのか最悪だった。

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で、昨日の帰宅後は自室件仏間件音楽練習室件楽器置き場のエアコンで「空気清浄」というのを初めて(!)起動してみたら、夕方にはだんだんと回復して、それからはずっと大したこともなくて、今日は薬を飲んでなくても、たまにくしゃみと鼻水がでる程度で治まっている。

なんだかよくわからんけど、薬に頼るよりは空気をきれいにしろ、ってことか、ハウスダストもあったかも、まさに灯台下暗し!

しかし薬を飲むのを勝手にやめてはいけないという注意書きもあるし、続けている方が症状が軽くなっていくという話もあるので、今がその時という可能性もあるかもしれないが、以前は飲んだり飲まなかったりだしな~。さて、これで調子よく行ければいいんだけどね。

一方で寝るときに鼻詰まりがあるので同じく耳鼻科でもらった点鼻薬を寝る前にしている。横になると血が頭の方に来やすくなって、鼻の中が充血するのが原因らしい。これは結構効き目があるけど、使い過ぎは禁物らしいし、昼間はそれほどでもないので、寝る前だけにしている。

ガッテン 鼻づまりがスッキリ!

では愛想なしなんで、コロナ関連。FBでシェアしかけたけど、こっちでいいかというところで。

 

自宅隔離のミュージシャンが色々とアップしている中のひとつ、FBでフォローしているフランスのTatianaさん。もちろん、ギターのTatyanaさんとは違う人。

マスク、手洗い、人混みには行かない、ライブストリーミングは無料、握手しない、投げキッスで十分・・・、近寄らないでね~~。

欧州各国に加えてNY州でもカリフォルニア州でも日常活動停止になったらしくて大変だ。日本もどうなるかわからんし~。

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