2019/11/02

調整乳とミルクティー

あっという間に11月になってしまった。もう今年も2月足らず。

今回はどうでもいい話をば。

・調整乳

家内が職場でいらなくなった(というか賞味期限の切れた)調整乳1Lをもらってきた、というか廃棄費用削減か!?

もったいないから(といわれても賞味期限切れてるじゃん!)というわけで、いつものようにミルクティーをいれてみた。

まずは私的作法通りにマグカップ(ティーカップじゃないところが貧乏くさい)にティーバッグを入れて沸かしたてのお湯を入れ、紅茶が十分でたところでパックの調整乳をいつもの牛乳の調子で入れた。

本当は沸騰直前がよいらしいが、それは茶葉とティーポットを使う本式の場合で、またミルクティーの場合はミルクを先にティーカップに入れ、そこにポットでいれた紅茶をいれるのがお作法らしい・・・昔なにかで読んだ話。

でもミルクティーの色にならずにうっすらと乳白がついた程度、味もなんか紅茶が薄くなったかも、っていうくらいなんでもっと足してみても全然ミルクティーにならず、ひたすら紅茶が薄くなるばかりなりけり。

調整乳って、牛乳よりかなり薄いんだというのが実感。

結局の所、8割程度が調整乳、2割がお湯といった割合で温めたところにティーバッグを入れて、なんとかいつものミルクティーみたいになったけど、味はも一つで、やれやれだ。

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写真はただしき牛乳を入れたミルクティー、置いているのはカホンの入ったケース。あと相変わらず片付かない様子で・・・。

ところで、先月に行ったベトナムではスーパーとか土産物店では当然のごとく日本人観光客向けに日本語表記があるんだけど、それがなんかおかしいんだな。見かけたのを列記しておこう。

・ティーバック
・T-サッツ
・ハンドバーク

そういえばずいぶん以前にそんな表示を見かけたのを投稿してたんだ。これもベトナム製だったから、あちらではそれが正しき日本語として流通してるのかも。

でもね、日本人でもいるんだよね。会社の日報(メール)でバッグ(bag)をバック、工作キット(kit)を工作キッドと書いたりしてる人がいるんだよな~、工作小僧か?

最近、やっとシュミレーションがシミュレーションになってたのは誰かえらいさんが指摘したんだろうな。

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2019/08/21

耳鳴りは気分?

久しぶりの更新、8月のお初だ。

若い頃から耳鳴りがあって、ただ意識しなければ気にならない程度だった。

それがよくある話(たぶん)で、年齢とともに悪化(というほどではないが)してきた気がしてた(気がしただけかい)。

下の写真はすべてズッキーニで、我が家では右上のはKISS、右下はUFOと呼んでいる。

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それでも意識しなければどうということはなかったんだけど、去年の秋に知人から無料チケットがあるのでとお誘いを受けた「ボーヒュスレーン・ビッグバンド(BBB)神戸公演」に行ったとき、なんだかドラムのシンバルがチリチリと鳴りっぱなしで気になるなぁ、と思ってたら、演奏が終わっても続いていて、あ、こりゃ耳鳴りだったんだと気がついた。

Bbb

ちなみにビッグバンドはあまり関心がなかったけど、このバンドは素晴らしかったし、日本人の共演者もよかった。というのは以前書いてたんだった。

で、それからも意識してないときには特に気にならなかったんだけど、今年に入ってからか春頃だったか、会社で仕事をして帰るとき(なんせ週休が多いもんで、毎日ではない)なんかの疲れ気味のときになると耳鳴りがきつくてしんどいと感じることが間々あるようになった。

それでも例えば楽器を弾いてるとか音楽を聴いているときにそれが気になるとか邪魔になるとか、音の聞こえが悪くなるというわけではない。

とはいえ気になるので、今日は以前にも行ったことのある駅前の耳鼻咽喉科を受診してきた。

その結果はといえば、耳鳴りは聴力低下が原因だが、僕の聴力は耳鳴りが起こるようなレベルではなく、年齢からみればよい方なのでそれで耳鳴りが起こるとは考えられないということだった。聴力検査の結果では125~8000Hzの範囲で右は正常、左は8000Hzで基準よりやや低めという結果だった(高周波数になると若干低下気味ではあるが)。

下の写真は今日の神戸市西区神出付近の風景。

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まぁ、そうだよな。自慢じゃないけど、それに何年か前のことだけど、駅のプラットホームで人が何かを落としたようなカサッとした音が聞こえたのでそちらを見たら、2~3m離れたところにいたお年寄りの足元に切符が落ちていたので知らせてあげたことがある。自分でもよく聞こえたなと驚いたけどね。

とはいえ、若い人でも耳鳴りがするという人もいるし、こういうのは生理的耳鳴りとかいうとかなんとか、要するに聴力低下によるものではない、ということは気分のもん?

ということで、一般的な耳鳴り用の薬をいただいて(買って)きた。気になってしんどいときは食後とか関係なく飲んでよいらしい。薬局では神経をなだめるので眠くなる場合があると注意されたけどね。

音楽がなにもないと淋しいので、最近よく聴いているイギリスの美人ギタリスト、Alexandra Whittinghamさん。Tatyanaさんのにこやかさと対象的な、クールな容姿と演奏がこれまたよいね。

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2019/07/22

遙かなるニューオルリンズ

Voyage原稿を考えているときに、ニューオリンズのこともちょっと調べたわけだけど、そのときの夫婦の会話。FBに日記替わりに書いたものの公開はしなかったのを、たまたま見つけたのでここに書いておこう。バカバカしい会話でございますが(^_^;)。

**************

図書館でCD付きのニューオリンズジャズの本があったので、たまにはこういうのも聴いてみようと借りてきて聴いてたら:

嫁:ニューオリンズ、みたいな?

そうそう、図書館で借りたん

嫁:ミシガン湖を船で行く~

ミシシッピ川やで(本に書いてあった)

嫁:五大湖、みたいな?

五大湖はもっと北、シカゴのある方
 (ミシガン湖も五大湖のひとつだな)

嫁:ナイアガラ~

ナイアガラはもっと東やわ

嫁:アバウト、アバウト、要するにアメリカやん

チコちゃん:ボーッと生きてんじゃねえよ!

まぁね、ブラジルやキューバがどこにあるかも知らずに、やれボサノヴァだ、やれキューバンだなどと演奏してたプロもみたことあるし(^_^;)。

で、音楽はニューオリンズじゃなくてブラジル。

 

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2019/07/21

ロビコンMCに Voyage 6号

イミフーなタイトルだけど、9月のロビーコンサートメモ、覚書。

MCをした方がいいかしらんと思い出すと、時間的にソロは割愛だな~、
 ま、難しいしね(^_^;)。

ところでMCとかPAとかモニターとかいうのは学生時代には聞いたことがなくて、ここ何年かの音楽復帰で初めて聞いた単語だ。

モニターは「返し」ともいうみたいだけど、昔はなかったから、今でもモニターがないと演奏できないなんて話を聞くと贅沢だなーって思う。だからというか、今までのセッションとかステージでもモニターは意識したことがないけど、実際には全体の音が聞こえてくるから、恩恵は受けてるんだな。

PAは名前は知らなかったけど、TVでのコンサートなんかで大きなコントローラーを客席側に置いてるのを見たりしたんで、まぁ、わかった。しかしPublic Addressっていってもわからんけどね。

わからなかったのがMCだ。最近まで、マイクを持ってしゃべってるからマイクのことかなんて、アホな理解をしてた。

で、MCを調べたら、Mind Cotrolなんてのもあったり(^_^;)。まぁ、巧みな話術があれば聴衆の心をコントロールしてるともいえるかもしれんけど、僕にはムリムリ。

Master of Ceremoniesというのが正解だそうだが、セレモニーのマスターなんてすごいなと思ったけど、要するに司会進行役ということだね。

しかし何をしゃべったらいいかね~、話すのは苦手だからな~、といいつつ年とると、話し出したら脱線ばかりしてつまらん話を延々としたりするので自分でも恐いのだな、ははは(^_^;)。

ところで、Voyageの6号が出来上がりました。これまでお送りしているところには順次発送しますので(といっても怠け者なんですぐにとは行きませんが)、お楽しみに(^^)v。

Voyage6

 

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2019/05/18

スピーカー来たりて悩む

発売日直前に注文していたスピーカーが、発売前日に発送メールが届き、発売当日に着いた。なんとも手際がよい。

早速、説明書にしたがってタブレットを接続してみたら、おお、これはやっぱりずいぶんと音が違う。

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写真でわかるようにとても小さい。1960~80年代にステレオセットを使ってた身からするとまったくおもちゃみたいだが、一人前に音が出る、って当たり前なんだけど。

小さいだけに重低音とはいかないが、PCのスピーカーに比べれば臨場感や低音の響きが格段によくなった。

手で持って顔の前やら横やら後ろやらと位置を変えてみると、それぞれに聞こえ方が違って面白い。基本的には持ち歩くのが前提みたいだから、いわゆるオーディオセットのようなことは期待できないが、それでも置き位置が簡単に変えられるので、工夫すれば結構臨場感がある。

ついでPCに接続しようとしたら、PC側が全然反応しない、って思ったらBluetoothがオフになってたという迂闊な話だった。

これは整理しきれていない棚の上に置いてみたの図。この位置ではちょっと高すぎるかな。

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ということで、今はタブレットと一緒に移動するか、PCの左右の離れた位置に置いて臨場感のある音で聴いたりとかしている。

小さいとはいえ今までの音響環境から比べれば雲泥の差なので、YouTubeなんか見だしたらついつい聴き入って時間が経ってしまったりで、これはこれで困ったものだ。映像よりわずかながら音が遅れるが、Bluetoothはそういうものらしい(初期化してやりなおすと治ることもあるらしいけど、まだ試していない)。

これからは練習もタブレットのiRealとかメトロノームとか、スピーカーで鳴らしながらできるわけで、環境がぐんとよくなるはず。

ただ不便なのは、5分間なにも信号がないと勝手にオフして接続も切断してしまうことだ。ちょっと他の用事をしようとPCの再生を止めて離れてると、戻ってきたときにまた接続しなおさないといけない。その手順がよくわかってなくて四苦八苦した。

たぶんこういう手順だろうというメモを書いておこう、違うかもしれんけど。

1.両方のスピーカーのペアリングボタンを押し続けて点滅させる
2.両方のADDボタンを操作音が聞こえるまで3秒間押し続ける
3.両方のADDランプがついたのを確認
4.PCの接続画面を出す
5.登録しているスピーカーのペアリングボタンを押し続けて点滅させる
6.点滅している間にPC側で「接続」をクリックする
7.音がスピーカーから出ているのを確認する
8.片方のADDボタンを押して左右の指定をする

たぶん、1~3は最初に設定してれば以後はいらないんだろうけど、よくわからん。

それからPCに登録するのは片方だけでいいみたいだ。両方登録してしまって両方を接続しようとしたもんだから、一方を接続すればもう一方が切れるということを繰り返してわけがわからんかったのだな。

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2019/05/16

ネット通販依存のスピーカー買い

最近、ではなく以前からちょっとした買い物はネットで買うことが多いが、また買ってしまったのが、スピーカー。

我が家にはオーディオ機器とよべるほどのものはなくて、CDを買ってもPCに取り込んで貧素なスピーカーで聴いてるという貧弱な音響環境もなんとかしなければと思ってた矢先、普段はほとんど読みもしないSonyストアからくるメールにワイヤレススピーカーの割引販売ご案内があったので、ついつい見ているうちになんか手頃そうなのを見つけたのでポチしてしまった。

スピーカーはコードがダラダラと這い回るのがウザいっていうか面倒なんで、安物のオーディオセット(ほんまの廉価品)が一つあることはあるんだけど片付けたままでセットしていない。

ワイヤレスがあるというのは知ってたけど、いいのは高かったり安いのはモノラルだったりで買う気が起こらなかった。しかし新発売のSRS-XB12(5/18発売)は2個あればステレオになるというんでこれならいいかなと。

Amazonでも予約販売してたけど、Sonyストアの方が送料込みでも安いのと、以前にVaioとタブレットを買ったからか1割引クーポンがあったんでさらに安くなった上に、3年保証もクーポンで無料だから、これは買わねばってね(^_^;)。

Srsxb12

色はね、年寄りは派手な方がいいかと思って、左右別々で赤とバイオレットにした。ま、小さいもんなんで目立たないと転がってどっかへ行ってしまうかも、ってのもある。

ブルートゥースがどうとかとあるんでたぶんPCやタブレットからつなげるんだろう・・・、よくわからんけどなんとかなるでしょう。

オーディオに関しては正直無関心で、ある程度聴ければいいというスタンスだけど、最近読んだ「音楽の根源にあるもの/小泉文夫」で小泉先生は、一番安いレコードプレイヤーに新品で1500円のスピーカー2個というオーディオ環境で、それで芸術祭のレコード部門の審査をしていてたと話しておられる(本は品切れ、重版未定だから今は割高な古本しかないみたい)。

1975年当時とはいえこの値段は破格というか、僕でもそんなんで審査していいんかいなと思ってしまうけどね。

それに比べればSRSは、テクノロジーも1975年当時とは全然違うしずいぶんと高級なんじゃないかい?

ま、高級とまではいえないけど、僕のオーディオ環境も劇的に改善されるに違いない(^_^;)。

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2019/05/11

令和は国保に閃輝暗点!

令和最初の投稿、10日以上経ったけど令和になっての雑事メモ。

Voyage原稿は提出したものの、また大幅に書き換えたりとか写真をどうしようかとかまだ最終稿に至らずで、しばしほったらかし。

国民健康保険証は前々回に書いたように連休前に区役所から発送されるというので、連休の前半には来るかと思ったら全然来ない。やっぱり連休明け発送になるんかなと思ってたら、連休後半、手続きから1週間後、それも書留とかではなく普通に郵便受けに入ってた。

大阪の健保組合からの証明書速達は翌日午前には着いてたのに、普通郵便は同じ西区内で1週間かかったんだ(^_^;)。

で、初国保は早速昨日のこと。

ことは平成の御代に発する。

なんていうと大袈裟だけど、先月の半ば過ぎにショーファーで近所のSCに行った時、ソフトクリームを食べようとショーケースを覗いたら値段が20しか見えない。離れて見ていたときには200円というのが見えていたのに?、で少し顔をずらすとちゃんと見えたので、あれ?

で、買い物に付き合って歩いていると、正面から近づいてくる女性の顔半分が見えないとか、視野の右側が波打ったように見えたりでこれは異常事態!、緊急事態!、あせった~、・・・けど20分くらい(たぶん)で治まったのでとりあえず帰宅。

早速ネットで調べると、目ではなく脳の方、視神経の血流の問題らしく、閃輝暗点(せんきあんてん)というらしい(詳細はリンク先をどうぞ)。

頭痛が伴う事が多いとあるけど、頭痛はなかったし、今まで健康診断の類で高血圧とか動脈硬化はいわれたことはないから、残るは季節の変わり目での体調不良にスペイン旅行の疲れ、前からある不整脈(この季節にはよく出る)とか?

ということでその後、いつもの眼科で花粉症の目薬をもらうついでに診てもらったら、やっぱりそういうことだけど「直ちに対処しないとどうこう」という話はされなかったのと、保険証の切り替えやら連休が続いたので、やっと昨日、最寄りの駅近くにある脳神経外科(写真)というところに行ってきた。医者に行くのが恐いという人もいるけど、僕は原因不明のままでいる方が恐いのですぐに医者に行くのだ。

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で、頸動脈エコーと頭のMRIを撮ったけど異常なし、むしろ年齢にすればきれいな方でまったく問題ないとのことで一安心、やっぱり季節変わりと旅行の疲れかな。やれやれ。

なので、予定していた夜のセッションは行かずだった。

先月に予定してたセッションもドタバタしてて行かずで、今後のセッション予定日は会社の新人歓迎会とか社内旅行が重なって当分は行けない~~~。

というようなことで今日はYouTubeで見つけたこの曲、ソロ楽譜を高校の頃だったか買ったものの全然弾けなかった、というのがあったはずと引っ張り出して弾いてみたら当時に思ったほどには難しくないような(といってもおいそれと弾けるわけではないけど)。

 

キーはG(映像はA)で途中でEbに転調するんだけど、♯キーしか慣れてなかった当時はフラット3個なんて認識外の世界で手がつけられなかったのが、今ではEbくらいどうということはないという、そこがわかっただけという話(^_^;)。

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2019/04/30

平成最後はブログのBackupで〆

今日で平成は終わり、ってことで世の流行りに追従してなんか書いておこうと思ったものの、それらしいことが思いつかないので、このブログをバックアップしたことでも書いておこう。

ココログがリニューアルされて使いにくくなったとか、以前の機能がなくなったとか、かなり不評だけど、まぁ、僕のレベルではちょっと慣れたら、ま、いいかってところだ。

でもココログもいつまで続くかわからないし、サーバートラブルで過去ログが消えるってこともありえないことではないんでバックアップしておこうとようと思ったら、以前のココログではそういう機能があったのに今はなくなったってのが検索で判明して、あれあれだ。

で、バックアップのフリーソフトでもないかと検索して見つけたのが、HomepageCloneだ。

実を言えばなんだかよくわかってないんだけど、リンクの説明通りにやれば、デスクトップにHomepageCloneというフォルダができて、その中に目的のサイト(このブログ)がバックアップされる。

で、うまくいった(^^)v。

2004年から1000件を(少々だが)超えた投稿があるので、どうなんやろと思ったけど、なんということはない、412MBしかなかった。ま、画像も小さくしてるし、大きなファイルを埋め込んだりもしてないから、大したことはなかったんだ。

フォルダ内のIndexをクリックしてみたところ、全部はみてないものの、チェックした範囲ではきちんとバックアップされたようで、めでたしめでたし。

HDの中身はBunBackupというソフトで外付けのHDにたまにバックアップしているから、次回はこれもバックアップされるだろう、ということで、平成最後の書き込みは平成のブロブのバックアップでした。

全然関係ないけど、若くて美人で超絶テクニックのギタリスト、Chaconne Klaverengaさんの演奏で〆。

 

そのまま流しているうちに、Berta Rojasさんとクラリネットのご機嫌な演奏が続いたんで、これも埋め込んでおこう。ゆったりとリラックスしていいねぇ。

 

 

・・・しかしこれだけではどうもなぁ・・・、なんで、Voyage原稿のことなど。

とりあえず初稿を編集委員会に出したものの、それは単に今までいろいろと調べてここに書いたようなことを並べただけで、だからどうだってのがなかった。

なので、またああでもないこうでもないと書き直し、なんとか自分なりのアプローチ(これも本に書いてあったことには違いないけど)を付け加えてみている。まだ最終じゃないけどね。

前々回の投稿で、スペイン音楽へのイスラム、アフリカの影響、そしてラテンアメリカ音楽への影響を書いてたけど、油井正一大先生(ジャズの歴史物語-1972年)や中村とうよう大先生(大衆音楽の真実-1986年)はすでにアフリカだけでなく、スペイン、つまりはイスラムの影響について書いていたのだ、ってのはここでは書いてなかったかな、色々書きすぎて自分でも覚えてない(^_^;)。

だけど、アフリカのリズムが12/8拍子が基本であるとか、ヨーロッパにも古くからダンスは12/8や6/8拍子があること、そしてそのリズムの南北アメリカ音楽への影響は意外なことに書いてなかった(たぶん)。

中村先生の「大衆音楽の真実」には、アフリカの8ビートから跳ねるリズムになってそれがシャッフルやスウィングになったと書いてあるが、僕が色々ここで書いてきたことからいえば、むしろアフリカの12/8拍子がそのままシャッフルにつながると思うし、スウィングも12/8拍子が速くなったと考えたほうが自然な気がするわけで、ま、その辺をちょっと付け加えてみたり。

そしてそこにSwing時代前後のアメリカのダンスなどがからんでくると考えられるけど、字数制限があるんでそこまでは書いていない。

Dickensのアメリカ紀行にあるFive Pointsの話とタップダンスとか、Fitzgeraldの「Echos of Jazz Age」とか、まだまだいっぱい書きたいことはある、とはいえ相変わらずまとまっていないんで、それは次号のネタかな。

どっちも原文(英文)がネットにあるのを見つけたけど、辞書を別に引くのが面倒なんでKindle版を購入してある。といっても安いもんだけどね。

というようなことで、思いつきで書き始めた平成最後の投稿なんで全然まとまらないけど、今日中にアップしないと意味ないんで、最後に僕のスティックコントロール、最近はドラムも含めての先生の参加グループのプロモーションビデオができたということなんでご紹介。

 

画面にはあまり出てこないけど、パーカッションの方です。ご覧の通りとても若い、30歳になったんだったかな。

でもすごくいい先生で、ほんまの基本から教わってます。

最近のレッスンでは、メトロノームの音を3連符の3つ目に感じて頭を叩くとか、2つ目に感じて頭を叩くとか、なかなかとハードですが、それを応用してTake The A Trainのテーマを、メトロノームの4拍を頭でなく3連3つ目に感じて楽譜通りに弾く、なんてのを思いついてやってみてます。難しいけど、リズムは良くなりそうな予感・・・、あくまで予感だけどね(^_^;)。

では、次回は「令和最初の」投稿になりますな、ははは(^o^)v。

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2019/04/26

健康保険で悩む

世間は明日から10連休、僕は今日は休みだけど明日は出勤。

こういう土曜を出勤にしたがる会社なんで、っていうか年間休日数が決まってるところに政府が臨時祝日作ったために出勤日が移動したみたいな~。

でも僕は3日/週出勤程度の契約嘱託なんであんまり関係ない、っていうか土曜出勤の方が混んでなくて楽チンなくらいだ。

とはいえこの連休は色々と迷惑な人もいるだろう。かくいう僕もそうで、2年前から出勤日を2/3未満に減らしたので被保険者資格がなくなったから、2年の任意継続をしたんだけど、その資格喪失が今日、4月26日だ。つまり今日からは無保険状態。

だから国民健康保険に加入しないといけないんだけど、それに必要な被保険者資格喪失の証明書は25日にしか発送されなくて、それから14日以内に国保申請が必要、ところが明日から10連休だから、連休前というと今日しかない! 速達で出すとは聞いたけど「郵便事情で・・・」ってのがあるからね。

保険証が手元にないとその間は医者にいったら10割負担になってしまう(あとで返金はされるけど、1ヶ月以内に行かないといけない)。

昨日休みをとっていれば健保組合に証明書をもらいにいって、その足で区役所にいって手続きをしていれば今日には発行されただろうに、なんて思っても後の祭り・・・、医者に行くようなことがなければいいわけだけど。

とはいえ、10時過ぎに郵便受けをみたらちゃんと入ってた(^o^)v。

で、区役所に何を持っていったらいいかと、いつ頃発行になるかを問合せたらやっぱり即日発行にはならないから連休明け発送になります、っていわれてしまった。

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四の五のいってても仕方がないので早速区役所まで手続きに行ったら、若い女性職員サンが丁寧、素早く、やさしくササッと終わってしまって、「本日発送しますので、郵便受けに注意しておいてください」だって。

なかなかと昔のお役所仕事とはずいぶんと違うんだ。それに即日発行だから連休中には届くはず。

もしこれが一日後ろにずれてたら完全にアウトだったわけで、ぎりぎりで間に合ってよかった。

やれやれ、一安心(^^)、・・・ま、お医者さんも連休中は休みだけどね。

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2019/04/04

スペイン観光だ!

先週末、スペイン観光旅行の日程表が届いた。

蓋を開けてみればルフトハンザじゃなくてフィンエアになってた。フィンエアは乗ったことないし北欧の航空会社だからちょっと楽しみ、これでたかけんさんのスペイン旅行とほとんど同じになった。アルハンブラ宮殿も見学できるみたいだし。

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で、この写真は以前に注文したことを書いてた11枚組CD「ESPANA ETERNA」(13~18世紀のスペイン音楽集)を、ヘッドシートを貼ったスネアの練習パッドに載せたところ。11枚で3,400円ほどだからずいぶんと安い買い物だった。

息子が「何、買ったん?」ときくので「スペインの、う~ん、古謡かな、古い歌や演奏ね」って答えたら「民謡か」っていうんで、ちょっと違うかもと思ったけど、そうかもしれない。

ダンス音楽(DANZA)がかなり収録されているけど、それがフラメンコと関係するというよりは、たぶんこの時代も含めてヨーロッパではダンスと音楽は盛んだったんだろう。その辺りはいろいろ調べたからね。

で、ダンス系は4拍子系もあるけどやっぱり6/8あるいは12/8拍子も多いのだな。まぁ、昔も今も形は変われど踊りと音楽は流行の先端の一つなのだと思う。

・・っていっても全部聴いたわけでは全然ないけど、PCに取り込んだのでこれをタブレットにコピーしてスペイン旅行の機内で聴くつもりだ。

で、練習パッドの下にわざとらしく置いてあるのが旅行会社から来た日程表と観光案内、そして「音楽の根源にあるもの/小泉文夫著」だ。

またこういう本が出てきたんですねぇ、いつ買ったかも忘れたし、ほぼ読んでない新品状態、というより全然読んだ記憶がないな(^_^;)。

以前に書いてたスペイン/イスラム文化に関する「寛容の文化」はまだ全然読んでなくて、機内で読もうかとも思ったんだけどやや大きめで重たいので帰国後に、で、小泉さんの本は文庫より少し大きい程度で360ページあまりあるので、ESPANA ETERNAを聞きながら機内でじっくり読んでみようと思う・・・、映画みたり寝たりになるかもしれんけど??

スペイン旅行以外にもいろいろと予定があるので書いておこう。

4/6 スペイン旅行-離日
4/13 帰国
4/15 スティックレッスン、Voyage原稿初稿〆切
4/16 破傷風ワクチン接種-去年にコウモリに引っかかれた時の予防注射最終
4/19 いるかセッション-加古川にある喫茶「いるか」で知人のピアニストさんがホストでセッションが始まるので行ってみよう
4/26 Primoジャズイベント:加古川にある眼鏡店Primoで開催される、知人が主催、東播ジャズ倶楽部サポートのイベントお手伝いなど
 去年の高砂万灯祭でご一緒したジャズオルガニストさん出演
5/5 娘婿さんのお里の上郡にお呼ばれ
5/10 明石FunFullセッション-ご無沙汰だったセッションに久しぶりに行ってみよう
5/12 Mon Dieuライブ:ジプシージャズ予約済
5/13 スティックレッスン
5/17 いるかセッション 4月に続いてのセッション
5/19 Jazzlio Battle:東播ジャズ倶楽部主催のCDを聴く会、明石の喫茶PRAY NOTESにて
5/25 Mon Dieuライブ:しつこく行くのは家内が好きだから
5/26 松井優樹ライブ(加古川):以前から応援していてVoyageの記事にもちょっとだけ紹介したことのある、加古川出身の若手女性ジャズフルーティスト松井優樹ちゃんの初CDレコ発ライブ

さて、5月からは希望通りに出勤日が11日/月になって(給料は減りますけどね)自由時間が増えるから、地元というか一番近い駅前にある青空堂での月2回セッションもずっとご無沙汰なので久しぶりに行ってみたい、なぁ~っと(^_^;)。

 

最後はマイルスのSketches of Spain、このCDは買ってなかったんで帰国後に注文しようかな~。

スペインとジャズの縁とか考えると、1970年前後からブラジルなどのラテンアメリカのパーカッショニストが活躍しだしたのは、それ以前の公民権運動あたりからアフリカ回帰といいつつ、実はラテンアメリカの方がジャズのルーツに近かったからじゃないかと思うこの頃。

では、明後日発、スペイン観光に行ってまいります(^o^)/~。

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