2024/03/18

Syracuse / Siracusa

SiccasギターのYouTubeチャンネルを登録しているのでいろいろなギター演奏のお知らせが来るけど、今回は"Émilie Fend plays Syracuse by Henri Salvador (arr. Roland Dyens)"だ。

もとはHenri Salvadorの歌で、Roland Dyeansがギターソロ用に編曲している。

なかなかといい曲ですね。

ということでいつものように楽譜検索したら出てきましたが、なんと6弦=Db、5弦=Ab、キーはDbメジャーというギターとしては実に変則キーに変則チューニング、これはないだろうというアレンジだ。

まぁ、キーDbはジャズである程度慣れはあるけどチューニングを変えちゃうとわかりにくいんだよね。Dyeansのアレンジはたまにこういうのがある。

曲についてはこちら(Syracuse/朝倉ノニー)に解説があった。どことは書いてないけど、Syracuseはシチリアのシラクサ(Siracusa)のことだと思う。塩野七生の本によく出てくる欧州古代史における要衝の地だ。

シラクサ紹介動画はたくさんあるけど、こちらが短くて簡単だ。

シチリアは行ったことないけど、地中海はいいねぇ。旅行で行ったイタリア/アマルフィー、マルタ、スペイン/ミハスが懐かしく思い出される。

ただしSyracuseで検索すると米国NY州北部の都市シラキュースが出てくるが、ここも思い出らしきものがある。

米国Syracuseは、2003年5月の米国出張のときに画材見本市/技術会議のあったシカゴから当時の取引先訪問のために最寄りのNY州ハミルトンまで行ったときの経由地だ。

シカゴから飛んでシラキュース空港で降りてそこから車でハミルトンまで行ったので単に通り過ぎただけだけだけど、その時のことはほったらかしの僕のサイトに書いている(シラキュースについては触れてないけど)。

2003年 USA

当時は米国から毎年取引先様とアーティストが来日していたが、その中の一人がシラキュース在住で今もFBフレンドでつながっていて、FBによくシラキュースのことをアップしているので、なんとなく馴染みがある気がする。

2007年に同じ取引先にいったことはこのBlogに書いているけどそのときはデトロイト経由だった。

仕事からすっかり離れていても、こうしてたまに思い出させることがあるんだねぇ。

しかしほとんどはこうした国内外の出張とかアメリカのお客さんとのことで、日常的な業務を思い出すことはほぼない。日々の業務ってのは記憶にあるには違いないが印象が薄いんだろうな。

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2024/03/07

ChromeとHP不具合

何年も前からGoogle Chromeを使ってきて不具合は特になかったけど、一昨日からFacebookの投稿(公開範囲を自分のみ設定にした日記)を編集すると保存ができず、しばらくしたら画面が真っ黒(背景黒設定)で何も表示されなくなった。

PCだけでなくスマホもiPadも、表示はされるけど編集の保存ができない状態になってやがてログインもできなくなるというトンデモな事態に。

ひょっとしたらハッキングされたかもと、パスワード変更などをしようとしたが何度も失敗してるうちに夜の1時近くになってなぜかパスワード変更なしでPCでログインできて表示もされたので、やれやれ、なんかわからんけどやっと眠れる。

ところが翌朝になるとまた編集保存できない。

ただMS Edgeは問題なく動作するので、一旦Chromeを削除しEdgeから再インストールしたら正常動作したので、やれやれ。

と思ったら翌日にはまたPCのChromeがFacebook真っ黒、さらにはこの僕のBlogもテキストのみの上にリンクがまったく効かない(リンク先に飛ばない)という事態。ただ他人のCocologは正常に表示されるのも意味不明だ。

ただし今回はEdge、そしてスマホやiPadのChromeも正常に動いている(iPadはSafariがメインだけど)ので、これはPC=HP(ヒューレットパッカード)でのChromeがおかしいということか。

ということはPC/HPでの不良が他の端末にも影響してた?、ほんまか?、しらんけど(^_^;)。

確かにPC/HPは以前から時々動作不良があってそろそろ買い替えようかと、ただしHPはもう絶対に止めておこうと思っていたからねぇ。

でもPCも安くはないし、Edgeは正常に動くしスマホやiPadも問題ないから、とりあえずはChrome/PC/HPなしにしておこう。だからこの投稿もEdge/PC/HPで書いている。

このPC/HPを買ったのが2019.12、その前のVaioは2012.12だった。まぁこれ以上不具合が出なければ立上りが遅い以外には目立って不便なことはないから当分は使い続けるかな。

ということでやれやれだが、画像もなにもなしでは愛想なしなんで少し前にFBでDavid Friedmanがシェアして絶賛していたKasia Kadłubowskaの演奏を。

 

僕にとってはこうした全く知らないプレイヤーやら演奏を知ることができるのがFBのいいところだね。

しかし最近はVibの練習を怠ってるなぁ。

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2024/02/19

小説「リスボンへの夜行列車」から

表題の小説で気になった文章をBlog用にメモしたのが3年半くらい前(2020.8.19)、それを投稿しようと下書きしたのが2023年の11月で、またほったらかしだったのをやっとアップします。最近では珍しく本の話題、といっても引用の羅列だけど。

リスボンへの夜行列車/パスカル・メルシェ著/浅井昌子訳(Amazonリンク)

以下、それぞれに含蓄があると思った文章をメモしたもの。ただ図書館で借りて読んだのがもう3年半以上前なので、そのときに何を思ってメモしたのか覚えていないが、単なる抜粋では著作権上の問題もありそうだから読み返してみた感想みたいなものも付け加えておこう。

この本を読んだことは2020.10に書いていた。

最近借りた本など(2020.10.12)

その時にもアップしたけど、映画になったときの予告編を再掲。

以下、小説からの抜粋と感想:

あることがらを表現するとは、そのことがらの力を保存し、そこから恐怖を取り除くことだと思う(ペソア-ポルトガルの詩人)

表現が「力を保存」というのはわかるが、「恐怖を取り除く」ということになるのか?、そういうこともあるかもしれない、考えたことのない視点だな。

ファラオが強情に意思を曲げないといって、神はエジプト人に罰を与えたんだぞ。
だけど、ファラオをそういうふうに創ったのは神自身じゃないか!それも、神の力を誇示するために、そう創ったんだ!なんといううぬぼれた、わがままな神だ!なんという威張り屋だ!

神道や仏教に馴染んでいる日本人からみると「それはそうだよねぇ」と納得できる気がするが、ヨーロッパ的思考の中ではこういう発想は少数派なんだろうな、しらんけど。

残された人生の時間がわずかになると、規則などはもう通用しなくなります。そうなると人は、まるで理性を失って、精神科病院に放り込まれてもおかしくないかに見える。でも、根本ではまったく逆なんです。精神科病院に入るべきなのは、時間がわずかになっていくことを認めたがらない人たちです。まるでなんでもないと言うように、それまでどおりに生きようとする人たち。

そうなのか?、僕は今のところ「なんでもないと言うように」生きているような気がするが。それまでどおりというのがどの時期を指すかわからんけど、定年後やコロナで退職後はそれまでどおりではないかな。でも少なくとも「理性を失って」とはなってないと・・・、しらんけど(^_^;)。

Facebookで横尾忠則氏をフォローしてるんだけど、以前から死についてユニークな視点での投稿をされている。最近、「死後を生きる生き方」という本も出された。横尾氏のサイトからだとサイン入りが買えるらしい。買ってないけど。

僕も同じような人生の時間帯になってきたけどあんまり考えてないな。横尾氏のご意見もコピペしておこう。

まあ、人間は全て死にます(生物も)。だから死ぬことを知っている人が読んでくれているんですよね。死は特別のものでも、なんでもなく、生きていることと同じです。(横尾忠則)

年と共に怠け者になっていきます。この方が健康です。怠けることは自由への入口です。(横尾忠則) 

横尾氏の視点からだと、「理性を失って」とは正反対な生き方だろうねぇ。

また「リスボン・・・」に戻って:

マリア・ジョアンはわたしを見つめ、微笑んでくれた。
自覚的に生きる人生という広大な草原から来る微笑みだった。

「広大な草原から来る微笑み」という表現が美しいね。

瞬間を生きる-あまりに美しい響きだ。
だがそうしたいと願えば願うほど、それがどういうことなのか、わからなくなる。

なんとも哲学的?な。

時間が静止している。いや違う、静止してはいない。だが、時間は、その流れにグレゴリウスを巻き込まず、グレゴリウスを未来へと連れてはいかない。ただ無関心に、無関係に、傍らを通り過ぎていくだけだ。(グレゴリウスは小説の主人公)

そうだよな~、結局はダラダラと時間が過ぎていく毎日、って違うか(^_^;)。

つまり私は、一カ月という時間で人は自分のためになにができるだろう、と尋ねるべきだったのだ。このひと月は完全に自分のものだったという印象を持つのは、どんなときなのだろう、と。

上の文と同じく、だなぁ。

引用は以上だけど、こうした細々と綴られた哲学的(たぶん)な思索が映画で表現できたのかと疑問が残るわけで。

書き改めたのが11月初旬でまだまだ暑かったから、"Summertime by イタリアのVib奏者Giovanniさん"を埋め込んだけど、今はもう2月だ、やれやれ。

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2024/02/08

あさイチ・エキササイズ

このBlogも今年の7月で20年になる・・・ってねぇ、自分でもびっくり。

blogだ-2004.7.18

始めた頃は仕事現役バリバリ・・・ってほどでもないけど、趣味に加えて英語やら美術やら仕事やら出張での旅先のことやらと色々な話題があったけど、身体的にはまったくなんの工夫も考えもない自堕落な生活だった。

身体のことを多少なりとも考えるようになったのはカホンを習い始めた2015年の5月からかな(Cajon 事始め-2015.5.2)。

最初はCajon、1年後からはドラムを教えていただいた先生から体の使い方や脱力の指導があってからだ。

ただあくまでアマチュアレベルで楽器を弾くのが目的なので、先生も限られた時間内で楽器演奏を教えるのが第一だし、自分もそんなに真面目に身体のことを考えなくても音は出るから大抵はその場限り。

それなりに気を入れて考えるようになったのは2020年の秋に杖道を再開し、さらに居合道も始めてからだ(杖道、ジョードー、ド~ジョ~-2020.9.7)。

というのも、杖道や居合道のような形武道の場合は「見た目が9割」という話もあるくらいで、姿勢がよくないと、はっきりいって人前では恥ずかしい(^_^;)。

国士舘居合道e-Learning 〜居合道は見た目が9割くらい〜
YouTube動画リンク-稽古着の着付けの話だけど、それ以前に姿勢がよくないと演武がサマにならないというのが今の実感。

恥をかいた・・・というか、日頃の稽古や昇段審査以上に、昨年は杖道、居合道の大会に出たりしたことから、他の出場者との差をあからさまに自覚させられたってことだねぇ。

Blogの話題も今はもっぱら趣味の世界+健康関連が大半になってしまったが、健康面では姿勢矯正が一番の課題だ。

ということで、先月のNHKあさイチで体によさそうなピラティス(Wikipedia)というのが紹介されていたのでメモ。

NHK公式動画は埋め込み不可なのでタイトルとYouTube動画リンクの貼り付けです。

【あさイチ公式】初心者向けピラティス 腰痛・肩こりに!【毎日6分】| NHK

4種類紹介されていて3つ目まではそれなりに出来たが、最後の腹ばいで手足上げはお手上げ~、足上げ~、全然上がらずでめちゃしんどい(^_^;)。

ついでに検索に引っかかってきたエキササイズ動画リンクも。

【予約3年待ちのヨガ講師に聞いた!】初心者でも簡単に背中をひきしめる方法 | あさイチ | NHK

背中引き締めというか、姿勢を保つのにいいかなと。

*2024.2.10追加:顔のエキササイズ

[あさイチ] ほうれい線・頬のたるみ改善!今すぐ出来る「舌トレ」| NHK

も一つ、巻き肩改善。

【今すぐ出来る!】巻き肩チェック&改善エクササイズ | あさイチ | NHK |#short 

巻き肩改善は以前にも投稿(巻き肩改善ヨガに、腕立て伏せなど-2021.10.10)したことがある。このチェックではOKだったけどボーッとしてたり疲れた時なんかはつい肩が前に出て猫背に戻ってしまうのでまだまだですな。

*20204.2.10訂正:アップした動画は猫背解消だったので、巻き肩改善に変更しました。猫背解消が見たい方は前行の記事リンク先をご覧ください。

巻き肩改善ヨガをアップしておこう。

巻き肩にしろ姿勢矯正にしろ、僕は肩甲骨が硬い。オガトレチャンネルによさそうなのがあったからアップしておこう。

このチェックに従うと僕は超超硬い部類だから、かなり努力が必要ですな。

姿勢に加えて最近気付いたことは、肘、膝が思ったようには伸びていないこと。

上のいくつかのエキササイズでも肘や膝をまっすぐに伸ばす動作があるけど、自分の体では意外と曲がっている・・・というか曲がったまま硬くなって伸びていない。これも杖道の形で伸ばさないといけない動作があるから気がついたことで、まさに杖道様々でありますm(_ _)m。

今までアップした色々なストレッチをやってみてわかったのは、長年の自堕落な生活のおかげであちこちの筋肉が固まって縮んで動かなくなってたことですな。

ボチボチと、気張らずにやっていきマッスル(^^)。

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2024/01/17

29年

阪神・淡路大震災から29年目となる年初に能登半島地震が起こりました。

被災地のいち早い復興を祈るとともに、震災の記憶を新たにしたいと思います。

"15" by Vincent Houdijk

Vincent君はこのBlogで何度か紹介しているオランダのVib/打楽器奏者です。

"15"は、同じく打楽器奏者で1996年に飛行機事故で亡くなられたお兄さんに捧げられた曲です。

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2024/01/16

新年雑事-2024年

今年は元旦から能登半島地震、2日には羽田空港事故と大変な年明けとなってしまい、何を書いたらいいやらと思ううちに松の内も明けてしまいました。

被災地のいち早い復興を祈ります。

さて、昨年大晦日は近くのお寺さんでカウントダウン(してないけど)、除夜の鐘をついて初詣。2019年の大晦日以来、コロナやら寒いやらで来てなかったので4年ぶりかな。

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*2024.2.3追加:元旦のお節写真-すべて家内のお手製。あっという間になくなりました。

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年明け2日は例年通りの地元の岩岡神社で車のお祓いと初詣、4日には三宮まで出て生田神社に参拝、6日はまた三宮までエレガットをかついで大学軽音OBセッションに久しぶりに参加、翌7日は王子スポーツセンターでの県連杖道稽古始めに参加して来るという、ここ数年ではなかなか活動的な年明けだった。稽古写真で左端に小さい人が見えるのは、お母さん剣士についてきたお子さんで、杖や太刀を持って走り回っておりました。

2024

その後はいつも通り、火曜は明石、日曜は小野での杖道稽古に行っているし、明後日は淡路島一泊旅行、土曜には加古川Largoの月例セッションだ。

今年の目標は、音楽面では近場の青空堂ジャズセッションが再開したとのことなので加古川Largoと合わせて参加すること、武道では春の居合道二段昇段審査合格と杖道、居合道の大会出場でありましょう。

2月に入っては、まず王子スポーツセンターでの杖道講習会、宇治平等院日帰りバス旅行、雲仙長崎2泊3日旅行、そして3月には大学軽音OBセッション、高校同窓会、神戸市剣連居合道演武大会出場と予定が続いております。

昨年の秋からは色々と活動再開がありましたが、今年も続けて活動的な年にしたいと思います。

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2023/12/30

秋のイベント2023-10月は台湾旅行など

月初に書いた「秋のイベント2023」の続き-10月の出来事:

10/8 地元の岩岡神社秋祭り-コロナで昨年までは中止になっていたので、みな楽しみだったでしょう。といっても農家などの昔からの地の人たちのお祭りなんで、新興住宅地(といっても30年以上)の我々は見に行くだけですが。

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10/16-19 台湾旅行:4年ぶりの海外は、関空から台湾南部の高雄に飛び一泊、翌日に台中移動で一泊、3日目に台北移動一泊して帰国の3泊4日の旅。異国情緒はあまり感じない台湾だったけど、コロナに加えて台中関係がよくないせいか中国人団体客が全然いないので、さほど混んでいなかったのでよかった。

高雄近郊の文武廟

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台北の故宮博物院は、以前はラッシュアワーの駅なみとかいう話だったけど、今は目玉の展示も含めてゆったりと鑑賞できたのがよかった。その写真を一枚。

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至宝の象牙宮:1本の象牙から削りだされた球の中に入れ子状に21層にもなる球が収まる超絶技巧の作品だそうだ。周囲には人があまりいないけど、2017年に家内(バックに写っている)が友達と来たときには人だらけだったらしい。

九份は「千と千尋の神隠し」の舞台ではないかといわれたところ(ただし宮崎駿自身は否定しているらしい)。ちょうど夕暮れで提灯が灯りだしてよい雰囲気だった。

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10/25 「みちのく いとしい仏たち」展/龍谷ミュージアム~西本願寺/京都-東北の素朴な仏像を集めた展示、すぐ前に西本願寺があるので参拝した。

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10月末にはほったらかしだった庭のサザンカの木の陰にコガタスズメバチが巣を作っていたのを見つけて大騒ぎ、専門業者に駆除してもらった。小さな木でも葉が茂って見通しが悪いと何が起こるかわからないものだと、これに凝りて庭木を大幅に剪定したので、疲れたし腰も痛かったな。

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2023/12/24

年末のお買い物に、鼻うがいのその後

クリスマスイブの今日、思わぬクリスマスプレゼントがあったので書いておこう。

以前からPCのHDのバックアップを500GBの外付けHDにしていたけど、残り容量が減ってきた。

といっても容量の大半は撮りためてほったらかしのPictureとかYouTubeからDLした動画なんかで、貯まる一方の記念品みたいなものだから、なくなったら生活に困るというようなものはないけどね。

それにしても、このHDもたぶん10年以上前の物だと思うからいつ壊れるかわからない。これは会社で経験済みでこの時はバックアップがあったから本当に助かった。仕事で必要だったからね。

HDDクラッシュ - KWISATZ HADERATCH !(2017.1.25)

で、新しいバックアップ用の外付けをAmazonで検索して買おうかとも思ったけど、どの製品も評価がまちまちなんで、それなら近所の量販店で実物見て買ったほうが少なくとも初期不良は対応がいいだろうと。

で、近所のK's電気で購入したのが写真のポータブルSSD(バッファロー)、ついでにiPad用にBluetoothキーボード(サンワサプライ)だ。

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最初は薄板のポータブルではなくて特価だったスティックの購入券をレジに持っていったけど、券があるのに在庫がなかったので、「店側のミスなので、他社品の同タイプ(500円くらい高い)を特価価格でよいのでどうでしょう」といわれて商品を見ていたら、その横にバッファローのポータブルイプ(1000円くらい高い)があったので、「こっちがいいけど価格は?」といったら「特価でよいです」ということで1000円くらいのオトクになった(^^)v。

で、自分用に使ったお金はスプレッドシートで小遣い帳をつけているので、帰宅後にレシート見たらキーボードが3000円くらいのはずが5000円以上になっていてびっくり。

当然ながら翌日に値段が違うといいに行ったんだけどね、ありゃまたこりゃまた、これも特価札の付け間違いでレシートの価格が正解だったらしい。そして、こりゃまた「店側のミスですので特価で対応いたします」ということで2000円少々の返金で、結局昨日の分と合わせて3000円くらいの値引きになってしまった。

ということで、クリスマスイブに思いもかけぬクリスマスプレゼントでありました(^_^)。

在庫ミスやら値札の付け間違いやら、担当さんが怒られてなきゃいいけどね。

さて、鼻うがいはその後はどうなったかっていうと、どうも100均のボトルでは鼻の奥まで届かずに流れ出てしまう量が多くて、ネットに書いてあったような「片方の鼻から入れてもう一方から出す」ようにはならず、なかなかうまくいかない。

効果のほどはよくわからないというか、薬を飲んでたときと大差なくて症状が出るときは出る状態だから、少なくとも薬は飲まなくてもいいんじゃないかというのがわかったくらいだ。

で、やっぱり専用洗浄ボトルの方がよいかと近所のドラッグストアで専用品を買ってきたのが、写真中央左にある小さなボトルと洗浄液のセットだ。

種類も価格も色々あったけど、小林製薬はそれなりに色々と評判(悪い意味ではなく)になる会社だし例によって語呂合わせかダジャレみたいなネーミングもおもろいかと「ハナノア」を買ってきた。消費税入れて1000円少々。

やってみると、やはり専用ボトルだけあってネットにあったとおりに少量ながら反対側の鼻まで通るし、奥まで洗浄できた感がある。

それと一回あたり両鼻で50mlというのもかなりな量で、100均ボトルではそれほどの量は無理だったし。

まぁ、アレルギー症状は今までも日によってずいぶんと違うんで効果のほどはしばらく様子見だけど、今のところはいい感じですっきりしている。

 でした!

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2023/12/06

秋のイベント2023-関西杖道優勝大会と姫路お城まつり

秋のイベントと題してBlogに投稿したのは2015年11月29日だったが、あの頃は色々とイベントが続いた上に仕事もしていたんだと、我ながらびっくり(^_^;)。

それに比べると、2020年夏にコロナ禍で退職してからは音楽関係といえば、たまのセッション参加くらい、代わりに杖道や居合道の稽古や審査、大会、そして短期間の旅行などがパラパラと続いているくらいだ。

世間はコロナの第5類移行もあって活気づいて来ているが、この秋は僕も世間なみに個人的イベントが続いた。

特に11月は最近にしてはやけに忙しかったが、その最初が5日の関西杖道優勝大会だった。

ということで、とりあえず杖道関連を書いておこう。

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以前に書いてたように大阪府剣道連盟杖道部主催の大会で、団体戦に参加した。1チーム3名だが、僕は途中で技を間違ってしまったのでまた初戦敗退か、と思ったけど、なんと対戦相手も間違って演武を中断してしまったので、間違えても止まらなかった僕らのチームが初戦突破(^^)v。でも2回戦で敗退してしまった。

大阪府剣道連盟のサイトに結果(pdfファイル)があるが僕らは小野Bチームだ。大会のフォトギャラリーもあるけど僕は写ってはいません。下は決勝戦の様子。

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終了後は35年ほど前に大阪で杖道を習っていたときの森本先生と、当時、稽古をご一緒していたN先生にお会いできて懐かしく旧交を温めることができた。前にも書いたと思うけど、N先生は杖道7段、僕も続けていたらそのくらいになってたかも? 森本先生は今の杖道界では日本で、ということは世界でも屈指のお方だが、僕よりお若い。

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会場は新大阪駅近くの東淀川体育館、新大阪駅で下車したのは何年ぶりだろうか?

そして11日は現在の教室の先生からお誘いを受けて、姫路お城まつりのパレードと杖道演武に参加した。

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当日になって知ったことだが「播磨の黒田武士顕正会」からパレードに参加するに合わせて高砂の杖道教室にお声がかかり、他の杖道教室にも参加のお誘いがあったのだった。だから高砂、小野、西宮などの教室や道場から多くの方々が参加された。顕正会の方々は鎧兜の衣装で、我々はいつもの稽古着姿だ。

パレードは姫路城正面の大手前通りを大手門まで行進し、それから大手門広場の特設ステージで杖道演武を行った。上の写真は演武終了後の記念撮影時で、この中のどこかに僕もいる。右端の赤いきぐるみは姫路ゆるキャラの一人で勘兵衛君。

今回も含めて姫路には縁が深くて、Blogにも何度も書いている・・・リンクは面倒なので貼らないけど。

で、実は今回、思わぬ人との再開があった。

なんと42年前、神戸の王子スポーツセンターで合気道と杖道を習っていたときに一緒に稽古していたH君だ。当時は大学院生だったからご一緒したのはたぶん2年位だと思う(学科は違ったけど学部後輩)。

彼はすぐにわかったらしいけど、僕は言われるまで気が付かなかったという、毎度の迂闊な話(^_^;)。失礼しました。今は高砂の教室で杖道の稽古をしているとのことなので、また審査や大会、講習会などで顔を合わせることもあるだろう。

この年になってこういうこともあるんだなと嬉しかった。若い頃に何かやっていると後々に色々と驚きや楽しみがあるものだね。

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2023/11/12

毛玉取り

昨日から急に気温が下がってきた。昨日はまだ晴れ間もあったけど、今日は曇ってて寒い!

というところで、音楽や武道関連に偏りぎみなこの頃、日常的な話題を。

といっても発端は稽古の道着のホコリ取りをどうしようかという話。濃紺の稽古着には白っぽい小さなホコリがついたら目立つ上に、なかなか、というより全然取れないので困っている。

上着も袴も扱いやすいというのでポリエステル生地を買ったんだけど、化繊なので静電気を帯びやすくてホコリや糸くずがつくんだろうと思う。

衣服用ブラシというと定番なエチケットブラシを100均で買ってきたが全然取れない。

袴はまだ表面がすべすべしているので、たまたま家にあった粘着タイプのいわゆるコロコロが割とよかった。でもまだ完全ではないし、何度もやっているとどうも生地を傷めるみたいだ。

上着は織り目がある、といっても化繊で型になってるだけで実際に織っているわけではないみたいだけど、凹凸の間に入って絡まってしまうようで、エチケットブラシもコロコロも全然ダメだった。

で、思いついたのが、これも家にあった毛玉取り器だ。

これは随分と年季が入っていて、かなり前に動かないので分解したらスイッチの接触不良なだけで簡単に直った。単純な構造だからね。

ところがまた動かないので、電池をはずしてみたら、またしても電池入れっぱなしによる粉吹き状態、エレガットのときと同じなんだな(^_^;)。

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ということで、分解して接点を掃除したら復活、中に入っていた電池も同様に掃除したらまだ使えた。

で、上着表面に当ててみると、少しずつとはいえ取れてきた。押し付けるのではなくて、軽く当てていくのがよいようだ。押し付けると生地も毛玉取りも傷むしね。効果としてはまだまだ十分じゃないけど、今まででは一番よい。

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写真のバックの花柄は、道着をたたむときに敷いているレジャーシート。カーペットの上なんかでたたむと、よけいにホコリが付いてしまうからこの方がいいだろうと。

以前にどうやって分解したのか忘れてしまっていて少々苦労したので、メモしておこう。

・ネジは2箇所
・回転刃のカバーはネジ込み式なので回してはずすと、中にネジがある
・2箇所のネジを外して上の白いカバーを外す
・電池を入れっぱなしだとまた同じことになるが、毛玉が入るダストボックスに単三電池2本がちょうど押し込めるので、そこに入れておく。

以上であります。

ネットで見ると、スポンジで拭くという方法もあるらしいが、手元にはないのでそのうちに試してみよう。

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