2023/12/19

リンク、覚書などとりあえず

色々と書こうと思いつつ、一向に進まず、というネタなりなんなりをFBにリンクしたりメモしたりして保存してあるんだけど、これもまた忘れてしまうんで、最近のメモをランダムに並べておこう。

◯鼻うがい
春先に加えて秋から冬も花粉症が続くので、このところはお医者で薬(アレロック錠/朝晩2回)をもらってるけど、それでも出るときには出る。

というところで家内から、友人が鼻うがいをするようになってからは花粉症は全然出なくなったという話を聞いたので、今日初めてやってみた。

まぁ、最初だからすぐに効果が出るかどうかわからないけど、とりあえず直後の今は止まっている。

やり方と注意点については下記を参照してください。

鼻うがい(鼻洗浄)のやり方と注意点

0.9%の塩水ということなんで、500mlのペットボトルに、4gの食塩、444gの水道水を入れてよく振って溶かす・・・仕事では0.001g単位の秤を使ってたんで家にある家庭用1g単位の秤ではなんとも心もとないが、まぁ、そんな精度がいるものではないですな。

専用の洗浄ボトルもあるようだが、とりあえず100均で買ってきた園芸用の注入ボトルを洗って試した・・・衛生面からはおすすめできないが、あくまで自己責任で。

Img_20231220095554160

*翌日追加-100均ボトル写真:ボトルを手で押してノズルから塩水を出す必要があるので、底まで管のあるタイプが必要だ。ボトルの下にある楽譜は下記のセッションに持っていった曲(後述)。アレルギーのくしゃみ/鼻水が出るのは朝と夕方が多いが、注意点として「1日2回以内にすること」というのがあるので、朝夕2回にしてみよう。

ということで、効果がありそうなら改めて専用ボトルを買うつもり。

◯When Sunny Gets Blue
今月は先月に続いて加古川Largoのセッションにいってきた。

その準備で、何しようかとダラダラと楽譜を見ていたら例の黒本に"When Sunny Gets Blue"があるのを見つけた。

これは学生のころにやっていた懐かしの、だけど最近は聴くこともなかった曲だ。これをやってやろうということで、例によってYouTubeで検索して出てきたのがAnne Phillips。こういう感じは好みだな。で、実際にやりました。

1950年代のポップソングらしいけど、ジャズでよく演奏されたみたいで、Sunnyは太陽のことではなくてSunnyと呼ばれた女の子が失恋したけど大丈夫だよ、という歌らしい。

長年、「天気もブルー、心もブルー」みたいな歌だと思い込んでた(^_^;)。(歌詞の訳はこちら)<-自分で訳せよ!って話ですが。

*翌日追加:前述追加写真で100均ボトルの下にあるのは、シーズンに合わせてセッションでやった「もみの木」の楽譜。Gary Burtonアレンジらしい(未確認)。曲はPDだしコード進行は著作物にならないらしいのでアップしておきます。

Photo_20231220102401

Gary Burtonによる演奏はこちら。クリスマス気分を味わうには全画面表示がお勧め。

もみの木はセッションのピアノホスト(女性だからホステスか?-本職はハモンドオルガン)の方とドラムのユニットにゲストで入れていただいて、隣町のクリスマス会で演奏した懐かしい曲だ。2014年12月だったからもう9年前なんだ。

マンドリンジャズに悩みつつ、クリスマス近づく(2014.11.29)

ヴィブラフォン電化?(2014.12.23)

あの時はもちろんヴィブラフォンで演奏したんだけど、今回は相変わらずエレガットギターでございました。

セッションは来月も行けそうなんで、また何か新しい曲を考えなくては。

◯スネア鍛錬
リンクのみだけど、FBフレンドでイタリアのVib奏者Francescoさんがアップしているスネアのレッスン、ご一緒に・・・最近は全然してないなぁ。

Rhythmic Mastery: Basic Snare Drum Workout - Francesco Pinetti

Rhythmic Mastery: Intermediate Snare Drum Workout - Francesco Pinetti

Rhythmic Mastery: Advanced Snare Drum Workout - Francesco Pinetti

SOUNDSLICEというのは、オンライン音楽レッスンをしましょうとかなんとか、新しいオンラインサービスのようだ。便利なんだろうけど、追っかけてると時間がなくなりそうだ(翌日、Advancedリンク追加)。

◯杖道-古流
去年初にも杖道稽古で古流(剣道連盟制定型12本以外の古い形)を少し習ったけど、先日の稽古納めでもまた習った、といっても去年と同じ内容だけどすっかり忘れていた。

*12.22訂正:去年末と書いてたけど、過去ログ見たら去年の2月だったので訂正とリンク追加

杖道古流形に剣術体捌きなど(2022.2.14)

で、その一部を丁寧に解説している動画があったので、メモ。画像が横に伸びてしまっているのはアップしたときのミスだと思う。

古流にはいくつか段階があって、習ったのは初級の「表(表業)」と呼ばれる形が12本だ。ただし一部は全剣連制定形に含まれているから、新しいのは7本だ。

といっても7本も一回で覚えてそれなりにするのは僕には無理というものだが、記憶する限りでは去年のときよりはそれなりに理解して体も動かせたような気がしたので、進歩はしてるのは確かだと思う。

ただ、ご一緒した高校生はすぐに覚えてしまうんだねぇ、やれやれ。

メモはまだまだあるけど、とりあえずここまで。

 

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2023/11/06

A Night Flamingo in Tunisia (練習用)

前回続きで、A Night in Tunisiaの練習用メモ。

といっても、毎度おなじみ、YouTubeにあるBacking Trackからで、まずはテンポが遅くてやりやすいもの。

これはテンポが遅いので練習にはよいがイントロや間奏(interlude)がないので、それが入っている伴奏。

最後にTim Collins氏による解説-英語ですが。

最近はお出かけの機会が全然ないVibでの解説だけど、ギターでもなんでも楽器に関係なく参考になる。

この動画が公開されたときには動画の演奏の楽譜(テキスト)が無料販売されていて入手できたんだけど、無料テキストは月替り(Free PDF of the month)で変更されているので、今は手に入らない。

今は10月分として”Flamingo/Victor Feldman”が公開されているが、もう11月なのでまもなく変更されるのかな?

Free PDFとはいえ次々と公開していたらキリがないからだろう、いくつかの曲をローテーションしているようで、Flamingoは以前にも公開されていた。

Free pdf/Tim Collins

無料販売っていうのも変だけど、入手するにはCollins氏のサイトで$0での購入手続きが必要だ。

以前にFlamingoが公開されたときには、この楽譜を参考に(今はなき)明石のFunFullセッションで演奏したんだった(あくまで参考)。

この演奏の入ったアルバム(The Arrival of Victor Feldman/Spotify)は学生時代に軽音仲間のベーシストが「Vib/Pianoのトリオで、なんとScott Lafaroがベースを弾いている」と紹介してくれたものの買わず終いだった。

それが数十年後に巡り合うのも、またよき縁かな(^^)v。

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2023/09/20

消音マレット(LATE NITE 2R)の評価

先月にサウンドハウスで購入したMalletechの消音マレットLN2Rをやっと使ってみた。

3年後しの消音マレット(2023.8.24)

結果はなかなかよい。価格も特別価格(2本で¥3,280)だったのでとてもお得だったが、もし定価(2本で¥7.200)だとしても周囲を気にせずに練習ができるメリットを考えれば悪くはないと思う。

下の写真で左はVICFIRTHのBurton Model、中央がLN2R、右はVICFIRTHのEd Saindon Model。置いてある楽譜はEd Saindon氏の"50 Etudes for the Jazz Vibists"。

Ln2rmallets

というわけで、購入したサウンドハウスにレビューを書いたのでコピペしておきます。練習用マレットを考えている方の参考にでもなれば幸いです。

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Vib練習用に買いましたが、消音効果は抜群です。ただ慣れるまではヘッドのやわらかさ、アタック感に違和感はありますが、慣れてくれば十分使えます。

電子タイプ(MalletKATやMalletstation)を練習用にという話もありますが、自分の楽器、あるいは生楽器を使って練習するほうが断然よいです(MalletKAT所有)。

電子タイプはダイナミクスの幅があまりなくて、特にピアニシモは全然駄目ですが、その点、消音マレットはピアニシモの音はほとんど出ないにしても、そのニュアンス、アタックの感覚をつかむにはずっとよいです。Vibの場合は電子タイプではダンプニングやペダリングにかなり限界がありますが、その点でも生楽器で練習する方がずっといいです。ヘッドフォンもしなくてもいいですし。

当然ながら大きい音は出ないですが、その辺は自分のイメージで補えると思います。

ただし叩いたときにボヨンとした反発があるので、手首や腕、肘などに力が入っていると衝撃が結構来ますから、力んでいると手首等を痛める可能性はあります。逆にいえば力まないアタックを心がけるという基本的な練習にもなるかと思います。

それから曲を練習していても周囲に音がもれないので、間違えても気にせずにやり直しができるというのもいいです。

定価の半額以下のセールで買えたので、サウンドハウスさんには大感謝です。同類の日本製より安かった!

アタック時の反発がどうしても手首に衝撃として返ってくるのが残念なと、やはりあくまで練習用という面は免れないので、星4つとしました。

補足:Malletechの標準かもしれませんが、他のVICFIRTH等より柄が少し長いです。ヘッドも大きいです

Tony Miceli氏がVib使用のデモと説明をしています、英語ですが。

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柄が長めなのはマリンバ用でもあるからかもしれません。

しつこくなりますが、またTonyさんの動画をアップしておきます。

ちなみに「柄」はGoogleさんによると:

【柄】え
手で持つために、器物につけた細長い部分。
 「ひしゃくの―」

【柄】がら
1.体格。からだつき。
 「―の大きい子ども」
2.分際(ぶんざい)。身分。「そんなことをする―ではない」。品位。
 「―の悪い人」

【柄】つか
刀剣や弓の、手で握る所。

僕は、マレットの柄、刀の柄、どちらも使うんでややこしい(^_^;)。

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2023/08/24

3年越しの消音マレット

暑い暑い!!

猛暑続きでダレダレ、先月も1ヶ月ほど更新してなかったけど、それからまた1ヶ月以上経ってしまった。

とりあえず今月分を投稿しとこうということで、今日の出来事は、偶然の重なり?

例によってFBの思い出を見たら、3年前の今日、2020年8月24日は退職したあとの片付けや挨拶に会社まで車で往復した日だった。

楽隠居、すぎてみれば、すべてよきかな(2020.9.2投稿)

その前に8月には退職報告を書いていたけど、この年も8月は1回しか更新してなかったんだな。

新型コロナ - 退職したら、消音マレット?(2020.8.16投稿)

このときは退職したから音楽練習に打ち込める、みたいな~、なんて書いてそのための消音マレットのことを書いてたけど、米国通販サイトでは1セット(2本)しかないと表示されたんで保留したままだったんだ。

改めて今はどうなってるんだろうと米国通販サイトSteve Weiss Musicを確認したら、当時は$39.95だったのが今では$49.95と大幅に値上がりしてるではないか。おまけに大幅な円安だ。

一方で以前にFBで日本でも同様のマレットを販売しているところがあるという投稿をみた覚えがあったので、「消音マレット」で検索してみたのがこちら。

RENSHUマレット(マレットリペア工房)

価格は2本セットで¥3,300+手数料+送料というから手頃ではあるが、手作りで納品に時間がかかることが書かれてたような記憶もあったような。

ところがどっこい、同時に検索で出てきたのがサウンドハウス

当初に考えていた米国Malletech社製の消音マレットを国内販売していて、通常販売価格は結構高いんだけど、今ならラタン柄のハードタイプLN2Rが半額以下の¥3,280の限定特価、送料無料!、これなら米国サイトで買うよりずっとお安い!

おまけに、何買ったときか忘れたけどサウンドハウスのポイントが199あったんで、それも使ってポチしてしまった。Tony Miceli氏が推奨してるから、まず間違いはないだろうし、サウンドハウスのレビューもあった。

【2023年】Malletechマレット使ってみた【おすすめTOP5】
 第5位に記載あり

保留から3年あまり、待ったかいがありました・・・、いや待ってたわけでは全然なくて単なる偶然だけど、3年前の現地価格よりさらに安く、そして国産品よりも安く購入できて、めでたし、めでたし。

ということで到着がたのしみだ、・・・っていうかこれで夜でも練習できるだろ~、しろよな~->自分(^_^;)。

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2023/05/16

Backing Tracks

先週の土曜は月例の加古川Largoでのセッションだった。

今回はMalletKATを持っていこうと思っていたんだけど、なんせその前の週に全剣連居合道昇段審査があったので、それまでは居合のことで頭が一杯で楽器をほとんど触っていなかったのと、以前のセッティングをなにかのときにリセットしてしまっていたので、そのやり直しをしようとあれこれやってるうちにドツボにはまってしまい、ワケワカメ~~(^_^;)。

結局、MalletKATのセッティングはあきらめて、今回もエレガットで参加した。

ちなみに居合は初段審査合格でありました。そちら関連は別に書こうと思ってますが・・・。

で、次回に備えて練習しておきたい・・・、あくまで希望ですが。

・It Might As Well Be Spring-Backing Track

このテンポ、結構早くてついていくのが大変なのと、見失うこと多々。

・Country/Keith Jarrett-Backing Track

一度はやってみたいCountry by Keith Jarrett。

これはBacking Trackは無いかなと思ったが殊勝な方がいてアップしてくれていた。

エレガットで弾いている演奏があったので、大いに参考にさせていただこう。ただアレンジや音楽性は別として、テクニックはそれほどではないですね・・・って、エラソーに(^_^;)。

ついでFBでシェアされていて気に入った曲。このギター伴奏をやってみたいんだな。誰かにテーマ弾いてもらうかな。

・Nunca vas a comprender cover Fatima Badillo & Perla García

一見、演奏しているように見えるけど、よく見ると口パクだから音はスタジオ録音だろう。ギターソロは指があっているんで書き譜かソロだけ現場録音か。サックスはそれなりもする気がなかったのか、手を全然映してない。

コードを取ってみた。下記のとおり、コード進行は著作権対象にならないそうなので、掲載してもよいはず。

Gbmaj7|B9|Dbmaj9|Bb7|
Ebm7|A7/Ab7|Dbmaj9|Bb7|
Gbmaj7|B9|Dbmaj9|Bb7|
Ebm7|A7/Ab7|Dbmaj9|Db7||
Gbmaj7|B9|Fm7|Bb7|
Ebm7|A7/Ab7|Dbmaj9|Bb7||
Gbmaj7|B9|Dbmaj9|Bb7|
Ebm7|A7/Ab7|Dbmaj9|(Bb7) ||
ending Dmaj9/Dbmaj9 ||

キーがDbというのがちょっと面倒だ。B9はCb9と書くべきなんだろうな。MuseScoreで楽譜を作らなきゃ。

この曲はスペインのRita Paysが作った曲らしい。Joan Chamorroおじさん率いるSant Adreu Jazz Bandでトロンボーンを吹いていて、同バンドからトランペットとボーカルで売り出したAndrea Motisに続いた人だ。

最後はあくまでVibのお勉強のため。

Very Early/Bill Evans Ed Saindon

テーマ演奏の色々な見本と、左手の伴奏、インプロ演奏と順に演奏していてとても参考になる・・・、はずだけどまだ何もしていない。YouTubeサイトには英語の解説がある・・・、けどまだ読んでない(^_^;)。

付け足しで、Jane MonheitのIt Might As Well Be Springはワルツ。キーはEb。

 

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2023/01/12

Country by Keith Jarrett

EdさんによるKeithのCountry、なにがしか懐かしさを覚える曲だ。


今日は個人的に区切りの日となった、その記憶としてふさわしいように思うので。


もう1曲追加しておこう - Keith本人によるMy Song/Tokyo Concert, 1978。


 そのことはまた後日に。

*最初にアップしたEdさんの演奏は削除されてしまったので、同じくEdさんの6年前の演奏に差し替えました。

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2023/01/07

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

年末は低視聴率という紅白歌合戦をなんとなく見て暮れましたが、意外と楽しめました。若い人ががんばってるのもいいですが、一番よかったのは桑田佳祐筆頭の年寄り組でしたな。

恒例の近所のお寺初詣は、2020年から2021年、そして2022年の昨年末も行かずで、「ゆく年くる年」を見て明けました。

おせち料理は昨年に続いて息子と家内の手作りです。いつもすぐにはなくならないので少なめにしたら今年はすぐになくなってしまいました。写真はすでに減ってしまったお節です。

Aimg_20230101175528798

もちろん僕は食べるだけ(^_^;)。

Aimg_20230101190229293

そしてデザートは今年も息子の作ったケーキ。

Aimg_20230101145050929

今年も元旦の夕方は散歩の途中、すぐ近くにある八幡さんに初詣しました。三賀日だけのお正月化粧です。

Aimg_20230102111338960

そして2日は例年通り、近辺で一番大きな岩岡神社で車のお祓いと参拝、そして夕方からはお正月映画"AVATAR:The Way Of Water"を駅前のマイカルシネマで見てきました。

Aimg_20230102205641127

3時間近く、最初は少し眠気がしましたが、あとは映像美と息をもつかせないアクションで最後まで楽しめました。

まぁ、あくまで映像美アクション映画、CG技術の進歩のすごさを見せつける映画、ならず者騎兵隊 vs. 善良自然共生インディアンという構図は前作と変わらず、そのならず者集団がなんでたったひとりのアバターにこだわるのかイミフー、そんなことやってるヒマがあったら仕事しろよ、成果出せよ、機材壊すな、犠牲者増やすな、ってなツッコミはしないこと(^_^;)。

Aimg_20230105162745414

これは5日にやや遠回りした散歩道にあるお屋敷です。左の竹やぶの中に昔ながらの屋根が見えますが、そちらに人が住んでいるようにはみえません。旧家が多いらしく、こうしたお屋敷があちこちにありますが、このようにきれいに住まわれているところもあれば廃墟のようになっているところもあり、少子高齢化を目の当たりにする気持ちです。

さて賀状デザインはこれまた例年通り家内作ですが、なんやかんやで未だに投函できてませんm(_ _)m。今回のうさぎはゴム版画です。

Usagi

昨年書いていた「隠居生活2年目-今年は音楽活動再開と、37年ぶりの昇段審査(杖道三段)挑戦」はなんとか。下は居合道模擬審査のときに撮っていただいた動画からのキャプチャ画像です。杖道三段昇段、居合道一級合格は達成できました。

Aaaiai

*翌日訂正:写真差し替え、ややへっぴり腰ですな(^_^;)

とはいえ、音楽の方はセッション参加が3月と11月の2回、仲間との練習が2回、個人練習はダラダラという体たらくでした。

Afumfull3

これは3月の明石FunFullセッション風景で、フルセットのジャズコンボはこのときだけ。以前にも書いたけど、この後、FunFullセッションは残念ながらなくなってしまいました。

Largo

ただ、11月は加古川LargoでVOX:GIULIETTAフルアコギターデビューできたのが成果といえば成果かな。セッションを始めて間もないスタジオなので少人数で楽しくできてよかったです。

今年の抱負は居合道初段の昇段審査合格と、JAZZセッションに継続的に参加することです。

しかし昨年に書いていた「今年こそはコロナが収束してほしい」という望みは叶えられずでした。今年こそは、と願います。

*翌日追記:年末に久しぶりに庭掃除したら、裏鬼門に植えた南天の木の陰、というより隣のアオキの陰に隠れて見えにくいところにいつの間にか見慣れぬ木が生えて赤い実をつけていました。

Img_20221231131934624

鳥が種を落としていったのでしょうか。検索してみると、縁起物の万両の木のようです。今年はよい年になるかな?

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2022/12/17

Pedaling and Dampening Applications for the Vibraphone

連続投稿続き、今回はまた音楽ネタ、それもVibrapnoe:

いや~、今日は雨の上にめちゃくちゃ寒かった。

昨日がコロナワクチン接種5回目(オミクロン株対応)だったこともあって、エアコン入れた室内に一日中おこもりだった。今回は副反応は接種当日に少々ぼーっとしたのと、注射した左肩を上げると痛む程度だけど、2回目のときは翌々日の午後からしんどくなったんで、まだ油断はできない。

ということで本題・・・Jazz Vibistでバークリー音大の教授でもあるEd Saindon氏による”50 Etudes for the Jazz Vibist"を買ったと書いたのが今年の2.22だったが、その後、またEdさんが出版したのが"Pedaling and Dampening Applications for the Vibraphone”という長ったらしいタイトルの教本だ。

Padaling-and-dampeninged-saindon

で、また買ったんですよ(^_^;)。

今回も米アマゾンで送料込$95.95(本体$75)、$建てでは前回の教本より少しお安いけど、円安が進んでるんで支払いはむしろ高かったかな。

前回、といっても実際に買ったのは去年の11月だから1年前でそのときは注文は$で、円換算はクレジットカードの支払い時という従来の精算だったけど、今回は米アマゾンで注文時に円換算されていた。カードの支払いは今月末だから実際にはどうなのかはまだわからないけどね。

教本やら楽譜やら、相変わらず溜め込んでどないすんねん・・・、とは自問自答だけど、時間はあるからそれなりにやっております。

今回の課題=「ペダルと消音」に関しては1974年に買った、David Friedman氏の教本が今でも多くのVibistsに使われているが、Edさんの教本ではさらに突っ込んだ内容と、Friedman氏の本には書いてなかった、あるいは当時は使われていなかったテクニックが載っている。

Friedman氏の教本については、10年以上前に書いてたんだ。

David Friedman(2008.3.9)

David Friedman-YouTube、出版裏話など(2009.9.20)

とはいえ、世の中にVibを弾く人がどれだけいるねん、っていうマニアックな楽器テクの世界なんで内容については書きませんが、そういうマニアックな情報がほしい方はどうぞ米アマゾンでお買い求めください。ただし英語だし高いけどね。

で、今回もGustavo氏がデモ演奏されているのでご参考まで。

おなじみのStella by Starlightのコード(伴奏)で、両手を使っての消音バージョン。

次も演奏内容はまったく同じだけど、One Hand=片手だけでの消音だ。One Handはちと難しい。

このテクニックはFriedman氏の教本には出ていなかったので、それを知ったのはFacebookでEdさんとフレンドになって演奏動画を見てからだから、割りと近年のことだ。

3声の練習曲、課題としてはわりと簡単な方だけど、これもOne Handでは難しい。

これ以外にもいくつか、GustavoさんのYouTubeサイトにあるので、興味のある方はドゾ。

*翌日追記:One Handの消音では両手の内側マレットがかなり重要になるので、Burton Grip系ではEdさん考案のFulcrum Gripが効果的だと思いますので、下記リンクを参照してください。他のTraditionalとかSteven's Gripなどは僕は使ってないのでわかりませんが。

Fulcrum Grip (2011.1.9)

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2022/11/27

無刀あるいは無撥の稽古 & Ear Training

イミフーなタイトル(^_^;)。

居合道の稽古で先生がよく「無刀の稽古」を推奨されている。

稽古で実際に刀を持つと、手先や刀にとらわれて正しい動きができなくなってしまうので、何も持たずに形の稽古をすることで体の動きを正しく明瞭に把握する、というようなことだったと思う。

刀に手をかけた-つもり、鯉口を切った-つもり、鞘引きをした-つもり、刀を抜きつけた-つもり・・・、無刀の稽古なら手足の動きだけで、実際の刀を振ることがないので、さして広くない室内でもどこでも十分に出来るのも大きな利点だ。いってみればパントマイムだね。

これは当然ながら杖道の稽古でも役に立つはず・・・、といいつつまだあんまり実践してないんだけど(^_^;)。

で、刀や杖は手元ではなく手に持った柄物の先で相手を切るなり打つなりするという意味では、マレット(撥)でバー(鍵盤)を打つのと似たところがある。

マレットは柄の先にあるヘッドでバーを叩くことで音を出すわけで、その位置は手(体)から離れているのでプロでも外すことがあるとFacebookで読んだことがある。

マレットも刀と同じで、手に持つとそれにとらわれてバーの位置をきちんと意識できないのでは、と考えるとVibの練習にも応用できるはず、ですよね。

まぁ、要するに読譜ということなんだけど、バーの位置、マレットの先を意識し把握しながらイメトレするということですな。

といっても僕のような未熟者では楽譜を見ただけで音がわかるわけではないので、一通り音をだしてメロディーや伴奏を把握した上で楽譜を見ながらVibの前に立ってのイメレだ。インプロの練習ではない。

これすなわち、無刀ならぬ「無撥の稽古」であります。

で、とりあえずやってみたのが以前にもアップしたことのあるAforisma #2 by Giovanni Perin氏だ。楽譜は購入して何度も練習してるからね。

楽譜を買ったのはいつだったかというと、2020年の2月だった(またまた楽譜ww - Etudes for Solo Vibraphone)からもう2年近くになるのに、未だに弾けないのかっていうと、以前よりは弾けますけどね、まだまだね。

下の写真はAforisma #2の楽譜で6頁もある。pdfのDL版を購入したので印刷してテープでつないだ。たまたまピンボケだったけど著作権の問題があるからピンボケで結果オーライ。

Akimg9265

で、無撥の稽古=読譜、イメトレをしてみたら、左右の関係とかバーの位置とか、きちんと把握できてないところが結構あることがわかったりして・・・、要するになりゆきとかそれっぽくとか弾いてただけとか(^_^;)。

でもあんまり弾いてない曲だとなかなかバーの位置をイメージするのが難しいのが、やはり未熟なんだな。さらにはバーの位置とかなんとかに加えて、体全体の動きもシミュレートしないといけないわけだけど、まだそこまでは全然いけてない。

とはいえ、以前は楽譜を見るとバーの位置がわからなくなるので、楽譜を見てはバーを見て、楽譜を見てはバーを見て、で暗譜しないとなかなか弾けなかったけど、最近は楽譜を見ながらでもそれなりに弾けるレベルにはなった・・・、あくまでそれなりだけど。

それに対してギターだと、さすがに子供の頃から弾いてるんで左右ともに指のイメージはずっと簡単なはず、というのでこの曲(Yesterday 武満徹編曲)をちょっとやってみた(Stephanieさんの演奏は楽譜通りではない)。

うん、生意気にもVibよりずっと簡単だったぜぃ(^o^)v。

ギターは指が楽器に直接触れるという利点があるが、ギターでも体全体の動きとか脱力とかも含めてイメトレしないといけません。

さて、タイトルの後半、Ear Trainingはずっと前からトライしては挫折の繰り返し、コロナで自宅待機になったころからはソルフェージュの本をそれなりに続けてたんだけど、いつの間にかやらなくなってぇ~、というのはよくある話。三日坊主ではなかったけど。

で、また何とかしないと~、と思ってたところに、FBフレンドのVibist、John Mark Piper氏がEar Trainingのテキストを無料で配布するという投稿があったので、早速DLし印刷してこれから内容を読んでいこう、と・・・。

Ear Training : Direct and Logical Path / $0.00

興味のある方はどうぞ、当然ながら英文ですが。

ところで、「-つもり」というとまだ名古屋に住んでいた小学校のとき、友達が「つもりドロ」というのを時々面白がってやってたのを思い出す。

家に忍び込んだつもり
お金を探すつもり
お金を取ったつもり
逃げるつもり

などといういのをニコニコしながらやってて、何が面白いんだかよくわからないままに一緒に笑ってたのが懐かしく思い出される。彼はどうしているんだろう。

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2022/10/30

MalletKATだ!、・・・った! その2

前回の続き、MalletKATはどうした?、ってなことを書いてたわけだが~~

なんてね、って、過去ログみたら、なんのことはない、2020年5月にもおんなじようなことを書いてたのでした、をいをい(^_^;)

MalletKAT - 8年

MalletKAT- 8年、その2

ポーランドのBernard Maselli氏がMalletKATを多用して独自の世界観がある、というのが海外プレイヤーの評価だったので参考にしよう・・・、といいつつほったらかしだったわけで。

ということで、ケースから出してやらずばなるまい。

ついでながら、類似楽器のmalletstationのことも、そのうち書くかも~、といってたのが2019.2(灯台下暗しで、また本借りて~)だったが、これもFBに若干書いてたので加筆修正してアップしておこう。写真はわかりにくいが、井上明子、チーチョ西野両氏によるmalletstationのデモ演奏風景だ。

Akimg1417

2019.2.11にイオンタウン加古川にて、「でこキムーちょりん」の無料ライブ、今回も楽しく素敵な演奏でした。
ただし本日の僕の大きな目的はパールから発売された電子鍵盤打楽器malletstationのデモ演奏を見て聴くこと。
とはいえ、malletstationのデモ演奏の録画はしていません。やっぱり予想したとおりで、持っているMalletKATと同じ限界を感じたから。
使い方次第ではとても便利で、またこの楽器にふさわしい音楽が出来るのだろうと思いますが、まぁ、MalletKATを持っててもほとんど使ってないから偉そうなことはいえません。
お値段はMalletKATより安価だし便利なところもあるようだけど、それに応じて色々とついてないものもあるし、3オクターブというのはマリンバ奏者には不足じゃないのかな?
パーカッショニストは、これ一台あればパーカッションをいくつも持ち歩かなくてよいという利点はあるかも。
malletstationもMalletKATも練習用をウリ文句にしているけど、音のダイナミクスの幅が狭いのでちょっとしたニュアンスでも出せないし、バーの大きさも違うし、限度はあるように思います。僕は練習用には使ってません。Vibを持っていけないときだけ持っていったというのが実情、っていうほどもないけど。
今日の井上先生のデモ演奏も、先生の音楽性でカバーできてたと思うけど、音の表情は単調だった。
それより今日はチーチョ西野さんによる、malletstationを含めた様々なパーカッションのデモがとてもよかった。さすがです。
携帯タイプのドラムセットも面白そ~、とはいえ、チーチョさんの演奏でもスネアの音は今ひとつでした。

 

最後にもう一枚。これは大学の軽音OBセッションにMalletKATを持っていったときだけど、これに関連して2016.12にもMalletKATのことを書いてたんだった、やれやれ。

昨今MalletKAT事情-2016.12.18

Aob

上記リンクとかぶるけど、これまたFBに書いてたのを引用:2016.11.19

ゲストプレイヤーの演奏に続いて、なぜか僕がセッショントップバッターご指名(写真はOB会FBサイトからいただき)
一年後輩のピアノの若江君とは卒業以来の共演
独特のハーモニー、タイム感とコクのある音色でグガーンとくるバックでの演奏を満喫
彼のピアノは他のピアニストとは全然違う音色と音量で、正直、ゲストの越山さんよりもよい音を出していたと思う

後輩の若江君は学生の頃から大阪梅田のニューサントリーファイブでレギュラー出演していて未だに続いているが、なんと昨年の「なにわジャズ大賞」アマチュア部門受賞という凄腕ピアニストだ。

2年前のニューサントリーファイブでの模様。

ところでMalletKATの日本支店(ALTERNATE MODE JAPAN)で今のお値段を見ると、僕が持っているセットだとほぼ倍でびっくり。

僕が買ったのが米国メーカーのオンライン直売だったとはいえ、支店が開業した数年前はそれほどではなかったと思うんだけどね。半導体不足やら円安やら諸物価高騰とかいろいろあるんだろうな。HAPI Drumも同じように値上がりしている。

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