2021/04/12

断捨離に袴の洗濯

まずは、ささやかながら断捨離。

2016年の赤松さんによるBobby Hutcherson追悼記事のために買ったJazz Japanだけど、結局この記事以外は全然読まないまま棚に眠っていたので、記事だけ剥がして残りは自治会のリサイクル紙ゴミへ。

そしてこのページもスキャナーで読み込んでpdfでPC保存して紙ゴミへ。

隠れている表紙はノラ・ジョーンズでその特集でもあるけど、当然ながら全然読んでない。

Jazz-japan

もう一冊あった2019年のJazz Lifeも、これも赤松さんによるパールの電子鍵盤打楽器MalletStationのレビューだけで、これは保存も不要だからそのままリサイクル。今はYouTubeにチュートリアル動画がたくさん出ているしね、って買わないけど。

こちらはごく短いのでアップ・・・音楽ネタが入ってしまった(^_^;)。

 

しかしジャズ雑誌を読まなくなって久しいねぇ。今はもっぱらFacebookの海外フレンドからの最新ジャズ情報で手一杯だ。

サウンドハウスの分厚いカタログ、パールのドラムカタログもあったが、ネット情報で十分だからリサイクル。

も一つは、先月に行った有馬温泉土産。

Nekotteru

どうみても神戸名物である必然性はまったくない、ウケ狙いのみの「ねこってる」。

クッキー生地に着色ホワイトチョコ肉球型押しだけというありふれたお菓子は、一見ストロベリー味のように見えるが、成分を見たらイチゴはなくて着色料(赤色3号)だった。そしてすべては一家のお腹の中へ(^_^;)。

そして今日は杖道稽古で使っている袴の洗濯。

ネット検索でいくつか読んだけど、どれもほぼ同じ内容(下記リンク)で、僕の持っているテトロン生地の袴は洗濯機ソフト洗いでOK、ただし洗剤は使わずということなので、2回すすぎみたいなものだ。

袴の洗い方、干し方

腰板を内側にして畳んで、ちょうど良いサイズの四角のネットがあったのでそれにいれてソフトモードで洗濯した。

Hakama

今日は花曇りで日差しも強くはないので陰干しにはちょうどよかったけど、途中で陽が差してきたので室内に入れたときの写真。後ろに色々と写り込んでいるのはいつもの楽器類(^^)。

右のカールおじさんは家内が懸賞で当てたバスタオルで、今は立て掛けたデジピのカバーになっている。

その前にある黒い箱はデジピの椅子と化しているカホン(ケース入り)、その左にギターケースとハイハット、手前は練習パッド、左の小さな赤いのはソニーのBluetoothスピーカー、その奥が仏壇でございます。

| | コメント (0)

2021/01/24

雨の日とコロナ自粛は

昨日から雨が降り続いている。まるで梅雨時のように間断なくて、冬の雨ってこんなんだったかな?

今日は近所のファミマまでカサをさして歩いていって、Brad Mehldauの新譜(リンクのmp3サイトで試聴できます)を受け取ってきた。

最近はアマゾンでポチしても宅配じゃなくてコンビニ受け取り、場合によってはmp3のDLで済ませている。時節柄、その方がいいかと思って。

写真は今日のご近所雨模様、ファミマへの道ではなくて、家の北側、市街化調整区域。

Akimg5251

Brad Mehldauは名前はよく聞くし評価が高いのも知ってるけど、それほど聴いていない、が、YouTubeでたまたま無観客ソロ演奏を見て、買ってみようという気になった。

 

Facebook投稿(2020.12.23)

Brad Mehldau
2020年4月
アムステルダムでロックダウンにあったときに出会った様々な出来事を曲にしたそうな(たぶん)。
不思議な曲想だけど、ずっと聴いていたくなる気分・・・、&スタンダードナンバー。
なんとしなやかな・・・ 

Pandemic下での印象を組曲にしていてどの曲もなかなかと魅力があるが、ジャズファンとしては14分以後に演奏されるワルツ(6/8拍子?)のHere's That Rainy Dayと、18分以後のコルトレーンのSateliteがとてもよい。

アルバムにはこの2曲は入っていないが、組曲が全12曲、それ以外にスタンダードなどが3曲が入っていて、いずれも秀逸だ。

メルドーはなんとなくキース・ジャレットっぽいところがたまにあるが、より端正で安定感があるというのが僕の印象だ。少なくともチック・コリア的では全くない(別にチック・コリア的の方がいいという話ではないよ)。

紙ジャケットや入っている写真の紙は再生紙かな?、ザラッとして印刷も粗いので最初はなんだこれ?って思ったけど触ってると逆に質素でかえって洗練された感じがしてきた。これからはプラケースも減っていくのかな。

Akimg5252

さて、緊急事態宣言再発出とはいえ、新型コロナに対する政府対策は相変わらず泥縄のような小出し、出遅ればかりだが、全国的傾向としてはここ数日はやや感染者数は減少傾向にあるようだ。一方で重傷者や亡くなる方の数はずれてくるので減少は遅れると思う。

政府の対応も、経済と感染のバランスをとるために一筋縄では行かないのはわかるが、どうも菅首相はあまりに説得力がない。

官房長官時代にいつも誰とも目を合わさず、はぐらかしの報告/発表/答弁ばかりしていたのが(あくまで私見です)そのままだ。首相になったらもう少し相手を見るように、説得するように話さないとねぇ。

欧米の政治家ほどの話術は期待しないけど、まだ安倍元首相の方が少なくとも「私のいうことを聞いてください」と、不特定多数とはいえ誰かに向かって話そうという姿勢があったと思う。

下記リンクは最近の毎日新聞記事の記事で、会員でないと全文は読めないかもしれないが、なかなかと手厳しい(僕は購読者なんで会員資格があった)。

新型コロナ 「楽観」広がり響かぬ「自粛」 

-引用-心療内科医の海原純子さんインタビュー

◆不安を解消するには支援は不可欠です。医療やお金、食料といった「直接支援」、正しい情報を的確に、頻度よく伝える「情報支援」。みんなで頑張ろうという「共感支援」。そして、あの人がいるから何かやってくれるかもしれない、と思える「援助への期待」です。しかし、どれも今の日本にはありません。

感染については、11月あたりから若干減少したかと思うとそこから更に増加することを繰り返しつつの現状だし、一旦収まったようでもまたぶり返すのは4月からのことをみれば十分考えられるので、まったく楽観できない。

新型コロナのワクチン接種がいつ始まるかで、河野大臣の見解とNHKの報道(2月末医療従事者、3月末高齢者、5月既往症一般=厚労省の見込み?)で食い違っているとかなんとかいわれていたが、2月末からの医療従事者の接種は開始されるようだ。

しかしアメリカでの接種の遅れを見ていれば、日本でもそうそう順調に行くようにも思えない。

ファイザーは供給に問題ないと発表しているようだが、世界中(主として先進国)がよってたかってファイザーに膨大な数を注文してるんだから、国が契約したといってもそう簡単に数量確保ができるのか疑問は残る。

そうした状況でどうするか、政府もTVもなんだかも一つ明確なメッセージが感じられないが、下記のNew York Timesの疫学者へのアンケートが行動指針の参考になると思う。

New York Times/東洋経済オンラインの記事(2020.12.14)

疫学者700人がコロナ禍で「絶対にしない行動」

-抜粋- 
屋外での行動や物体の表面に触れることについては、あまり危険視されていない。危険視されているのは、屋内での行動や大規模な集まりだ。

「自身のワクチン接種が済めば、近場での小旅行に出かけたり、少数の身内と屋内で集まったりするようには多少なると思う。それでもマスク着用やソーシャルディスタンスの確保といった感染対策は続ける」

屋外での社交、物の表面に触れること、児童の通学に対する懸念が薄れたとする回答があった。その一方で強まったのが、屋内の空気感染やマスクを着用しないことへの懸念だ。

マスクは必須、密を避ける、うがい、手洗い、手指消毒の一方で、宅配便受け取りなどによる接触感染の恐れはそれほど神経質になることはないようだ。

ただ、今後はイギリスで蔓延している変異型ウィルスが猛威をふるうという予想や、その死亡率は従来より高いかもしれないという話もある。

「変異種これから席巻」アメリカが発した緊急警告(The New York Times)

イギリスで特定の変異株、「死亡リスク高い可能性」 首相が発表(BBC)

しかし今日は雨なのでカサを使わないと出かけられないんだが、この漢字は自粛しないといけないんだな。

漢 字 「 傘 」 な ど 使 用 自 粛 要 請 を 検 討  社 会 的 距 離 確 保 で き ず  

| | コメント (0)

2021/01/19

明日のLove Castleは晴れたら杖かな?

イミフーなタイトルは、桑田佳祐の「明日晴れるかな」とChick CoreaのLove Castleと杖道稽古のこと。

桑田佳祐の歌はTV等で流れてくる以上に聴くことはないけど、きらいではない。

Stick Control/ドラム教室は11月から先生が変わって、この2ヶ月はこちらの希望もあってStick Controlばかりしていたんだけど、やはり単調なんでドラムもやってみましょうとなった。

曲はなんでもいいですよといわれたけど、僕が普段聴いてるのは定形のないジャズの上にドラムもレベルの高いのが多いんで、選曲をおまかせした結果が「明日晴れるかな」だったという話。

 

ドラム譜は先生が採譜した手書き譜を先日の年初レッスンでいただいた。

テンポは72程度と遅めで、わりとシンプルな基本形の繰り返しが大半だから、僕にもできるだろうということだと思う。

ただドラム譜だけではどうも曲の構成とドラムの関係がわかりにくいので、メロディーを採譜しよう、ということで、今回は日頃の視唱訓練の成果や如何にと楽器なしで採譜してみた。

ほとんどはダイアトニックな音でペンスケ的なところもありシンプルなメロディーで採りやすかった(それなりに成果あり!)。しかしさすがに作曲も歌も上手ですな、なんていったら「当たり前だろ!」って怒られますな(^_^;)。

ポップ系、ロック系は#系のキーばかりだろうと思ってたけど、この曲はFなんですな。それに動画の最後の足けんけんはちゃんとメロディー通りですな、ってこれも当たり前か。

ただこれで僕が桑田さんフリークになることはなくて、この曲だけAmazonでDL、250円也。

で、Love Castleの方は以前の投稿でアップしてたYouTubeの採譜動画では、かなりフェイクした演奏でメロディーもコードも曲構成もよくわかん、というのでほったらかしていたら、FacebookのChick CoreaサイトでGary Burtonとのデュオ映像(下の動画)がアップされいたんで、またまたなんとかならんかとあがいた結果、なんとAmazonでピアノソロ譜のKindle版が¥587也!、でポチしてしまった。

また楽譜増やしてどないすんねん、ってとこですけどね(^_^;)。

 (翌日追記:この動画はYouTubeサイトでないと閲覧できないようです)

でもオリジナルなテーマだけなんで、曲の構成がよくわかるしコードも書いてあって、ピアノが弾ける人ならテクニック的にはそれほど難しくはないんではないかと思う。ただしやたらと3連符にシンコペーションが続くのが難しいだろうけど。

しかしタブレットの画面みながらでは音符が小さくてよくわからないんで、タブレット画面をスクリーンショットして、それをGoogleアルバムにアップ、それをPCでDL、JPGをWinのペイントでpdfに出力して1冊にまとめ、最後に印刷で出来上がり(この手順が僕には一番簡単かな)。

というところで、兵庫県も再度の緊急事態宣言下、ドラムレッスンは高齢者該当者としては個室60分は不安があるので、とりあえず今月は時間を30分に短縮していただいた(月謝は定額払ってます)。

それから杖道教室の方は、6時半頃から8時半頃まで(時間は各自都合)のところ、借りている小野市体育館が宣言中は8時で閉館となったので7時半頃には終了だから、これも正味30分程度か。

Akimg4442

これは昨年9月に見学に行ったときに写した上段者の方々の稽古の様子だ。

こんな風に広い体育館でマスク着用だし、杖と太刀(木刀)の形稽古なので体が触れることはなく、近づいても50cm以上はあるし、それもすぐに離れてしまうので、感染リスクはとても低いと思う。写真には写ってないけど右の方に杖だけでなく居合道を稽古している方々もいらっしゃいます。居合道となると人と組むことはほとんどなく完全に個人の形稽古だ。

日頃の個人稽古はいかに、というと週1か2回程度だけど、人のいない近所の公園か神社に出かけて40分前後しかしてないな。あとは家で構えだけとか。

下の写真は年初稽古を近隣の八幡神社でしたときのもので、手前の方に杖と木刀が置いてある。もちろん、参拝してから稽古してます。

誰もいません、誰も来ません、という田舎の神社だけど掃除など丁寧にされてるのは近隣の農家の方々の信心が厚いからでしょう。このあたりは小さな神社がたくさんあります。

Akimg5045

杖道はね、若い頃に熱心にやってた甲斐があってか、割と褒められて昇段試験を勧められているんだけど、こういう状況なんで春以後ですな。

| | コメント (0)

2021/01/17

26年

阪神・淡路大震災から26年。

今年は去年からのコロナ禍、そして再度の緊急事態宣言発出のもとでの震災の日となりました。

スカルラッティのソナタが流れるナポリの情景のように、穏やかな世界が早く訪れますように祈ります。

 

  合掌。

| | コメント (0)

2021/01/08

新年、あけましておめでとうございます

今日は1月8日、例年は2日あたりに初投稿をしてましたが、去年からの巣ごもりからメリハリのない生活をしているうちに新年7日も過ぎてしまいました。

大晦日は例年は近くのお寺にお参りにいって正月カウントダウンで除夜の鐘を叩いていましたが、昨年末は自粛。

その代わりというわけではないですが、元旦に散歩したときにすぐ近くの八幡さんに初詣、そして2日は例年どおり地元の岩岡神社で初詣と車のお祓いに行ってきました。

なにぶん田舎のこととて、例年も参拝者が密になることはないですが、今年も例年と同じような参拝者とお祓いでした。

Kimg5024

お節料理はこれも例年どおり、隣町の稲美町にある洋食屋さん、ポム・ド・テールのお節と家内の手作り。このところは量も少なめにしているので元旦だけで概ねなくなる程度になっています。

Kimg5014

下は大晦日に稲美町の洋食屋さん、ポム・ド・テールにお節を受け取りに行ったときの写真。

Kimg5010

あとは何ということなく、TVやらYouTubeやらFBやらで過ぎてしまった正月でした。

昨年までは仕事納めと仕事初めの間の休みという時間に限りがあったので、その中でそれなりに考えて行動してたんでしょうが、何もないとなるとダラダラになるんですな~、やっぱし、という、年初から反省しきり(^_^;)。

年賀状はこれもダラダラしているうちに年越し、元旦にいただいた賀状の方々宛にあわてて書いて、というか印刷して、その後も来るたび(といっても数枚程度)にお返しで印刷して出す程度。

去年までは会社関係がそこそこありましたが、今年は数枚だけで気楽なものでした。このところ賀状も減らしてましたが、さらに半減となりました。

Kimg5039

去年までは家内がデザインした干支の絵をスキャンして印刷してましたが、今年はなつかしの版画です。もちろん家内の作品。

友人、あるいは仕事からの知り合いの方など、相手によってデザインも変えたので上の写真のようにパターンがいくつもできてしまったけど、まぁ、枚数も少ない賀状をPC経由で印刷するメリットでしょう。

上の写真は試し刷りなので、版画がずれたりしてますが、昨年の出来事として、2月のライブ出演、退職後の8月に会社に片づけと挨拶に行ったこと、11月の東北GOTO旅行などを印刷しています。

会社関係や親戚筋(といっても10枚もないくらい)には例年のようにネットからPDになっている干支の日本画を見つけてきて貼り付け。今年は川合玉堂の牧牛図です。隠居して気楽な人生というイメージ・・・、なかなか気楽にならないご時世ですが。

Kawai-gyokudoubokugyu3

昨年末に図書館で借りた本も、それぞれにカジリ読み程度で一向に進まず、練習も年末年始はサボりぎみでいけませんが、YouTubeでは続くコロナ禍でオンライン配信が、視聴しきれずというほどに一気に増えてますね、と突然話題が変わる(^_^;)。

ということでFB投稿からコピペ込みでいくつかご紹介。

Facebook 1月4日投稿:

あけおめでございます。

2021年初投稿は「World Vibes Congress Day One」

Vibraphone奏者によるなんたらかんたらが4時間あまり、それを二日間という、かなり一部の音楽家や愛好家向けではないかという、しかし世界トップレベルの方々が惜しげもなく参加されるというオンライン一大イベントです。

Covid-19で何が変わったかというと、世界の、といっても基本的にはヨーロッパとアメリカですが、昨年来、それまでではまず聴けないような一流Vibraphone奏者による様々なオンラインイベントがずっと続いているという、興味のある人には宝のような、興味のない人には退屈かもしれないですが、Vibraphoneの演奏がたっぷり堪能できる上に一流プレイヤーによる対談は実に貴重な情報源であります、といっても英語ですが。

とはいえなかなか全部は視聴できてないですが、ボチボチと。
続けてDay Twoもありまっせ🤗😆、合わせると9時間? 

FBでは投稿してなかった、Day 2がこちら。両方みると、9時間近く。

 

どちらもまだ最後まで見てないですが、演奏の合間の会話からは、Vibに限らず演奏する上での情報が色々あります。

次はEva Cassidyのドキュメンタリー、これは最初のところしかみてないですが、有名なBlues Alleyのライブでの共演者達が、録画を見ながらの会話から始まります。

Facebook 1月6日投稿:

Eva Cassidy のドキュメンタリー
明日、視聴してみよう、かな?
まだWorld Vibes Congress Day 1も1時間ちょっとまでしか進んでないけど😅
未視聴の山がたまりつつあり😱
未読の山もあるし~😆
練習、稽古も待ってるでよ~🤣🤣

いずれも字幕設定がないので、なんとか英語を聞き取るしかないのが残念。

最後は、赤松さんがFBで紹介されていた、四国松山で活動されているベーシスト高橋直樹さん率いるThe Young Catsのライブです。愛媛CATVの録画で、これも1時間半あります。

 

2012年11月に加古川のダイニングバー・スカーレットの小鳥での赤松さんのライブを聴きにいったときに共演されていたのが高橋さんです。そして昨年の1月にも書いてましたが、そのライブが今の音楽活動すべての始まりで、翌年明けの2013年1月にセッション参加したのでした。

赤松敏弘 & Overseas Mission in 加古川 

なかなかと大変な世情ですが、早く平穏な世界になりますよう、本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

| | コメント (0)

2020/12/31

大晦日 - この1年

今年もとうとう大晦日、今更ながら世界規模で大変な一年でした。

退職、晴れて隠居生活という僕にとっての一大事もあったし、カレンダーから今年の自分一年を振り返っておこうという、個人メモです。

カレンダーというのはGoogleアカウントについてくるカレンダーに書いた予定表から、そして関連したBlog投稿リンクを記載してます。

1月
1/2 初詣、車のお祓い、安全祈願
1/10 明石FunFullセッション-今年最初が最後のセッション参加になってしまった。

忙しいかも、の年始

1/11 丹波年輪の里-古楽演奏会 毎年開催の恒例演奏会

Akimg3097

1/14 和歌山日帰りバスツアー(上記リンクに記載)

2月
2/8 TJC懇親会 東播ジャズクラブの寄り合い
 上記の「忙しいかも、の年始」に書いているTJC懇親会

2/11 加古川ライブ出演-イオンタウン加古川の森岡楽器主催ジャズライブに前座的に出演
 今年の出演はこれだけだった(下記リンクで記載)
 写真は目玉の、トミーさん(Tb)と伊藤さん(g)のデュオ
 伊藤さんはジプシージャズMon Dieuのリーダーでもあります

大海の鯛、琵琶湖を知らず

Akimg3331

2/15 ゴッホ展-上記リンクに記載
2/22 Mon Dieu-ジプシージャズのライブ
 家内の好きなジプシージャズバンド、定期的に行っている

Akimg3339

3月
3/1 Mon Dieu(ジプシージャズ)
3/9 太閤の湯-有馬温泉日帰り(割引券があったので)

Adsc_0050_1

4月
4/1 自主隔離開始
 3月の感染拡大に伴い、大阪への通勤/勤務で感染しては大変だから、と勝手に自主隔離

自主隔離覚書

4/7 緊急事態宣言発令
4/25 会社年間契約終了
 4月末で年間契約が切れるが感染収束がまだ見えないため、一旦退職扱いで様子見

自主隔離、Live Streaming、練習、の日々

5月
5/9 高校オンライン
 年一回集まっていた高校水泳部の仲間とオンライン
 年一回だったのがオンラインになったら月一回となって続いている
5/21 関西緊急事態宣言解除
5/25 全国緊急事態宣言解除

6月
6/10 上郡訪問-感染が収束しつつあったので、娘婿のお里にお邪魔
6/21 Mon Dieu(ジプシージャズ)
6/26 出勤再開-感染が収束してきたので雇用再契約
 写真は7/15に会社の最寄り駅阪急神崎川駅から
 42年あまり通った駅にまた行くことがあるだろうか?

読書記録に職場復帰

Akimg4143

7月
7/11 TJCオンライン-東播ジャズクラブ寄り合いをオンラインで開催
7/13 ジャズフリーペーパーVoyage7号
 昨年暮れからとりかかっていた7号がコロナ禍の中、無事に発行された
 ただ発起人の方が7号で退任とのことで、残念ながら8号は未定のまま
 Voyageに関しては、いっぱい投稿してたので、リンクは省略

7/28 再自主隔離-7月末からまた感染が拡大したので

再自主隔離になりにけり

8月
8/5 退職決定-7/25付け
 感染先行き不明なため、正式に退職
 年末にかけての感染再拡大をみれば、よい判断だった

新型コロナその後 - 退職したら、消音マレット?

8/24 出社-私物、不用品整理等
 自主隔離でほったらかしだった私物や不用品を整理し、経営陣、同僚らに退職挨拶

楽隠居、すぎてしまえば、すべてよきかな

9月
9/14 有馬にてランチ-家内が懸賞で当てた有馬古泉閣のランチ&入浴券
 写真は古泉閣の山小屋風別館レストランからの有馬風景

Akimg4324

9/15 バンド練習-コロナが収まってきたのでいつもの仲間と
9/20 杖道見学-小野市
 運動不足解消のため杖道を再開

杖道、ジョードー、ド~ジョ~

9/25 ハローワーク-明石のハロワにて失業の届けと保険手続き
 失業者となりにけり、ということで遅ればせながら

Akimg4398

9/27 Mon Dieu(ジプシージャズ)

10月
10/3 TJC年次総会-感染が収まった様子だったので加古川にて
10/4 杖道再開-お試し1ヶ月稽古に参加開始
10/12 ハローワーク-失業保険給付申請/明石ハロワ
 65歳以上は一括一度だけの給付だけど、ありがたい
10/14 胃カメラ検査
 7月の再雇用でたまたま会社の健康診断があり、バリウム検査で胃の入り口に小さなポリープがあるとのことで掛りつけ医院にて検査
 結果は異常なし
10/19 ドラム教室 深澤先生最終日
 2015年から習ってきた先生が都合で10月にて終了、長い間お世話になりました

防音対策で悩んだかも?

11月
11/2 ドラム 福田先生初回
 新しい先生での初回レッスン

Easy Mallets for Vibraphone, and Chick Corea Play Along

11/7 TJC音楽会
 東播ジャズクラブ行事、コロナがそれなりに収まっていた9月から企画した
 楽器演奏できるメンバーが寄り合って内輪の演奏発表会のようなもの
 その後の感染拡大から、日程はぎりぎりのタイミングだったと思う

Akimg4673

11/10 耳鼻咽喉科検診
 例年の秋の花粉症が始まった
11/29-12/1 GoTo東北旅行
 9月に予約していた旅行、感染拡大傾向にありどうするか迷いもあったが、住んでるところは田舎で感染を持っていくこともないだろうし東北は感染はあまりないからと決行
 天気に恵まれた旅行だったので、そのうち旅行記をアップするかも?
 写真はタイミングよく晴れ渡った展望台からの十和田湖眺望
 ほぼ写真の色のような、ウソのような紺碧だった

Adsc_0062

12月
12/7 歯科検診-地元
 ずっと会社近くの歯科に通っていたけど退職したので、定期検診を地元で
 歯周病再発気味だったが治療、歯科衛生士さんから歯間ブラシ指導があり毎晩使うようになった
12/12 コンロ損傷
 しょうもない話だけど換気扇掃除の際にガラス天板に足を乗せて割ってしまったんで買い替えたという(^_^;)
12/20 Mon Dieu(ジプシージャズ)
 今年のMon Dieuのライブは広めの明石市民会館で感染対策されているものだけ
12/27 杖道稽古納め
 稽古は毎週日曜日、といっても色々と都合で半分あまりしか出席していないけど、楽しく続いている
 杖道は杖と太刀による形稽古なので、稽古中も濃厚接触することはない
 写真はかつて30代のころに購入した杖道教範の本(今は絶版)と杖、その他楽譜など
 熱心に稽古していた模様で鉛筆の書き込みがあちこちにあったが、記憶は彼方に・・・

Aakimg4447

これで全部というわけではないですが、今年一年、大変な年だったけど、僕にとっても人生の大きな区切り、そして新たな出発の年でもありました。

来年は良い年でありますように。

| | コメント (0)

2020/11/23

Easy Mallets for Vibraphone, and Chick Corea Play Along

Facebookには公開範囲を自分のみにして日記を毎日つけている。

それに加えて、自分の投稿以外にもフレンドさんの記事とかYouTube動画(ほとんどは海外の音楽関係)をタイムラインに自分のみでシェアしているのも多いんで、日記を読み直すのがとても面倒くさい、といっても毎日の「思い出」に出てくる過去の日記を読み直すくらいだけど。

ということで、最近の日記をまとめてここに書いておこうか・・・、という予定だったんだけど書きかけた途端に音楽ネタに変更(^_^;)。

Vib奏者のRichard Szaniszlo氏がChick CoreaのPLAY ALONGで演奏している動画をアップしていたので、そういうものがあるのかと検索したらアマゾンにあったもんだから、ポチしてしまった。

ポチしたのはイギリスの業者で新品3233円だけど、同じアマゾンでも送料別で6000円以上で販売している業者もあったから気をつけないといけない。

RichardさんはハンガリーのVib、ハーモニカ、その他色々のプレイヤーで、コロナがなければこの春に小曽根真氏とブダペストでデュオ・コンサートを予定されていたそうだ。

Chick-corea-play-along

Coreaの曲集はかつてのパソ通時代に、Bud PowellをMIIDIファイルにする際に買ったのがあって、色々とやってみたい曲はあるけど、どれも難しくて手が出せず、でもPLAY ALONGを買えばテーマの練習くらいはできるだろう?、って誰にきいてるんだ(^_^;)。

曲は:Bud Powell、Captain Marvel、500 Miles High、Litha、The Loop、Mirror, Mirror、Now He Beats the Drum, Now He Stops、(I Can Recall) Spain、Tones for Joan's Bones、Windowsの10曲、残念ながら前回にあげたLove Castleは入っていない・・・、って楽譜があっても出来ないのに、なんでLove Castleができるんだって話だ、やれやれ。

バックは当時(2007年らしい)のCoreaバンドのメンバー、Andy LaVerne, John Patitucci and Steve Davisと豪華だ。

これをミュージックテンポチェンジャーというフリーソフトでテンポを落として練習すれば、そのうちに弾けるようになってセッションで演れるようになるのでは、と期待(^_^)v。

ミュージックテンポチェンジャーはすでに使っていて、イタリアのGiovanniさんが最近出版したEasy Mallets /Vibraphone and Improvisation(模範演奏や伴奏ファイル付き)という、ごく初心者に向けたテキストを買って、こちらはテンポではなくてキーを変更して練習している。

ごく初心者向けというだけあって、ゆったりしたテンポで4分と8分だけのメロディーの短い曲、それも最初はペンタトニックのみだったりするんで、キーを変えた練習もなんとかこなせる。

また4分や8分音符でゆっくりと弾いていると、いつものようにアクセクせずに音を確認しながら弾くことが大事なのが今更ながら実感できて良い練習になっているし、ソロをペンタトニックから始めるのは基本としてなかなかよいんではないかと(ペンスケからソロに入るのは以前に赤松さんがBlogで書いておられたと思うが、その時は素通りしていた)。

まぁ、テキストやら楽譜やら買ってばかりでどれも中途半端っていうのが現実なんだけど、時間は十分あるからね。

それから月2回のスティックレッスンは、新しい先生がポップ系のドラマーでSwing系はまだ勉強中とのことだし、僕もドラムよりも基本動作をしたいと希望したので、しばらくはダブルストロークとかStick Controlのテキストだけに絞って進めることになった。基本動作ばかりだけどなかなかと難しく、単調な練習ではあるけど奥が深い・・・、単に未熟というか、5年もかかってやっとここまで来たというか(^_^;)。

一方でギターはクラシックを自習・・・、我流ともいうが、これもTatyanaさんが最近アップしているフリーレッスンで、姿勢やら手の使い方が今までいい加減だったのを矯正しようと努力中。昔とはずいぶんと違っていて合理的になっていて驚くことが多い。

Tatyanaさんのレッスンは1時間以上あるし、英語だけ(たまにロシア語だったりドイツ語だったり)なので、見るだけでも大変だけど、これ以外にもいくつかある。CMがやたらと入るんでCraving Explorerで動画をDLしたのをゆっくり見ようと思う・・・、といいつつ1時間以上もあるとCravingのDLにかなり時間がかかったので、その間に2回目も含めて大半は見終えてしまった。

それから視唱テキストは各調と転調課題は終わって最終の多声の部、まずは2声に入ったけど、これまた難しくて進捗が遅いので、平行して最初からの復習もボチボチ。

それ以外では9月末から小野市の杖道教室に通いだしたけど、それはまたそのうちに。

| | コメント (0)

2020/09/07

杖道、ジョードー、ド~ジョ~

今回は音楽とまったく関係ない話題をば(長文です)。

昔、合気道を習っていたことはずっと以前にこのBlogで書いたことがあると思う。

就職してまだ実家から通っていたころに、近所の王子スポーツセンターで武術研究会、といっても当時は生徒が一人、二人と始まったばかりの合気道教室に通い出した。

格闘技にはまったく縁のなかった僕が合気道というのは、なにか運動と言うのに加えて、もうすぐ結婚することが決まっていたので、家庭を守るための心身の支えというような気持ちもあったには違いない。

ほどなく結婚して大阪の大東市に新居をかまえた(集合住宅だけど)が、会社の帰りに週2回、家とは逆方向の王子スポーツセンターまで通っては稽古を続けた。とはいえ合気道は続けたわりにはものになるほどには上達せずだったんですなぁ(;;)。

そのときの先生が合気道の合間に教えてくれたのが、神道夢想流杖術だったが、先生の東京での杖道兄弟弟子だった方が教室を表敬訪問されたときに、大東市や守口市でも杖道教室があることを教えていただいて、そちらにも通うようになった。

最初は大東市の家から歩いていけるほどの近所に教室があったが、ほどなくそこはなくなってしまったので、同じ先生が教えている守口杖道教室に週1で通い出した。

同じ頃に英会話学校にも通い出したから、実に週のうち2日は合気道、1日は杖道、1~2日は英会話に通うという、なんとも家庭を顧みないヤツだったんだな(^_^;)。

まぁ、当時は会社も5時になったらさっさと帰れという、のんびりした経営だったから出来たことで、世の多くのサラリーマンが毎日夜遅くまで残業(サービス?)していることを思えば、まだマシだったかも。

というようなことで、1991年3月末まで大東市に住んでいて、その頃は音楽活動はまったくなかった代わりに運動と英会話にいそしんでいた日々ではありました・・・、今の自堕落な生活からは想像もできないけど。

そして1991年4月からは今の神戸市西区、といっても神戸市とは名ばかり、明石市北区某とか加古郡稲美町字某といったほうがいいような田舎に引っ込んでからは、運動らしいことはしなくなってしまった(ちなみに、明石市に区はない)。

本来なら王子スポーツセンターは通勤路の途中になったのだから以前より通いやすくなったはずだけど、どうも合気道はものになりそうになかったし、週2回の稽古も負担になっていたので、コレを機会にと退会したのだった。

一方で杖道は守口の教室に通っている間にそれなりに上達して、全日本剣道連盟杖道部の二段になっていたので、これは続けようかと思ったものの、かなりマイナーな武術だし当時は情報網もないので、通える範囲に教室があるのかどうかもわからずそのまま、やがて運動とはすっかり疎遠の人生を送ることになったのでありました。

仕事一辺倒というわけではないけど、会社の体制も変わり世間並みにに忙しくなって気が回らなくなったのも確かだけどね(英会話はその後も続けていた)。

で、何度も書いているけど、定年後は肩の荷が下りて気が楽になったのと、タイミングよくVibの赤松さんのライブが加古川という近隣であったことから地元仲間との縁ができ、音楽活動を復活して今に至るわけであります。

そしてこの夏でとうとう年金生活者になって、このままでは体が衰える一方だな~と思っているときに、この写真がFacebookの地元グループでアップされたのだった(写真は知人がアップしてたので勝手に借用、ありがとう、Mさん)。

Dentist

これは明石の通称「浜国」、昔の国道250号、今は県道758号沿いにあるこども歯科の看板で、いや、これは歯医者の宣伝にしては何を表しているのかイミフーすぎる絵だと話題にしてたんだけど、この爺さんの歯ブラシらしきものを振り下ろしている構えがいかにもな、一見、杖道の逆手打(ぎゃくてうち)の構えに似ている、でもちょっと違うというか、実は変なのだ。

で、いつものごとくネット検索で杖道を検索しているうちに、以前に通っていた守口杖道教室のサイトを見つけて、当時お世話になった先生が範士八段となって今も教えておられるとか(先生は当時まだ20代前半だったと思う)、同期で通っていた人が今は教師七段になっているとかを見てなつかしくなったのと、杖道は一生続けられるという説明なんかも読んだりして、これは運動不足の身としては、杖道再開の可能性が高まったことを発表することを決定する機運が高まったか?、っていうわけね(なんのこっちゃ?!)。

 

この動画で木刀を持っている方(仕太刀)が先生で、教室のサイトには去年に放映されたらしい教室紹介番組の動画もアップされていた。

 

前置きが長くなったけど、杖道については上の動画を見てください。

3:22から登場するのが先生、そしてその後の演武で仕太刀をしているのが昔の同期の人だ(はるかに上位者になってしまったけど)。

そして10:11から登場する、とても若く凛々しく美しい女性剣士は、なんと先生のお嬢さん、確かに先生も凛々しい男前な方だったし今も変わらずのお姿なので、お嬢さんも、さもありなん。

で、再開するには稽古しているところを見つけなくてはというので今は便利な世の中、検索するとさっと、とはいかなかったけど、地元では睦会という団体が、須磨、垂水、明石、小野で、杖道と居合道の稽古場を開いていることがわかった。

距離的には明石が一番近いけど、どうも居合が中心らしいし、稽古時間とか利便性からは小野市の小野睦会がよさそうだ。ホームページFBサイトもあり、去年の活動が掲載されている。

とはいえ、稽古していたのは30年以上前で、この鈍った体では急な再開は無理だな~、とりあえず涼しくなってから人のいないような近くの神社の境内とかで基本動作を復習して体を慣らしてからでないと、などとためらっている今日このごろ(^_^;)。

守口道場サイトには問い合わせフォームがあったので、昔習ってたことなどを書いて送信したら、先生から、メールを懐かしく読まれたことや杖道をまた始めることを嬉しく思うこと、またお会いすることがあるでしょうなど、直接返信をいただいた(まだ杖道再開はしてないけど、そのつもりと書いたもんで)。

それから全日本剣道連盟のサイトでは有段者登録があったので検索したら、僕もちゃんと登録されていてびっくり、最終取得は1985年11月とあったので、なんと35年も前だったのだと、またまたびっくりなのでありました。

ということで、珍奇な写真をアップしてくれたMさんに感謝、感謝といいつつ(本人には言ってないけど)、杖道再開の可能性は本当に高まったのか、これからが正念場?

っていうか、杖道の先生には再開するってメールに書いてしまったからね、やらずばなるまい。

| | コメント (0)

2020/09/02

楽隠居、すぎてみれば、すべてよきかな

8月は暑くて暑くて、猛暑、酷暑、危険な暑さで、Blog更新する気力もなくて退職の件をアップしただけだったのでその続きを書いておこう。

7月末で退職といっても、7月から再雇用半年契約だったのに月末からの再感染拡大で勝手に自主隔離したんで、仕事関係の片付けとか私物整理とかは全然してなかったから、お盆明けに車で会社までいって一気に片付け、ご挨拶、私物持ち帰りとあいなったのは、FBにアップしていたので、コピペしておこう。

---------

After 42 years, I retired from Turner Colour Works in the end of last month, and today I visited the company to clean up used-to-be-my desk, say good-bye to people there and take my belongings home, driving from the west end of Kobe to Osaka, about 60km drive.🤗

The last photo is my priceless treasure, "MARK GOLDEN PAINTINGS FOR TAKI SAN", by Mark san, CEO of Golden Artists Colors, his paintings are inside.😆

先月末に退職、今日は片付けにご挨拶に私物を取りに、神戸の西の果てから大阪まで、片道60kmほどのドライブ。

最後の写真は秘蔵の宝物、先月で会社とは代理店契約が終了したアメリカのGolden社CEOのMark Golden氏が(私のために?)描いた絵が入っております。 

Turner20200824

-------------------

さすがに42年勤めての退社だったので、僕としてはFacebook最多の部類にはいる反応とコメントをいただいた。

Golden関連でフレンドになっていただいた日米のアーティストの方々や赤松さん、東播ジャズ倶楽部仲間、高校同窓生、そして上記のMark Golden氏などから、ありがたいねぎらいのコメントをいただいたが、予想外では、Vib奏者のEd Saindon氏からの「いいね」や、同じくVib奏者のRichard Saniszlo氏や昔の英会話学校時代のインストラクターからもコメントをいただいたのはうれしかった。

42年間も同じ職場にいたのだから、その間のことが色々思い出されないことはないが、半日あまりでドタバタと片付け、というよりはなんかのためにと置いていた書類、文献類、サンプルなどを一気に断捨離して、またドタバタと挨拶して帰ったので、感慨にふける時間もなく、というところ。

といっても、定年後は年々出勤日を減らして、当然仕事量も減るに合わせて身の回りも徐々に整理してきたし、去年からは週休4~5日、そして4~6月は勝手自宅隔離、再雇用の7月も週休4~5日、そして8月からまた勝手に自主隔離と、徐々に会社からは離れるようにしてきたから、予定より早い退職とはいえ想定内ではある。

自宅生活やらジャズ関連など、地元とのつながりの方がずっと中心になっていたので、感傷にひたるということもなかったし、後顧の憂いというのも収入が年金だけになることが気になるくらいで、仕事関連は後輩におまかせ、後は頼んだからね、って、まぁ、薄情な自分を再確認というか(^_^;)。

普通なら少なくとも部署内送別会くらいはあっただろうけど、このコロナ禍ではそれもできないし、勝手自主隔離からなんや知らんうちにFade Outというのが、あっさりしていて僕にはちょうどよかった、お酒も飲まないからね。

実際、4月から勝手に自宅隔離している間も、会社、仕事のことは全然気にならなかった。後輩がなんとかするだろうとか、ちょっとやそっとではつぶれたりする会社ではないという安心感もあるけどね。

大学を卒業して以来42年あまり、小規模会社とはいえ、倒産とか業績悪化とかの心配を全くしたこともなく、海外出張や仕事関連とはいえアメリカの方々と知己を得たり、芸術の周辺に関わることも出来たし、それ以外にも様々な経験をさせていただいたのは、今さらながら感謝の念に堪えない。

現役時代は色々不満だらけだったけど、すぎてみれば、すべてよきかな、でございましたm(_ _)m。

| | コメント (0)

2020/08/16

新型コロナその後 - 退職したら、消音マレット?

新型コロナでまた自主隔離と書いてたけど、雇用契約も年末まで6ヶ月しかないのに2ヶ月目でまた出社しないし、第二波もなかなか収まりそうにもないし、一旦は収まってもまた第三波がくればまた出社しないだろうし~、やらなんやらで会社もこれ以上は面倒みきれん、となって先月末付けで退職することになった。会社からの打診だったけど、僕もこの辺りが潮時と思ってたから、両者合意の上でのことだ。

というのが決まったのがお盆前、FBには書いてたのでそれをコピペしておこう。

FBで8月9日の「今日の思い出」に、2年前の朝の通勤時の阪急電車のラッピングカーの写真が出てきたので、それにくっつけて書いたのだ。

***************

Kimg0329

 2年前の通勤電車

定年後も嘱託契約社員でダラダラと働いてきましたが、この度、とうとう完全に退職することになりました。

長年お世話になった会社とも通勤電車ともサヨナラでございます。

ほっとした開放感と若干の虚脱感、といっても出勤日数は少なかった上に、このところはコロナでまともに出勤してないんで、生活はほとんど変わりなく、ひたすら音楽修練(ほんまか?)、趣味の日々は変わりなく。

*************

ということで、晴れてすっきり玉手箱!(なんのこっちゃ?)。

これでコロナを心配しながらの通勤や仕事をしなくてよくなったし、まぁ、新製品新製品とお尻を叩かれ(というほどの身分ではもうなかったけど)たり、製品等問い合わせにごまかしながら答える必要もなくなった(製品が増えすぎて、パート社員には知らないことがいっぱいになってしまったのだ)。

それに加えて、以前にはこのBlogにも何度も書いたことのあるアメリカの取引先様(米国商品の輸入販売)との契約が先月の7月で終了したとのことなので、ちょうど同じときに僕も会社と縁が切れたのは、まぁ、なんという偶然。

その関連で最初に書いたのは、2004.9.21で、英語の話題だった。

Red Snapper? Red Sniper??

製品輸入販売に伴って、10年ほども、販促のために毎年のようにアメリカから来日したお客様に同行して全国(とまでは行かないけど)あちらこちらの美術系専門学校や芸大、美大、画材店などの訪問で1~2週間もご一緒して珍道中したり、あるいは渡米して訪問したりと、色々と経験させてもらったし、現代美術の様々なことを教えていただいたのも、とてもよい経験だった。

アメリカの会社と日本の会社は縁が切れたとはいえ、僕は販促で来日されたアメリカの方々とはFBフレンドさんになっていただいているし、その友情が途切れるわけではないから、これまでの思い出を大切にして行こう。

Blogには現代美術とか色々と美術の話題に関連して彼らのことも何度も書いていたが、これからは時間はたっぷりあるので、ゆっくりと振り返って行こうと思う。

ということで、ますます音楽修練にも励めるはず・・・、なかなか中身が伴わないけど(^_^;)。

で、最新情報は夜でも思い切って練習できるという、消音タイプのマレット"Late Nite"だ。

 

Tony Miceli氏はDavid Friedman氏とともに、FBやネットでVibのサイトを運営していて、最近はコロナのために活動停止している多くの著名マレットプレイヤーと、とても勉強になりそうな対談をたくさん配信している。なかなか追いきれていないけど。

Late Niteというマレットもその情報の一つだけど、SteveWeissのサイトでお値段を見てみようとしたら、1セット(2本)しかないと表示されたので、4本派としてはちょっと困ったところ。お値段は2本ペアで$39.95で普通のマレット並みというところだけど、とりあえず保留。

続いていは、またか、という楽譜(^_^;)。

 

StephanieさんのYouTube動画を適当に再生していたら出てきた、ロマンチックな、タイトルもそのまんまRomanzaだ。

ミゲル・リョベートはスペインのギタリスト/作曲家で、動画にも1896年とあるから当然PDなんで、楽譜を検索したら出てきたのでDL、なんとか弾けないことはなさそうな~・・・、ギターはそれなりにボチボチ。

次は、FBでブラジルのフレンドさんが紹介していた日本のパーカッショニスト、木川保奈美さんの初心者向けパンデイロ講座。

 

パンデイロはPICKS-CLICKさんが色々されているが、僕は持っていないので、ほったらかしのフレームドラムの小さい方でやってみようかしらん、と思っているだけだけど。

こんな若くてきれいなインストラクターだったらモチベーションも上がるだろうね(^_^)。

というわけで、これからはなんの憂いもなく(今までも大したことはしてないけど)、残りの人生を謳歌いたしましょう(^_^)v。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧