2024/03/18

Syracuse / Siracusa

SiccasギターのYouTubeチャンネルを登録しているのでいろいろなギター演奏のお知らせが来るけど、今回は"Émilie Fend plays Syracuse by Henri Salvador (arr. Roland Dyens)"だ。

もとはHenri Salvadorの歌で、Roland Dyeansがギターソロ用に編曲している。

なかなかといい曲ですね。

ということでいつものように楽譜検索したら出てきましたが、なんと6弦=Db、5弦=Ab、キーはDbメジャーというギターとしては実に変則キーに変則チューニング、これはないだろうというアレンジだ。

まぁ、キーDbはジャズである程度慣れはあるけどチューニングを変えちゃうとわかりにくいんだよね。Dyeansのアレンジはたまにこういうのがある。

曲についてはこちら(Syracuse/朝倉ノニー)に解説があった。どことは書いてないけど、Syracuseはシチリアのシラクサ(Siracusa)のことだと思う。塩野七生の本によく出てくる欧州古代史における要衝の地だ。

シラクサ紹介動画はたくさんあるけど、こちらが短くて簡単だ。

シチリアは行ったことないけど、地中海はいいねぇ。旅行で行ったイタリア/アマルフィー、マルタ、スペイン/ミハスが懐かしく思い出される。

ただしSyracuseで検索すると米国NY州北部の都市シラキュースが出てくるが、ここも思い出らしきものがある。

米国Syracuseは、2003年5月の米国出張のときに画材見本市/技術会議のあったシカゴから当時の取引先訪問のために最寄りのNY州ハミルトンまで行ったときの経由地だ。

シカゴから飛んでシラキュース空港で降りてそこから車でハミルトンまで行ったので単に通り過ぎただけだけだけど、その時のことはほったらかしの僕のサイトに書いている(シラキュースについては触れてないけど)。

2003年 USA

当時は米国から毎年取引先様とアーティストが来日していたが、その中の一人がシラキュース在住で今もFBフレンドでつながっていて、FBによくシラキュースのことをアップしているので、なんとなく馴染みがある気がする。

2007年に同じ取引先にいったことはこのBlogに書いているけどそのときはデトロイト経由だった。

仕事からすっかり離れていても、こうしてたまに思い出させることがあるんだねぇ。

しかしほとんどはこうした国内外の出張とかアメリカのお客さんとのことで、日常的な業務を思い出すことはほぼない。日々の業務ってのは記憶にあるには違いないが印象が薄いんだろうな。

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2024/02/01

Guitar Lessons / Tremolo

今日から2月、2024年も明けたと思ったらあっという間かな?

ギター話題続きだけど、トレモロ技法の練習法について抜粋で短いけど面白い動画があったので、自分用メモ・・・といいつつ最近は楽器の練習をあんまりしてないなぁ。

おなじみのStephanieさんの指一本ずつとか、次のArtyom Dervoedさんは2本ずつという練習法はなかなかと有効かも。最後のXuefei Yangさんの伴奏だけとか、それに乗せてメロディーラインを肉声で歌うというのは音楽として仕上げていく上では大切だろうな、やったことないけど(^_^;)。

いずれにしろ、メトロノームで音符の長さ、テンポを正確に練習するというのは大事だね。

こちらはAlexandraさんのPractice wit meで名曲「アルハンブラの想い出」を。ゆっくりと、リズムパターンを変えたりアクセント位置を変えたりというのは指の筋トレみたいな感じかな。

Tatyanaさん-トレモロ解説は6:50あたりから、まずゆっくりと始めるというのは割と普通の練習法だけど、指の組み合わせを替えるというのは難しい。できたら鬼に金棒だろうけど。

AlxandraさんとTatyanaさんの練習法はどちらもちょっとやってみたけど続かなかった(過去形)(^_^;)。

さて、Anna Vidovicさんは通常の親指+指3本(p-a-m-i)ではどうしても音が均等にならずうまく行かなかったので、親指+中指-人差指-中指(p-m-i-m)という独自の奏法だそうだ。慣れたらこの方がいいかもしれないし、初心者にはとっつきやすいかも。

最後はこれらに続いてYouTubeがお勧めしてきた、これだけやればOK、みたいな練習法・・・、みたいな?、まだ最初しか見てないけど。

The Only Exercises You Need / Beatrix Kovax

僕は基本としてクラシックギターの練習はする(主として曲を弾き流すというか・・・練習と言えるのか?)けど、ジャズギターの練習ってのはあまりしてない。ピッキングの練習はしたことがあるけど(過去形-いわゆるMyギターはVOX GIULIETTA/2022.11.17)。

まずテーマが弾けるようになる練習=クラシックと同じだ。それとともにコード進行の理解が重要だと思うので、そのためにBacking Trackに合わせてテーマやソロを弾いてみたりしなかったり。ソロよりテーマの方が難しい。ソロはテキトーだからね。

まぁ、後は成り行き、ぶっつけ本番(^_^;)。

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2024/01/27

Máximo Diego Pujol

Máximo Diego Pujolは1957年生まれのアルゼンチンの作曲家/ギタリストというから、僕より若い。タンゴを基礎にピアソラの影響を受けているという話もある。ここに挙げたギター曲を聴く限りはあまりピアソラ風な印象はしないけどね。 

ということはもちろん楽曲はPDではないのだけど、なぜか検索すると無料でDLできる楽譜がすぐに見つかるという不思議。興味のある方は検索してみてください。

なかなかと良い感じの曲が多いし楽譜も手に入ったのでちょこちょこと弾いているから、YouTubeにあった演奏をお手本用にいくつかアップ。

Andrea González Caballero - Lejos de Casa:スペインのギタリストで、技巧、音楽性ともに素晴らしい。

Fingerstyle - Sptiembre:この方は曲のタイトル以外はすべてハングルでしか書いてないので、韓国には違いないけどどういうお名前なのかわからない。YouTubeチャンネルを見るとクラシックギターも相当な技量だが、エレキ弾いたり歌を歌ったりとジャンルにとらわれない多彩な人だ。この曲は途中でピアソラフレーズが出てくるから、確かに影響はあるんだな。

Han Eun - Verde Alma:韓国の人らしいという以外はわからない。この曲はもう少し早く弾く人もいるが、ゆったりとしたテンポが僕にはいい感じ。

Pujolのことを知ったのはギターの恩師・平島先生の昨年のコンサートでのことだった。アンコールで演奏されたEléctricoはグルーブ感あふれるブルースで、まさかこんな演奏(曲)をクラシックギターのコンサートで聴くとは思いもしなかった。それが次の曲だ。

Pieter Rahmeier - Eléctrico

公演終了後に先生にご挨拶とともになんの曲かをお聞きしたら「Pujolの曲です、探してみてください」と教えていただいて、早速検索したら楽譜を見つけたという次第。

上にアップした演奏は今ひとつグルーブ感に欠けるが・・・、って、それなら自分で弾けよって話ですが(^_^;)。

ついでといってはなんだけどPujolではなくて、たまたま見つけたFrancisco TárregaのIsabel。

Vera Danilina - Isabel by Francisco  Tárrega

王道のタルレガ、いかにもタルレガらしい、ギターらしい可愛らしい小品だ。

PDなので探せばネットに楽譜が転がっている。弾けないことはない範囲の曲だが、ちょっと小指が苦しいのと、こういう風に表情豊かに弾くには相当に練習しないと僕には無理だな。

*翌々日追加:

Pujolというともう一人、Emilio Pujolというスペインのギタリスト/作曲家がいて、邦題「熊蜂」という曲がギターでは有名だ。最初は同一人物かと思ったけど別人だった。

中学の頃に買ったイエペスのLPに入ってたような気がするが、YouTubeで聴くと他の演奏を寄せ付けないほどの高速超絶超技巧だ。

その昔、ちょっとだけ弾いた記憶がある、ちょっとだけ。

ちなみに原題のAbejporroはクマバチではなくマルハナバチらしい。

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2023/12/31

秋のイベント2023-11月は城崎から広島など-1

今年の秋は色々と予定が立て込んで近年には珍しく忙しかった中でも、一番は11月。杖道関係は以前に投稿した通り。

11/5 関西杖道優勝大会

11/7 長沢芦雪展/大阪中之島美術館-ゆっくりと日本画を楽しんだ後は久しぶりに大阪の街や梅田地下街を歩いて懐かしかった。

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11/11 姫路お城まつり パレードと杖道演武参加

11/13-14 高校の仲間と城崎~天橋立一泊旅行:高校時代のクラブ仲間とは還暦を過ぎてから年一回程度会っていたが、コロナ禍ではFBメッセンジャーでオンラインの会合といいうか雑談を頻繁にするようになっていた。しかし今年はコロナもそろそろいいだろうと、仲間5人で一泊旅行に出かけた。城崎では解禁になったばかりのカニづくしと温泉、翌日は天橋立めぐりをしてきた。天橋立はレンタサイクルで対岸まで行き、観光船で戻って来る周遊コース。自転車に乗ったのは20年ぶりくらいかな。みんな年取ったけど昔と変わらず楽しかった。

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11/17 信楽~京都湯の華温泉~美山かやぶきの里の日帰りバス旅行。温泉付きの日帰りバス旅行は家内と一緒に年に数回くらい行ってたので、割引優待案内がよく来る。そういうのはジュエリーとか健康グッズの直売店経由が必須だけど、それを気にしなければ安価に楽しむにはお手頃だ。いつもあまり期待しないが、秋のかやぶきの里はなかなかとよかった。信楽でいただいた昼食は物価高騰の折から、かなり貧相だったけどね。

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11/18 加古川Largoセッション-相変わらずエレガットで参加。何やったかあんまり覚えてないけど、課題だったA Night in Tunisiaはやりましたよ、お手本には遠く及ばないけどね。

11/23 須磨浦公園登山-鉢伏山~旗振山:何年ぶりかの山登り。標高は253mと大したことはないけど、階段のあるところは不揃いで大きな石だったり段間隔がとても不規則な上に土砂堰き止めみたいな高い板だったりで、とても歩きにくい。

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でも晴天に恵まれて瀬戸内海(明石海峡)の眺望がきれいだった。この写真は神戸~大阪方面。

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帰りは明石魚ノ棚で名物のたこ焼き(明石焼きとか卵焼きともいう)で遅めの昼食を楽しんだ。

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2023/11/06

A Night Flamingo in Tunisia (練習用)

前回続きで、A Night in Tunisiaの練習用メモ。

といっても、毎度おなじみ、YouTubeにあるBacking Trackからで、まずはテンポが遅くてやりやすいもの。

これはテンポが遅いので練習にはよいがイントロや間奏(interlude)がないので、それが入っている伴奏。

最後にTim Collins氏による解説-英語ですが。

最近はお出かけの機会が全然ないVibでの解説だけど、ギターでもなんでも楽器に関係なく参考になる。

この動画が公開されたときには動画の演奏の楽譜(テキスト)が無料販売されていて入手できたんだけど、無料テキストは月替り(Free PDF of the month)で変更されているので、今は手に入らない。

今は10月分として”Flamingo/Victor Feldman”が公開されているが、もう11月なのでまもなく変更されるのかな?

Free PDFとはいえ次々と公開していたらキリがないからだろう、いくつかの曲をローテーションしているようで、Flamingoは以前にも公開されていた。

Free pdf/Tim Collins

無料販売っていうのも変だけど、入手するにはCollins氏のサイトで$0での購入手続きが必要だ。

以前にFlamingoが公開されたときには、この楽譜を参考に(今はなき)明石のFunFullセッションで演奏したんだった(あくまで参考)。

この演奏の入ったアルバム(The Arrival of Victor Feldman/Spotify)は学生時代に軽音仲間のベーシストが「Vib/Pianoのトリオで、なんとScott Lafaroがベースを弾いている」と紹介してくれたものの買わず終いだった。

それが数十年後に巡り合うのも、またよき縁かな(^^)v。

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2023/11/01

A Night in Tunisia

更新サボってあわてて投稿した昨日、というようなそういうようなで、音楽練習サボリ気味~~。

月イチセッション@加古川Largoも、10月はまた都合がつかずで不参加だった。

11月は行く予定、で、結局ずっと隔月参加、今月もエレガットを持っていく予定。

そこで、FBでシェアされていて見つけたのがエレガットソロの"A Night in Tunisia"。

なんともグルービーな演奏でありますが、やってみるとテーマの運指は意外とエレガットにはやりやすい。まぁ、このレベルとは雲泥の差ではありますが今月のセッションで挑戦するつもり。

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2023/09/14

やっぱりクラギで、European Romance Book

9月も中旬になろうかというこの頃、今日は曇天で少しは過ごしやすいかと思ったけど、とんでもない!、蒸し暑くて夜になっても一向に涼しくならないし、ほんまにいつになったら涼しくなるやら。

という今日の深夜は前回紹介したアニメBanG Dream! It's MYGo!!!!!の最終回。

もちろん寝てる時間帯なんで録画して明日にでも見る予定。

ではあるけど、Stephanieさんのこんな演奏を聴くと、やっぱりギターといえばクラシカルなのが自分にはあっているなと思う。

前にも書いたけど、YouTubeやFBでフォローしてるのが、Tatyana Rhyzkova、Alexandra Whittingham、Stephanie Jonesの3人の女性ギタリストだ。

TatyanaさんやStephanieさんのサイン入りCDを手に入れたことはBlogに書いた。

昨今ギター事情(Tatyanaさん、2016.12.7)

Guitar & Organ / Crowdfunding(Stephanieさん、2020.3.8)

AlexandraさんのCDはなかなか出なかったけど、デビューCD発売発表をFBで知り、さらに先着200名にサイン入りCDが送られるというので早速注文して届いたのが、2021.6.3のことだったから、もう2年以上前だったんだ。

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これで、Tatyanaさん、Stephanieさん、Alexandraさんと注目してきた3人の女性ギタリストのサイン入りCDが揃ったので、VibのYukariさん、Flの松井さんのサイン入りCDも一緒に記念撮影したのが上の写真(^^)v。写したのは2年前、毎度ながら「今更~」で出してきた話題(^_^;)。

昨年2月にはPatreonでAlexsandraさんのサポートを始めてまだ続けているが、今年の6月に彼女が編集した曲集(楽譜)European Romanceが発売されるという告知があった。

サポーターは早めに手に入るというので買ったのが下の写真、といっても今では誰でも買えるけどね。

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意外というか、それほどテクニックを必要としない曲が多い。教則本で練習曲として出てくるような中級程度の曲も多いし、かなり渋い選曲だ。クラシックギターを習った人なら、あぁこれか、と思うおなじみの練習曲もある。

それに付属して、全19曲をすべてロケ撮影した動画をYouTubeにアップしていて、その演奏も割りとかっちりとしたというか、派手さを避けたような演奏になっているのは、練習する人が基礎の手本として参考にできるような演奏にまとめたのかもしれない。

この動画もPatreonのサポーターは事前告知があって早めに視聴できたけど、今では誰でも視聴できる、って、まぁ、最低ランクのサポーターのメリットって、その程度のもんなのは仕方がない。

その一連の演奏がYouTubeのリストになっているので、これはリンクだけ貼っておきます。演奏だけでなく、いかにもヨーロッパな雰囲気の背景も美しい動画が19もあるので見ごたえがあります。準備から撮影、編集など、大変だったろうな。

European Romance Series(YouTube)

その昔、学生のときに買ったLPにナルシソ・イエペスがソルの練習曲集を録音したものがあって、これは学習者にわかりやすい演奏を心がけたという、イエペスにしてはずいぶんと地味な演奏だったけど、練習にはとても参考になった記憶があるので、Alexandraさんも同じような考えかもしれない。

さて、若手のお二人は交流があって共演の動画がYouTubeに出ている。

このレベルになると容易には手を出そうという気にはならないね。Patreonサイトではお二人の練習中の動画や写真なんかのサポーター限定コンテンツもあるので、$3/月の見返りもちょっとはあるかな。

もちろん、TatyanaさんのPatreonも、StephanieさんのPatreonもあるけど、金銭的なこと以上に3人まとめては追いきれないかなと思って今のところは遠慮している。

せっかくなんで、Tatyanaさんの最近の動画もアップしておこう。先の二人に比べればずいぶんとおねえさんだけど、なんとも大人の魅力ですな(^^)。

これもソルの練習曲で、学生のときに習ってた平島先生の指導で弾いた曲で、ほとんど忘れてしまっていたが楽譜を見ればそれなりに弾ける。若い頃の記憶は年取っても体に残ってるもんですな。

最後にStephanieさんの「黒いオルフェ」のテーマ、なかなかいいですな。

Emで始まって、Amに転調してリズムインしてからの伴奏パターンをコピーしてセッションでやってみたいな~、と思いつつも暑くてなかなか取り掛かれないでいる、って言い訳がましいね(^_^;)。

使っているのはYamahaのサイレントギターで、名古屋にいる兄が持っているが僕は弾いたことはない。音質は悪くはないがやはりピエゾピックアップ(たぶん)で音の深みがあまりない気がするね。

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2023/08/31

Seven Nation Army

8月も最後の日になってしまったので慌てて更新、毎度ながらFBからお題を:

FBのタイムラインを見てるとやたらとリールが表示されて、それも全然興味ないようなものばかりで鬱陶しいので、以前に非表示にするアプリを入れたが、しばらくしたら元の木阿弥でまた表示されるようになったので、今は放置状態だ。

というところで、たかけんさんがFBでシェアしてた発声法のリールを見て、それ繋がりをみたら音楽関係ばかり。リールってジャンル別になってたのかな?

で、見つけたのが、マリリン・モンローを彷彿とさせるなんとも妖艶なEmmaline。YouTubeチャンネルもあった。

いいですねぇ。

で、動画が終わったところで以前にも紹介したことのあるマルチプレイヤーのElise Trouwのリンクが出てきて、同じ曲を歌っていた。

雰囲気が全然違うんで、最初は同じ歌とは気が付かなかった(^_^;)。

マイナーペンスケ一発的なんで、久しぶりに"いわゆるMyギター"のVOX Guiliettaを引っ張り出してEmペンスケでブルージーに合わせたりカッティングしてみたり。

いや、こういうのも楽しいですな。

最近は月イチの加古川でのセッションにエレガットを持っていくくらい、それも6月、8月は予定が合わずで行ってないから、隔月みたいな状況で、Guiliettaはおろか、Vibraphoneなんてまったく出番なしなんだな。

だから5月にBacking Tracksとか題してアップしていた曲もセッションすることなく通り過ぎてしまった。

しかしVibは消音マレットを手に入れたんで練習しなきゃ、って、先週末には届いてるのにいまだに試してないといふ(^_^;)。

とにかくこの暑さ、ダレダレで何もする気が起きない。

杖道/居合は週二回の稽古があるし、そのための自主稽古も週一くらいは隣町の、静かで屋根があって風通しがよくて誰も来ない神社まで行って稽古するんだけど、楽器やBlog更新は自分ペースなんでついついサボりぐせがついていけません。早く涼しくなって欲しいですねぇ。

ところで「彷彿」の用法は「彷彿させる」か「彷彿とさせる」か迷うところですが、どっちでもいいらしいです。

新・ことば事情3745

最後にこちらがオリジナル演奏、どういう内容の歌かは知らないしこの演奏には興味がわかないなぁ。

当日追記:歌詞については下記に解説があった。

LyricList りりっくりすと

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2023/05/16

Backing Tracks

先週の土曜は月例の加古川Largoでのセッションだった。

今回はMalletKATを持っていこうと思っていたんだけど、なんせその前の週に全剣連居合道昇段審査があったので、それまでは居合のことで頭が一杯で楽器をほとんど触っていなかったのと、以前のセッティングをなにかのときにリセットしてしまっていたので、そのやり直しをしようとあれこれやってるうちにドツボにはまってしまい、ワケワカメ~~(^_^;)。

結局、MalletKATのセッティングはあきらめて、今回もエレガットで参加した。

ちなみに居合は初段審査合格でありました。そちら関連は別に書こうと思ってますが・・・。

で、次回に備えて練習しておきたい・・・、あくまで希望ですが。

・It Might As Well Be Spring-Backing Track

このテンポ、結構早くてついていくのが大変なのと、見失うこと多々。

・Country/Keith Jarrett-Backing Track

一度はやってみたいCountry by Keith Jarrett。

これはBacking Trackは無いかなと思ったが殊勝な方がいてアップしてくれていた。

エレガットで弾いている演奏があったので、大いに参考にさせていただこう。ただアレンジや音楽性は別として、テクニックはそれほどではないですね・・・って、エラソーに(^_^;)。

ついでFBでシェアされていて気に入った曲。このギター伴奏をやってみたいんだな。誰かにテーマ弾いてもらうかな。

・Nunca vas a comprender cover Fatima Badillo & Perla García

一見、演奏しているように見えるけど、よく見ると口パクだから音はスタジオ録音だろう。ギターソロは指があっているんで書き譜かソロだけ現場録音か。サックスはそれなりもする気がなかったのか、手を全然映してない。

コードを取ってみた。下記のとおり、コード進行は著作権対象にならないそうなので、掲載してもよいはず。

Gbmaj7|B9|Dbmaj9|Bb7|
Ebm7|A7/Ab7|Dbmaj9|Bb7|
Gbmaj7|B9|Dbmaj9|Bb7|
Ebm7|A7/Ab7|Dbmaj9|Db7||
Gbmaj7|B9|Fm7|Bb7|
Ebm7|A7/Ab7|Dbmaj9|Bb7||
Gbmaj7|B9|Dbmaj9|Bb7|
Ebm7|A7/Ab7|Dbmaj9|(Bb7) ||
ending Dmaj9/Dbmaj9 ||

キーがDbというのがちょっと面倒だ。B9はCb9と書くべきなんだろうな。MuseScoreで楽譜を作らなきゃ。

この曲はスペインのRita Paysが作った曲らしい。Joan Chamorroおじさん率いるSant Adreu Jazz Bandでトロンボーンを吹いていて、同バンドからトランペットとボーカルで売り出したAndrea Motisに続いた人だ。

最後はあくまでVibのお勉強のため。

Very Early/Bill Evans Ed Saindon

テーマ演奏の色々な見本と、左手の伴奏、インプロ演奏と順に演奏していてとても参考になる・・・、はずだけどまだ何もしていない。YouTubeサイトには英語の解説がある・・・、けどまだ読んでない(^_^;)。

付け足しで、Jane MonheitのIt Might As Well Be Springはワルツ。キーはEb。

 

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2023/03/18

エレガット-最終章:修理

エレガット第3章からずいぶんと時間が経って3月も半分以上過ぎてしまった。

このところ、どんどん暖かくなって春に近づいているかと思えばまた寒さがぶり返したり。

今週初は5月なみの暖かさだったが、週末は下り坂でまた冷えて明日の日曜の朝はかなり冷えるらしい。週明けからまた暖かくなるらしいが、もう寒くなることはないのかなぁ。

さて最終章は修理完了、その工程写真の羅列であります。

Aimg_0014

ギターの肩にある黒い箇所が電池の入っているコントローラーで、本体に固定していたネジを外したところ。

Aimg_0015

コントローラーを取り外して裏返し、液漏れがしたマイナス側電池用端子外したところ。ギターのお尻にあるジャックのコードにつながっている(と思われる)のでこれ以上は本体から離せない。

Aimg_0051

ハンダごてとワイヤブラシを使って修理、というより掃除をする。

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ハンダごてで端子とコードをつないでいたハンダを溶かして端子を外したところ。電池ホルダーのプラ部分もずいぶんと液が付着している。

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FBでフレンドさんからサビ落としにはワイヤブラシが便利と聞いていたので、近所のダイソーで買ってきたセット。3種類もいらないだろうと思ったけどセットで100円だったから。

しかし不要だと思ったプラブラシが、端子本体を傷つけずにサビを落とすにはとてもよかったのが意外だった。

ついで本格的に落とすには真鍮ブラシがよかった。役に立ちそうに思っていたステンのブラシは、硬すぎて、また端子を持っている指に刺さりそうで使えなかった。

写真の中央にあるのがサビというか電池の液漏れを除去したあとの端子。

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電池ホルダー本体のサビは綿棒とプラブラシで落とした。綿棒には、いつも持ち歩いているコロナ対策アルコール消毒液を染み込ませて拭くのがちょうどよかった。

まぁ、ホルダーのプラ材質が耐アルコール性だったから良かったけど、そうでなかったらプラが溶けて表面が荒れてしまうところだった。耐アルコール性がなかったら水を綿棒に染ませて拭くしかなかったかな。

耳かき用綿棒を使ったけど、耳かきの方で取れにくいところを掻き取って、プラブラシで掃除したらきれいになった。

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ラジオペンチで端子を固定しつつ、ハンダを付け直したところ。

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端子をホルダーに元通りはめ込んだら、あとはコントローラー部分をギター本体に戻して固定する。

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コントローラーをギター本体に固定しなおして修理は終了。

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新しい乾電池を装着すれば、アンプにつないで演奏できるはず。

ということで先週土曜の11日夜はまた加古川でのセッションだったので、修理終わったエレガットを持っていって無事演奏できました。

めでたし、めでたし(^ ^)v。

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