2013/03/04

Cajonになりたいスイカ売り・・・

FBネタですが、英語の聞き取りに挑戦してください。

まずは、Herbie Hancockの大ヒット、Watermelon Man誕生秘話。僕が昔、学生のころに聞いた話では、スイカのCMソングでヒットしたみたいな話だったんだけど、それはウソみたいだ。

Black Experienceをどう表現するか、というところから出てきた。留置場とかワークソングとか考えられるけど、シカゴ出身のハンコックにとってはどうもピンとこない。

そこでシカゴの街路を売り歩くスイカ売りに目をつけた。馬に引かれたカート、その様子からまず左手のリズムが生まれた。それからスイカ売りは何か歌っているけどそれはどうもメロディックじゃない、そこでお婆さんが声をかける、"Hey, Watermelon Man!"。

その後はDonald ByrdとMongo Santamariaとの会話や演奏から閃いた・・・、というようなところであってるかな?

オリジナルスタイルとHeadhuntersスタイルを演奏してくれるのはいいねぇ。

演奏の後に、Miles Davisのバンドに入った時、Mongo Santamariaが録音したWatermelon Manが大ヒット、そのときはまだ23歳だったとか話してますね。

次は、知らない人なんですが、Cajon(カホン)のインストラクション。スパニッシュ系というかフラメンコスタイルのナンバーを演奏してるグループのリーダーみたい。

いやぁ、いいねぇ。そんなに早口じゃないし、声もいいし、聞き取りやすい英語だ・・・でもそのうちにお目々が浮遊しだしてお耳がお留守になってしまう。是非、フルスクリーンで見てください。

こんなインストラクターのいる教室があったら生徒は集まりそうだけど、ちっとも上達しない奴らばかりになるかもしれない。

(・・シンバルになりたい・・・)
(・・・カホンになりたい・・・)
(・・・でへへへ・・・)

ちょっとあなたたち、わたしの言ってることちゃんと聞いてる?

あ、え?、は、はい、聞いてます、でへへへ

まぁ、安物を買うよりはそれなりの投資はしなさいって言ってるのは確かだ、でへへへ・・・

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2012/10/01

Keith Jarrett - The Art Of Improvisation

たまたま見つけたビデオ。

「Keith Jarrett、音楽人生を振り返る」というような内容でPart 1からPart 6まであり、まだ全部は見ていないがずいぶんと丁寧に取材してあると思う。

もちろん英語で字幕もないのでわからないことが多いが、1970年代初頭にジャズを聴き始めたころ、どんどんと変化していった当時のジャズをシーンを、まだジャズに対して先入観のなかった僕はそれがジャズだと理解していったわけだが、そのシーンを牽引していた人たちが次々と現れるので、当時のことが思い起こされて非常に感慨深い。

Part 3の始めに一瞬だけ、"Gary Burton & Keith Jarrett"のLPジャケットが出るが、これはPart 2からの続きなので、興味のある人はそちらから見ていただけたらと思う。僕が初めて買ったGary Burtonのアルバムが確かこのLPだったが、軽音楽部の先輩に勧められてなんとなくヴィブラフォンを始め、さらにJazMys氏からGary Burtonのスタイルを勧められて4本マレットを始めて、それが今に至っていることになる。このアルバムのことがPart 2の終わりとPart 3の始めに分かれてしまっているのが少々残念だ。

続いてMiles Davisバンドに加わった話があるが、それよりも僕にとって思い出深いのはアルバム"Facing You"についての話だ。このアルバムも初めて買ったECMオリジナル版で、その後のKeith Jarrettのソロ演奏の始まりとなるエポックメイキングなアルバムなんてことはまだ誰も知らなかったときのことだ。Manfred Eicherが動いて話しているのを見るのは初めてだ。

鯉沼氏が日本での事情を説明しているが、日本がそんなに彼にとって重要な舞台だとは知らなかった。一度も日本でのソロコンサートに行かなかったのが悔やまれるといえないことはないが、ソロも僕にとってはケルン・コンサートに尽きるような気がする。Keith Jarrettは、初来日のアメリカンカルテットを大阪まで聴きに行ったのが最初だが、同時に今のところはそれが最後だ。

Chick Coreaとモーツアルトのピアノ連弾は当時、TV放映があって録画したがあまり興味がわかず消してしまったと記憶している。でもいま見てみるとまた違って見える、というか聴こえる。画像も音質もあまりよくないがYouTubeにいくつかアップされている。

今はYouTubeで手軽に聴け、便利な時代になったものだと改めて感じるが、便利な一面で、苦労しなくなって失ったものもあるよなぁ、とも思う。

これを見ていて感じたのは、僕にとってのジャズはリアルタイムで経験した70年代に始まりそれに尽きるということだ。それ以前のジャズは後からクラシックのように知ったものだったし、80年代には段々と興味が薄れていってしまったのだった。

恐らくはそれぞれの世代はそれぞれに多感な年頃に経験したものを自分のものとして自分の中に残していくのだろうと・・・、わかったような分からないような話に終始してしまった。

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2012/09/09

英語と絶対音感

9月になってもう1週間以上が経つというのに相変わらず湿気が高くて、秋らしい気候になりませんね。おかげで相変わらずダラダラとした休日を過ごしています。

今回のお題は「英語と絶対音感」という思わせぶりなものですが、互いに関係があるという話ではありません。いや全くない。まぁ、今回の話題としての関係があるくらい。

英語の習得(発音、聞きとり)に関して、池谷裕二という先生(僕はよく知らないけど)が、例えばBとVとかLとRの聞きとりは子供の頃に訓練していないと無理とかいう話があり、その限度は9歳くらいまでとおっしゃっています。

カタカナ英語でいいんじゃない?

どうなんですかね?僕は9歳までに英語の訓練なんて何もしてなくて、普通に中学校から英語を習いはじめて、英会話なんかは29歳からはじめたんだけど、BとVは大体において聞き分けられるし、LとRもある程度はわかるつもりだ。発音はアメリカ人からもほめられる程度、もちろんノンネイティブにしてはということだけど。

多分、音楽をしていることが英語の発音や聞きとりにプラスなのだろうと思う。音感がそれなりにあれば、聞いた音と自分が出す音の違いを聞き分けて修正していけるんではないかと思うし、発音がよくなれば聞きとりも上達するんではないかとも思う。ただし絶対音感は関係ない。

で、絶対音感なんだけど、こんな通信講座があった。

絶対音感を手に入れませんか!

この講座紹介のQ&Aに興味深い一文がある。

絶対音感のトレーニングは語学と似ている面がございます。

「絶対音感は幼年期を過ぎてからでは身に付けることができない」という説は、語学に例えれば「外国語は大人になってからではネイティブスピーカー(母国語話者)同様にはなれない」ということになります。 確かにどんなに外国語を勉強しても、発音・語彙・文法・聞き取り等あらゆる面で完全なネイティブにはなれないでしょう。しかし努力を積み重ねれば、日常会話やビジネスで有効な程度の能力は身に付けられます。

それと同じように、絶対音感についても、正しい方法で継続的に訓練をすれば、大人になってからでも作曲や編曲、アドリブ演奏等に充分に役立つレベルの音感を身に付けることが可能です。

う~む、そうでございますか。

英語に関する自分の意見が正しいとすれば絶対音感も可能性はあるということかい?受講料も手頃というか受講期間からすれば安いかな。まぁ、内容がわからんけどダメモトで試してみてもいいと思えるお値段だなぁ。60の手習いでやってみようかしらん。

ところで池谷先生のおっしゃることが間違っているというつもりはございません。むしろ、「日本語は(聞き手の)想像力の言語」、「英語は(話し手の)発音技巧の言語」というところはとても示唆に富んだご意見だと思います。insightfulですね。

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2012/08/14

お盆はグダグダ

お盆休み、暑くてグダグダしてますがFacebookから・・・、どうでもいいようなネタですけど。

まずは英語の問題かな。

Yourself キャッチコピーにしては不適切なセリフになっているのはすぐにわかりますね。"SHit yourself"はニュアンスはなんとなくわかりますが、訳となると難しいですね。「SHITして寝ろ!」みたいな感じなのかな?

わかる人にはすぐわかるのかもしれませんが、水面での文字の反射を細工した結果がこうなってしまったということで、キャッチコピーとしては、"suit yourself"のつもりということでした。その意味はこちらにありました。

D_krallsもうひとつ、10月に発売されるらしいダイアナ・クラールの新譜のジャケットだそうですが、こんなコメントがついてます。

Sneak preview of that new Diana Krall Album cover "Glad Rag Doll" out Oct 2nd. I think I am going to have to pre order this one. I wonder if there is any music inside?

I'm ill at ease that an artist of such caliber resort to the whims of record executives marketing schemes to sell more units. Would Peggy Lee or Ella surrender to such an image?

美人には違いないけれど、このジャケットは必要なんでしょうかね。まぁ、僕はどちらかというと苦手なタイプの歌手なんでどうでもいいんですけど、Peggy LeeやEllaと比較するのはどうかなぁ。

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2012/07/05

In & Out, On & Off

久しぶり、かな? Facebookからの画像紹介。

Krillin こういう発想は日本人にはなかなか出来ないね。

Facebookをみていると、日本のアニメは本当に世界中に広がっているのがわかるけど、中南米にも結構ファンがいるみたいだ。

Amazon 次は発想は似ているといえるけれど、こちらは冗談ではすまない話だ。添えられていた原文もご紹介。

70% of cleared Amazon rainforest is used for ranching – for the grazing of hamburger cattle – while most of the remaining 30% is used for growing soya for animal feed. According to the United Nations, "The livestock sector emerges as one of the top two or three most significant contributors to the most serious environmental problems. Raising animals for food is a primary cause of land degradation, air pollution, water shortage, water pollution and loss of biodiversity."

ranch:牧場、牧場を経営する
graze:家畜に(生えている草を)食べさせる
cattle:畜牛、cow:雌牛、bull:去勢されていない雄牛
ox:去勢された雄牛または牛の総称、calf:仔牛
livestock:家畜、biodiversity:生物多様性

アマゾンで破壊された熱帯雨林の70%がハンバーガー用(とは限らないと思うけど)の牛の牧場で、残り30%の大半は飼料用大豆生産のために使われる。牧畜が環境に与える影響は甚大ということだが、生物多様性にも大きな影響を与えるというのも深刻な問題だ。

健康志向で野菜を食べようみたいな話もあるけれど、実際には肉の消費量は世界的には増加しているんだろうなぁ、なんせ人口は増えているんだから。

だからといって、魚ばかり食べれば魚が減っていくわけだし、養殖もおそらくは家畜と同じような問題をはらんでいるのだろうし・・・。

最近のTVはやたらと食べ物の番組が多いように思うけれど、飽食文化から脱皮してそこそこに抑えるわけにはいかんのかね、どうも困ったものだ。

Binbowa 最後はまったくのお笑いだけど、実際にあるお店なんだろうな、どこにあるんだろう?

Facebookでついた海外のコメントをみると、日本と中国の区別がつかない人って結構多いみたいだ。でもそれだけではなくて、中国=コピー商品というイメージからこの写真からは日本よりも中国を連想する人も多いということもあるみたい。喜んでいいのかな?

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2012/05/20

女たちの遠い夏 (A Pale View of Hills) 雑感

「1Q84/第一巻」を木曜日に読み終えたけれど図書館に行くのは日曜日なので、続いて1/3まで読んでいた「女たちの遠い夏/カズオ・イシグロ」を読んだ。(題名は後に原題に近い「遠い山なみのひかり」と改められたようだ)

偶然を符合と感じるかそのまま見過ごすかは自分の考え次第ということを以前に書いたような気がするけれども、これもまた偶然のなせる技かもしれない。

読む気のなかった「1Q84」に興味を持ったのは、英語Q&AサイトのQuoraでこんな質問があったからだ。

I've been reading 1Q84 and listening to the Wind-Up Bird Chronicle (both in English). There is something otherworldly about the style of his writing, but I can't quite put my finger on it. To make a comparison, I've heard people say that you can't fully "get" Pushkin unless you read him in his native Russian. I wonder if it's a similar story with Murakami. True, he doesn't write poetry, but the enigmatic nature of his prose makes me wonder if reading his work in its native Japanese adds an extra dimension of meaning that is lost when you read his work in English.

"put fingers on it"というイディオムは知らなかったけど感じはよく分かる。要するに英語で「1Q48」を読んでももう一つ良くわからないのだけれど、日本語で読んだら英語に訳されたことで失われたものがわかるんだろうか、という質問だ。

何人かからあった回答は概ね、日本語で読んだとしても背景にある文化や習慣がわかっていなければ同じだし、特に細かなニュアンスなどは日本人の間でもとらえ方が異なる、というようなところだ。

こうした回答は予想できたこととはいえ改めて考えてみると、原書で読む意味というのは何だろうかと思う。

僕が原書で読んだのは、「ハリーポッター」シリーズ、日本語訳本が絶版となっている「砂の惑星」の後半、「リングワールド」くらいなものなのでえらそうなことはいえないが、細かなニュアンスや文化的背景があまりよくわからないのに原書を読むよりは、そうしたことを考えぬいた翻訳者が訳したものを読む方がいいのかもしれないと思う。言葉のリズムや雰囲気などは原書と訳ではずいぶんと違うかもしれないが、全体としての文脈は変わりがないだろう。

「1Q84」についてはまだ一巻しか読んでいないからまたの機会にしたいと思うけれど、例えば、ある程度の年齢の人がこの本を読めば日本で起こった事件がベースにあることはすぐに分かるが、海外の人が読んだ場合、それに思い当たるかどうか。また「1Q84(ichi-kew-hachi-yon)」というタイトル自体が日本語の語呂合わせだから英語になったらそのままでは意味をなさないのは明らかだ。

ずいぶんと前置きが長くなってしまったが、海外でも話題になった作品をそんなことを考えながら読むとまたちょっと違った面白さがあるなぁ、などと思って「1Q84]を読んだ後に続けて読んだ、カズオ・イシグロの「女たちの遠い夏」は、日本生まれとはいえイギリスで育って日本語はほとんど話せない日系人の作者が、戦後の日本を主要な舞台にして英語で書いた小説を、日本人が日本語に訳したということだから、内容も知らずに借りた本にしてはこれはまたおかしな偶然、奇妙な符合だと思ったわけだ。

カズオ・イシグロは村上春樹が注目し新作が出れば必ず読む作家なのだそうだが、一般にはそれほど人気が高いわけではないようで、いつもの図書館には3冊しかない。残りの二冊は「夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語」と「わたしを離さないで」だ。

「夜想曲集・・・」は楽しく読めたが、名作といわれる「わたしを離さないで」はいつまでも重苦しいことと、登場人物たちのそれぞれの意味がある程度推測できること(本当は違うかもしれないが)から、途中で投げ出してしまって読了していない。

「女たちの遠い夏」も決して明るい話ではないが、まだそれほどの重苦しさはない。

この本は会話が多いが、それらの会話を読んでいるとなんだか戦後の古い日本映画を観ているような気分になる。ある意味、不自然な会話だ。

戦後の映画をまともに観たことはないので、あくまで断片的な印象でしかないのだが、僕は勝手になんとなく芝居がかった、やけに丁寧な語り口があの頃の映画の特徴のように思っている。本の中の会話がまさにそんな感じだ。

そうした語り口は、当時の日本を表しているかというと決してそうではないという気がする。なんとなく東京近郊の、育ちのよい人たちの家庭かもしれないが、それ以外の日本の多くの地域とはずいぶんと違うものだと思う。

特にこの本の舞台は戦後の長崎である。長崎といえば村上龍の「長崎オランダ村」とか佐世保を舞台にした「69」の、地元の言葉をふんだんに使った小説を読んでしまった後では、これらの育ちのよさそうな丁寧な日本語の会話はどうしても素直には受け入れにくくなってしまう。

ただ、だからといって小説がつまらないとかそういうことではなくて、この本の持つ特殊性のようなものを強く意識してしまったということだ。

そのあたりのことは訳者である小野寺健氏のあとがきを読んでやっと納得できた。

もともとカズオ・イシグロという人は小津安二郎などの日本映画に強く影響されたのだそうである。そう思えば、断片的に観たことしかないけれど小津映画の印象そのままの会話であり、その意味では小野寺氏の訳は成功というべきなのかもしれない。小野寺氏は会話の部分で特に苦労されたたようだ。

舞台はあらかた日本であり、登場人物もニキ以外はそろって日本人と言ってもいいから、会話のニュアンスや微妙なかけひきもよく理解できるだけに、英語の表現はかなりくどく、日本語のそれが省略の多いのに改めて感嘆した。だが二か国語の相違につよい印象をうけ、細部までよく理解できたと思ったわりには、訳了してみると、予期したほどなめらかな行文にはならなかった。それは、訳者の日本語力を別にすれば、著者のイシグロ氏が五歳でイギリスに渡り、教育はすべてイギリスで受けて、ごくやさしい漫画程度のものを除くと日本語が読めないという事情と、無関係ではないだろう。
(訳者あとがき)

このことを承知した上で思い直してみれば、なるほどと納得したのだ。

ストーリーの背景はかなり省略されていて、読後にあれこれと考えさせられるところは村上春樹の小説と似ているかもしれないが、村上小説の持つ軽さとはまったく異なる重厚さがイシグロ小説の特徴かと思う。

一方で、もしこの小説を佐世保生まれの村上龍が訳していたら、一体どうなっていただろうと思って少々愉快な気がした。それをまた英語にしたなら一体どんな文章になるのだろうかと思うが、そればかりはとても予想できない。

戦後の女性たちの生き方の変化を主題としているといえる小説だが、小野寺氏もあとがきで指摘しているように、日本人から見るとその時代としても少々古い日本像だと思える。しかし淡々としながらも決して軽くはないストーリーは、じっくりと腰をすえて読んでみる価値はあると思う。僕は通勤電車とか医者の待ち時間とかでしか読んでいないから、うそ臭い感想かもしれないが。

「女たちの遠い夏」という題名は原題とは随分と違う。これはこれでよいと思うが、しかし「遠い山なみのひかり」という新しい題名で全体像を思い出してみると、前の題は内容と接近しすぎて直接的なのに比べて、新しい題名は一歩しりぞいた客観的視点から全体を見る立ち位置になって随分と印象は異なってくるので、やはり題名の影響は大きいと思う。

もう一つの符合・・・つまらないことだけれど、この本が出版されたのが1982年で、内容はその30年ほど前の1950年代初頭の日本が舞台であり、日本語訳が出版されたのが1984年、この本の前に読んだ「1Q84」は2009年から2010年にかけて出版され、30年には満たないがそれよりは過去である1984年を舞台にした小説だった。二巻、三巻の舞台がどの時代になるのかはまだ僕は知らない。

読書の感想は、読んで損はしない本でした、という以外はまとまった考えがないので書きません。だから今回のタイトルも「雑感」としました。

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2012/05/19

O Fortuna

一発もののネタ、かな。英語なのが残念かもしれないけど、あんまりバカバカしくておかしいのでご紹介。これもFacebookからですけどね。この曲、色んなところで使われているようで、僕もTVか何かで聞いたことがあります。なんか、こういうネタがいろいろあるみたいですね。

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2012/05/03

The Record....the round black thing....

連休後半、関東では荒れ模様のようですが、こちら神戸の西端では昨日のうちに峠は超えて陽射しが少々暑く感じられるほどの穏やかな日和になっています。あ、ちょっと曇ってきたかな。

Fedex_2先日注文したMalletKATが5月1日に発送されたとのメールと、Fedexからのtrackingupdateが来ました。現在、On Scheduleでin transitとなっており、5月8日には到着する予定。ただし海外からの到着日付があてにならないことは、たかけんさんの日記(ボタンアコ/USPS)だけでなく、その後に見つけたMalletKATをオンラインで購入された方のBlogでも確認済みなので、まぁ、あまり信用はしてませんが、でも非常に"I'm EXCITED!"であります。

さて、Facebookには相変わらず面白い画像がいっぱいアップされるのですが、もう多すぎておっつかない状況です。いちいちDLしてたら非力なPCではHD容量も足りなくなるし。

そんな中から今回は少々つやっぽい画像をご紹介(^_^;;、

これはFacebookにある"Goodyear Custom Audio Video"というサイト(フォーラムかな?)のアルバムからですが、画像につけられたコメントも面白いので(英語ですが)勝手にご紹介します。

Wave_technology2I am not familiar with this technology?

it was pioneered by Bose,you remember..Wave technology?!!

Waterlily Acoustics?

How_to_handle_vinyl_2
Now an example to how to handle vinyl. You will notice that her fingers are not touching the surface of the record. Her fingers...........not touching the record........the record........... the round black thing........

what record?  record??

Good habit of listening LP ~ cool...

 

Recorf_changerI have been doing it all wrong all these years...

I think John is actually interested in getting one of these record changers.

I showed this to my wife. She waved at me but didn't use all of her fingers..........

 

つやっぽいのばかりではサイトの誤解を招きそうなので、普通(?)の画像もご紹介します。

Contrast_audio_2A study in contrast..................​. The marriage of drastically different technologies.

iTube?

PandoraThe first attempt to stream Pandora from the Internet to a portable device. Results were less than ideal.

Too much bandwidth?

Are those available at your store?

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2012/03/18

Pleas Don't Die

Facebookで集めた画像をフォトアルバムにしました。このページの右側にあります。

この中で、一つよく分からないのがありました。

Nohopenocashnojobs

アルバムの画像は縦長でこのBlogでの表示には向かないので、ちょうど見つけた別バージョンをアップしています。

No Hopeは、喜劇俳優のBob Hope、No Cashは歌手のJohnny Cash、そしてNo Jobsはいわずと知れたSteve Jobsですが、最後のPlease Don'd Dieの人が顔は見おぼえがあるけれど名前が分からない。それで検索してみて見つけたのが上の画像のサイトです。

同じように分からないので質問しているコメントのスレッドでやっと分かりました(このスレッドも結構面白いです)。この人の名前は、Kevin Bacon、だからベーコンまでなくならないで、ということですね。

何故ベーコンなのか、他に適当な名前がなかったからかもしれませんが、「希望もお金も仕事もない、でも食べるものまでなくならないで」、ということでしょう。

も一つ、いつもながらジョークに鈍い僕のこと、すぐに分からなかったけど、分かるとすごく気に入ったのがこの画像。

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台詞はスペイン語ですが、Padreが「父親」というのはイタリア語と同じで知っていたので、iPodがカセットに「父親」といわれて「Noooo」といってるのか・・・程度にしか思ってなかったんですが、アルバムをアップしてから見なおしてみると、カセットは黒装束でマントを着ている、ってことは、そうか、スターウォーズ・ネタだったのかぁ!。。。ということでやっと分かりました。おもろいことを考える人がいるもんだねぇ。

ちなみに台詞の"Yo soy tu padre"をGoogle翻訳してみると"I am your father"でした。しかしこのカセットベーダーの身体が妙に四角くて足がまっすぐなのはなんかトランジスタかなんかを表してるのかしらん?

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2012/03/12

I like your guitar

しばらくなかったFacebook(FBと省略するらしい)からのネタ。

Cello_2

英語や音楽に興味のない方には面白くない絵かもしれないですけど、いや、実におもろい。

この最初にある"I like your guitar."というフレーズですが、ずっと以前に新聞の英語関連記事に、サザンの曲の中でこのフレーズがあると書いてありました。どういう曲かは知らないですが、日本語で「君のギターが好きだ」というのは、「君の演奏が好きだ」と受け取られることが多いでしょうが、英語ではまさにギターそのものが好きだという意味にしかならない、ということが書いてありました。

上の絵では、まさにそのことが分かりますね、しかしこういう奴が結構いるんだな、世の中。人の話を全然聞いていないというか。あ、「まさに」ってのは枝野さんの口癖ですね。

ついでにもう一つ。Piano

海外のFBフレンドにはこういう音楽関連の画像が一杯あって楽しいし面白い。色々紹介できたらいいんだけど、FBネタばかりになるのもなんだし、アルバムにでもしておこうかな。

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